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2018年9月28日金曜日

山本哲哉引退

山本

ヤクルト・山本、
今季限りで引退…
12年から3年連続
50戦以上登板の中継ぎ右腕


ヤクルト・山本哲哉投手(33)が
今季限りで現役を引退することが27日、分かった。
2012年から3年連続で
50試合以上に登板したセットアッパーが
ユニホームを脱ぐ。

「気持ちは決まっていました。
けがもあったけれど、
3年連続で50試合以上に投げることもできた。
(入団時は)こんなにできるとは想像できなかった」

三菱重工神戸から10年ドラフト2位で入団したが、
同年のオープン戦で右肘を痛め、
靱帯(じんたい)再建手術
(通称トミー・ジョン手術)を受けた。
リハビリを経て、
12年にはスライダーとフォークボールを
武器に50試合で2勝2敗、
17ホールド、防御率1.21。
13年は一時抑えを務め自己最多64試合に登板した。

15年に2度目の手術を受け、再び復活した。
実直な性格で、
誠実に取り組む姿勢は若手にも好影響を与えた。
「(思い出は)いろいろあるけれど、
やっぱり初勝利、初セーブです」と山本。
9年間を過ごした愛着ある球団に感謝し、
第2の人生に進む。

(サンケイスポーツ 2018.09.38 05:01)
https://www.sanspo.com/baseball/news/20180928/swa18092805010003-n1.html

覚悟はしていたが
来る時が来てしまったようだ。
2012年シーズンに初勝利を挙げた時のこの写真、

やま哲

この写真が頭にこびりついて離れない。
この時に宮本が一緒に写っていたのは
宮本が決勝打でも打ったんだっけ?
主に小川第一次政権時に活躍し
怪我とも戦いながら
わずか3年間ではあるけれど
抑えとして眩しい光を放ち
ヤル気のないヤクルトを救ってくれた。
彼を見てすぐに連想するのは
お笑いコンビTIMのレッド吉田、

レッド

似てると思ってたのはワタシだけか。

彼もまた酷使されて肘を傷め
結局は再起不能となって
現役を諦めざるを得なくなった被害者、
彼の今回の引退を耳にした時に
現在酷使されまくりの近藤が心配になってくる。
藤川球児も山哲同様にトミー・ジョン手術を受けて
現在のように以前同様に投げれるまで回復したのに、
なんで山哲はこのような結果に
なってしまったのか悔しくてたまらない。
それに山哲はまだ33歳じゃないか
まだ引退するには早すぎる。
しかし残念だが受け入れなければいけない
現実のようである。
記事にも書いていたが
これからの第2の人生でも
大きく羽ばたいてもらいたいものだ。

ちなみに今回の引退が
この時期に発表されたのはなぜ?
他の選手は一体どうなっているんだろう?
多分10月に入って一斉に発表されることだろう。
とにかく山哲よ、お疲れ様だった。
ありがとさん。


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2018年9月27日木曜日

2018.09.27 対広島24回戦/重圧から解放されたのはヤクルトだった!

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落胆というより気分の悪い朝だった。
打線も投手も屁のような活躍、
まるで暗闇で間違えて掴んで口にしたものが
あのワタシの大嫌いなレヴァー、
まるで人糞を口にしたような味覚と匂い、
たまらなく不快、そんな朝だった。

ところでCSの2位争い、
特に混沌としてもいなければ
乱れてもいないし楽勝でもないし、
帯に短し襷に長しでもない。
3位の横浜と下水道橋とのゲーム差は
なんとまあ5差もあるが
ヤクルトの残り試合は9、
横浜も9、下水道橋は6、
単純にヤクルトが9連敗して
横浜が9連勝すれば軽く横浜が逆転するし、
下水道橋だって6連勝すれば
逆転は叶姉妹である。
ただヤクルトと横浜や下水道橋との
直接対決もあれば
横浜と下水道橋の直接対決もある、
このプロ野球のマジックの出し方を
何度読んでもよく理解できないというよりも
めんど臭い
理解しようとすればできるだろうが
このようなことを
理解する時間がないということで
サラッと流してくれ、ぬは。
まさにサラリとした梅造である、
チョーヤの梅酒は好きだぞ。
しかしワタシの名前は「ばいぞう」だ、
「うめしゅ」でもないし「うめぞう」でもない。

単純計算だとヤクルトがあと5勝すれば
横浜が5連勝してもゲーム差は変わらず
残り試合が5以上ないので
ヤクルトのCS進出が決まるはず。
ただ直接対決の絡みなどがあるのでよく分からん、
と言うのがワタシの素直な意見。

ぬるま湯ペンギンズ
①一 スター     .314 03
②中 青木      .326 10
③二 GG山田    .313 33
④左 馬並      .266 34
⑤右 短足      .320 09
⑥三 白ブリ     .264 03
⑦遊 西浦      .253 10
⑧捕 井野      .154 00
⑨投 星


広島バカープ
①遊 田中      .265 09
②右 野間      .297 05
③中 おまる     .324 38
④左 松山      .303 12
⑤三 安部      .235 04
⑥一 西川      .311 06
⑦捕 會澤      .302 13
⑧二 曽根      .300 00
⑨投 野村


今日かなり選手の入れ替わりがあった、
中澤、宮本、比屋根、村上、
ブキャナンが抹消され、
星、廣岡、奥村、ウルキデス、
塩見が登録された。
ウルキデスは残留のために活躍したいところ、
そして我が息子の奥村にも
今年最後のチャンスかもしれないので
良いところを見せ、首脳陣にアピールしたい。
もちろん今年の注目ルーキー塩見もだ。
廣岡はよく分からない、
まあ真面目にやれと言っておこう。

①回表
①スター BBS
打ち上げてレフトフライ。
しかし広島の一員かのように振る舞う笘篠が嫌いだ。
②青木 B
センターフライ。
③GG山田 SSBB
空振り三振、なんだこのヤル気のないスイングは。

①回裏
①田中 SBBFB
詰まったショートライナー。
②野間 
初球を打ってセンターフライ。
③おまる BSBS
空振り三振、
二日酔いでボールがよく見えないようだ。

②回表
④馬並 BBB
ストレートの四球、無死1塁。
⑤短足 S
初球バントの構えでスルーしストライク、は?
2球目打ってレフトフライ、1死1塁。
さっきのバントの構えは一体なんだったのか?
⑥白ブリ SBBF
レフト前ヒット、1死1−2塁。
外は打てるようだ。
⑦西浦 BBFBF
キャッチャーファールフライ。
しかしここでファールフライなのに
バレンティンはなぜか3塁付近まで力走しており、
捕球後2塁に戻るもギリギリセーフ、2死1−2塁。
こいつは一体何を考えているのか?
⑧井野 SBFBF
空振り三振、
ボールとバットの距離が20cmはあった。

