2020年3月16日月曜日

'20 オープン戦~ソフトバンク1回戦(PayPayドーム)。


☆まずは昨日12日の話題。


◇広島・大瀬良「責任ある」 調整難でも開幕投手譲らん 登板曜日変更の可能性も… 3/13(金) 7:30配信 デイリースポーツ

 広島の大瀬良大地投手(28)が12日、改めて“開幕投手”への意欲を示した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で20日の開幕戦が延期となり、この日都内で開かれた12球団代表者会議で、新しい開幕日を4月10日以降とすることで合意した。先行きは不透明だが、来るべき日に合わせて調整を進める。

 青空の下で、大瀬良はキャッチボールやダッシュなど、登板前日のルーティンを黙々とこなした。13日のソフトバンク戦は、開幕へ向けた最終仕上げの舞台ではなくなったが、モチベーションは変わらない。調整の一段階と捉え、全力で右腕を振る構えだ。

 「やるべきことに変わりはないですね」。平常心で、シンプルな言葉を紡いだ。

 13日の登板を経て、中6日で20日の開幕戦に臨むスケジュールは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で消えた。新たな開幕日は、この日都内で行われた12球団代表者会議で早くても4月10日以降になることで合意した。

 最短でも当初の予定から3週間遅れ。同月10日の中日戦(ナゴヤドーム)で開幕すれば、金曜日のため調整はこれまで通りの等間隔で済む。だが、同14日の阪神戦(マツダスタジアム)になれば火曜日開幕。曜日が変わるため、練習試合登板など調整日程の変更を余儀なくされる。

 心身ともに仕上げの段階での開幕延期決定から、すでに難しい調整を強いられている。さらに登板曜日が変更となれば、さらなる負担がのしかかるが「最初に言われたので責任がある。どんな日程でも僕はいくつもりです」ときっぱり。開幕投手を譲るつもりはなく、大役を担う思いを口にした。

 開幕延期の猶予期間をプラスに変えている。前回6日の西武戦は5回3安打無失点。その試合でテーマにしたのがフォークの精度向上だった。一定の手応えをつかんだものの、10日のブルペンでは握りを変えて投げた。

 「今までは縫い目に指を掛けていたけど、掛けずにやってみようと思った。去年落ちなかった球が、今は落ちるんです。(日程が)延びたのもあってチャレンジできました。感覚的に良いものがあります」

 新しい開幕へ向けての調整は、決して簡単なものではない。それでもエースとしてチームを引っ張るために、やらなければ-と自覚する。「その日その日で準備できることを100%やっていくだけ」。大瀬良は真っすぐ前を見つめながら力を込めた。


☆パ・リーグ試案で行けば、20日からの公式戦を練習試合扱いとしてそのまま行う、ということになりそうですが、これも日程は、流動的。調整は難しいと思いますが、ま、条件はどこも一緒ですからね。


☆お次は、松山。


◇広島・松山が“長打量産計画” 1軍復帰後9の5好調も、長打0…開幕までの実戦で 3/13(金) 9:00配信 デイリースポーツ

 広島の松山竜平外野手(34)が12日、オープン戦を含めた開幕までの実戦での“長打量産計画”をテーマに掲げた。6日の西武戦で1軍に復帰して以降、9打数5安打と好調を維持しているものの、ここまで長打はゼロ。持ち前の長打力を実戦で見せ、さらに状態を上げていく。

 着実に階段を上がっていながら、松山は冷静に自身の足元を見つめた。「まだ長打が出ていない。その部分を出せるように」。自慢の長打力を実戦で披露できていない点を課題とした。

 2月の春季キャンプで腰痛を訴えて戦線離脱していたが、今月6日に1軍合流。同日の西武戦では「5番・指名打者」で先発出場し、1軍復帰後即安打を放った。その日からここまでオープン戦4試合で9打数5安打、打率・556と上昇ムードを漂わせている。

 だが、放った5本の安打は全て単打で、打点もない。「しっかり振れている」と言うように、決して悲観する現状ではない。それでもチームから期待されているのは豪快な一発であり、自慢のパワーで外野の間を抜く打球。オープン戦を含めた開幕までの実戦で追い求める打球を生み出し、チームのニーズに応えていく構えだ。

 開幕が延期となり、調整できる時間が生まれた。13日からは敵地・福岡と本拠地・マツダスタジアムでソフトバンクとの3連戦。「自分のバッティングができれば」と松山。心から納得できる快音を響かせ、万全の状態に整えていく。


☆いやいや、これだけ打率が高かったら、長打は要りません。て言うか、その状態を続けていれば、自然に長いのは出ると思います。




☆さて、オープン戦。



 ◇スタメン

【ソフトバンク】
① 4 牧原
② 6 今宮
③ 9 中村晃
④ D バレンティン
⑤ 5 松田宣
⑥ 3 明石
⑦ 7 栗原
⑧ 2 甲斐
⑨ 8 周東
先発 東浜

