2015年7月3日金曜日

岡田が活躍して勝利し。明るくインタビューを受ける。


イーグルス 2 - 3 マリーンズ

ニッカン式スコア

ダイジェスト動画


主力選手の離脱で戦力低下中の楽天。今が勝つチャンスです。
先発はイーグルスが菊池、マリーンズがチェンです。

チェンはテンポのいいピッチングで楽天打線を抑え、5回まで無失点と好投しました。

マリーンズ打線は2回裏にチャンスを作ります。
クルーズ、今江ヒット、吉田四球で満塁とし、バッター岡田。
岡田の打球はショートゴロでしたが、ラッキーなことにバウンドした打球が前進守備のショートの頭上を越えました。
岡田の2点タイムリーで0-2。マリーンズが先制します。

5回裏には岡田が右中間を破るスリーベースヒットを放ち、清田の浅いレフトフライで生還。岡田の活躍で0-3としました。

チェンは6回表にピンチを招き、ペーニャにタイムリーを打たれ1-3となったところで降板。
2番手のイデウンや、3番手の藤岡が良く投げました。

8回表に大谷がまたペーニャにタイムリーを打たれ2-3とされるも、なんとか逃げ切って試合終了。
楽天に連勝し、久々の貯金1となりました。

ヒーローインタビューはチェンと岡田。今日の岡田は前回と全く違い、明るい受け答えでした。
これが岡田ですよね。前回の異常性がよくわかりますが、ともあれ安心しました。




ロッテ・チェン反省「もっと低めに」6回途中1失点 (ニッカン)

ロッテ先発のチェン投手(24)は、5回2/3、7安打1失点で勝利投手の権利を持って降板した。

 6回に2死一、二塁からペーニャに左前適時打を打たれ降板した。序盤はテンポよく0を続けただけに、「今日は立ち上がりは良かったのですが、5回、6回は勝負球が甘く入ってしまいました。もっと、低め、低めに投げないといけません」と反省していた。



ところで、オールスターの監督推薦で涌井、クルーズ、角中の出場が決定。
涌井は5年ぶりと久々。マリーンズのユニフォームを着ての出場はもちろん初めてです。
クルーズの守備と角中のバッティングを全国の皆さんに見ていただきたいですね。


涌井投手 ※5年ぶり5度目の出場

「あまり良い成績ではない中で選んでいただいた工藤監督には感謝しています。前回出たオールスターの時とは顔ぶれが大分変わっているので、色々な選手と話をしたいです。とにかく頑張りたいと思います。」


クルーズ選手 ※初出場

「素晴らしい選手が沢山いる中で自分が選ばれたことは光栄ですし、100%の力を発揮してプレーをしているので、そういう結果が出たのかなと思います。本当に素晴らしい選手がたくさんいるので、彼らとの交流を深めて、さらに日本のリーグに慣れていけるように頑張っていきたいと思います。」


角中選手 ※3年ぶり2度目の出場

「選ばれると思っていなかったのでびっくりしています。出場したことはありますが、小さいときからオールスターは毎回見ていたので出ることに不思議な感じはあります。出るからにはコツコツ打つよりも一発を狙っていきたいと思います。」



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source : マリンブルーの風