▽5/19(火)浜松
●広島 2 - 3 中日
勝 バルデス 1勝4敗0S
敗 前田 3勝4敗0S
S 福谷 2勝2敗8S
【C】前田
【D】バルデス - 田島 - 福谷
◇1回表 シアーホルツ ライト前先制タイムリーヒット 中0-1広
◇2回表 前田 センターへ勝ち越しタイムリーツーベース 中1-2広
▽5/20(水)豊橋
●広島 6 - 11 中日
勝 浅尾 1勝0敗0S
敗 今村 0勝1敗0S
ホームラン 丸3号②(山井) シアーホルツ2号②(山井) 藤井1号③(今村) シアーホルツ3号(田島) エルナンデス2号③(一岡)
【C】大瀬良 - ザガースキー - 今村 - 一岡
【D】山井 - 祖父江 - 浅尾 - 田島 - 福谷
◇3回表 丸 右中間へ先制2ランホームラン 中0-2広
シアーホルツ センター前タイムリーヒット 中0-3広
◇5回表 シアーホルツ ライトスタンド上段へ2ランホームラン 中0-5広
◇8回表 シアーホルツ ライトスタンドへホームラン 中7-6広
▽5/21(木)
試合なし
▽5/22(金)マツダスタジアム
○広島 2 - 1 ヤクルト
勝 今村 1勝1敗0S
敗 徳山 1勝1敗0S
ホームラン 新井2号(小川) 菊池3号(徳山)
【S】小川 - ロマン - オンドルセク - 徳山
【C】黒田 - 永川 - 中崎 - 今村
◇4回裏 新井 レフトスタンドへ先制ホームラン 広1-0ヤ
◇10回裏 菊池 レフトスタンドへサヨナラホームラン 広2-1ヤ
▽5/23(土)マツダスタジアム
●広島 8 - 12 ヤクルト
勝 石川 3勝5敗0S
敗 ジョンソン 4勝2敗0S
【S】石川 - 秋吉
【C】ジョンソン - 今村 - 飯田 - 今井 - 戸田
◇1回裏 丸 センターへ先制犠牲フライ 広1-0ヤ
◇2回裏 梵 センターへタイムリーツーベース 広2-4ヤ
石原 レフトへタイムリーツーベース 広3-4ヤ
◇4回裏 梵 レフト前ヒット、レフトミレッジ、センター雄平と激突し後逸、2者生還 広5-4ヤ
◇9回裏 鈴木誠 ショートゴロの間に広島1点をあげる 広6-12ヤ
小窪 レフトへ2点タイムリーツーベース 広8-12ヤ
▽5/24(日)マツダスタジアム
●広島 8 - 9 ヤクルト
勝 ロマン 2勝0敗0S
敗 中崎 0勝3敗3S
S バーネット 1勝0敗11S
ホームラン エルドレッド1号(石山) 今浪1号②(福井) エルドレッド2号②(秋吉)
【S】石山 - 秋吉 - 中澤 - ロマン - バーネット
【C】福井 - 戸田 - ザガースキー - 永川 - 中崎
◇1回裏 丸 ライト前先制タイムリーヒット 広1-0ヤ
◇2回裏 エルドレッド バックスクリーンへ勝ち越しホームラン 広2-1ヤ
◇3回裏 新井 レフト前勝ち越しタイムリーヒット 広3-2ヤ
◇5回裏 新井 ライトへ同点2点タイムリースリーベース 広5-5ヤ
シアーホルツ ライトへ勝ち越しタイムリーツーベース 広6-5ヤ
エルドレッド レフトスタンドへ2ランホームラン 広8-5ヤ
□5試合1勝4敗 勝率.200(先週6試合2勝4敗 勝率.333)
得点26(5.2 先週2.3) 失点35(7.0 先週2.7)
本塁打7(1.4 先週0.8)
※( )内は1試合平均
◇打点
シアーホルツ6(2)
丸 4(1)
新井 4
エルドレッド3
小窪 2(1)
菊池 1
梵 1
石原 1
鈴木誠 1
前田 1
※( )内は先週
☆実は打線は1試合平均5点以上取っているのですが、投手陣の失点が1試合平均7点。先発で抑えたのはマエケンと黒田さんだけ、中継ぎもひどいもんでした。
☆マエケンと黒田さんが抑えてるということは、一番に考えられるのは、ピッチャーはやはり制球力、そして組み立てだということ。そして大瀬良くん、ジョンソンを見ていると、ピッチャーの基本はやはり、ストレート。
