◇広島キャンプ打ち上げ 丸主将が手締め デイリースポーツ 3月2日 13時9分配信
「広島春季キャンプ」(2日、沖縄)
春季キャンプを打ち上げた。沖縄・コザしんきんスタジアムで午前中のメニューを終え、丸佳浩外野手がナインの輪の中心に立ち、関係各位への感謝を述べるとともに「チーム一丸となって優勝を勝ち取りましょう。笑顔でまた沖縄に帰ってきましょう」とあいさつ。手締めが行われた。
就任1年目の緒方孝市監督は「あっという間に終わった。しんどい練習を、皆が頑張ってくれた。野手では菊池と丸が元気にチームを引っ張る自覚を持ってやってくれた」などと振り返った。
☆いやいや、早いものでキャンプも終わり。オープン戦、そして開幕と、あっという間ですなぁ。
☆菊・丸には、昨年以上に、チームの主力としての逞しさが求められます。特に丸は、終盤のここぞという時に、働いてもらいたいですね。
◇広島 キャンプ“大トリ”打ち上げ 負傷のエルド復帰めど立たず スポニチアネックス 2015年3月2日 18:44
広島が2日、沖縄県沖縄市でキャンプを終了した。12球団最後の打ち上げで緒方新監督は「あっという間に終わった気がする。選手がしんどい練習に耐えて、頑張ってくれた」と総括した。
米球界から8年ぶり復帰の黒田は18日に始まった2次キャンプで合流。開幕投手に指名された前田らと順調に調整し「けがなくここまでこられたのが一番。やりたいこともある程度できた」と充実の表情を浮かべた。4日にマツダスタジアムでシート打撃に登板。その後、初の対外試合となるオープン戦に臨む予定。
新加入のザガースキーが序盤に右足首を捻挫するなど、外国選手には不安が残る。終盤に右膝を負傷したエルドレッドについて、緒方監督は「復帰のめどが立っていない」と話した。
☆昨シーズンは、ルーキーの活躍が目立ちましたが、今年は黒田さん・新井さんが帰ってきて、外国人も入れ替わりました。ザガースキー・ロサリオ・エルさん、そして中田くんと、ケガ人が心配ですが、新しいチームになり、どんな戦いを見せてくれるか。
◇【広島】黒田、キャンプ打ち上げ「ケガなくこられたので、それが一番」 スポーツ報知 3月2日 18時22分配信
ヤンキースから広島に復帰した黒田博樹投手(40)が2日、8年ぶりの日本のキャンプを打ち上げた。メジャー時代の調整に近づけるためロサンゼルスで自主トレを行っていた黒田は、2月18日に始まった沖縄2次キャンプからチームに合流。ファンや報道陣が加熱する中、ペースを乱されることなく完走した。
「ケガなくここまでこられたので、それが一番かな。状態は上がってきていると思いますし、自分なりにしっかりできたんじゃないかなと思います」と満足げに振り返った。今後は4日にシート打撃に2度目の登板。キャンプ中は行わなかった投内連係やサインプレーの練習にも入っていく。8日のヤクルトとのオープン戦(マツダ)から対外試合に登板することが濃厚だ。
☆その黒田さん始め、新戦力がどんな働きを見せてくれるか。オープン戦が楽しみですなぁ。
☆さて、2軍の方も、打ち上げ。
◇二軍、練習開始 広島アスリート 2015-3-2 15:30
二軍春季キャンプが終了し、帰広し初の練習が大野で行われた。中村祐、中村憲、武内、ザガースキーらは別メニューとなったが、午前中は投内連携やローテ打撃、午後は若手中心の特打が行われた。
投手陣では中田廉、篠田、西原、池ノ内、藤井、塹江、辻がブルペン入り。キャンプ途中から再調整のため三軍に合流した中田廉は捕手を座らせて30球を投げ込んだ。別メニューで調整を続ける中田廉に対し、青木三軍投手コーチも「状態は上がってきている」と語るなど、調整は順調なようだ。だが「まだ実戦で投げる予定はない」と明確な登板目処がないことを明かした。今回の調整では元々固かった体をほぐすことなど、体のメンテナンスを一から行っている。「今後は球数を投げて、その翌日の体のはりなどを見ていく」。開幕へ間に合うかどうかは現段階では未知数だが、もう一度一軍のマウンドへ上がる。
