◇2019年プロ野球ドラフト会議 交渉権獲得選手情報! 更新日:2019.10.17 公式サイト
10月17日(木)17時より、プロ野球ドラフト会議が行われました。
広島東洋カープ交渉権獲得選手をお知らせします。
▽1巡目
もりした まさと
森下 暢仁 投手 明治大学
生年月日 1997年8月25日(22歳)
投打 右投げ ・ 右打ち
身長・体重 180cm ・ 75kg
(完成度が高い大学ナンバーワン投手としてドラフト1位候補に挙がる。150キロ台中盤の直球に緩急をつけ、打者を打ち取る。今夏の日米大学選手権では米国打線を圧倒した。)
▽2巡目
うぐさ こうき
宇草 孔基 外野手 法政大学
生年月日 1997年4月17日(22歳)
投打 右投げ ・ 左打ち
身長・体重 185cm ・ 83kg
(常総学院高時代、3年春のセンバツでは1試合個人最多タイの5盗塁を記録。俊足に加え、懐が深く鋭いスイングの打撃フォームから長打を放つ。)
▽3巡目
すずき ひろと
鈴木 寛人 投手 霞ヶ浦高等学校
生年月日 2001年10月7日(18歳)
投打 右投げ ・ 右打ち
身長・体重 186cm ・ 79kg
(今夏の甲子園では、初戦の履正社戦で3回途中5失点KOを喫したが、直球は148キロを計測。長身から投げ下ろす威力ある直球とスライダー、フォークのキレはプロの評価も高い。)
▽4巡目
にらさわ ゆうや
韮澤 雄也 内野手 花咲徳栄高等学校
生年月日 2001年5月20日(18歳)
内野手 右投げ ・ 左打ち
身長・体重 178cm ・ 80kg
(U-18日本代表に選出されるなど、プロに多数のショートを送り込む花咲徳栄で鍛えられた。左右に打ち分ける巧打とパンチ力が魅力。ショートの守備も安定している。)
▽5巡目
いしはら ともき
石原 貴規 捕手 天理大学
生年月日 1998年2月3日(21歳)
投打 右投げ ・ 右打ち
身長・体重 173cm ・ 75kg
(リーダーシップもあり、スローイング精度が高い捕手。将来性も高く評価されている。)
▽6巡目
たまむら しょうご
玉村 昇悟 投手 県立丹生高等学校
生年月日 2001年4月16日(18歳)
投打 左投げ ・ 左打ち
身長・体重 177cm ・ 75kg
(今夏の福井大会で52奪三振の新記録を樹立したドクターK。ボールの出どころが見にくい投球フォームから最速147キロの直球で強気に内角を突く。)
▽育成1巡目
もちまる たいき
持丸 泰輝 捕手 旭川大学高等学校
生年月日 2001年10月26日(17歳)
投打 右投げ ・ 左打ち
身長・体重 177cm ・ 80kg
(2年連続出場となった今夏の甲子園では、星稜高・奥川投手からセンター前ヒットを記録。リストの効いたスイングで高校通算16発を放った。)
▽育成2巡目
きのした もとひで
木下 元秀 外野手 敦賀気比高等学校
生年月日 2001年7月25日(18歳)
投打 左投げ ・ 左打ち
身長・体重 183cm ・ 83kg
(高校2年夏はエースとして甲子園で登板。3年夏の甲子園では逆方向にも長打が打てる強打の4番として、3試合で6打点を挙げた。)
▽育成3巡目
うね たかまさ
畝 章真 投手 香川オリーブガイナ―ズ
生年月日 1995年9月9日(24歳)
投打 右投げ ・ 両打ち
身長・体重 177cm ・ 83kg
(サイドスローからコントロール良く投げ込む。左打者を抑える球種を覚えれば、さらに投球の幅が出る。)
※( )内の解説は、スポーツナビより。
☆ではまず、森下くん。
◇広島1位指名の明治大・森下は悲願のプロ入り「新人王を目指して頑張りたい」 10/17(木) 22:30配信 ベースボールキング
◆ 大学進学経てプロ入へ「恩返しできた」
