▽スタメン
① 8 丸
② 4 菊池
③ 9 シアーホルツ
④ 3 新井
⑤ 7 鈴木誠
⑥ 5 梵
⑦ 6 田中
⑧ 2 会沢
⑨ 1 福井
☆先発は、巨人がポレダ、カープが福井。ポレダは左の方が被打率が高いので、丸・シアーホルツあたりに期待。誠也くんも楽しみ。福井くんは、今日はやってくれるでしょう。点を取られても、粘って、試合を作って下さい。頑張れ、会沢。
①丸 三振…真ん中低めボール球ストレート。
1死
②菊池 センター前ヒット…真ん中低めストレート。
1死1塁
③シアーホルツ 右中間へ先制2ランホームラン
1死
④新井セカンドゴロ、⑤鈴木誠三振、この回2点。…新井さんは内角高めスライダー、誠也くんは真ん中つり球。
先頭①長野 センターフェンス直撃のスリーベース…外角低めストレート。いきなりのピンチ。
無死3塁
②立岡 レフトへ犠牲フライ、巨1-2広。…ど真ん中フォーク。
1死
③坂本 三振…外角低めボール球フォーク。
2死
④阿部 四球
2死1塁
⑤亀井 ショートゴロ、この回1失点。…真ん中つり球。
(C)2回表
⑥梵サードゴロ、⑦田中キャッチャーフライ、⑧會澤三振、この回三者凡退、無得点。…梵は初球ど真ん中ストレート、田中くんはど真ん中スライダー、会沢は内角低めストレート。
(G)2回裏
⑥井端センターフライ、⑦中井ピッチャーゴロ、⑧加藤レフトフライ、この回三者凡退、無失点。…井端は内角高めストレート、中井は真ん中低めフォーク、加藤は内角高めシュート。
(C)3回表
⑨福井見逃し三振、①丸見逃し三振、②菊池三振、この回三者凡退、無得点。…丸は外角高めスライダー、菊池は内角ワンバウンドのスライダー。スライダーに全く合っていません。
⑨ポレダ セカンドゴロ
1死
①長野 ストレートの四球
1死1塁
②立岡 ライト前ヒット、1塁ランナー3塁へ。…内角低めスライダー。ピンチ。
1死1・3塁
③坂本 センターへ犠牲フライ、巨人同点、巨2-2広。…初球内角高めシュート。ピンチになると高めに入るんですよね~。
2死1塁
④阿部 三振、この回1失点。…外角低めボール球フォーク。
(C)4回表
③シアーホルツサードファウルフライ、④新井ショートゴロ、⑤鈴木誠三振、この回三者凡退、無得点。…シアーホルツは内角高めストレート、新井さんは初球ど真ん中ストレート、誠也くんは真ん中つり球。
(G)4回裏
⑤亀井セカンドゴロ、⑥井端セカンドライナー…亀井は真ん中低めフォーク、井端は真ん中低めストレート、菊池ダイビングキャッチ!
2死
⑦中井 死球
2死1塁
⑧加藤 サードゴロ、この回無失点。…外角スライダー。
先頭⑥梵 セーフティーバントがサード内野安打、サード中井悪送球、梵は2塁へ。…やって来ましたね~。チャンス。
無死2塁
⑦田中 センター前ヒット…初球真ん中高めストレート。田中くんがつなぎました。
無死1・3塁
⑧会沢の時、1塁ランナー田中盗塁
無死2・3塁
⑧會澤 サードゴロ、3塁ランナー梵は走塁死、2塁ランナー田中は3塁へ。…真ん中低めスライダー。
1死1・3塁
⑨福井 ショートゴロの間に3塁ランナーホームイン
2死2塁
①丸 三振、この回1点。…フルカウントから内角高めスライダー。
(G)5回裏
⑨ポレダ見逃し三振、①長野ショートゴロ、②立岡三振、この回三者凡退、無失点。…長野は外角低めフォーク、立岡は内角フォーク。
(C)6回表
②菊池ショートゴロ、③シアーホルツサードフライ、④新井ショートゴロ、この回三者凡退、無得点。…菊池は外角スライダー、シアーホルツは内角ストレート、新井さんは初球ど真ん中ストレート(-_-;)
(G)6回裏
③坂本セカンドフライ、④阿部三振、⑤亀井ショートフライ、この回三者凡退、無失点。…坂本は真ん中つり球、阿部はフルカウントから外角フォーク、亀井は初球内角カーブ。試合は膠着状態。
(C)7回表
先頭⑤鈴木誠 ピッチャーへ痛烈な内野安打…初球外角高めスライダー。
無死1塁