☆はいはい、中田くんは、じっくり作って下さい。
☆別メニュー組は、ケガ、もしくは病み上がりなんでしょうね。武内くん、今年は頑張ってほしいなぁ。
☆さて、昨日の試合から。
◇広島 一岡・ヒース盤石リレー 東スポWeb 3月2日 11時4分配信
勝利の方程式が盤石ぶりをアピールした。1日、セットアッパー候補の一岡がDeNAとの練習試合(沖縄・宜野湾)の5回に登板。昨季はほとんど投げなかったカーブを有効に使い三者凡退に抑え「相手も研究してくるなかでカーブがあるとないでは違う」とニッコリ。
7回に登板した守護神候補のヒースも連続三振などで無失点で終え「スライダーやフォークも投げられ全体的によかった。コンスタントにいい投球ができるようにしていきたい」と手応えを口にしていた。
☆一岡くんはもちろん今年もイチオシ、そしてヒースも、ミコよりは期待してます。短いイニングだと、なかなか打てないと思いますよ。
☆その他の話題、まずは昨日も投げた、マエケン。
◇マエケンがスライダーの二刀流? 今季は新球をモノにできるか ベースボールキング 3月2日 17時30分配信
広島のエース前田健太は昨春のキャンプでスプリット習得に励んだが、今季は縦に落ちるスライダー取得を目指している。
昨春、投球の幅を広げるためにスプリットに挑戦したが、キャンプでは完全に落ちず、抜ける球もあるなど思うように操れず。オープン戦が始まってからも、3月9日のヤクルト戦ではスプリットの制球が定まらず、3回7安打6失点と精彩を欠いた。結局、投球フォームを崩したこともありシーズン開幕前にスプリットを封印した。
そして今季は落ちる系の球種として、縦のスライダーに挑戦している。キャンプ序盤はストレートに磨きをかけていたが、キャンプ後半から新球にチャレンジすることを決めた。2月25日の紅白戦で、早速初披露。初回に1点を失い、なおも1死二塁の場面でグスマンを縦のスライダーで空振り三振に仕留めた。悪天候の中行われた1日のDeNAとの練習試合でも、DeNAの4番ロペスを新球でサードゴロに打ち取るなど効果的に試投している。
ここまでは、スプリットに挑戦した昨季のように苦しんでいる印象はない。前田は伝家の宝刀横に曲がるスライダーとともに、縦のスライダーを勝負球として使えるようにしていく考えを持っている。3月27日、マツダスタジアムで初めて行われる開幕戦までにどこまで新球の精度を高めることができるのか。この新球を自由に操ることができるようになれば、昨季以上の投球に期待ができそうだ。
☆元々スライダーには定評のあるマエケンですから、スライダーの種類を増やしていく方が合理的というもの。チェンジアップも一級品ですし、あまりスプリットにこだわらなくてもいいと思いますよ。
☆そのマエケンの話題、もう1つ。
◇黒田復帰も変わらぬ、マエケンの「エースの責任」 ベースボールチャンネル 2月28日 10時0分配信
黒田博樹が復帰し、カープの先発陣はより厚みを増した。そんな中で緒方新監督は早々に前田健太を開幕投手へ指名した。【ベースボールチャンネル編集部】
V奪回を誓う赤の戦士たちが、キャンプ地である宮崎県日南市に降り立った。緒方孝市新監督は、全体ミーティングで「開幕投手・前田健太」を明言した。
「すごくうれしかったです。選手全員の前で言われることとかはあまりありませんので、監督のためにも頑張ろうと思いました」
沢村賞も手にした球界のエースも、さすがに震えが止まらなかった。球界屈指の強力投手陣の絆が強固になった瞬間だった。
これまで4度の開幕投手を務めてきたが、重みが違う。メジャー通算79勝のキャリアを誇る黒田博樹が広島に復帰したのである。
ヤンキースの大黒柱にまで登りつめた大投手の存在は大きい。
「やはり実績もある人ですし、経験もたくさんお持ちなので勉強になることがたくさんあります。いろいろ学んで自分のプラスにしたいです」
ベテラン右腕とともに戦い、そこから吸収する。
しかし、前田健太は「エースの責任」を背負っていく気持ちは不変である。