☆采配云々に関しては、6連勝中と特に変わったところはありません。先発が試合を作って、打線が上位下位とまんべんなく点を取れば、采配がどうだろうが勝ちます。肝心なのはそれぞれがそれぞれの役割をきちんと果たすかどうかであって、選手がちゃんと働けば、監督が動かなくても勝ちます。
☆で、火曜から交流戦になる訳で。
▽5/26(火)ロッテ (尾道 18:00)
【C】前田⑥ 9試合3勝4敗 防御率1.75
【M】涌井⑥ 9試合5勝4敗 防御率2.59
最近3試合 3試合2勝1敗 防御率2.22
▽5/27(水)ロッテ (マツダ 18:00)
【C】大瀬良⑥ 7試合1勝4敗 防御率2.68
【M】イ・デウン⑥ 7試合5勝1敗 防御率4.24
最近3試合 3試合2勝1敗 防御率5.63
▽5/28(木)ロッテ (マツダ 18:00)
【C】野村 5試合3勝2敗 防御率3.27
【M】唐川⑥ 3試合1勝0敗 防御率9.82
最近3試合 3試合1勝0敗 防御率9.82
▽5/29(金)オリックス (京セラドーム 18:00)
【B】ディクソン⑥ 9試合5勝3敗 防御率1.44
最近3試合 3試合2勝0敗 防御率0.45
【C】黒田⑥ 8試合3勝2敗 防御率3.35
▽5/30(土)オリックス (京セラドーム 14:00)
【B】金子 千尋⑥ 1試合0勝1敗 防御率18.00
最近3試合 1試合0勝1敗 防御率18.00
【C】ジョンソン⑥ 9試合4勝2敗 防御率1.99
▽5/31(日)オリックス (京セラドーム 13:00)
【B】西⑥ 8試合2勝3敗 防御率2.94
最近3試合 3試合2勝1敗 防御率2.30
【C】福井⑥ 6試合3勝1敗 防御率3.51
☆まずはロッテ戦、ロッテは涌井、イ・デウン、唐川。涌井は好調ですが、イ・デウン、唐川は良くありません。また中継ぎは益田が不調で降格、矢地や金森、大谷、松永あたりで何とかやりくりしている状態。抑えの西野も今一つ。先発を早めに降板させれば、こっちのペースになります。
☆一方、打線、直近のオーダー。
① 9 清田 .355 7 20
② 8 岡田 .231 0 2
③ 7 角中 .293 1 15
④ 4 クルーズ
.287 11 40
⑤ 5 今江 .309 0 12
⑥ D デスパイネ
.267 7 21
⑦ 3 福浦 .314 2 8
⑧ 2 田村 .219 0 11
⑨ 6 鈴木 .225 0 10
☆清田が好調、またクルーズが今年は大当たり。デスパイネも怖い。また福浦が今年は元気です。左ピッチャーの時は、井口か。
☆カープは、マエケン、大瀬良、野村。大瀬良くんがポイントですかね。マエケンが勝って、大瀬良くんで取れば、その時点でカード勝ち越しになります。
☆続いてオリックス戦、オリックスは、ディクソン、金子、西と、好投手揃い。ディクソンはここ3試合で自責点が僅かに1。西も今シーズンは苦しみましたが、先日のゲームで完封。金子は初登板は結果を出せませんでしたが、体調的には問題ないようで、復調すれば、もちろん嫌な相手。
☆一方、打線。
① 4 西野 .362 3 18
② 6 安達 .216 2 16
③ 9 糸井 .230 4 22
④ 3 カラバイヨ
.305 8 26
⑤ 5 中島 .250 3 12
⑥ 7 T-岡田
.244 3 14
⑦ D ヘルマン
.235 0 0
⑧ 2 伊藤 .253 0 7
⑨ 8 駿太 .215 0 11
☆いやいや、森脇監督の苦労が伺えるスタメンの編成です(笑)。ブランコが外れ、へルマンがようやく戻ってきました。糸井・中島もようやく打ち始め、ルーキー西野、カラバイヨの頑張りが目を引きます。
☆中継ぎは、岸田、佐藤達、平野佳と、ようやくメンツが揃いました。ただオリックスも、先発がカギを握っているようです。
☆一方カープは、黒田、ジョンソン、福井。ジョンソン、福井がリベンジなるか。初対面のジョンソンは打ちにくいと思いますよ。
☆さて、カープ。打線は新井さん・外国人を中心に、点は取れるようになってきました。菊・丸はまだ微妙ですが、彼らなりに役割を果たそうとしています。今年の交流戦はセントラルのホームゲームが、指名打者制。ちなみにK.Oのおすすめのオーダーは、こちら。