⑥梵の時、1塁ランナー鈴木誠牽制に誘い出され盗塁失敗…これはいけません。
1死
⑥梵 四球
1死1塁
⑦田中の時、1塁ランナー梵牽制に誘い出され盗塁失敗…2度目はさらにいかんでしょう(-_-#)
2死
⑦田中 ショートゴロ、この回無得点。…外角ストレート。
(G)7回裏
⑥井端レフトフライ、⑦中井レフトフライ、⑧加藤ピッチャーゴロ、この回三者凡退、無失点。…井端は外角高めスライダー、誠也くんフェンス際ジャンピングキャッチ! 中井は内角ストレート、加藤はフルカウントからど真ん中フォーク(^^;
(C)8回表
先頭⑧會澤 ピッチャーへ強烈な内野安打…初球内角ストレート。会沢が出ました。
無死1塁
⑨福井 送りバントはキャッチャーゴロゲッツー…う~ん、どうも攻撃のミスが出ます(-_-;)
2死
①丸 四球
2死1塁
②菊池 三振、この回無得点。…外角高めスライダー。高めスライダーにはほとんど合いません。
(G)8回裏、⑨ポレダに代打堂上。
⑨堂上セカンドゴロ、①長野見逃し三振、②立岡三振、この回三者凡退、無失点。…堂上は真ん中高めに抜けたフォーク、長野は外角高めに抜けたフォーク、立岡はど真ん中ストレート(^^; 福井くん、8回まで来ましたね。
(C)9回表、投手澤村(G)。
③シアーホルツレフトフライ、④新井ライトフライ、⑤鈴木誠サードゴロ、この回三者凡退、無得点。…シアーホルツは真ん中低めストレート、新井さんは真ん中低めストレート、誠也くんは初球内角フォーク。
(G)9回裏、投手中崎(C)。ライト野間。
先頭③坂本 センター前ヒット…真ん中低めストレート。先頭、出しましたね。
無死1塁、代走鈴木。
④阿部内角低めスライダーにセカンドフライ、⑤亀井真ん中高めボール球スライダーにレフトフライ、⑥井端の代打高橋由外角低めボール球フォークにセカンドゴロ、この回無失点、ゲームセット(/--)/~~~
巨人14回戦(巨6勝8敗0分 18時00分 東京ドーム 42391人)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
C 2 0 0 0 1 0 0 0 0 3
G 1 0 1 0 0 0 0 0 0 2
勝 福井 10試合6勝2敗
敗 ポレダ 13試合5勝4敗
S 中崎 33試合0勝4敗S9
ホームラン シアーホルツ7号②(ポレダ)
【広島】
打 安 点 打率 本
① 8 丸 3 0 0 .261 11
② 4 菊池 4 1 0 .269 6
③ 9 シアーホルツ
4 1 2 .276 7
9 野間 0 0 0 .223 1
④ 3 新井 4 0 0 .306 4
⑤7鈴木誠4 1 0 .293 4
⑥ 5 梵 2 1 0 .285 4
⑦ 6 田中 3 1 0 .289 5
⑧ 2 会沢 3 1 0 .278 4
⑨ 1 福井 3 0 1 .071 0
1 中崎 0 0 0 ---- 0
計 30 6 3 .263 58
【巨人】
打 安 点 打率 本
① 9 長野 3 1 0 .240 7
② 8 立岡 3 1 1 .301 0
③ 6 坂本 3 1 1 .271 5
走 鈴木 0 0 0 .333 1
④ 3 阿部 3 0 0 .255 4
⑤ 7 亀井 4 0 0 .271 3
⑥ 4 井端 3 0 0 .227 0
打 高橋由 1 0 0 .233 4
⑦ 5 中井 2 0 0 .267 0
⑧ 2 加藤 3 0 0 .364 0
⑨1ポレダ2 0 0 .045 0
打 堂上 1 0 0 .286 1
1 沢村 0 0 0 .000 0
計 28 3 2 .235 43
【広島】
試 勝 敗 S 回 安 三 四 自 防御
福井 10 6 2 0 8 2 7 3 2 3.66
中崎 33 0 4 9 1 1 0 0 0 3.79
【巨人】
試 勝 敗 S 回 安 三 四 自 防御
ポレダ 13 5 4 0 8 6 9 2 3 3.31
沢村 31 4 2 18 1 0 0 0 0 1.82
◇盗塁 田中(5回)