「自分が投げる試合には勝つことしか考えない。帰ってきたから黒田さんに頼るというわけではなく、自分が先頭に立ってやるという考えは変わりません。ただ、今の投手陣は若いメンバーが多いので、困ったときに頼れる人がいるということは大きいと思います」
もちろん、エースの看板を背負うだけの準備は整っている。シーズンオフから、ウエイト、ランニング、キャッチボールと、練習内容自体に目立った変化はないものの確実に「質」を高め、進化の土台を築いてきた。
◆新球・スプリットはひとまず封印
昨年は、より三振を奪えるようにと新球・スプリットに取り組んだが、今年はひとまず封印である。
「去年はやってみましたが、フォーム的にもスプリットを落とそうというフォームになってしまって、そこが良くありませんでした。今は投げない方向で、余裕ができたら投げようかと思います」
今年は、再びストレートにこだわる。
球の質を、直球で空振りやファールを取れるまでに高めたいのだ。
「ストレートが一番難しいですね。速い球を投げるのはすごく難しいことなので、体の力もいるし、こうしたら良くなるというイメージは頭にありますが、簡単にその通りにはならない。そこを求めていきたいと思います」
前田健太、野村祐輔、大瀬良大地、カープの先発投手陣は若い。それだけに、さらなる進化が期待できる。そこに、黒田博樹という最高のお手本がやってきた。
大瀬良は正直な気持ちを口にする。
「黒田さんが復帰されて、先発ローテの枠が1つなくなるとは思います。競争は厳しくなります。でも、それ以上に、黒田さんから学べることが大きいし、吸収していきたいです」
沖縄キャンプのブルペンに「背番号15」が入った。視線を注ぐのは、全国の報道陣や熱狂のファンだけではない。その一挙手一投足を後輩投手たちも静かに見つめていた。
黒田博樹のカープ復帰の効果は計り知れない。想定される10~15勝がチームにもたらされるだけではない。40歳のシーズンを戦う大投手から若き投手陣が学ぶことは少なくないだろう。
その若き投手陣の先頭に前田健太が立つ。黒田の存在、若手の成長、何より、「開幕投手」の栄誉を意気に感じ、背番号18が新たな境地に挑む。
☆ストレートは球速云々より、思うような球が投げられるかどうか。イメージはあるようなので、そこをどう追求していくか、ですね。
☆もちろん黒田さんは頼りになるピッチャーですが、エースとして年間を通して働くべき存在は、やはりマエケン。丸同様、終盤の、肝心な時にエースにふさわしいピッチングを見せてほしいですね。
☆お次は、打線でポイントになりそうな、この人。
◇広島“史上最高額”新助っ人に期待!3万円超の黄金ヘッドホンで打撃好調 サンケイスポーツ 3月1日 13時0分配信
【球界ここだけの話】
広島の新加入の助っ人として注目を浴びているのが、球団の新外国人としては史上最高となる年俸1億円で加入したヘスス・グスマン内野手(30)=前アストロズ=だ。
入団会見では靴、ベルト、バッグを高級ブランド「グッチ」でそろえ、おしゃれ度をアピール。そんなイケメン助っ人はラテン音楽の盛んなベネズエラ出身ということもあり、バスの中、球場入り、ロッカーでも黄金に輝くヘッドホンが欠かせない。
3万円を超える高級品で聞くのが「サルサ、メレンゲ、バチャータなどの中南米系の音楽さ」。日頃から養っているリズム感の効果なのか、ボールに振り遅れることもない。緒方監督も「いろんな打順ができる。打撃はいい」と高く評価した。
2月21日の巨人戦からの対外試合4試合で8打数5安打で打率・625。2ストライクに追い込まれるまでバットを振らない姿が印象的で「今の時期だからできること。相手の投手がどういう球を投げるのかみたい」と意図を説明した。
昨季、本塁打王(37本)のエルドレッドが2月26日に「右膝内側半月板損傷」で加療1週間が必要とされ、ロサリオは2月25日に広島市内で急性虫垂炎の手術を受けた。3人の助っ人野手のうち、2人が先行き不透明なだけに、グスマンにかかる期待はますます大きくなってきた。
☆サルサは知ってますけど、メレンゲって、音楽のジャンルなの!?