【広島】
① 7 野間
② 4 菊池
③ 8 西川
④ 9 鈴木
⑤ 3 松山
⑥ 5 ピレラ
⑦ 2 會澤
⑧ 6 田中
⑨ D 小園
先発 大瀬良


(C)1回表
先頭①野間 レフトへツーベース…外角ストレート。
 無死2塁
②菊池 四球
 無死1・2塁
③西川 初球外角シンカーにレフトフライ
 1死1・2塁
④鈴木 レフトフェンス直撃のヒット…ど真ん中カットボール。
 1死満塁
⑤松山 レフト線へ先制2点タイムリーエンタイトルツーベース カープ先制、ソ0-2広。…低めカットボール。
 1死2・3塁
⑥ピレラ レフト前2点タイムリーヒット ソ0-4広、バッターランナーピレラは2塁に向かうもアウト。…初球高めカーブ、守備側リクエストで判定覆りピレラはアウト。
 2死
⑦會澤 ど真ん中ストレートに見逃し三振、この回4点。


(H)1回裏
①牧原外角カットボールにセカンドゴロ、②今宮外角ストレートにライトフライ
 2死
③中村晃 外角ストレートをライト前ヒット
 2死1塁
④バレンティン 初球低めカットボールをセンター前ヒット
 2死1・2塁
⑤松田宣 内角ストレートにライトフライ、この回無失点。


(C)2回表
⑧田中外角シンカーにセンターフライ、⑨小園初球低めシンカーにファーストゴロ
 2死
①野間 センター前ヒット…内角ストレート。
 2死1塁
②菊池の時、野間盗塁失敗、この回無得点。


(H)2回裏
⑥明石内角カットボールにライトフライ、⑦栗原内角カットボールにハーフスイングを取られ三振、⑧甲斐外角カットボールにサードゴロ、この回三者凡退、無失点。


(C)3回表
先頭②菊池 サードへボテボテの内野安打…外角カットボール。
 無死1塁
③西川 ライト前ヒット、1塁ランナー3塁へ。…外角シンカー。
 無死1・3塁
④鈴木 ショートゴロゲッツー、3塁ランナーホームイン ソ0-5広。…ど真ん中ストレート。う~ん。
 2死
⑤松山 低めストレートに三振、この回1点。


(H)3回裏
⑨周東 内角カットボールにつまった打球はピッチャーゴロ
 1死
①牧原 ピッチャーゴロを大瀬良悪送球、牧原は2塁へ。
 1死2塁
②今宮 初球外角ストレートにセンターフライ、ランナー3塁へ。
 2死3塁
③中村晃 センター前タイムリーヒット、ソ1-5広。…フルカウントから16球目、真ん中低めカットボール。こういう時にきっちり返しますね~、ソフトバンクは。
 2死1塁
④バレンティン 内角ストレートに三振、この回1失点。


(C)4回表、投手古谷(H)。
⑥ピレラ内角154㎞ストレートにファーストファウルフライ、⑦會澤内角スライダーに三振、⑧田中ど真ん中152㎞ストレートにショートゴロ、この回三者凡退、無得点。


(H)4回裏
先頭⑤松田宣 四球…これは嫌な感じ(-_-;)
 無死1塁
⑥明石 ライトへタイムリーツーベース、ソ2-5広。…真ん中低めカットボール。こういうところも逃しませんね、ソフトバンクは。
 無死2塁
⑦栗原 初球外角カットボールにファーストゴロ、ランナー3塁へ。
 1死3塁
⑧甲斐 四球
 1死1・3塁
⑨周東 内角ワンバウンドのカットボールに三振、1塁ランナー甲斐盗塁
 2死2・3塁
①牧原 レフト前2点タイムリーヒット、ソ4-5広。…内角カットボール。
 2死1塁
②今宮 初球低めカットボールにショートライナー、この回3失点。…田中くんダイビングキャッチ。結果オーライ(^^;


(C)5回表
⑨小園外角低めストレートに見逃し三振、①野間ど真ん中スライダーにセカンドゴロ、②菊池低めスライダーにサードゴロ、この回三者凡退、無得点。


(H)5回裏
③中村晃 外角ストレートにサードゴロ
 1死、④バレンティンに代打長谷川。
④長谷川 四球
 1死1塁
⑤松田宣 真ん中低めカットボールをセンターフェンス直撃のツーベース
 1死2・3塁、2塁ランナー松田宣に代走三森。
⑥明石 外角カットボールにライトフライ、2塁ランナー三森戻れずゲッツー、この回無失点。…誠也くんスライディングキャッチ。


(C)6回表、投手川原(H)。ショート髙田、ライト上林、⑥明石に代わりサードリチャード、⑤松田宣の代走三森そのままファースト。
③西川初球内角ストレートにファーストゴロ、④鈴木ど真ん中ストレートにショートゴロ、⑤松山外角低めスライダーに三振、この回三者凡退、無得点。