②回裏
④松山 
レフトフライ。
⑤安部 SSBBFBFB
四球、1死1塁。
追い込んでおいて四球、全然成長していない。
星はボールが速いだけだ。
⑥西川 FF
ライト前ヒット、1死1−3塁。
星に明るい未来はなさそうだ、
こいつもブレはなく気持ちが弱い。
⑦會澤 BF
セカンドフライ、2死1−3塁。
⑧曽根 SBBF
セカンドゴロ。

③回表
⑨星 SSB
舐めまくりの投球に星は
怒りのセンター前ヒット、無死1塁。
野村ってイジメ甲斐があるので
もっと打ちまくってほしい。
①スター BBS
ピッチャーゴロ併殺、ぐゎく……
②青木 BBFB
四球、2死1塁。
必殺の2死からの攻撃を期待したいが
打席にはまるでカス状態のGG山田。
③GG山田 SBFBF
左中間への2塁打で1−0、2死2塁。
ちったあヤル気が出てきたか?
④馬並 BBS
ライト前ヒットで2−0、2死1塁。
カ───────ッ、この静寂がたまらない。
⑤短足 BS
レフト前ヒット、2死1−2塁。
⑥白ブリ SB
サードファールフライ、
お前がスタメンにいる意味はあるのか?

③回裏
⑨野村 SBSB
空振り三振。
空振りよりデッドボールの方が爽快なのに。
①田中 SFFBFBB
また追い込んでおいて四球、1死1塁。
アホかお前は、こいつは大成しない。
②野間 BFF
初球盗塁失敗、調子こいてんじゃねえよ。
おっとここでリクエスト、
判定はセーフで1死2塁ಠ_ಠ。
前進守備の青木の頭上を越える3塁打、
2塁走者田中生還して2−1、1死3塁。
星は詰めが甘いのよ。
③おまる BBBSF
また四球、1死1−3塁。
笘篠はよっぽどヤクルトに恨みがあるのだな、
頑固と言うより偏屈だと言えよう、ぷぷ。
④松山 BBBS
四球、1死満塁、3連続四球。
一体何をやってるのか?
川端はマウンドでにこやかな会話じゃなく、
一発ぶん殴ってやれよ。
⑤安部 BBBSFF
レフトへの犠牲フライで2−2、1死1−2塁。
ストライクを投げるだけに徹した模様。
⑥西川 B
ファーストゴロ、西川に救われただけだ。

④回表
⑦西浦 BBBSS
サードゴロ。
⑧井野 FBS
ショートゴロ。
⑨星 SBS
見逃し三振、あっさりの三者凡退(˘̩̩̩ε˘̩ƪ) 。

④回裏
⑦會澤 SBBB
四球、無死1塁、カスの極致。
⑧曽根 F
ライト前ヒット、無死1−2塁。
で、ストライクを投じても甘いので簡単に打たれる。
⑨野村 B
バスター成功でレフト前ヒット、無死満塁。
なに、この星って人?
①田中 BBF
ライトへの犠牲フライで2−3、1死1−3塁。
当然ながら投手はハフに交代。
②野間 BBBSS
見逃し三振。2死1−3塁。
③おまる SBSF
ライトフライ。

⑤回表
①スター BSF
ピッチャーゴロ。
②青木 B
ライトフライ。
③GG山田 SSFBBB
レフト前ヒット、2死1塁。
また2死からの得点ヨロシクである。
④馬並 BBBS
レフト前ヒット、2死1−2塁。
今日は3〜4番が珍しく機能している。
⑤短足 
初球を右中間に3ラン、5−3
ざまあみろだな、またこの静寂がたまらない。
⑥白ブリ B
右中間へのヒット、2死1塁。
⑦西浦 F
サードゴロ。

⑤回裏
④松山 SB
セカンドゴロ。
⑤安部 S
ショートフライ。
⑥西川 BSSBB
ハフ必殺の2死走者なしからの四球、
こんなんじゃあ信用できない。
⑦會澤 BFBFFF
3球目盗塁成功、2死2塁。
サードゴロ。

⑥回表
⑧井野 
サードフライ。
代打アイラビューの奥村だ。
⑨奥村 BBBS
アニオタ野村は奥村にビビり四球、1死1塁。
まあビビるのはよく理解できる。
①スター S
右中間への3塁打で奥村生還して6−3、1死3塁。
これで野村のCS先発はなくなった、ぷぷ。
②青木 
今度は初球をセンター前ヒットで7−3、1死1塁。
これは愉快だ、最高じゃないか。
球場全体がイラついているのが理解できる。
投手はヘルウェグとかいうヤツ。
③GG山田 BSFBB
セカンドゴロを曽根ファンブルし
2塁のみフォースアウト、2死1塁。
④馬並 SB
腰の抜けたスイングでセンターフライ。

⑥回裏
投手は蓮に交代。
⑧曽根 SS
ショートゴロ、うっせえよ笘篠。
代打磯村。
⑨磯村 FSFBB
レフトへの2塁打、1死2塁。
バレンティンの緩慢なプレーではない。
バレはバレなりにそれなりにやってるのだ、ぷぷ。
①田中 B
セカンドゴロ、2死3塁。
②野間 
涎が溢れるような実況の声でサードライナー。

⑦回表
⑤短足 
レフト前ヒット、無死1塁。
⑥白ブリ SBBB
3球目の前に牽制悪送球で無死2塁。
四球、無死1−2塁。
広島投手陣二日酔い状態か?
⑦西浦 FS
ピッチャーゴロで2塁フォースアウト、1死1−3塁。
ここでまたもやリクエスト。
審判よ、どうせマイクを持ったのならば、
「時の流れに身を任せ」でも熱唱してくれ!
結局は判定変わらず。
⑧井野 FS
見逃し三振、2死1−3塁。
代打塩見、待ってました!
⑨塩見 
あっさり初球をセカンドゴロ。
余韻も何もない、
塩見の印象もかなり薄い打席だった。

⑦回裏
投手は梅野に交代。
③おまる BFBB
四球、無死1塁。
④松山 F
ファーストへの強烈な打球、
坂口ファンブルして1塁のみアウト、1死2塁。
まあしょうがない、
これが白ブリなら容赦はしないが、ぷぷぷ。
⑤安部 BSBB
四球、1死1−2塁。
⑥西川 SS
ショートゴロ、
2塁フォースアウトで2死1−3塁。
もうちょい後ろで捕球すれば併殺とれたのに。
余裕がないな、相変わらず。
代打バティスタ。
⑦バティスタ 
止めたバットに当たってピッチャーゴロ。

⑧回表
投手は藤井に交代。
①スター B
ライト前ヒット、無死1塁。
2本目のヒットが出たか、安心したよ。
②青木 BBSBS
センターオーバーの2塁打で8−3、無死2塁。
同じボールを3球続けるとはいい度胸だが
青木を舐めすぎだ、アホ。
③GG山田 SBSF
ハーフスイングをとられて空振り三振、1死2塁。
相変わらず野球を舐めたプレーだ。
④馬並 BBSSF
空振り三振。2死2塁。
今日最後の見どころである短足の打席。
⑤短足 
初球をレフト線2塁打で9−3、2死2塁。
打った後に止まって打球を見ている場合か。
⑥白ブリ BS
レフトフライ。