◇失策 中井(5回)
◇盗塁死 鈴木誠(7回)梵(7回)
◇走塁死 梵(5回)
◇【戦評】福井好投で連勝飾る 広島アスリート 2015-7-2 20:56
巨人との3連戦最終日を戦ったカープは、福井が8回2失点の好投を見せて3-2で巨人に勝利。カード勝ち越しで借金を3に減らした。
先発・福井は2点を先制した直後の1回、先頭打者に三塁打を許すと犠飛で1点を返される。さらに3回には四球をきっかけに作った1死一、三塁のピンチから犠飛を打たれ同点とされた。しかし以降は立ち直り、降板した8回まで無安打で抑える好投を見せた。最終回は中崎が無失点で締め、福井が6勝目をマークした。
打線は初回、1死一塁からシアーホルツの2ランで幸先よく先制。以降は3イニング連続で三者凡退に抑えられるも、同点とされて迎えた5回1死一、三塁から福井の内野ゴロの間に1点を勝ち越し。結果的にこの1点が決勝点となった。
☆いやいやいや、これがカープの野球ですわ。終わってみれば、何となく勝ってるっていう(笑)。
☆初回、シアーホルツに2ランが出て、こりゃ今日もいけるわい、と思ったのも束の間、初回に福井くんが失点、3回にも失点して、試合は振り出しに。ポレダはストレートも早く、スライダーにもタイミングが合わない。こりゃ苦労するな、と、またしてもしんどい試合をK.O、覚悟しましたよ。
☆回は進んで5回表、先頭⑥梵が3塁前へセーフティーバント、中井素手で取って1塁へ…まではかっこよかったんですが、これがとんでもない悪送球(笑)。梵は2塁へ達し、無死2塁。⑦田中が初球の甘い球を逃さずセンター前で続き無死1・3塁、田中盗塁で無死2・3塁、⑧会沢は倒れ1死1・3塁(ほんとは会沢に1点を取るバッティングをしてほしかった)、続く⑨福井の打球はショートやや左へのボテボテのゴロ。3塁ランナーが返って、1点勝ち越し。もうほとんど、掠め取ったような1点(笑)。
☆で、5回表を終わって2ー3と1点リード。まだまだ先は長い、こりゃひと波乱、ふた波乱あるな、と読んだK.O。
☆…まさかこれが決勝点になろうとはねぇ。
☆で、福井くん、リードした5回、クリーンナップを迎えた6回、そして7回と、三者凡退に抑えます。7回の誠也くんのプレーも大きかったですね。
☆迎えた8回。球速はそんなに落ちてなかったのですが、フォークは浮くわ、ストレートは真ん中に入るわ、そりゃもう大騒ぎ…と思ったら、そのフォークが高めに行ったのが逆に幸いしたりなんかして、この回も無失点。フォークの抑えがきかなくなってたので、もうあまり握力もなかったのかも知れません。
◇広島・福井、中18日先発も6勝目 打っても決勝のプロ初打点 デイリースポーツ 7月2日 23時0分配信
「巨人2-3広島」(2日、東京ド)
広島・福井が今季最長の8回を投げ2安打2失点と好投し、今季6勝目を挙げた。
初回に2点の援護を受けたものの三回に同点に追いつかれたが、四回以降は粘り強く巨人打線を抑えた。バットでも2-2の五回1死一、三塁、自らボテボテの遊ゴロを放ち三塁走者が生還。これが自身のプロ初打点となり、決勝点にもなった。
ヒーローインタビューでは「疲れました。八回までよく投げたと思います。1人ずつアウトを取った結果です。昨日薮田が勝ってチームの雰囲気も良かったですし、今日は何となく勝てると思った」と声を弾ませた。1日の同戦で11年の自身以来となる、巨人を相手にプロ初登板初先発初勝利を挙げたドラフト2位・薮田(亜大)の名を挙げて、充実した表情を浮かべた。
雨などで登板機会が流れ、中18日の先発マウンド。今季6勝目に「自分は調整とかは関係ない投手。自分は任されたところで投げるだけ」と胸を張った。
チームは首位と1・5差。借金は5月14日以来の3まで減った。緒方監督は目標とする球宴までの5割復帰が視界に入り「まだ借金は残っている。広島に帰ってしっかりやる」と気を引き締め、3日からの本拠地・ヤクルト戦を見据えた。