(H)6回裏、投手岡田(C)。①野間に代わりサード安部、サードピレラがレフト。
⑦栗原 初球内角153㎞ストレートにサードフライ
 1死
⑧甲斐 四球
 1死1塁
⑨周東の時、甲斐盗塁
 1死2塁
⑨周東 151㎞つり球に三振
 2死2塁
①牧原 四球
 2死1・2塁
②髙田 初球高め151㎞ストレートにキャッチャーファウルフライ、この回無失点。


(C)7回表、⑧甲斐に代わりセンター佐藤、⑨周東に代わりキャッチャー髙谷。
先頭⑥ピレラ レフト前ヒット…高めストレート。
 無死1塁
⑦會澤 ストレートの四球
 無死1・2塁
⑧田中の時、バント空振り、2塁ランナーピレラ飛び出しアウト
 1死1塁
⑧田中 外角スライダーに見逃し三振
 2死1塁、⑨小園に代打長野。
⑨長野 内角スライダーにセンターフライ、この回無得点。


(H)7回裏
先頭③上林 外角高めフォークをレフトフェンス直撃のツーベース
 無死2塁
④長谷川 低めカーブをセカンド内野安打
 無死1・3塁
⑤三森 外角151㎞ストレートにサードゴロ、サード安部ファンブル、3塁ランナー同点のホームイン、ソフトバンク同点、ソ5-5広。
 無死1・2塁
⑥リチャード 真ん中低めスライダーをレフト線へ勝ち越しタイムリーツーベース、ソフトバンク勝ち越し、ソ6-5広。
 無死2・3塁、投手塹江(C)。
⑦栗原 外角スライダーに三振
 1死2・3塁
⑧佐藤 内角低めスライダーをレフト前タイムリーヒット、ソ7-5広、レフトピレラ後逸、バッターランナー佐藤は2塁へ。…これは難しい球を佐藤がうまく打ちました。
 1死2・3塁
⑨髙谷 内角ストレートにサードフライ
 2死2・3塁
①牧原 センター前2点タイムリーヒット、ソ9-5広。…ど真ん中スライダー(-_-;)
 2死1塁
②髙田 高めストレートに三振、この回5失点。


(C)8回表、投手嘉弥真(H)。①牧原に代わりレフト柳町、ファースト三森がセカンド、レフト栗原がファースト。
①安部初球外角ストレートにセンターフライ、②菊池低めスライダーにショートゴロ、③西川外角スライダーに三振、この回三者凡退、無得点。


(H)8回裏、投手菊池保(C)。
③上林 低めスライダーにボテボテのキャッチャーゴロ
 1死
④長谷川 ど真ん中フォークをライト前ヒット
 1死1塁
⑤三森 低めストレートに三振
 2死1塁
⑥リチャード センターへタイムリーツーベース、ソ10-5広。…外角低めストレート。
 2死2塁
⑦栗原 四球
 2死1・2塁
⑧佐藤 ど真ん中シュートにサードゴロ、この回1失点。


(C)9回表、投手津森(H)。
④鈴木低めスライダーにライトフライ、⑤松山ど真ん中ストレートにショートゴロ
 2死
⑥ピレラ レフト前ヒット…外角スライダー。
 2死1塁
⑦會澤 外角ストレートに三振、この回無得点、ゲームセット。


ソフトバンク 対 広島 (ソ1勝0敗0分 オープン戦 18時00分 ペイペイドーム)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
C 4 0 1 0 0 0 0 0 0 5
H 0 0 1 3 0 0 5 1 X 10
勝 川原 5試合1勝0敗
敗 岡田 4試合0勝1敗S1

【広島】
      打 安 点 打率 本
① 7 野間  3 2 0 .310 0 左2 中安 …… …… 二ゴ …… …… ……
  5 安部  1 0 0 .227 1 …… …… …… …… …… …… …… 中飛
② 4 菊池涼 3 1 0 .280 0 四球 …… 三安 …… 三ゴ …… …… 遊ゴ
③ 8 西川  4 1 0 .379 1 左飛 …… 右安 …… …… 一ゴ …… 三振
④ 9 鈴木誠 4 1 0 .200 2 左安 …… 遊併 …… …… 遊ゴ …… …… 右飛
⑤ 3 松山  4 1 2 .462 0 左2 …… 三振 …… …… 三振 …… …… 遊ゴ
⑥57ピレラ 4 3 2 .400 0 左安 …… …… 一邪 …… …… 左安 …… 左安
⑦ 2 会沢  3 0 0 .444 0 三振 …… …… 三振 …… …… 四球 …… 三振
⑧ 6 田中広 3 0 0 .217 0 …… 中飛 …… 遊ゴ …… …… 三振 ……
⑨ D 小園  2 0 0 .214 1 …… 一ゴ …… …… 三振 …… …… ……
打 D 長野  1 0 0 .111 0 …… …… …… …… …… …… 中飛 ……
計     32 9 4 .294 7
残塁2、併殺1