⑧回裏
投手は近藤に交代、登板数がセリーグトップだが、
全然威張れる数字ではない。
秋吉にしろ、松岡にしろ、押本にしろ、
全員登板過多で実力を出せなくなった。

⑧曽根 BFFBF
空振り三振。
⑨磯村 BBBS
四球、1死1塁。
①下水道橋の田中の兄 BBSB
四球、1死1−2塁。
投げ急ぎするなよ、間合いを取って大事にな。
②野間 B
ファーストゴロ、2死2−3塁。
③おまる SSF
回り込んでセカンドゴロ、これは上手だ。
だからと言ってGG山田を許した訳ではない。
当然じゃないか、カスプレイヤーめ。

⑨回表
⑦西浦 S
ショートゴロ。
⑧井野 SSFBBF
見逃し三振、振れよ。
⑨貧犬 BBSB
四球、2死1塁。
代走三輪! なんてことはあり得ない。
①スター BBS
セカンドゴロ。

⑨回裏
投手はウルキデス、がんばれよ。
④肉体労働者 S
セカンドゴロ。
⑤安部 BSSFB
空振り三振、ナイスピッチ!
⑥傷だらけの龍馬 FBFF
龍馬! 君はなぜに(;´༎ຶД༎ຶ`)
2死1塁、もう……
⑦會澤 BSS
ショートゴロ、試合終了。

終始静寂のマツダスタジアム、笑えた。
何があっても必死になって興味ないと訴える
バカープ及び広島ファンの心の狭さに笑ってしまった。
「あっ!!」と声が出そうな時でも
口を押さえて必死にこらえてるんだろう、
田舎もんの素朴さと
「東京なんか大したことない、都会人に負けるか!」
という田舎人独自の反骨精神が伝わる。
ただ残念なのは
ヤクルトの選手も同様に田舎人が多いどころか
ワタシ自身も全日本でも屈指の田舎出身なので
あまり偉そうなことは言えないかもだ。
そう言えば芹沢鴨っていたよな……
それに「大造じいさんと鴨」
って話があったような。
おっとあれは「大王子製紙と雁」だったか?
まあとにかく今日は勝てて良かった、
CSの参考に少しはなったと思いたい。
また明日もいじめてやりたいと思ったが
それ以前に明日の広島は高橋先発なので
今日同様になんら心配する必要などなし。
とにかく2位死守と
広島の価値あるデータを手に入れろ。
ただ来たボールを打って
来たボールを捕球程度なら小学生でもできる。
もっとチームのためになるような仕事を
全員にしてもらいたいと願う。
明日の試合も楽しみにしてるからな。

ちなみに広島が優勝して一番喜んでいるのは
ヤクルトの選手たちだったようだ。
重圧から解放されて自由気まま、
昨日とはまるで違う目の色や一挙手一投足に
我は目を疑ってしまった。
ただ雄平に関してはどっちに転ぼうが関係なし、
やはりアブラゼミと同系列のようだ。


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戦い済んで陽は落ちて23:力の差をまざまざと

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大量失点で完璧に負けたので良かった、
もし僅差の接戦で負けたりしていたら
選手が広島と対等に勝負できると勘違いしただろう。

3連勝だなんて意気込んでいた自分が哀れ、
なんとか苦手九里を攻略して
まずは1勝と思っていたが
初回から5点を奪われ着々と追加点。
対戦成績に表れているように
広島との力の差を
まざまざと見せつけられた試合だった。
希望的観測で広島との対戦を予想してみても
ことごとく裏切られて敗戦を喫する、
打撃陣が頑張ればとか
投手陣が持ちこたえてくれればとか
そんなことは一切通用せずに
広島の前では投手陣も打撃陣もなくやられっぱなし。
ここまで広島を苦手とするのは
やはり広島に対しての研究が足りなさすぎること、
ましてや石井と河田が入団してきたのに
まるで広島への対抗策がなされていない。
頼みのスコアラーは機能していないし
首脳陣の指示もまるでなってない、
選手たちがそれなりに苦労をして
打者を打ち取ろうとしても、
投手から打とうとしても、まるで歯が立たない。
こんな状態でCSで対戦しても
よっぽどの奇跡的な流れが舞い込んだり
とてつもなく化けた打者が数人、
生まれ変わったような投手が数人いないと
広島に勝てるわけがない。
しかもこれだけの差があるにもかかわらず
CSでは広島に1勝のアドバンテージがあるため
完全に広島が有利である。
そもそも広島に対して
1勝するだけでも至難の技なのに
広島に許される負けは僅かに2試合のみ、
ヤクルトは最悪4勝2敗じゃないと
日本シリーズには進出できないのである。
昨日の試合やこれまでの試合を見る限りでは
広島の3連勝もしくは
3勝1敗でCS制覇は確実だ。

昨日までの対戦成績がヤクルトの5勝18敗、
現在広島がヤクルトに対して7連勝中である。
もし今日と明日も連敗することになると
ヤクルトの広島に対しての勝率は
僅かに.200でしかない、涙だな。
単純計算してみるとヤクルトが1勝する間に
広島は4勝するということになる、
じゃあ3戦では足りないじゃないかよ。
確かにその1勝がいつできるかにもよるのだが
確率的に言ってみるとCSは
未勝利のまま終了ということになる可能性が
極めて高い、哀れだな。
ただ今後のヤクルトを考えると
完膚なきままに叩きのめされて悔しさを知り
来季以降のモチベーションアップに
繋がることになるかも。
ただヤクルトの選手は見ての通り
ぬるま湯に現在でも入り浸り
以前ソフトバンクに日本シリーズで大敗しても
その経験が活かされるどころか
逆に優勝したことに満足し
モチベーションは急降下してしまった。
今回のCSでもし負けても
斉藤和巳のように
涙を流す選手など皆無だろう、
これまでの選手を見ていても
彼らにとっては「点」であり「線」ではないのだ。
ただし首脳陣は地蔵を除いて
涙するかもしれないが。
なのでもしCSで大敗しても
ヤクルトの選手に
「よく頑張った」とか
「一生懸命やったからしょうがない」などという
言葉をかける気持ちなど毛頭ない。
負けても納得のいく試合をしてほしい。
おっと、まだCS進出も決まってないのに
飛躍しすぎてしまった、なははははは。