☆てな訳で、9回は中崎くん。先頭③坂本にヒットを打たれ、代走鈴木。嫌な感じですわ。で、前回同様、鈴木は走らない。これ、助かったんじゃないかなぁ。無死2塁なら多分阿部を歩かせて無死1・2塁とかで、亀井・高橋由とかでしょ? 嫌ですよ、これ。
☆…の前に、阿部を2球目で打ち取ったのも大きかった。内角スライダーなんですが、思ったよりキレてたんでしょうね。良くなってるんですよ阿部さん、中崎のスライダー。
☆で、亀井・高橋由には果敢にインコースを突きます。ただ、内角ってのは突けばいい、ってもんじゃなくて、見え見えだと、阪神戦で鳥谷に浴びた逆転2ランのように、痛い目に遭う訳です。
☆大事なのは、相手の打ち気を見ながら、慎重に配球すること。球種を変えたり、ボール球で見せ球にしたり、外角と見せかけて内角でカウント稼いだり。
☆亀井に対しては、初球内角低めスライダーのボール球で入り、2球目は内角低めストレートでファール、3球目も内角にストレート、これを亀井が見逃す訳です。最後は浮いたスライダーを打ち損じる訳ですが、内角を突いたのが効いてたと思います。
☆高橋由に対しても、内角ストレートを見せて外のスライダーでストライク、内角をもう1回見せた後、ストライクが欲しいところで、内角高めストレートでファール。最後は対角線、外角低めのいいところにフォークが落ちて、ゲームセット。もちろんこれらの攻めは、ストレートに力があって、バッターを攻めてるからこそ、できる配球。
☆中崎くん、顔、怖かったですよ。ま、怖い顔しても、そんなに怖くはないんだけど(笑)。でも気持ちは入ってたと思います。
☆打線は、シアーホルツの2ランが結局効いた訳ですが。
◇広島シアーホルツ甘い球逃さず先制7号2ラン 日刊スポーツ 7月2日 19時15分配信
<巨人2-3広島>◇2日◇東京ドーム
広島ネイト・シアーホルツ外野手(31)が先制7号2ランを放った。
1回1死一塁。カウント1-1からの3球目をとらえた。打球は右中間スタンドへ一直線。6月13日ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)以来の1発に「打ったのはストレート。1打席目から甘い球をしっかり振れたね! 先制点になってよかったよ!」と振り返った。
☆左対左の内角ストレートは、気をつけなきゃいかんのですよ。外にストレートとかスライダーを決められたら、まず打てませんから、内寄りの球は待ってるんですよ、左バッターは。
☆で、決勝点は、ピッチャー福井くんの、ボテボテのショートゴロ(笑)。あれ、もちろん前進守備ですから、真正面だったり、いい当たりだったりしてたら、1点は入ってない。打とうという色気のない、福井くんだからこそ打てた打球かも知れません。
☆でね、こういうセコい勝ち方が大事なんですよ(笑)。
◇広島緒方監督「接戦勝てたのは、ものすごく大きい」 日刊スポーツ 7月2日 22時45分配信
<巨人2-3広島>◇2日◇東京ドーム
広島が接戦を制して2カード連続の勝ち越しを決めた。緒方孝市監督(46)は「巨人戦は開幕から1点差のゲームが多かった。昨日大勝した後だっただけに、今日接戦を勝てたというのは、ものすごく大きい」とコメント。試合前まで巨人戦は13試合中9試合が1点差試合で、内訳は4勝5敗だった。10度目の1点差試合をものにした。
投げては先発福井が8回2失点の力投で6勝目を挙げた。指揮官も「福井が2失点の後、しっかり持ち直してくれた。8回も投手コーチの判断で送り出して、しっかりと結果を残してくれた」とうなずいた。9回は守護神中崎が先頭の坂本を出しながらも締め、9セーブ目。「先頭を出したけど、(走者を)くぎ付けにして良く抑えてくれた。今日は投手で勝ちをおさめられた」と目を細めた。
最大8まであった借金は3まで減らし、5位ながらも首位ヤクルトとは1・5ゲーム差まで接近。球宴までに借金完済という目標の達成も、現実味を帯びてきた。3日からは本拠地マツダスタジアムに戻って首位ヤクルトを迎える。「いい流れでは来られている。まだ借金があるから、1試合1試合ね。また広島に戻ってしっかり戦っていく」。しっかりとした足取りで、バスに乗り込んだ。