2019年度のプロ野球ドラフト会議が17日に都内で行われ、広島が明治大・森下暢仁投手の交渉権を獲得。指名を受けた森下は、単独指名が決定した直後、大学で会見を行った。
高校時代から世代別日本代表に選ばれるなど注目されつつ、大学進学を経て悲願のプロ入りを果たした右腕は「プロに行きたいという気持ちでこの大学に進学した。善波監督をはじめ、明治大学OBの方々、両親に大学進学を経てプロに行くようにと強く推していただいて、それは間違いではないと思い進学した。色々な経験をすることができ、こうやって最後いい結果を皆さんに報告できるということが嬉しい。恩返しができたのかなと思います」と、周囲への感謝の想いを口にした。
◆ 憧れは“マエケン”「先発として勝てるピッチャーに」
本拠地となる広島は「一度も行ったことがない」“新天地”。それでもチームについては「地元の方々の応援が熱いイメージ。自分が投げれば先輩方が打って点をとってくれるという印象もあるので、期待に応えられるように頑張っていきたい」と、マツダスタジアムのマウンドを思い描いた。
1年目の目標を問われると「ローテーションに入ることを目標にして、新人らしく新人王を目指して頑張りたいと思います」とコメント。“憧れの選手”には広島で97勝を挙げた現MLB・ドジャースの前田健太を挙げる。かつて広島で18番を背負った右腕同様、「勝てる投手、球界を代表するような投手になりたい」と意気込んだ。
☆ゆったりとした2段モーションから投げ下ろす、オーバーハンドのピッチャー。投球全体にしなやかさがあり、低めにコントロールされている印象。総合的に優れているので、例えば1試合のゲームメークとか、年間を通してローテを守るとか、そういう目に見えないところで真価を発揮するタイプだと思います。
☆いやそれにしても、一本釣りできるとは。
◇「白紙の夢見た」広島・佐々岡監督「くじ引かなくてよかった」 森下の単独指名に喜び 10/17(木) 23:01配信 毎日新聞
◇2019プロ野球ドラフト会議(10月17日)
大学ナンバーワン投手との呼び声高い明大の右腕・森下は、広島が単独での1位指名に成功。佐々岡監督が一目ぼれした逸材だけに、松田オーナーと笑顔で握手を交わして喜んだ。
今季、リーグ4連覇を逃し、4位に終わったチーム状況から、佐々岡監督が即戦力が欲しいと松田オーナーに訴えた。佐々岡監督は「(指名権獲得の印のない)白紙を引く夢を見ていたので、くじにならなくて良かった」と胸をなで下ろしていた。
監督は自身が現役時代に付けていた背番号「18」を与える意向も示し、「エース目指して頑張ってほしい」と期待を寄せた。【田中将隆】
☆佐々岡監督は、早速挨拶に。
◇【ドラフト】広島・佐々岡新監督がドラ1森下を電撃訪問「いい男だし、カープに合っている」 10/17(木) 21:34配信 Full-Count
◆ドラフト会議の会場から直行し、指名挨拶を行った
2019年度の「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が17日、都内のホテルで行われ、広島が明大の森下暢仁投手の一本釣りに成功した。
大船渡・佐々木、星稜・奥川とともに今ドラフトの目玉と目されていた森下。最速155キロを誇る大学No1投手は、競合必至と見られていた。広島はドラフト前から1位指名を公表。いざ蓋を開けてみると、佐々木、奥川、そして東邦・石川に指名が分散し、森下は広島の一本釣りとなった。
ドラフト会議を終えると、広島の佐々岡真司新監督は都内の会場から森下のもとへと直行。早速、指名挨拶を行った。初めて森下と顔を合わせた佐々岡監督は「(ドラフト前は)夢を見たり、ホテルでも寝つきが悪かった」と明かし「監督になって最初の仕事だったが、獲得できてよかった」と笑顔を見せた。