結局ボロ負けで良かったんだよ、これで。


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2018年9月26日水曜日

2018.09.26 対広島23回戦/憎たらしいカス島カープ

お地蔵

広島との最後の3連戦が今日から始まる。
できることならこの3戦を全て勝利して
「空気をよめ」とほざいているバカープどもに
ざまあみろとばかりに
3連勝といきたいところだが、
いくらヤクルトが現在絶好調でありはしても
広島との対戦成績はヤクルトの5勝17敗と
かなり圧倒されているので
普通に考えても1勝するのがやっと。
現在ゲーム差もまだまだ8.5差もあるため
どうあがいてもヤクルトの
逆転優勝など到底無理な話、
なのに玩具売り場で泣いてせがむ3歳児のように
駄々をこねるクソガキどもは、
そろそろ泣き止む時がきたようだ。
そりゃ一矢を報いたいのは山々だが、
ヤクルトが広島と対戦する時は
まるで絶倫の女に睨まれた童貞のように、
怖気づいて目を逸らしながら後ずさりしていくだけだ。
それに今日先発の九里亜蓮は
全勝ち星の7勝のうちの3勝がヤクルト戦、
そしてヤクルト先発のブキャナンは
10勝目を目前にしながらも
5試合に投げて全て勝ち星はついておらず
少々弱気になってるのではないかと懸念する。
それでもって投げる捕手は
眉間に彫刻刀で掘られたようなシワが入り、
常にイライラしている感ありの中村だけに
リラックスして投げられる雰囲気ではない。
どうせならマスクの下に
さらにマスクをして
あの不愉快極まりない顔面具合、
いわゆる素顔というものを
封印することを提案したい。
では蛭子能収タイプなんかどうだ?
目が合うだけでイライラし、
胸ぐらを掴んで投げ飛ばしたくなるからパス。
では吉田類タイプでは?
こちらまで酔っ払いそうだし、
ホームベース上にモズクや塩辛や枝豆を
並べそうなのでこれもパス。
では深田恭子タイプは?
残念ながら顔面と体があまりにもアンバランス、
筋骨隆々で股間がモッコリの
綾瀬などは以ての外、
吐き気を催しそうなのでパス。
じゃあヨーカ堂の社長タイプはどうだろう?
あのもったいぶった喋り方が癪に触るし、
あの声を耳にすると
鼻が詰まりそうなのでやはりパス、
やはりマスクの件は忘れてくれ。

ぬるま湯ペンギンズ
①一 スター     .314 03
②中 青木      .326 10
③二 GG山田    .313 33
④左 馬並      .268 34
⑤右 短足      .322 09
⑥三 ドン引     .350 02
⑦遊 西浦      .254 10
⑧捕 凡打製造機   .207 05
⑨投 ブキャナン


広島バカープ
①遊 田中      .262 09
②二 菊池      .236 13
③中 おまる     .321 38
④右 鈴木      .318 30
⑤一 松山      .301 12
⑥左 野間      .293 05
⑦捕 會澤      .303 13
⑧三 安部      .228 04
⑨投 九里


今日のヤクルトもミスと不運で
また悔しい敗戦となってしまうのか?
もちろんセリーグの優勝など
シーズン開幕前から諦めているので
今日負けようがショックなどあるわけがない。
ただこのままシーズンを通して
やられっぱなしというのは不愉快だし
悔しいではないか。
この3戦で広島の選手とバカープの輩どもを
嫌というほど懲らしめてやりたい。
そして東京ドームでの胴上げなら言うことなし。
選手たちは、そういう気持ちはないのか?
と、こんなこと書いといて3連敗したりしてな、
それこそ穴があったら、
ぶっこんでやりたくなるのは必至。

①回表
①スター SSB
飛びついてファーストゴロ。
ファインプレーに見えるが
ただ単純に松山の守備範囲が狭いだけ。
②青木 SFFBFFFFFFBFBF
ファーストゴロ、かなり粘ったが残念。
③GG山田 BSBB
サードライナー。

①回裏
①田中 SFB
センター前ヒット、無死1塁。
さっさと併殺で片付けてくれ。
②菊池 
犠打成功、1死2塁。
③おまる BBFB
1塁が空いているのにマトモに勝負のようだ。
センター前ヒットで田中生還して0−1、1死1塁。
腹立たしい限りである。
④鈴木 BSBB
四球、1死1−2塁、しょうがない。
⑤松山 F
平凡なショートゴロが西浦の前で
とんでもないイレギュラーでセンター前へ。
これで2塁走者生還して0−2、なおも1死2−3塁。
ツイてないな、我慢だよ。
⑥野間 B
ピッチャー強襲の内野安打、
3塁走者生還して0−3、1死1−3塁。
ブキャナンよ、耐えてくれ。
⑦會澤 BSBSBF
詰まりながらレフト前ヒットで0−4、1死1−3塁。
これで併殺にして最後は逆転してくれたら
これほど楽しい試合はないのだが。
⑧安部 
センターフライ。
3塁走者タッチアップで0−5、2死1塁。
一体何分攻撃されてんだよ。
⑨九里 BSS
空振り三振、1点ずつ返して追いつけ。

②回表
④馬並 SB
セカンドゴロ。
⑤短足 BSF
打ち上げてライトフライ。
今日も鼻クソ大の脳ミソは健在のようだ。
⑥ドン引 SBSF
空振り三振、序盤だからこんなもんだ。

②回裏
①田中 F
セカンドゴロ、早く自分のペースにしてくれ。
②菊池 FF
セカンドフライ。
③おまる 
センター前ヒット、2死1塁。
ちっ…… またかよ。
④鈴木 S
レフト前ヒット、2死1−2塁。
重圧などもうなくなり、フリーバッティング状態。
⑤松山 
セカンドゴロ。

③回表
⑦西浦 SSFF
ショートゴロ、まだまだこれからだ。
この回はブキャナンだけに期待する。
⑧凡打製造機 SBSBB
セカンドゴロ。
さあブキャナンに期待したい。
⑨ブキャナン BBSSBF
見逃し三振、審判広島贔屓はやめてくれ。

③回裏
⑥野間 SFBF
レフトフライ。
そうそう、ブキャナン冷静にな。
⑦會澤 BBSF
空振り三振。
⑧安部 S
センター前ヒット、1死1塁。
また2死走者なしから、涙である。
⑨九里 SBF
見逃し三振、けっ。

④回表
①スター BSBSFFB
センター前ヒット、無死1塁。
②青木 
痛烈なライト前ヒットで無死1−3塁。
この球場の静寂が大好き♡
③GG山田 BBBS
四球、無死満塁。
集中してくれよ、バレンティン。
④馬並 SBB
ファーストへのインフィールドフライ、1死満塁。
ここで鼻クソ大に期待したい。
⑤短足 B
ショートゴロ併殺、あららら……
ホントに何も考えてないんだな、
アブラゼミ並みの思考力である。

④回裏
①田中 S
ファーストゴロ。
②菊池 
ピッチャーゴロ、三人で仕留めろよ。
③おまる BSB
セカンドゴロ、おっしゃ〜〜。

⑤回表
⑥ドン引 SFB
あら、空振り三振。
⑦西浦 FBSF
死球、1死1塁。
西浦、睨みつけるんだよ、優しすぎる。
⑧凡打製造マシーン BSF
このカスがコーチのサインを見る意味はあるのか?
セカンドゴロで2塁フォースアウト、2死1塁。
代打村上。
⑨村上 
ピッチャーゴロ、まだまだこれからよ。