☆どなたかが「僅差のゲームが取れないのは、エラーをしない、四球を出さないという、当たり前のプレーができないから」なんておっしゃってましたが、確かにそういう面もありますが、そんなに簡単なもんじゃないんですよ。で、こういう、イメージだけでまことしやかに自説を展開する人って、K.O、大っ嫌いなんですよね~。試合、見てんのかいな、と思ってしまいます。
☆そんな訳で、1点差で負けた試合を調べてみました。
▽3/31(火)横浜
●広島 6 - 7 DeNA
敗 大瀬良(四球1)…3回までに先発大瀬良が7失点。
▽4/2(木)横浜
●広島 2 - 3 DeNA
敗 ヒース(四球0)…延長12回、ヒースが梶谷にサヨナラタイムリーを浴びる。
▽4/3(金)ナゴヤドーム
●広島 2 - 3 中日
敗 一岡(四球0)…延長10回、一岡がエルナンデスにサヨナラタイムリーを浴びる。
▽4/5(日)ナゴヤドーム
●広島 4 - 5 中日
敗 一岡 (四球2・敬遠1)…延長12回、一岡が小笠原にサヨナラタイムリーを浴びる。
▽4/7(火)マツダスタジアム
●広島 1 - 2 巨人
敗 一岡(四球1・敬遠1)…田中悪送球。
▽4/12(日)甲子園
●広島 3 - 4 阪神
敗 中崎(四球1)…8回、中崎が鳥谷に逆転2ランを浴びる。
▽4/15(水)松山
●広島 0 - 1 ヤクルト
敗 前田(四球1)…初回、前田が雄平にタイムリーを浴びる。
▽4/18(土)マツダスタジアム
●広島 2 - 3 中日
敗 ヒース(四球0)…延長11回、ヒースが平田に勝ち越しの一発を浴びる。
▽4/22(水)宇都宮
●広島 0 - 1 巨人
敗 前田(四球0)…初回、前田が坂本にタイムリーを浴びる。
▽4/28(火)マツダスタジアム
●広島 0 - 1 DeNA
敗 大瀬良(四球0)…9回、先発大瀬良が梶谷にタイムリーを浴びる。
▽4/30(木)マツダスタジアム
●広島 0 - 1 DeNA
敗 野村(四球0)…4回、先発野村が梶谷に一発を浴びる。
◇3・4月 1点差負け…11試合
先発 5敗
7失点1試合、1失点4試合
救援 5敗
失策 1敗
▽5/1(金)神宮
●広島 4 - 5 ヤクルト
敗 黒田(四球0)…先発黒田が3回までに5失点。
▽5/12(火)東京ドーム
●広島 1 - 2 巨人
敗 前田(四球0)…7回、先発前田暴投。
▽5/13(水)東京ドーム
●広島 0 - 1 巨人
敗 大瀬良(四球0)…3回、先発大瀬良が大田に一発を浴びる。
▽5/15(金)マツダスタジアム
●広島 5 - 6 DeNA
敗 一岡(四球0)…8回、一岡がバルディリスに逆転2ランを浴びる。
▽5/16(土)マツダスタジアム
●広島 1 - 2 DeNA
敗 ジョンソン(四球1)…4回、先発ジョンソンがバルディリスに2ランを浴びる。
▽5/19(火)浜松
●広島 2 - 3 中日
敗 前田(四球0)…2回、先発前田が亀澤に逆転タイムリーを浴びる。
▽5/24(日)マツダスタジアム
●広島 8 - 9 ヤクルト
敗 中崎(敬遠1)…9回、中崎が三輪に逆転タイムリーを浴びる。
◇5月 1点差負け…7試合
先発 4敗
5失点1試合、3失点1試合、2失点1試合、1失点1試合、
救援 2敗
失策 1敗
▽6/11(木)西武プリンス
●広島 4 - 5 西武
敗 ヒース(四球1・敬遠1)…9回、中田がメヒアにサヨナラタイムリーを浴びる。
▽6/30(火)東京ドーム
●広島 1 - 2 巨人
敗 黒田(四球0)…9回、黒田が亀井にサヨナラ犠牲フライを打たれる。
◇6月 1点差負け…2試合
先発 1敗
2失点1試合
救援 1敗
失策 0敗
◇3~6月 1点差負け…20試合
先発 10敗
7失点1試合、5失点1試合、3失点1試合、2失点2試合、1失点5試合
救援 8敗
失策 2敗