また森下に対し「いい男だし、カープに合っている。チームは若いので、その中に入って大きくエースとして活躍して欲しい」と期待を寄せた。その言葉を受け森下は「一年目から活躍できるよう、準備してチームの中に入っていきたい」と話した。
☆いやいや、なかなかの爽やかイケメンで、カープ女子からも人気が出そう(笑)。1年目から、ローテに入ってきてほしいですね。
☆お次は2位、宇草くん。
◇広島2位法大・宇草「足を売りに」目標は鈴木誠也 10/17(木) 23:36配信 日刊スポーツ
<プロ野球ドラフト会議>◇17日
広島2位の法大・宇草孔基外野手が自慢の快足で勝負する。
常総学院時代にセンバツ甲子園で1試合5盗塁をマーク。機動力を駆使するチームカラーを意識し「足を売りにしたい。盗塁というよりは次の塁を積極的に狙っていきたい」と話した。目標として主砲鈴木誠也の名前を挙げ「チャンスで強い。打席での心構えとかを聞きたい」と早くも弟子入りを志願した。
☆足が速く、肩も良く、長打も打てる。ま、カープが大好きなタイプの選手(笑)。法政では3番より1番の方が合っていたようで、ま、つまり野間くんと被る訳で(笑)。結果を出した方が使われる、ということになりそう。
☆3位は、鈴木寛くん。
◇広島3位指名の霞ケ浦・鈴木「早く1軍マウンドに」 ドラフト会議 10/17(木) 22:07配信 産経新聞
11
プロ野球のドラフト会議で広島から3位指名を受けた霞ケ浦高(茨城県阿見町)の鈴木寛人投手(18)=同県筑西市出身=は17日、学校内で記者会見に臨み「質のいい、まっすぐとキレのあるスライダーのコントロールに磨きをかけたい」と抱負を語った。
会見場で会議の様子を見守っていた鈴木投手は午後6時20分過ぎ、指名を受けると大きく深呼吸をして安堵(あんど)の表情をみせた。
小学生のころからプロ野球選手が夢だったといい、「できるだけ早く1軍のマウンドに立ちたい。広島には(霞ケ浦高の)先輩の遠藤淳志投手がいるので『2人がマウンドに上がると勝てる』といわれたい」。
対戦してみたい打者を問われると「巨人の坂本勇人選手のような強打者を抑えたい」と意気込んだ。「茨城は自分の故郷であり安心できる場所。支えてくれる人もたくさんいるので頑張りたい」とも語った。
☆「寛人」で「ひろと」ですね。低めにきちんと投げられるピッチャーだと思います。高卒ピッチャーで3位指名は、高評価。先輩の遠藤くんは5位ですからね(笑)。その遠藤くんも1軍で活躍できてますから、鈴木寛くんも2~3年後には出てきてほしいですね。
☆お次は4位、韮沢くん。
◇U18ベストナイン・韮沢が広島から4位指名 花咲徳栄から5年連続 ドラフト会議 10/17(木) 21:05配信 産経新聞
17日夕行われた今年のプロ野球ドラフト会議で、今夏の甲子園に出場した強豪・花咲徳栄(加須市)の韮沢雄也内野手(18)は広島から4位指名を受けた。夏の甲子園に3度出場し、天性の打撃センスがプロの目に留まった。学校で会見した韮沢は「ほっとした。将来は日本を代表する選手になって、今まで支えてくれた人たちに恩返しできるように頑張りたい」と決意を語った。同校からは5年連続でドラフト指名を受ける栄誉となった。
午後6時半ごろ、広島の指名で名前が読み上げられると、目には光るものがあった。母、智子さん(45)に電話すると「よかったね。ほっとした」と言葉をかけられたという。
下馬評でもドラフトでの指名は有力視されていたが、実際に指名を受けて安堵(あんど)した表情を浮かべた。
会見を終えると、チームメートから手渡された広島のキャップを模した紙製の赤い帽子を頭にかぶり、約10回、胴上げされた。
今夏の甲子園の後、U18日本代表に選ばれ、打線の主軸として日の丸を背負った。チーム内の怪腕やスラッガーを目の当たりにして刺激を受けたという。木製バットへの適応力を上げて、堅守に磨きをかければ、ルーキーイヤーでの1軍も夢ではない。