⑤回裏
投手はハフに交代。
④鈴木 SBFB
三遊間への内野安打、無死1塁。
ヘッドスライディングの鈴木、ファン大歓声。
地中にめり込んで
怪我すれば良かったのに、ぷぷぷ。
⑤松山 
左中間へのセンターフライ、1死1塁。
大騒ぎするな実況。
⑥野間 SSBFBFF
ライトへの3塁打で1塁走者生還し0−6、1死3塁。
しかし短足の足遅い、歩いているように見えた。
⑦會澤 FBFB
空振り三振、2死3塁。
もう来年の契約はないことを理解のハフ、
必死さなんかまるで感じない。
⑧安部 BB
3球目の前に申告敬遠、2死1−3塁。
判断が鈍い!
⑨九里 FSFF
2球目盗塁成功、2死2−3塁。
見逃し三振、面倒臭い九里だ。

⑥回表
①スター B
ショートゴロ。
②青木 S
ファーストゴロ、余裕よ。
③GG山田 SBBSB
今日はヤル気ないのか空振り三振。

⑥回裏
投手は中尾に交代。
①田中 SFBBF
センター前ヒット、無死1塁。
中尾の神通力も後退気味。
②菊池 S
2球目にピッチャー前にバント、
中尾1塁に悪送球で無死1−3塁、
もう応援しても意味なし。
③おまる BB
坂口正面の打球をファンブル、
1塁のみアウトで3塁走者生還し0−7、1死2塁。
もう集中力などなくなった。
④鈴木 SBBBF
四球、1死1−2塁。
⑤松山 
右中間への2塁打で0−8、1死2塁。
⑥野間 F
サードファールフライ、2死2塁。
⑦會澤 F
こいつの本名は「會澤翼」、
子供の頃に名前書くのは
かなり苦労しただろうなと。
ショートライナー。

⑦回表
④馬並 S
セカンドゴロ。
⑤短足 FFFBF
センターフライ。
⑥ドン引 
ピッチャーゴロ、実況・解説終了。
労力の無駄でしかない、
応援をいくらしても
精神的な見返りもなければ
もちろん金銭的にも
物質的にも見返りなど何もない。
選手や球団からは金銭を要求されるだけで
感謝の気持ちなどまるでない。
それでも懸命に応援しているファンに対して
昔から続くような、かなりの上から目線。
今、そんなことを言ってもしょうがないか。
ただ、こんなくだらない
負け方をすれば言いたくもなる。

結局広島はさらに追加点を入れて0−10で試合終了。
負け惜しみではないのを
理解してもらいたいのだが、
これほどの大差で負けたのでダメージはない。
ただ安打が4回表の2本のみというのは悲しすぎる、
これではいくらなんでも勝つのは無理。
ただ格好良く言えば
「手の内を見せなかったのだ」とも言えるわな。

さて今日で広島1位は決定したが
ヤクルトの2位はまだ確定していないので
明日からの広島との試合を
どのように戦うのか興味深い。
これまで酷使してきた近藤を起用するのか?
どう見ても調子が悪そうな中尾を
残りの試合でも起用するのか?
先発投手に至っては樹理や辛子茶、
そして小川は温存しないのか?
打者にしてもモチベーションが下がりまくりの
GG山田とバレンティンの扱いは?
サードに関しても白ブリ、
ドン引、宮本がいるが誰を使う?
とにかく2位確保のためのこれからの戦い方、
それ以降の戦い方、
最も重要なのが明日と明後日の広島戦で
出場しない選手がどれだけいるか分からないが
おまる、鈴木、田中、松山から
どれだけのデータを手に入れられるのか、
かなりの注目をしたい。
それと會澤のリードの傾向、
野村祐輔やジョンソンのデータも必要だ。

これからとにかく辛い日々が
首脳陣たちをかなり苦しめると思う。
寝る間もないくらいに
やらなければいけない事がわんさかだ。
ワタシはぐっすり眠るから
宮本も河田もW石井も野口も田畑も
体を壊す程度に広島のプレーを研究しまくり、
日本シリーズで念願の日本一を獲得しようじゃないか。

今日でバカープ諸君も
澄んだ空気で眠れる事ができるのだろう。
今のうちに心地良い睡眠を
思う存分とっといてくれたまえ。
このあと、辛い夜が待ってるだろうからな、
ぷは、ぷは、ぷははははは。

最後になるが、
争っていた球団が優勝した時に
コメントで敵の優勝したチームに対して
「おめでとうございます」とか
「ワタシも心から拍手を送りたい」とか
「この球団が優勝してくれて本望です」とか
善人ぶったコメントを言う輩が存在するが
単なる偽善者であって
嫌われるタイプの生き物だと断言できる、
クソみたいな人間だ、腹立たしい。
人として生きる価値のない存在であると
これまた確信を持って言い切れる、冗談じゃないと。
なのでここで一言言わせてもらいたい、
カープ優勝おめでとう♡
うぴぴぴぴぴ♪

今日は新井に抱かれる夢と
松山に慰められる夢を見て熟睡できそうだ。
そうだ、パンツを履き替えて眠ることにしよう。
じゃあ、お休みなさいである。


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2017年12月31日日曜日

2017年の最も印象深かった試合:2017.7.7広島戦

小川



今年最も印象深い試合はと聞かれると
やはり7月7日七夕の日のヤクルトと広島の対戦である。

この日の先発は原樹理、
強力広島打線を6回までわずか1失点で抑えるが7回につかまる、
1死走者なしから磯村、バティスタ連続ヒット、
しかもバティスタの打球をライト上田が悪送球で1死2-3塁。
ここで1番の田中は凡退し2死2-3塁、
1失点で終わりそうだなと思った直後に
菊池、丸の連続タイムリーで7-3となって2死1-3塁、
もう追加点を渡してはいけない場面、
6点差があったので油断していたのか
ようやく原から近藤にスイッチ、
その近藤は鈴木を打ち取り見事に火を消した。

これが功を奏したのか7回裏に1死満塁のチャンスで坂口が犠牲フライを放ち、
一応はこれがダメ押しとなったはずで8-3。
これで追撃を抑えることができると思ったのも床の間で
8回表のマウンドにはルーキが登場し不安大、
走者は出したが無失点で切り抜け最終回を迎える。
マウンドには小川初のクローザーとしての登板、
ただ5点差があるんだから少々打たれても追いつかれないだろうと。

