2015年4月17日金曜日

鳥谷敬の「対(つい)」となる選手がほしいのだ(4月16日◯阪神6−4中日)



まったくもって山井はふてぶてしい。



いまの阪神の立場であれば初回4点はとてつもなく重い。あのような展開なら先発投手は早々に諦めるのかもしれない。しかし山井はいわゆる「晒し投げ」になることもなく立ち直ってしまう。一方の岩崎優は4点が逆に重荷になってしまったのか、どうも自信がないように見えてしまった。相手があることなので同点に追いつかれることはまだいい。その時点で替えられてしまうところに課題がある。まだ同点なんだからよ、気にすることはねえや、チカラでやれ力で(アントニオ猪木)なのだけれど。



というわけで岩崎優には、山井のようなふてぶてしさがほしいところであります。 続きを読む



source : ちな虎