【ソフトバンク】
      打 安 点 打率 本
① 4 牧原  4 2 4 .323 0 二ゴ …… 投失 左安 …… 四球 中安 ……
  7 柳町  0 0 0 .200 0
② 6 今宮  3 0 0 .263 0 右飛 …… 中飛 遊直 …… …… …… ……
  6 高田  2 0 0 .174 0 …… …… …… …… …… 捕邪 三振 ……
③ 9 中村晃 3 2 1 .263 1 右安 …… 中安 …… 三ゴ …… …… ……
  9 上林  2 1 0 .750 0 …… …… …… …… …… …… 左2 捕ゴ
④ D バレンティン
      2 1 0 .353 2 中安 …… 三振 …… …… …… …… ……
打 D 長谷川 2 2 0 .333 1 …… …… …… …… 四球 …… 二安 右安
⑤ 5 松田宣 2 1 0 .375 3 右飛 …… …… 四球 中2 …… …… ……
走34三森  2 0 0 .273 0 …… …… …… …… …… …… 三失 三振
⑥ 3 明石  3 1 1 .167 0 …… 右飛 …… 右2 右飛 …… …… ……
  5 リチャード
      2 2 2 .278 1 …… …… …… …… …… …… 左2 中2
⑦73栗原  4 0 0 .190 1 …… 三振 …… 一ゴ …… 三飛 三振 四球
⑧ 2 甲斐  1 0 0 .190 0 …… 三ゴ …… 四球 …… 四球 …… ……
  8 佐藤  2 1 1 .333 0 …… …… …… …… …… …… 左安 三ゴ
⑨ 8 周東  3 0 0 .179 1 …… …… 投ゴ 三振 …… 三振 …… ……
  2 高谷  1 0 0 .000 0 …… …… …… …… …… …… 三飛 ……
計     38 13 9 .267 10
残塁10、併殺1

【広島】
    試 勝 敗 S 回 球 安 三 四 自 防御
大瀬良 4 1 0 0 5 101 6 3 3 3 2.65
岡田 4 0 1 1 10/3 40 3 1 2 2 9.00
塹江  5 0 0 0 1 23 2 2 0 0 1.42
菊池保 4 0 0 1 1 24 2 1 1 1 9.00

【ソフトバンク】
    試 勝 敗 S 回 球 安 三 四 自 防御
東浜  4 1 1 0 3 48 7 2 1 5 5.74
古谷  5 0 0 0 2 31 0 2 0 0 3.00
川原  5 1 0 0 2 32 1 2 1 0 3.86
嘉弥真 4 0 0 0 1 9 0 1 0 0 0.00
津森  5 0 0 0 1 15 1 1 0 0 0.00

◇盗塁 甲斐(4回)甲斐(6回)
◇失策 大瀬良(3回)安部(7回)ピレラ(7回)
◇盗塁死 野間(2回)
◇走塁死 ピレラ(1回)三森(5回)
◇牽制死 ピレラ(7回)
◇試合時間 3時間19分


◇鷹がOP戦3連勝 リチャードや佐藤ら若手アピール 広島は岡田が逆転許し4戦勝ちなし 3/13(金) 21:23配信 Full-Count

◆ソフトバンク先発の東浜は3回5失点、広島の大瀬良は5回4失点と共に課題残す

■ソフトバンク 10-5 広島(オープン戦・13日・PayPayドーム)

 ソフトバンクは13日、本拠地PayPayドームで広島とオープン戦を戦い、10-5で逆転勝ちした。初回に先制されるも追い上げ、7回に一挙5点を奪って試合をひっくり返した。

 3回に中村晃が16球粘った末に適時打を放って1点を返すと、4回には明石が適時二塁打、牧原が適時打を放って1点差に追い上げた。7回にはこの日2軍戦後に合流した上林がフェンス直撃の二塁打で出塁。リチャード、佐藤に適時打が出るなど、この回5安打を集中して5点を奪って試合をひっくり返した。8回にもリチャードが2打席連続の適時二塁打を放った。この日、リチャードは2打数2安打2打点と活躍した。

 開幕投手に決まっている先発の東浜は初回にいきなり4点を失って、3回5失点で降板した。課題を残す内容となったが、2番手の古谷が最速154キロの真っ直ぐを武器に2イニングをパーフェクト救援。3番手の川原、4番手の嘉弥真も無失点で繋ぎ、最後はルーキーの津森がリードを守った。ホークスはこれでオープン戦3連勝となった。

 広島は初回、松山、ピレラの適時打で一挙に4点を先制。3回には西川の適時打で1点を追加した。だが、先発の大瀬良が4回に3点を失うなど5回4失点。2番手の岡田は回を跨いだ7回につかまり、この回一気に5点を奪われて逆転された。広島は4試合連続で勝ちなしとなった。


