ヤクルトが韓国出身ハ・ジェフン獲得 IL徳島の外野手兼投手(スポニチアネックス 2016.5.26. 19:14)
ヤクルトは26日、独立リーグの四国アイランドリーグplusの徳島に所属する
韓国出身のハ・ジェフン外野手兼投手(25)=1メートル83、87キロ、
右投げ右打ち=の獲得で基本合意したと発表した。
30日に入団会見を行う。
強肩、強打が売りのハ・ジェフンは今季同リーグで25日までに27試合に出場し、
打率3割5分2厘、6本塁打をマーク。
投手としても1試合に登板して1回無失点2奪三振の成績だが、
奥村編成部国際担当次長は「野手としての評価。投げることはないのでは」と話した。
昨年のデニングに続いて独立リーグからの中途ヤクルト入りが実現した。
今回は四国アイランドリーグの徳島インディゴソックスからの入団、
徳島では日ハム大谷同様の二刀流で人気のある選手ではあるが
投手としての結果は上記にあるように1試合のみの登板となっている。
打率及び本塁打数を見てみると
独立リーグレベルからすれば非常に高い数字で、
NPBに入ってもなんら問題ない数字ではある。
しかし皆が思っているほどに独立リーグのレベルはそれほど高くなく
これだけ飛び抜けた数字を出していても
NPBはおろか社会人野球との差は雲泥の差。
昨年ヤクルトに入団したデニングは
BCリーグの公式戦44試合に出場し
打率.370で首位打者のタイトルを獲得をしたものの
ヤクルトとの契約はわずか年内のみで年俸もたったの360万円(オプションはあったが)。
しかも残念なことに最初は好調だったが
一度弱点を見つけられてしまうと全く打てなくなってしまった。
それに独立リーグではこれほどの成績を残しながら
ヤクルトでの成績は.222で本塁打4本。
それほどまでに差は大きい。
デニングの場合はマイナー球団でいたが
このハ・ジェフンはマイナーどころか韓国プロ野球にも入れていない。
かわいそうだがその程度の選手なのだ。
彼は入団後に投手はやらずに野手として働くそうだが
一軍では試しに起用はされるだろう、
ただまるで打てず
最終的には2軍落ちし9月までの長い日々を過ごすことになるだろう。
そもそも彼よりも十分に使える選手は山ほどいるのに
このような中途半端な選手と契約するなんて理解不能。
「ひょっとして」感だけで契約したのか
はたまた本気で地蔵が惚れ込んだか?
確かに育成枠からの選手で下水道橋の山口がいたり
独立リーグだと高知FD出身で
パリーグの首位打者になった角中だっている。
ただ彼らは1年限定で入団してはいないし、
育成もされた選手である。
ハ・ジェフンは何年契約かは今の所発表されてないが
恐らく今年10月までの契約のはずである。
要は即戦力として呼ばれるわけだな、
よっぽどNPBの水にあって伸びたりだとか
目から鱗的な指導を受けて異常なほどの成長をしたら
もちろん論外ではあるが絶対にありえない。
もっと分かりやすく言おうか?
一昨年にヤクルトに在籍したナーブソンは年俸1億以上で入団したがあの程度、
今年入団したデイビーズも同様の年俸だがあれもなんだ?
他にも今年入団したルーキとペレスなんか笑ってしまうし、
ボーク王のラルーはどうだったか覚えているか?
同じくノーコンのカーペンターなんか早々と脱落した。
これほどまでに厳しい世界なのに
ポッと出の選手がどうやって活躍できるのか?
しかも日本人とは考え方も文化も違い
日本嫌いの多い韓国人の選手じゃないか。
どのくらいの年俸で契約するのかは分からないが
意味のない契約だと思わざるをえない。
まだ彼は25歳と若いので育成して欲しいのだが
外国人枠になってしまうと、そこまではしないんだろう。
30日に行われる記者会見に注目してみる。
激しく同意のあなたは隣のアイコンをクリックよろしくなのだ。
これに共感した方は横のアイコンをクリックよろしくなのだ。
source : 梅造イズム(東京ヤクルトスワローズブログ)