同校では、昨年のドラフトで1年先輩の野村佑希内野手が日本ハムから2位指名を受けるなど、近年、プロのスカウトから熱視線を浴びている。
岩井隆監督の話 「(韮沢の)野球センスには非凡なものがある。広島では人間的に成長して、努力を続ければ結果を残せると思う」
☆U18W杯では3番として全8試合に出場、チーム最多の10安打をマーク。守備も軽快で、優秀なショートを輩出することで有名な花咲徳栄の中でも、傑出した選手、との評価。左打ちの内野手はカープには多いのですが、さて割って入っていけるか、というところ。
☆5位は、石原貴くん。
◇広島5位指名の天理大・石原「1位の森下くんとバッテリーを組むのが楽しみ」 10/18(金) 15:22配信 スポニチアネックス
広島から5位指名を受けた天理大・石原貴規捕手(21)が18日、大学でドラフト報告を行った。
二塁送球完了タイム1秒85で、阪神大学リーグ優勝決定試合でも2連続盗塁阻止を決めた強肩は、「練習が厳しく、ファンは熱い。いい環境で野球が出来るチームだと思う。1位の森下くんとバッテリーを組むのが楽しみ」と抱負を語った。
リーグ戦では春秋ともに打率4割超えをマーク。「ライバルはソフトバンク2位の海野(東海大)。創志学園と関西で高校時代から意識していた存在なので負けたくない」と闘志を燃やした。
☆4年になってからバッティングも進化したようで、元々強肩は折り紙つき。中村奨くんが離脱、坂倉くんが上に上がって、一時はファームのキャッチャーが不足してましたから、若手のキャッチャーらしいキャッチャーの補強、といった感じでしょうか。
☆これで、うーたんは「石原慶」ですね。う~ん、慣れない(笑)。誠也くんは鈴木将がいた時に「鈴木誠」でしたけどね。
☆6位は、玉村くん。
◇広島6位・玉村「両親にありがとうと伝えたい」 10/17(木) 23:38配信 毎日新聞
◇2019プロ野球ドラフト会議(10月17日)
17日のプロ野球ドラフト会議で福井県内から丹生(にゅう)高校の玉村昇悟投手(18)が広島の6位で指名された。ともに汗を流してきた仲間から祝福された玉村投手は「小学校の時からの夢。1軍に上がって勝ち星を挙げられる投手になりたい」とプロでの活躍を誓った。
玉村投手は越前町の丹生高校でドラフト会議の中継を両親や学校関係者らと見守った。指名が進む中、広島の6巡目で名前が呼ばれると、笑顔を見せ春木竜一監督らと握手。玉村投手は「地元から愛される球団に選ばれたことは光栄です。両親にありがとうと伝えたい」と語った。
玉村投手は越前町の宮崎中学卒。最速147キロの直球と数種類の変化球を投げ分ける左腕。小学校時代からよく知る仲間と高校までプレーした。夏の福井大会では決勝までの5試合で52三振を奪い、大会記録を更新。甲子園出場は果たせなかったが、同校初の決勝進出に大きく貢献した。
指名後は、体育館に移動して野球部員と抱き合ったり、胴上げされたりして祝福された。
また、敦賀気比高校の木下元秀選手(18)も広島の育成2位で指名された。2年生の夏の甲子園では主戦として登板した。2年秋に肘をけがした後は野手に転向。今夏の甲子園では主砲として活躍した。【横見知佳】
☆「丹生」で「にゅう」ですね。福井大会決勝では、育成2位の木下くんの敦賀気比と対戦。敗れはしたものの、奪三振の大会記録を更新。左腕不足に悩まされてきたカープですが、中村恭くんが活躍、塹江くんや高橋昂くん、高橋樹くんに加え、玉村くんと、楽しみな若手左腕が増えることになります。
☆森下くん、鈴木寛くん、玉村くんと、今年指名したピッチャーは、荒れ気味のパワーピッチャーというよりは、低めにコントロールできる、いずれも「完成型」のピッチャー。この辺はスカウトの方針もあったのかも。