☆ソフトバンクさんは、バレンティンはいますが、柳田も内川もデスパイネもグラシアルもいないんですけどね。まあよう打ちますわ。


☆先制は、見事でしたけどね。


◇広島 初回から4得点の猛攻 松山&ピレラが適時打 3/13(金) 18:33配信 デイリースポーツ

 「オープン戦、ソフトバンク-広島」(13日、福岡ペイペイドーム)

 広島が東浜を攻めて初回に一挙4点を奪った。

 この日は1番に野間を起用。期待に応えて左翼線への二塁打で出塁すると、1死満塁から松山が左翼線への2点エンタイトル適時二塁打で先制。さらにピレラも続いて2点打を放った。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため20日の開幕が延期になった。当初、この日から始まる3連戦は、開幕を見据えて選手起用や作戦面など本番モードで臨む予定だった。開幕日が延びたことで新たな打線を試すことがでるようになり、いきなり結果を残した。


☆ピレラの追加点が大きかったですね。やはりピッチャーは、失点しても、次を抑えることが大事。


◇広島・ピレラ 3安打でオープン戦3試合連続安打マーク「ボールを見極められている」 3/13(金) 22:55配信 デイリースポーツ

 「オープン戦、ソフトバンク10-5広島」(13日、ペイペイドーム)

 広島のホセ・ピレラ内野手(30)が「6番・三塁」でスタメン出場し、3安打の固め打ち。オープン戦3試合連続安打を記録するなど存在感を発揮した。

 初回、松山のエンタイトル2点適時二塁打で先制点を挙げた直後の打席。1死二、三塁の好機で東浜が投じた初球のカーブを迷うことなく振り抜き、左翼線へ落ちる適時打となった。「毎日調子が上がっているし、ボールを見極められている。カウントに応じて打つ球が見えている」と笑顔で振り返った。

 課題は守備面。七回1死二、三塁では、佐藤の左前適時打を後逸し、二塁進塁を許した。「守備の方は自分としても課題。毎日練習してディフェンスでも貢献したい」と意気込んだ。


☆ボールも見えているし、しっかり叩けてるんですよね。バッティングは来日当初から本人も言っているように、大きいのを狙わず、鋭い当たりを連発。しっかり守備を練習して、主力として活躍してほしいですね。


☆さて、今日の打線は、「プランC」。


◇広島「プランC」野間1番初起用に応えマルチ安打 3/13(金) 22:21配信 日刊スポーツ

<オープン戦:ソフトバンク10-5広島>◇13日◇ペイペイドーム

 広島が「プランC」をテストした。今年のオープン戦で初めて1番で先発出場した野間峻祥外野手(27)が先制点につながる二塁打などマルチ安打を記録し、起用に応えた。

 1回。追い込まれながらソフトバンク先発の東浜の147キロを左翼線にはじき返した。2月23日阪神戦以来の長打でチャンスメークすると、三進後、松山の適時二塁打で先制のホームを踏んだ。2回の中前打も、課題といわれた真っすぐを捉えたもの。新たな1番候補として存在感を示し「いい入りができたかなと思います。(1番は今年)初だったのでなんとかいいものを出せるようにと思っていた」と振り返った。マルチ安打でオープン戦打率を3割1分に上げた。

 今年も広島打線は1番田中広、2番菊池涼の「タナキク」が基本線で、これがプランAといえる。だが、11日DeNA戦までは2試合続けて1番から長野、ピレラを並べるプランBをテストした。さらにこの日は1番に野間を置き、2番には菊池涼を起用。田中広を8番に置いた。朝山打撃コーチは「1、2番は確定していない。基本線は田中、菊池になる。シーズンに入っても状態のいい選手を1番(打者)にと考えている」。1番の最有力田中広はオープン戦打率2割1分7厘とやや調子を落としている。開幕が延期となったことで再度、新打線の形を模索していく。


☆いや~、どうでしょう。そもそも田中くんの1番は、数字以上に、「1番のバッティング」ができる、というところにあります。野間くんはタイプ的には1番なのかも知れませんが、田中くんほど、1番のバッティングができるとは思えない。もちろん足は魅力なので、野間くんが1番を打つことで1番のバッティングを覚えていってくれれば、それはそれでいいんですけどね。


☆ただ、下位で田中くんを使うくらいだったら、それこそショートに小園くんを使った方がいいかと。タナキクを下位に置くのは、あまり旨味を感じません。


◇広島・小園 開幕スタメン急浮上 3/13(金) 16:40配信 東スポWeb

 広島・小園海斗内野手(19)に追い風が吹いている。田中広輔内野手(30)との遊撃手争いに敗れて春季キャンプ終盤に三塁コンバート。オープン戦の守備ではミスを犯す場面もあるが、本格的な三塁挑戦から3週間の間で驚異の適応力を見せているとあって「まだ不安なところもあるが、打球のスピードや距離感など実戦を積んでいけば克服できる。開幕で起用しても問題ないところまで持っていける」(チーム関係者)と開幕スタメン候補に急浮上しているのだ。