☆今のところ、シュアなバッティングを見せてくれている、グスマン。見てるんですよ、ボールを。
◇”打席でバットを振らなかった理由” 落合GM流オープン戦の考え ベースボールチャンネル 3月1日 18時0分配信
◆選手にとってのオープン戦は、多様な目的がある
約1カ月間のキャンプを経て、プロ12球団はオープン戦をこなしている。新人、新外国人、移籍を経験した若手選手にとっては、実戦で自分のプレーをアピールしていく場だし、定位置確保に向けた競争が繰り広げられているポジションもあるだろう。
その一方で、ベテランや実績のある選手にとってはペナントレースに向けた調整であり、結果がどうあれ自分自身が納得できるパフォーマンスを発揮することが大切だ。このように、オープン戦が公式戦と大きく異なるのは、選手によって臨むべき目的が多様な部分だ。その中で監督は、優勝を目指せるチームの形を開幕から逆算して作っていく。
中日監督時代の落合博満は、「シーズンオフに描いた青写真をキャンプで修正すれば、監督の仕事は8割方終わったも同然」と語っている。
例えば、メディアに対して「レギュラーはひとりも決まっていない。全員に横一線の勝負をしてもらう」と発言した監督がいるとしよう。
だが、頭の中では8人のレギュラーはほぼイメージできており、開幕から一軍入りする投手陣の人数や顔ぶれも固まっているのだという。それを確認するのがキャンプであり、故障者や著しくパフォーマンスを落とす選手が出れば、オープン戦の間に手を打つのだ。開幕してもその作業を繰り返し、当初の青写真に近いまま戦えたチームが優勝にも近づくというわけか。
一方、対戦相手の戦力、特に新戦力に関してはオープン戦で分析するようだ。
落合監督時代の中日は、他の11球団に専属スコアラーを配置しており、集められる情報は膨大かつ詳細であったという。ただし、落合自身はそのデータや数字を参考にしても、先入観は持たなかった。
「例えば投手の場合なら、キャンプ地の沖縄や九州でのオープン戦で好投を続けたと言っても、ペナントレースになればその球場のマウンドでは投げない。では、ストレートの質はどうか、変化球はどんなのを投げるのかと見ていっても、マウンドのほかに気温や湿度、風向きなどもシーズン中とは違うでしょう。だから、どういうフォームから投げるのか、どんな体の使い方をするのかを参考程度に見るだけ。メディアやファンはオープン戦の結果で期待を膨らませるけれど、こちらは自分のチームの新戦力に期待もしなければ、他チームで頭角を現してきた選手を警戒もしない。さぁ、開幕してからどうなりますか、という感じだね」
◆変化に気づく感性を磨く
ただ、監督にも選手にも、このオープン戦の間に取り組むべき共通点はあるという。それは、野球に対する感覚を研ぎ澄ませておくことだ。
「プロ野球選手は、約半年間という長いシーズンを戦うのが仕事。だから、一年ごとに経験を積めば、技術やコンディションの面では、いつ何をすればいいかという知恵はついてくる。開幕の頃はこういう体調で、こんなプレーができればいいと頭と体がわかっているから、そこまでにもっていく方法を理解していれば心配ないでしょう。ただ、一年経つごとに知恵は増えるんだけど、年も取っていくから変化するものがある。35歳の自分と36歳の自分には、どこかに必ず変化した点があるんだ。それをどう自覚し、何らかの対処が必要ならば、開幕までに済ませておかなければいけない。そうしたことに早く気づく感性というのかな、自分自身の変化に対する感覚を研ぎ澄まさなければならないでしょう」
現役時代の落合は、オープン戦の段階になっても、「まだ目が慣れないうちに変化球まで打とうとすると技術を壊す」と考え、若手投手が必死に変化球を投げ込むと、ピクリとも動かずに見送り三振することもあった。そうやってデリケートにコンディションや技術を考えながら、「変化球に目が慣れるのが遅くなった」とか「前年とオフの取り組みを変えたら腰の状態がよくなった」などと、自分自身の僅かな変化を確認する。同じように、相手投手が仕上げの段階で投じるボールからも、彼らの変化を感じ取っていたのである。
ファンにとっても、まだ勝ち負けに目くじらを立てず、若手の成長や新たな戦力に注目できるオープン戦。その中で、どの選手がどんな方法でペナントレースに向けた感覚を研ぎ澄ませているのか、試合中の動き方から推察してみるのも、この時期特有の楽しみ方のひとつだと言えるだろう。
☆「野球のセンス」などとよく言いますが、例えば練習の仕方、バッティングに対する考え方などから、相手投手の研究、試合での判断、目の付けどころなど、頭ではなく、感覚的に理解しておくべきことが、野球では結構あります。グスマンは右打ちをかなり意識してますが、特に変化球への対応、というのを考えてるんだと思います。これからいろんなピッチャーと対戦し、データも頭に入れておけば、より対応しやすくなります。
☆これで、勝負強いといいんですけどね~。その辺はまたメンタルとか、別の要素が絡んできます。
☆いずれにせよ、特にジョンソンとグスマンは、主力としての、しかも年間を通した働きが求められます。その辺も正直、始まってみないと分かりませんね。今のところ2人とも、期待していいと思います。
P.S. いやいや、今日もほんとにたくさんのアクセス・クリックを頂きました。本当にありがとうございます。
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source : K.Oのカープ・ブログ。