小川の記念すべきクローザー初の投球を
先頭打者のバティスタがをいきなりホームランし8-4、
点差があるとは言えカッコ悪い小川だったがまだ4点差、
気持ちを一度リセットして抑えにかかる。
続く田中は抑えたものの今度は菊池に本塁打を浴びて8-5、
これで3点差となり、小川は半泣き状態だがまだ大丈夫。
ところが丸には警戒し過ぎて四球を与えて1死1塁、
鈴木は凡退となり2死1塁、
もうあと一人だがほぼ余裕がなくなった小川は
松山に2塁打を打たれて涙の8-6、なおも2死2塁。
ここで西川の打球は高くバウンドして投手後方へ転がるが
山田は格好をつけて結構ファン受けが良い
ジャンピングスローをお披露目するが
送球するも弱いボールで1塁はセーフで2死1-3塁。
もう余裕のない小川に対して、なんと代打新井、
単純明快な新井だけに3ランを打って一発逆転を狙っているのは理解できる、
それに追い詰められた小川はボール先行でカウント2-1、
打者が圧倒的に有利でここはストレート一本に絞って待つのは当たり前、
すると「俺様は27が似合うヤツ」ことゴミが要求したのはストレート、
新井は「待ってました!」とばかりに狙い打ち、
打球はバックスクリーンに飛び込む3ラン、とうとう広島が8-9と逆転。
またも樹理の好投むなしく逆転負け、
そもそもこれまで星や樹理もボールが速いだけで
後ろに回して失敗して賛否両論あったが
これまた見事に真中の低脳さを改めて暴露し哀れな大逆転負け。
しかもこの日の神宮球場は超落ち目のヤクルトに対して
広島はイケイケでファンがライトスタンドにはみ出し状態。
しかも余裕で勝利と思いきや小川がまさかの連打を喰らい
一挙6点を奪われるという、かなり情けない完全なる敗北。

どうしたら良いのか分からないよんの真中、
またそれを許すカスコーチ陣、
さすがは真中、監督就任時には、
これで野球盤のように好き勝手に
自分の思うがままに野球ができると言ったくらいはある。
このような惨めな試合を観ても
真中大好きと言うファンがいたのだから信じられなかった。
この試合は根拠なきプラス思考で念には念を入れず、
樹理が限界に達していたのに続投させて2点を失点。
それにその裏に1死満塁のチャンスで1点しか奪えなかった。
なんでも真中は一歩行動が遅いのである。
初球をバティスタ完璧にホームランされ、
さらには菊池にまでホームランを打たれ、
松山に2塁打を打たれて2点差となった時点で交替は考えなかったのか?

この試合後に数人の愛すべきヤクルトファン達が
クラブハウスに引き上げようとしていた真中に
「辞めろ」、「責任取れ!」と優しい言葉をかけたのだが真中は完全無視、
その態度にキレたファン40人ほどがクラブハウス前に集結し
「選手は悪くない、監督の采配が良くない」、
「早く出て来い」、「ファンの前で謝罪しろ」、そして極め付けは、
「シャワーが長い!」
と口々に叫んだそうだ。
これに対して真中は完全無視状態でタクシーの乗って帰宅、
こりゃファンに激怒されてもしょうがないぞと。
その後、真中は9月に監督辞任を表明、
今後について記者が問うと、
「自立して外からプロ野球を見て勉強したい」と発言、
最近になってニッポン放送の解説者として生きていくのが発表された。
ん? 相双リテックの社長と金儲けしないのかと。
どんな素晴らしいコメントをするか興味深いが、
こんな低脳の声など聴く気もない、
単に怒りがこみ上げてくるだけなので聴くことはありえない。
これまでヤクルトの監督をたくさん見てきたが
ここまで本気でファンを激怒させる者は初めてだった、
本当はプロ野球界から消えてほしかったのに残念だ。

この試合、真中の無能さ加減を象徴するような試合。
10点差を逆転した試合もあったが
14連敗したり球団記録の96敗をするカスチームが
年に一度くらいそんな試合をしたって喜びなどなかった。
来年はどうなるのか? 期待しようじゃないか。

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2017年12月30日土曜日

2018に期待したい選手達16人目(最終回):来季で5年目岩橋慶侍

岩橋



氏  名:岩橋 慶侍(いわはし けいじ)
生年月日:1991年4月23日(26歳)
出  身:京都府京都市
体  格:185cm/84kg
投  打:左投左打
守備位置:投手
番  号:44
経  歴:京都すばる高⇨京都産業大⇨ヤクルト
プロ入り:2013年ドラフト4位
年  俸:900万円

今年の岩橋の成績は、
2試合に登板し0勝2敗で防御率は1.80、
今年はなぜか2試合の登板しかなく、勇姿はあまり見れなかった。
ただ今年の登板は全て先発、
その2度の登板は下水道橋の菅野と投げ合い負けてしまった。
ただし打たれまくった訳ではなく無失点に抑えていた6回裏に
奥村がまずエラー、小林が犠打で、菅野がライトフライで2死1塁、
ここでまず陽岱鋼のゴロを山田のカス中のカスがエラーして2死1-3塁、
そしてバレンティンがレフト線へのヒットをファンブルして
1塁走者まで生還して2点を奪われ降板した試合だな。
ちなみにこの試合、8回表のマウンドにはタヒチ、
2死満塁のピンチで奥村が抜けそうになる打球を好捕したが内野安打、
しかしその後が悪い。
奥村から送球されたボールを山田のカス中のカスが捕球したまま
ヴォケっと突っ立ち2塁走者までが生還してしまうという馬鹿げた試合で
皆もよく覚えているだろうと思う。
今年最も怒りが爆発して山田を絞め殺してやりたいくらいの心境だったのを思い出す。
今見てもこのカス中のカスが格好をつけてクソミスをしているのを見れば
試合中にでもスナイパーに頼んで頭に風穴を空けてやりたい衝動にかられる。

ところで岩橋は入団時に探したビデオで
相手はそれほど強くない大学ではあったが
対戦する打者をバッタバッタと空振り三振を奪うのを見て
彼のピッチングスタイルに惚れ込んだ。
ただやはりプロの壁は厚く未だに一軍には定着していないが
体が万全の状態であれば一軍でも十分に通用する投手だと感じる。
フォームが少々まとまり過ぎているので
タイミングを取りやすいと思っていたが、
ビデオでも理解できるようにテイクバックが小さく
さらに左腕から投げられるため、
ボールの出どころが見づらく、特に左打者は変化球を打ちづらそうだ。
前述した9月8日の試合はクソ田のミスで負けたようなもの。
これでもし勝っていれば今年の年俸はダウン査定にはならなかったはず。
クソ田のチャラいプレーのおかげで岩橋の給料にまで響いてしまう、
マジにクソ田の手足を縛り、肥溜めに沈めてやりたいと今でも思う。

来年は真中のヴォケもいなくなったことだし、
体調が万全であれば登板機会も増えてくるだろう。
先月開かれた2017アジアウインターベースボールリーグにも
代役ではあるが急遽出場していた。
最近のヤクルトには本格派の左腕投手を見ることができないので
岩橋に頑張ってもらい
このカス状態にまで堕ち、とてもプロとは言えないヴォケ集団を助けてもらいたい。
岩橋ならできる、間違いない!
こんな低レベルのセリーグの他球団なんて屁のようなものだ。
来年は最低でも10勝、あわよくば最多勝を目標に努力してもらいたい。
1年くらい練習でつらいシーズンがあってもいいじゃないか、
実績ができれば他チームも警戒し過ぎて打てなくなるし
さらに技術に磨きをかければ勝ち星もついてくるだろう。
マジに期待している、だから最後の最後に岩橋を取っておいたのだ。
いけるよ、仲良しの秋吉と笑顔のオフを過ごそうじゃないか。