 強靱なメンタルも高評価の要因だ。経験少ない高卒2年目の選手とあって当初、首脳陣は不慣れな守備位置へのコンバートによる打撃への影響を懸念していた。しかし、実際は「エラーしてもその後、何事もなかったかのように打席に入ってバットを振れている。精神的にも強いところを見せている」と球団関係者。小園自身も「打撃と守備は分けている。エラーは許されることではないが、打席ではあまり考え過ぎないようにしているし、逆にミスをしたときはバットで取り返そうと思っている」とポジティブ思考で乗り切るつもりだ。

 新打線のキーマンである三塁手候補のホセ・ピレラ外野手(30=フィリーズ)の送球難が解消されず、ここにきて左翼手への変更も検討されている。小園にとって開幕の延期で練習&アピールの機会が増えたことは大きなプラス。不測の事態のなかで期待の若鯉がチャンスをつかめるか。


☆ま、レフトでも落球や後逸をしてるピレラなんですが(笑)、レフトは経験のあるところですから、バッティングのことを考えてもレフトの方がいいかも。となると、サードに小園くん、ということになります。ま、K.Oはサードは安部ちゃん推しですけどね。




☆さて、投手陣。


◇広島・大瀬良は5回投げて6安打4失点 鷹・東浜も5失点で両“開幕投手”に課題 3/13(金) 19:57配信 Full-Count

◆大瀬良は3回に1点を失うと、4回には一気に3失点

■ソフトバンク – 広島(オープン戦・13日・PayPayドーム)

 広島の大瀬良大地投手が13日、PayPayドームでのソフトバンクとのオープン戦に先発し、5回6安打4失点で降板した。

 初回は2安打を許しながら、無失点、2回は3者凡退に封じていた大瀬良。3回に自らの悪送球で走者を出すと、中村晃の適時打で1点を失った。4回には明石の右中間を破る適時二塁打で1点を失い、なおも2死二、三塁で牧原に左前に2点適時打を浴びた。5回で101球に達し、6安打4失点でマウンドを降りた。

 ソフトバンクの東浜巨投手も初回に4点を失うなど3回を投げて7安打5失点。ともに延期となった開幕投手に決まっていた2人だが、課題を残す投球となった。


☆再三言っているように、この人の場合、結果云々はあまり関係ありません。


◇広島・大瀬良が“違う握り”のフォーク試投「つかんだものがあった」 3/13(金) 22:57配信 デイリースポーツ

 「オープン戦・ソフトバンク10-5広島」(13日、ペイペイドーム)

 広島の大瀬良大地投手は5回6安打4失点(自責点3)だった。

 二回まで無失点だったが、三回2死から自らの失策を足がかりに1失点。四回は先頭・松田宣への四球をきっかけに3点を失った。

 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、20日の開幕戦が延期になった。「新しく試してみようと思うこともあった」と、これまでとは違う握り方でフォークを投げた。

 空振りを奪う場面があった一方で、高めに抜ける球もあった。それでも「感覚の中でこういうふうに投げれば良いのかなと、つかんだものがあった。次のブルペンでやりたい」。さらなるレベルアップを目指して改良を重ねていくことを誓った。

 新しい開幕日は未定だ。体や心の調整は決して簡単ではない。「むずかしさは出てくるけど、まずは次の登板へ向けて。出た課題をつぶしていけるようにしたい」と前を向いた。


☆どうでしょう、4月上旬、ということになれば、もう1~2試合投げて、ということになるでしょうか。フォークがものになるといいですね。


☆で、岡田くん。


◇乱調広島岡田の今後「考えるところある」佐々岡監督 3/13(金) 22:39配信 日刊スポーツ

<オープン戦:ソフトバンク10-5広島>◇13日◇ペイペイドーム

 広島岡田明丈投手(26)が1回0/3を3安打4失点(自責2)と乱調だった。

 5-4の6回から2番手で登板。最初の6回は2四球を与えながら無失点。ただ、7回は連打から味方の失策も重なって追いつかれ、無死一、二塁からリチャードに左翼線への2点適時打を浴びたところで降板。

 佐々岡監督は「こういう競ったところで結果が出ないと」と指摘。2試合連続失点で、オープン戦4試合で防御率9・00と不安定な投球が続いているだけに、指揮官は「(今後の1軍は)ちょっと考えるところもある」と頭を抱えた。


☆いやね、ちょっとしたところなんですよ。変化球が、カウントを稼ぐのに使えない。牧原の時でしたか、初球カーブが外角高めに外れ、2球目も同じようにカーブが外れ、会沢は2ー2となって、もう一度カーブを要求します。つまり、カーブやスライダーを使えないと、やはりピッチングにならない。


