1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/02/19(木) 08:59:51.35 ID:???*.net
大久保監督自身、現役時代の盗塁数はわずか「1」。「盗塁」というイメージからは遠くかけ離れた新任指揮官だが、沖縄・久米島の春季キャンプで、頭の中に思い描く戦い方とは-。
デーブ野球における「イノベーション」の核となるのは、徹底した“足攻”だ。
大久保監督が目標に掲げるのは200盗塁。過去に他球団で200盗塁を記録したチームはあったが、
楽天は昨季リーグワーストタイの64盗塁。走れる新加入選手は新人の福田(中大)ぐらいで、実現すれば大改革といえる。
新指揮官に迷いはない。「やるといったら、最後までぶれずにやる。牧田だって走れば速いし、
(新外国人の)サンチェスだって『10(個)はいける』って言ってくれてる。頼もしいよね」と自信をうかがわせる。
機動力を掲げることは、監督就任以前から考えていた。
「よく思ったよ。『なんで走らせないんだろう』って。走れる走者を走らせないのは、一発が打てる打者に一発を狙うなと言ってるのと同じ。
オレはキャッチャーだったから、そういう(走ってくる)チームが本当に嫌だったし」。ずっと温め続けてきた理念を、実行する時がきた。
指揮官が目指すのは“超機動力”だ。たとえ大差で負けていても、走者を「ためる」より「進める」ことを最優先にする。
「よく『走者をためなさい』っていうじゃん。でも後続があっさり倒れて、しょぼ~んってなることがよくあった。
無死一塁で、じっと打者が打つのを待つよりも、走って無死三塁にした方が得点の確率が高まるし、勢いも出る」と、よどみない口調で言い切る。
当初は1試合につき1盗塁という目安から「143盗塁」を目標にしていた。
だがキャンプ序盤の紅白戦を経て上方修正した。「紅白戦3試合見たら、みんな走れてたのよ。たくさん作戦を出したけど、1回しか失敗してないの。
たくさん作戦を出して。エンドランの空振りが1回あっただけで。失敗しないから、これは200いけるんじゃないかと思って」。
選手の走塁への意識の高まりを目の当たりにし、超機動力野球の実現に確信を深めた。
監督就任に当たって「選手のせいにするのはやめよう」と心に誓っている。たとえ盗塁に失敗しても決して選手を責めない。
「成功しても失敗しても、スタートを切ったということは同じだから、そこを評価する。失敗してベンチに帰ってきても
『よくスタートしたな』と拍手で出迎えるような雰囲気をつくっていきたい」と、失敗を恐れない土壌を築いていく。
捕手出身らしく、オフの期間中から他球団の投手のクイックモーションの速さなど、データを洗いざらい調べ上げたという。
「あとは自分で調べた数字と先乗りスコアラーの数字とを照らし合わせて、
上達したのか、下手になったのか、あるいは隠しているのかを検証していく」とニヤリと笑った。
開幕までに盗塁の精度を高めていく。「成功率10割は絶対にないわけで、そうすると300~400回は盗塁を企てないといけないかなと思ってる。
難しいのは重々承知してる。でもそれをやるのが“イノベーション”だから」。言葉通り野球界の“新機軸”となるべく、デーブ流の超機動力野球を今季は披露する。
http://www.daily.co.jp/baseball/2015/02/19/0007751434.shtml
2015年2月19日
http://www.daily.co.jp/baseball/2015/02/19/0007751434.shtml?ph=1
4: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/02/19(木) 09:04:53.63 ID:hEu5Shri0.net
好きにやってみればいいよ
7: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/02/19(木) 09:13:44.94 ID:V2f1naNJ0.net
嘘だな
相手があることなのになんでも走らせるなんてありえない
デーブ「そう思わせるだけで相手にはプレッシャーが掛かる」
みたいな小賢しいこと考えてそう
相手があることなのになんでも走らせるなんてありえない
デーブ「そう思わせるだけで相手にはプレッシャーが掛かる」
みたいな小賢しいこと考えてそう
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source : ベースボールスレッド