⬇︎ ガッツ〜〜ンと一発、押しちゃってくれんろうか?
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2017ヤクルト総括最終回



●一昨年優勝したために優勝意識が薄い選手達
2001年以来優勝から遠ざかっていたヤクルトだったが、
幸運にも2015年は他球団の脱落により優勝を得ることができた。
実力ではなく運良く手に入れた優勝だった、
ただCSでしっかりと2球団に勝利し
日本シリーズへの切符を手に入れたのは評価できる。
……が日本シリーズは神宮に戻ってきた第3戦目に
山田の1試合3本のホームランで勝利するものの
他の試合では還付なきままに叩きのめされ実力の違いをまざまざと見せつけられ、
第5戦で4敗を喫し惨めな敗北となった。

思えば1992年の日本シリーズで
圧倒的不利でチャレンジャーとして常勝西武に挑んだヤクルトだったが
野村監督の采配で7戦目にまでこぎつけたが敗れた。
この日本シリーズで敗戦した古田は
あまりにも悔しすぎて1年後には必ず日本シリーズで西武を敗ろうと誓う。
まさに臥薪嘗胆、1993年もセリーグを制して、
日本シリーズでは西武との因縁の対決、
この年も7戦目での決着となりはしたが雪辱を果たして日本一となった。
しかしそれから22年後にソフトバンクに負け
1993年の日本シリーズの再来なるかと思った人もいただろうが、
残念ながら雪辱どころかとてもセリーグでも勝つのがやっと、
結局5位でシーズンを終了。
いくら他球団がコケたとは言えども2015年はセリーグを制覇、
これでチームは満腹になったようで
古田のように燃える選手は皆無、
しかも残念なことに2015年の打撃陣は絶好調で
バレンティンはケガで1年を棒に振ったものの
川端は首位打者と最多安打、畠山は打点王、
そして山田は本塁打王と盗塁王と最多出塁率のタイトルを獲得、
その山田は557打数183安打38本塁打100打点34盗塁で
打率は.329の記録を残し日本プロ野球史上9人目のトリプルスリーを達成。
これで満足したのか打撃陣には大きな補強はなく
ヤクルトは衰退の一途をたどることになる。
2016年からは打撃陣においても新しいヒーローの出現はなく
今年に限っては全てを手に入れた山田は向上心もモチベーションも低下、
川端と畠山はケガで試合に出場できず引退間近、
バレンティンも60本を打った後は精彩に欠け、
新しい若い芽は一切生えずにまた来年を迎える。

確かに山崎、奥村、藤井、渡邊のように伸びてきている選手はいる、
ただヤクルトを背負って立ちはするが、
まだまだ時間がかかるし小粒である。
あと山田2世と勝手にメディアが騒ぐ廣岡も成長しつつはあるし、
今年のドラ1の村上も高校時代は長距離砲として名を馳せた、
しかし選手としてはまだまだ未知数で
今後どう成長してくれるのか見当もつかない。
それ以前にも大きな選手になるだろうと獲得した
西浦はまだまだ伸び悩んでいるし、
谷内は最初から期待などしていないのでどうでもよい、
捕手の山川だってあれほど期待されたのに普通の人になってしまったし
期待はするが期待ができない選手ばかりなのだ。
雄平だ? 川端だ? 畠山だ?
もう2人は死んでいるし短足も十分な年俸をもらい始めて
以前のような恐さはまるでない。
しかもほぼレギュラーが確約されているゴミはそもそも
「打率に関しては2割5分を目指したい」とヌカす超低レベル、
外国人選手もバレンティンだけで今年は残念ながら
打者の補強はなく小粒な選手ばかりとなった。

ただ小粒であろうとしっかりとミスなく自らの仕事をまっとうしてくれるのを期待、
派手なプレーやホームラン量産なんて現在では無理なので
当たり前のことを当たり前にこなしてくれればそれでよい。
そうしたって野球は投手、
投手が抑えない限り勝てるわけがない。
来季への準備をしっかりとして
私の予想に反してヤクルトの快進撃が続くことを祈る。
まあかなり苦戦するとは思うのだが。

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2017年12月29日金曜日

2017ヤクルト総括②

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●低レベル過ぎた投手陣とゴミ箱

一昨年に優勝したオフに投手陣で補強したのはドラフト指名選手と、
外国人選手ではカイル・デイビーズ、
ルーキ、ペレスが加入するが活躍までには至らずで意味なしとなり、
前年の優勝から5位でフィニッシュ。
いくら優勝したからとは言えども補強は必要だったことを改めて感じさせられた、
それは真中も認めていて反省している旨を発言していた。
なので昨年オフの補強での最重点はもちろん投手だったが
ドラフトでは寺島と星を指名、
外国人ではブキャナン、オーレンドルフ、ギルメットを獲得、
しかしオーレンドルフは1勝もできずに途中帰国、
ギルメットに関してはほとんどを二軍で過ごす。
由規は復活したがかなりの間隔をおいての登板で戦力とは言えず、
館山は無理して登板するがまたも故障し最終的にはまたも手術、
若手では期待された2年目の高橋奎二も最終的にケガ、
結局ヤクルト投手陣の成績はと言うと…

小川      8勝7敗1H
ブキャナン   6勝13敗
秋吉      5勝6敗15H
星       4勝7敗2H
石川      4勝14敗
原       3勝11敗
由規      3勝5敗
近藤      2勝4敗16H
山中      2勝6敗

そもそも秋吉が5勝というのが腹立たしい、
秋吉は同点もしくはリードしている時に登板するので
勝ち星が多いのは決して喜べないのだ。
それにだ、小川と星にホールドが付いている。
先発ローテの投手がだ、
臨機応変、柔軟との言葉で騙され抑えに回され苦戦したのを思い出す。
ここまでチーム内を滅茶苦茶にして
ファンに対して謝罪もせずに逃げて行った指導者達が腹立たしい。

このようなことがありながらもだ、
今年のドラフトの新人は即戦力の投手は皆無ではあるが、
ただし外国人選手ではハフとカラシティという有能な選手が入団した。
だからと言って来年になって石川が二桁勝利ができるか?
原もだしブキャナンもである。
来年になって急に今まで一軍登板のない投手が
いきなり活躍し始めて20勝なんて期待できないし、
そもそも一軍マウンドで1イニングでも……いやいや、
1人打ち取ることもままならない投手ばかりなので根本的に無理である。
確かに突然変異のように生まれ変わる投手がいないことはない、
野村政権時に活躍した山田がいい例、
二桁勝利を挙げて当時では年俸アップ率が過去最高の契約更改となった。
ただそれ以来ヤクルトではそのような投手は登場しない、
新垣とともにヤクルトにトレードされた山本も活躍したが
僅か1年しか活躍ができず今ではもう忘れられそうな存在だ。