☆で、スライダーも、置きに行ってるんですよね。やはりキレがないから、打ち返せるんですよ。加えて制球でアップアップしてますから、バッターは威圧感を感じない。せっかくの150㎞のストレートが、全然生かせてないんですね。


☆スライダーはキレがなくても、ある程度制球できれば、見せ球で使える。カーブも、緩急で使うことができる。もちろんキレがいいに越したことはありませんが、まずはある程度変化球が制球できるようにすることですかね。


☆塹江くんも、惜しいピッチング。岡田くんの尻拭いでちょっとかわいそうでしたが(笑)、そういう場面でピシッと抑えてくれれば、首脳陣の評価も一段と上がります。


☆14日には、床田くんが先発予定。


◇【広島】14日先発予定の床田「結果を残せるよう必死にやりたい」 3/13(金) 17:47配信 スポーツ報知

 広島の床田寛樹投手(25)が13日、先発予定の14日・ソフトバンク戦(ペイペイドーム)に向け「結果は欲しい。ずっと出ていないので」と意気込んだ。

 7日に先発した教育リーグ・オリックス戦(オセアン)では4回7失点と炎上。開幕ローテ入りに向け、課題が残る結果となった。「(開幕が)延びたのは情けないがラッキー、プラスに捉える。結果を残せるように必死にやりたい」と前を向いた。


☆ま、タナボタですが(笑)、せっかくの猶予期間、有効に使って下さい。K.Oはあまり心配してませんけどね。




☆さて、ファームの話題、2つ。


◇広島・ドラ2宇草が攻守でアピール センター返しで2安打&ダイビングキャッチ 3/13(金) 18:53配信 デイリースポーツ

 「2軍練習試合、オリックス-広島」(13日、オセアンバファローズスタジアム舞洲)

 広島のドラフト2位・宇草孔基外野手(22)=法大=が13日、オリックスとの2軍練習試合に「1番・中堅」でフル出場。5打数2安打とバットで存在感を示した。

 三回に相手先発・本田から中前打を放ち、先頭で迎えた七回の第4打席は斎藤の初球を中前へ運んだ。センター返し2本の快音に「打球方向がいい」と振り返った。

 バットだけでなく守備でも魅せた。八回1死でオリックス・根本の中前へ落ちそうな打球を半身で飛び込んで、ノーバウンド捕球する美技を披露。守備面が課題とされているルーキーは「守備での貢献が一番うれしい」と喜びをかみしめた。

 春季キャンプは1軍スタートながら、現在は2軍で実戦を重ねる日々。1軍再合流を目指してアピールを続けていく。


☆いやいや、宇草くんに石原貴くん、韮沢くんに育成の木下くん、持丸くんと、今年の野手はほんとに楽しみ。宇草くんは、ずっと結果を出してますからね。1軍のチャンスは、常にあると思いますよ。


☆お次は、中村奨くん。


◇広島・中村奨、1軍キャンプで得た成長へのヒント「今季中には1軍で」 3/13(金) 13:30配信 デイリースポーツ

 ドラフト1位で入団し3年目を迎えた広島・中村奨成捕手(20)が今季中の1軍出場を目指してレベルアップを図っている。

 昨秋に続いて今春キャンプも1軍メンバーに選ばれたが、最後まで残ることはできなかった。第3クール最終日の2月17日、佐々岡監督から「しっかり練習して、また戻ってこい」と励まされ、1軍キャンプ地の沖縄から2軍の日南へ向かった。直後には体調を崩して練習を1週間休んだが、現在は元気に練習に励んでいる。

 「1軍をちょっとでも経験できたことは大きな収穫。雰囲気が違ったし、意識の高さも2軍の選手とは全然違いました」。その中で痛感したのは「技術的にも配球面でも、まだまだ自分は足りないことが多い。上でやるためには、もう一段も二段もレベルアップしないといけない」ということだった。

 1軍キャンプでの経験は2軍でも生かされている。3月3日の教育リーグ・ソフトバンク戦(由宇)では1試合マスクを任され、薮田、菊池保、一岡ら6投手を好リードし、1失点に抑えた。「強いスイングをする」と意識している打撃でも豪快な3ランを放った。

 植田2軍バッテリーコーチは「自分の考えを持ってリードしていたし、ジェスチャーなどでその考えを投手にも伝えることができていた」と評価した。同コーチによると、捕手に求められる資質は捕ること、投げることに加えて的確な状況判断だという。たとえば試合では投手の球を何球か受けた中で、その日の調子を見極め、リードを組み立てていく必要がある。中村奨はその部分でも成長の跡を見せており、同コーチは「あとは送球面での安定感。そこを磨けば1軍も見えてくる」と話した。

 過去2年は1軍出場がなく、中村奨は「1軍キャンプを経験して、より一層、上でやりたい気持ちが強くなった。守備や打撃だけでなく、走塁面でも高いレベルに持っていきたい。総合力を上げて、今季中には1軍でプレーしたい」と決意を示した。キャンプ中には会沢からも「意識を高く持ってやりなさい」とアドバイスをもらったという。