☆お次は育成、1位は、持丸くん。
◇今夏奥川から安打の広島育成持丸、プロで再戦を熱望 10/17(木) 22:21配信 日刊スポーツ
<プロ野球ドラフト会議>◇17日
旭川大高・持丸泰輝捕手(3年)が広島の育成1位で指名を受けた。同校出身のドラフト指名選手は過去5人のうち投手が4人で、野手は電電北海道を経て84年に近鉄5位指名を受けた外野手の故鈴木貴久さん以来。
名前が呼ばれたのはドラフトが始まってから2時間30分過ぎ。1、2年生と一緒に練習していた同校グラウンドで端場雅治監督(50)から指名の報告を受けた。チームメートに祝福を受けた持丸は「素直にうれしい気持ち。朝起きたときからドキドキしていた。選ばれてほっとしました」と喜んだ。
強肩巧打の捕手として、今夏は同校を初の2年連続の甲子園に導いた。甲子園では2番捕手としてドラフト1位候補の星稜・奥川恭伸(3年)から強烈な中前打を放った。プロでの再戦を熱望する奥川はヤクルトの1位指名。「奥川ともうまくいけば対戦できる。だけど今はまだ遥か上にいる。早くそのレベルにいきたい」と、まずは支配下登録を目指していく。
広島に訪れたことはないが「お好み焼きは好き」とはにかんだ。チームの印象については「セリーグの強豪チームで、そこに入れたのは良かった」。あこがれる選手にはヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(45)や育成からソフトバンクの主力に成長した甲斐を挙げる。持丸は「人一倍練習して球界を代表するバッターになりたい」と力強く目標を掲げた。
感謝を伝えたい人がいる。生まれたとき左利きで、今でもバドミントンのラケットなどは左手で持つという。幼少期に父知己さんが「日常生活でもつぶしがきくから」と右利きに変えたという。キャッチボールで投げ方を教わった父に対して、持丸は「親はずっと支えてくれた。感謝したい」と口にした。
小学生のころは、素質はあったがバットにボールがあたらず、当時の少年団の監督には名前の「泰輝」にかけられ「未完の大器」だと言われていた。中学時代は軟式野球出身。高校に入り、1学年上で巨人育成3位指名を受けた沼田などに刺激を受けて、選手として成長した。持丸は「尊敬される選手になるために、人の倍努力していきたい」と力強く将来を描いた。
◆持丸泰輝(もちまる・たいき)2001年(平13)10月26日、旭川市生まれ。旭川西小2年時に永山西クラブで野球を始める。旭川永山中では軟式で4番投手。旭川大高では1年春からベンチ入り。昨夏甲子園は1回戦の佐久長聖戦に4番左翼で先発し4打数1安打。今夏は2番捕手で出場。好きな選手は元ヤンキース松井秀喜氏、捕手はソフトバンク甲斐拓也。家族は両親と姉、妹。178センチ、76キロ。右投げ左打ち。
☆キャッチャーとしての経験は浅いので、バッティングが評価されたんですかね。
☆で、育成2位の木下くんも、奥川くんとの対戦が向上心をかきたてたようです。
◇木下元秀選手、広島が育成2位指名 敦賀気比高校、プロ野球ドラフト会議 2019年10月17日 午後7時44分 福井新聞
プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が10月17日、東京都内のホテルで開かれ、木下元秀外野手(福井県・敦賀気比高校)が広島カープから育成2位指名を受けた。
木下は大阪府堺市の三国丘中出身。身長182センチ、体重86キロで左投げ左打ち。敦賀気比では、昨夏の甲子園で2年エースとして登板。昨秋から野手に転向し4番として活躍。攻守で2年連続の夏の甲子園出場に貢献し今夏の甲子園では、3試合で7安打を放ち6打点を挙げた。