ではどうしたら投手陣に大きな刺激を与え、
以前のように二桁勝利投手が5人も排出させることができるか?
そんなことが分かればどこの球団もやっている、
トレードとか投球フォームを変えるとかあることはある。
しかしそれよりも投手自身の意識改革が必要、
だらだら練習はしない、目標を持って練習に取り組む。
そう考えていたら石川をサイドスローに変更し
中継ぎもしくは抑えにすれば何か変化があるのではないか?
岩橋だっていいものを持っているのに大学時代からフォームに変化を感じない。
同じことをやっていても変化などない、
球種を増やすのも確かに必要なことだが、あまり意味をなさない。
良い投手なら佐々木や野茂のようにストレートと
フォークの2種類だけでもメジャーで通用する。

なので……
来季は以前にもここで書いたように捕手を大村にすることをすすめる。
ゴミはカツノリと二軍で楽しんでいれば良い、
もう神宮には戻ってこないことを祈る。
しかし来年に夢は大きくと目標を3位にするとしたなら、
例年の3位の成績からいくと5割は必要。
今年の勝利数が46勝なので引分を想定したら70勝が必要だ。
とするとだ、今年の勝利数に24勝を加えれば3位が近くなってくる。
ただこの24勝をどこから稼げば良いのか?
ローテの選手5人で割っても今年の成績プラスの5勝。
鳴呼……やはり来年も無理である。
やはり5位が望めるところだと感じざるを得ない。
んー……やはり今のところは進展は感じないと言わざるを得ない。
(つづく)

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2017ヤクルト総括①

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●一昨年の優勝で勘違いしていた真中

もうあと数日で2017年は終了し、新しい2018年を迎えることになる。
今年の最下位はほとんどの人が予想できておらず
悪くても5位という人がいたのを思い出す。
私のシーズン前の順位予想はこうだった。

1位 阪神
2位 横浜
3位 中日
4位 巨人
5位 広島
6位 ヤクルト

なはははは、順位予想はヤクルトと下水道橋しか的中していない。
広島がここまで強いとは予想外だった。
それに阪神が途中息切れし、
終わってみれば広島に10差で2位となり力の違いを見せつけられた。
横浜は頑張りはしたが、
やはり投手力が弱く優勝するような実力はまだまだ足らず3位。
ただCSを制覇したことには拍手を送りたい、
横浜の頑張りがなければ
これ以上なく、つまらないシーズンで終了していたと感じる。
圧倒的な強さでセリーグを制した広島は慢心ゆえに
このような情けない結果となってしまい
セリーグのレベルの低さや稚拙なチーム状態を暴露したようなものだ。
雨も敗戦の理由となるかもしれないが
試合をしたのは広島のホームであるマツダスタジアム、
それに雨が降ろうが槍が降ろうが
2チームにとっては同じ条件、負けた理由は慢心でしかない。
ただその横浜がだ、あっさり3連敗し、
その後連勝して1差にまで詰め寄ったが、
第5戦目にあっさりと負けて今年もパリーグのチームが日本一。
またしても貧弱で策のないセリーグの力が再度暴露されたな。

シーズンで考えれば1強5弱状態、
2位がどこだろうが5位がどこだろうが
シーズン前から1位と最下位は決まってたようなもんだったのかも。
その弱いセリーグの中でもとりわけ弱さを見せつけたヤクルト、
オープン戦こそ妙に投手陣が好調だったが
シーズンにしても交流戦にしても圧倒的な弱さを暴露、
シーズン中には14連敗、
終わってみれば球団新記録の96敗(45勝2分)をゲット、
1勝2敗ペースを上回る勝率は.333を下回る.319。
当然ながら真中の口からは「明日から切り替えて」などと言う言葉さえも消えた、
投手陣では二桁勝利した投手は皆無、
チームの最多勝はわずか6勝のブキャナン、
3割打者も皆無で最高は坂口の.2897、
山田もシーズン前からヤル気なし、
やはり年俸の調整年だったようで7,000万円ダウンしたのに大喜び、
選手間での「出る杭は打たれる」ことを恐れたように感じる。
しかし最も悪質だったのはやはり真中の采配で、
ある新聞記者は「送りバントなどしない超攻撃型野球」と悶えまくっていたが、
今時そんな野球をするものは優勝どころか最下位必至、
ヤクルトと対戦するチームがしっかりとバントで走者を送った際に
ほとんど得点に結びついていたのに対し、
強硬策をとるものの併殺に繋がったり
2死1塁からヒットが出ても走者を還せない、
これだけバントの重要性が理解できる失敗を何度も繰り返すのに
それでもバントをしないオナニー采配とも言える学習能力のなさ、
こんな作戦なんか草野球ではあるまいし腹立たしく不快感大、
何が超攻撃型野球だと何度も怒りが頂点に達したものだった。
結局は一昨年の優勝で完全に勘違いした真中、
自主性を重んじるなどと言ったものの
結局は好き勝手にやりたい放題の練習、
たまにする千本ノックと言われた練習も
「俺はここまで追い込んでやってるんだ」とこれまた自慰行為と同様、
馬鹿の三木の炎のノックは何一つ身につくどころか
逆に以前よりも守備力は完全に落ち、
打撃力も良い成績を残した選手たちは満足して練習も適当、
それが祟って打てないどころかケガを連発、
宮本にしても私にしても「マグレの優勝」と
何度も警鐘を鳴らしたのにもかかわらず耳を貸さなかったのがこの結果に繋がった。
地蔵、真中の監督就任で計7年間を完全に無駄にしてしまった、
ただ選手達はこの方が自由で楽なんだよ、
シーズン開幕前に「目標は優勝」なんて口を揃えて言うが、
ある程度リッチな生活を手に入れれば
翌年にケガしようが結果が悪くてもそうは簡単に年俸は落ちない。
優勝するには相当な努力が必要なので選手は嫌がるのだよ。
実際に白ブリ、毛デブ、短足、ゴミ、ドン引等は、
あれだけチームに迷惑を与えたのに
自ら年俸をもっと下げてくれと言った選手は皆無、
要は何も言われなければ嘘ついて楽して金を儲けたいとしか考えておらん。
プロ気質の選手などこの中には皆無、
ちなみに森岡は自分の成績を苦に僅か32歳で引退、
選手として潔い身の引き方だったと思う。
それに比べて今後も打てもしなければ守れもせず、
それどころか野球ができるかどうかも分からないカス選手は
金欲しさにまだ今年も現役を続行中、
どうせこんな選手は宮本に見られている時だけ優等生になり
目が届かないところでは適当にしか練習をしてないのであろう。
選手として恥ずかしくないのか?
ファンや球団に申し訳ないと思わないのか?
こんな選手がいる限り何もチームに変化はないと断言できる。

来年もかなり苦しいシーズンとなることは間違いないが、
宮本効果でどこまで選手に変化が現れるか興味津々である。
(つづく)

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