 ポジションは違うが、同期の遠藤は開幕ローテの一角として期待されており、1年後輩の小園も開幕スタメンの座を狙うなど同世代の奮闘する姿も大きな刺激になっている。勝負の3年目。1軍デビューへ向けて、がむしゃらに突き進む。(デイリースポーツ・工藤直樹)


☆何て言うか、甲子園で大活躍したことは、プラスに捉えていいんだと思うんですよね。確かに1軍レベルではまだないのですが、あまり「甲子園の活躍は忘れろ」と言い過ぎると、何か悪いことをしてしまった、みたいなことになってしまう(笑)。2軍にいるから1軍のレベルは分からない、ではなくて、甲子園であれだけ活躍できたんですから、常に高いレベルに自分を置いて、自信を持ってプレーできるようになればいい。


☆試合中に状況判断ができたり、思い切ったバッティングができたりするのも、まずは自分に自信があるからこそ。その自信が持てるだけの練習をして、1軍に上がるためじゃなく、1軍で活躍するため、頑張って下さい。


◇オープン戦

▽西武 7 - 2 ヤクルト (メットライフドーム)
 西武は、先発・本田が4回1失点。3四球を与えるも、要所を締めるピッチングで結果を残した。対するヤクルトは、塩見が2本の適時二塁打を記録。レギュラー獲得に向けて、バットで存在感を示した。
勝 西武 平井 (1勝0敗0S)
敗 ヤクルト 清水 (0勝1敗0S)
本塁打 [西武] 山川3号(7回裏2ラン)

▽阪神 6 - 5 オリックス (京セラドーム大阪)
 オリックスは、中川が3本の二塁打を放つ活躍。レギュラー奪取へ向けて、バットで存在感を示した。一方の阪神は、先発・秋山が5回3安打無失点。開幕ローテーション入りを目指す右腕が、好アピールを見せた。
勝 阪神 谷川 (1勝0敗0S)
敗 オリックス 神戸 (0勝1敗0S)
本塁打 [オリックス] T-岡田2号(6回表3ラン) [阪神] マルテ2号(3回裏2ラン)

▽日本ハム 0 - 1 DeNA (札幌ドーム)
 日本ハムは有原が先発。初回に3安打を浴びて1失点を喫したものの、以降の3イニングを無失点に抑えた。対するDeNAは、佐野が先制打を放つ活躍。自慢の打棒で中軸としての役割を果たした。
勝 DeNA 今永 (2勝1敗0S)
敗 日本ハム 有原 (0勝2敗0S)
セーブ DeNA 齋藤 (0勝0敗3S)

▽巨人 2 - 3 楽天 (東京ドーム)
 巨人は2番手・藤岡が3回無失点の好投。オープン戦初登板で、首脳陣へのアピールに成功した。対する楽天は、開幕投手に内定している則本昂が先発。5回3安打1失点と安定した投球を披露した。
勝 楽天 ブセニッツ (1勝0敗0S)
敗 巨人 古川 (0勝1敗0S)
セーブ 楽天 寺岡 (0勝0敗1S)
本塁打 [楽天] 小深田1号(8回表ソロ) [巨人] 岡本3号(4回裏ソロ)

▽中日 4 - 3 ロッテ (ナゴヤドーム)
 ロッテは2番手・中村稔が3回1失点。4安打を許すも要所を締め、首脳陣に存在感をアピールした。対する中日は、先発・大野雄が6回途中2失点5奪三振。開幕投手に内定している左腕が、前回登板の不安を払しょくする投球を見せた。
勝 中日 岡田 (1勝0敗1S)
敗 ロッテ アコスタ (0勝1敗0S)


順 チーム  試 勝 敗 分 勝率 差
① ソフバン 10 7 3 0 .700 ー
② 楽天   12 8 4 0 .667 0
  西武   7 4 2 1 .667 1
④ DeNA 11 7 4 0 .636 -0.5
⑤ 阪神   10 5 3 2 .625 0.5
⑥ 広島   10 5 4 1 .556 0.5
⑦ 日本ハム 12 5 5 2 .500 0.5
⑧ ロッテ  7 2 3 2 .400 0.5
  ヤクルト 11 4 6 1 .400 0.5
⑩ 中日   11 4 7 0 .364 0.5
⑪ オリクス 11 3 6 2 .333 0
⑫ 巨人   14 2 9 3 .182 2


◇3月14日(土)のオープン戦

▽西武ーヤクルト (メットライフドーム 13:00)
▽ソフトバンクー広島 (PayPayドーム 13:00)
▽日本ハムーDeNA (札幌ドーム 14:00)
▽中日ーロッテ (ナゴヤドーム 14:00)
▽オリックスー阪神 (京セラドーム大阪 14:00)
▽巨人ー楽天 (東京ドーム 17:00)


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source : K.Oのカープ・ブログ。