福井県勢ではこのほか、高浜町出身の橋本侑樹投手(大阪商業大学)が中日から2位指名を受けた。丹生高校の玉村昇悟投手は広島カープから6位指名を受けた。
岩手県の大船渡高校の佐々木朗希投手の交渉権は4球団による1位指名競合の末、ロッテが獲得。石川県の星稜高校の奥川恭伸投手の交渉権は3球団による1位指名競合の末、ヤクルトが獲得した。
☆北信越大会で奥川くんと対戦、もっと上のレベルを目指したい、と実感したとか。いいピッチャーと対戦すると、そういういいことがある。プロになる、高いレベルに到達するためには、絶対に必要なことです。で、これは実際に対戦してみないと分からない。
☆左のスラッガーは、内野手では林くんがいますが、岩本がいなくなったので、需要はあると思います。ポスト松山、といったところですかね。
☆3位は、畝くん。
◇ガイナーズ畝 広島の育成枠指名 10月17日 21時10分 NHK香川 NEWS WEB
プロ野球のドラフト会議で香川オリーブガイナーズの畝章真投手が、広島から育成枠で指名を受けました。
畝投手はチームメートともに高松市内でインターネットでドラフト会議の模様を見守りました。
午後8時前、広島から育成枠の3位で指名されると周りから拍手が起こり、畝投手も安心したような表情を見せていました。
記者会見で畝投手は「小さい頃から見ていた球団なので、しっかりしなければならないというプレッシャーがあります。球速が足りないと思うので伸ばしていきたいし、しっかりと1人ずつ抑えていけるように心がけたい」と話していました。
畝投手は広島県出身の24歳。名古屋の大学を卒業してから、四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズに所属し、今年が2年目となる右のサイドスローのピッチャーです。
多彩な変化球を操り、緩急つけたピッチングが持ち味です。
畝投手の父親は、広島で投手として7試合に登板し、現在は一軍投手コーチを務める龍実さんです。
☆新庄高校では、巨人の田口と同期、その時は野手だったとか。大学からピッチャーとなり、サイドになったのも、今季後半から。で、サイドにしてから頭角を現したようです。いろんな意味で、これからのピッチャーですね。
☆香川オリーブガイナーズの監督は、カープで活躍した、西田真二さん(今季限りで退任)。また投手コーチは、同じくカープで活躍した、天野浩一さん。畝コーチの息子さんをまずはカープに入団させることができて、ホッとしてるんじゃないでしょうか。
☆で、畝くんに限らず、ルーキーはみんな、ここからが勝負で、スタート。先日YouTubeにフェニックス・リーグの試合がアップされてたので観てたのですが、小園くんや坂倉くん、塹江くんなど、1軍の試合を経験した選手は、やはり雰囲気がファームの選手と全然違います。落ち着きがあり、自分のプレーをしている感じ。ファームの選手はやはり、あくまで1軍で上がるためにファームでやってるんだ、ってことを頭に入れておかないと、結果を出すことに窮々となったり、自分のプレーができなかったりする。
☆結果を出すことは大事ですが、もっと大事なのは、結果を出すためには何が必要かを、自分で見つけて、それを実践していくこと。結果というのは、それができていれば、自然についてくるもの。そこがはっきり見えている選手は、ファームでも明確な意図や目的を持った練習やプレーができるはず。
☆またルーキーが入ってきて、競争はさらに厳しくなります。ルーキー含め、若い選手たちは、チームの優勝に貢献できるような選手になるために、まずは自分が何をしなければならないのか、しっかり見極めて下さい。
P.S. 今日もアクセス・クリックを頂きました。本当にありがとうございます。
にほんブログ村
source : K.Oのカープ・ブログ。