① 6 田中
② 4 菊池
③ 8 丸
④ 3 新井
⑤ D エルドレッド
⑥ 9 シアーホルツ
⑦ 5 梵
⑧ 2 会沢
⑨ 7 野間(鈴木誠)
☆これは言わば、守備重視。野間くん、丸、シアーホルツの外野陣は、なかなかだと思いますよ。野間くん、誠也くんも経験を積めますし、下位で好きなように暴れてね、っていう企画(笑)。
☆おしまいは、この人の記事。
◇池谷公二郎「直球勝負」交流戦で波に乗れるか!? 広島アスリート 2015-5-24 19:13
交流戦前になった今日の試合、カープは中崎が踏ん張れずに残念な負けとなってしまいました。今回は交流戦前の総括をしていきたいと思います。
まず投手陣ですが、みなさんもご承知の通り、何と言っても先発陣がゲームをつくってきたというのは大きなポイントでした。しかしながら、先発陣が頑張っている間に中継ぎ、抑えのリリーフ陣の調子が上がらない状態が続きました。本来であれば先発陣がへばらない間に上手く整備していくべきなのですが、私はキャンプの時点から問題があったのではないか? と考えています。
それは、キャンプがスタートした当初からヒースを抑えに指名し、中継ぎ陣もある程度ポジションを確定させていたことです。先発陣は黒田が加入したことで、ローテーションに入れるかどうか? といった野村、福井、九里あたりが激しい競争を見せていい効果が生まれていました。それだけに、リリーフ陣にもそんな競争意識を持たせることがもっとできていれば、今、違った結果となっていたかもしれません。いずれにしても早期の立て直しが必要となります。
また野手陣についてですが、序盤は貧打が続いていたものの、新井が四番に固定され、シアーホルツが調子を上げ、今日2本のアーチを放ったエルドレッドが復調するなど、得点力が上がってきたことは非常に明るい材料です。交流戦に入るにあたりキーとなるのは、田中、菊池、丸の上位打線でしょう。彼らの出塁率が上がれば、自ずと得点する機会が増えるわけですから、さらに打線に繋がりが生まれ、得点を期待できます。
今季交流戦は試合数が減るなど、例年よりも戦い易さも出てくる可能性があります。そういう意味でもカープはこの交流戦で1つでも借金を返済し、まずは5割を目指していきたいところ。毎年交流戦は鬼門と言われ続けていますが、今季は逆に弾みをつけるものとしてほしいですね。
☆リリーフ陣に競争がない、という視点は、なかなか重要。チームに問題があるとすれば、采配や起用以前に、それぞれの役割を果たすべき選手を作れなかった、というところ。また起用されなかった選手、今は下にいる選手も、どれだけモチベーションを高く持って、いつでもポジションを奪ってやるぞ、と、ギラギラしているかどうか。
☆そういうチームは、出てくる選手出てくる選手が活躍する。層の厚いチーム、という訳です。
◇26日の予告先発
【交流戦】
○巨人 菅野智之
対(郡山 18時)
○西武 十亀剣
○ヤクルト 古野正人
対(神宮 18時)
○日本ハム L・メンドーサ
○DeNA 久保康友
対(横浜 18時)
○オリックス 吉田一将
○中日 R・バルデス
対(ナゴヤドーム 18時)
○ソフトバンク 大隣憲司
○阪神 岩田稔
対(甲子園 18時)
○楽天 塩見貴洋
○広島 前田健太
対(尾道 18時)
○ロッテ 涌井秀章
P.S. いやいや、今日はほんとにたくさんのアクセス・クリックを頂きました。本当にありがとうございます。明日からは交流戦、まずはロッテ戦、先発は、カープがマエケン、ロッテが涌井。マエケンが集中力を見せれば、打線は期待できるだけに、マエケンのピッチングがポイントになりそう。チームを奮い立たせるようなピッチングを。
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source : K.Oのカープ・ブログ。