※四球絡み…7試合
四球なし…13試合
☆お分かりのように、エラーで負けた試合は、僅か2試合。四球も中崎くん・一岡くんあたりに目立ちますが、四球を出さなくても負ける時は負けてる訳です。また先発で、4点以上取られた試合は、僅か2試合。1点取られただけで負けた試合が5試合もある訳です。
☆で、事実から導き出される結論としては、
①打線がピッチャーを見殺し。
②リリーフ陣が、勝負どころで踏ん張れない。
☆この2点に集約されると思います。投手の防御率の良さというのは再三お話しているように、丸・菊池・田中・石原・会沢のセンターラインを始めとする守りの充実があってのことで、エラーがどうこうという、目に見える単純な部分の話ではありません。緒方監督は就任当初から「投手を中心とした守りの野球」を掲げており、むしろその部分があるからこそ、今の借金で済んでるんですよ。
☆結局僅差のゲームが取れないのは、簡単に言えば、投打ともに「勝負弱い」から。今日のゲームは「福井の内野ゴロ」で取った1点を、福井・中崎のリレーで守り切った訳で、例えば先頭をヒットで出そうが四球で出そうが、今日の中崎くんだったら、関係なかったと思います。
☆そういう「勝ち切る強さ」が、これまではなかった。で、例えば中崎くんは、打たれることで、日増しに強くなっていったんですよ。
☆だんだん減ってるんですよね~、1点差負け。これは、打線が点を取れるようになってきたことが大きい。ピッチャーにも、精神的に余裕が出てきます。
☆人間のやってることですから、気持ちの問題は大きいんですよ。無理してた菊・丸、延長続きで大変だったリリーフ陣、打線の援護がなく僅差の登板が続いた先発陣。噛み合わなかった投打が、徐々に噛み合ってきたんですよ。
【セ・リーグ】
▽ヤクルト 10 - 1 阪神 (神宮)
ヤクルトが4連勝。ヤクルトは2回裏、デニングのソロなどで2点を先制する。その後は4点リードで迎えた8回に、田中浩と山田の2者連続本塁打などで5点を挙げて試合を決めた。投げては、先発・山中が6回1失点の好投で今季2勝目。敗れた阪神は、投打に振るわなかった。
☆ヤクルトは、山中で勝ったのが大きい。古野をずらしてまで使いましたからね。
① ヤク 75 37 37 1 .500 -
① 阪神 73 36 36 1 .500 -
③ 巨人 76 37 39 0 .487 1.0
④ 横浜 74 35 38 1 .479 0.5
⑤ 広島 72 34 37 1 .479 0.0
⑥ 中日 76 33 42 1 .440 3.0
☆借金は3、首位とのゲーム差は、1.5。あら、いい感じ。
◇7月3日(金)の予告先発投手
○横浜DeNAベイスターズ
井納 翔一
13試合4勝5敗 防御率2.63 WHIP1.48
対T 3試合1勝0敗 防御率2.14 WHIP1.19
VS (横浜 18:00)
○阪神タイガース
R.メッセンジャー
13試合5勝5敗 防御率3.62 WHIP1.22
対YB 2試合0勝1敗 防御率6.23 WHIP1.23
○広島東洋カープ
前田 健太
14試合6勝5敗 防御率2.05 WHIP1.05
対S 2試合0勝1敗 防御率1.80 WHIP1.07
VS (マツダ 18:00)
○東京ヤクルトスワローズ
古野 正人
21試合4勝0敗 防御率2.66 WHIP1.24
対C 2試合0勝0敗 防御率0.00 WHIP0.60
☆ヤクルトは、古野・新垣と来て、3戦目が誰か。石川でしょうか。
P.S. 今日もほんとにたくさんのアクセス・クリックを頂きました。本当にありがとうございます。明日、というか今日からはヤクルト戦、先発は、カープが中5日でマエケン、ヤクルトが古野。マエケン、中5日でどんなピッチングを見せるか。打線の頑張りが見たいですね。まずは初戦、取りましょう!
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source : K.Oのカープ・ブログ。