現在行われている中日戦が終了すると
ヤクルトファンが深い溜息をつかざるをえない交流戦が始まる。
交流戦と聞けばセリーグ球団のファンはほとんどが溜息をつく、
この何年かの交流戦での勝敗を見れば毎年のようにパリーグが圧倒。
だらしないセリーグはこの結果を真摯に受け止めたのか、
もうこんなに負け続けるんならやりたくないとコミッショナーに訴えのか、
以前はホーム&アウェーで1球団につき36試合が組まれていたが
昨年からは半分の18試合に減少。
それでも情けないセリーグの実情にはまるで変化はなく
2015年の交流戦の結果は1位から5位までは全てパリーグ球団、
セリーグの最高位は10勝8敗で6位の阪神で
ヤクルトは8勝10敗で8位、
下水道橋はわずか4勝で11位、
そして横浜に至ってはこれまたわずか3勝で最下位と
セリーグの情けなさを昨年もまた見せつける有様。
その後の日本シリーズでもヤクルトは3勝1敗でコテンパンにやられたので
もはや打倒パリーグといきたいものだが
明らかに違う投手力や打撃力、
そして試合運びを見ていたら
やはりセリーグはヌルマ湯体質そのものである。
10年以上交流戦をして対策もできないのなら学べばいいのに
それすらもしないのでこうなってしまう、
馬鹿馬鹿しいったらありゃしない。
一昨年や昨年のヤクルトなんかまだいい方だ、
確かヤクルトは昨年から交流戦のためにスコアラーを増やして
対策をするようになったはず。
その一昨年と昨年においては若干5割を下回る結果だが
以前などは6球団にフルボッコ状態のシーズンが多く
そもそも高温多湿な梅雨シーズンの6月は子供の頃から大嫌いなのに
その時期に交流戦が重なってしまい、
一層心が重くなってしまうようになった。
では今年の交流戦はどうか?
皆も理解している通り最悪だよ、最悪。
今年の初戦もまたもや日本ハム、もう嫌になってくる。
昨年は5月26日から交流戦がスタートし
初戦は日ハムで場所は神宮球場。
ヤクルトは12安打を放ちながら5点、
日ハムは17安打とヤクルト投手陣の乱れにより9個の四球を得て12点で大勝した。
どう見ても大人と子供が戦っているようで
ヤクルトにはエラーや凡ミスが多く、
まるで相手にならなかったのを思い出す。
そして今年の3月にも日ハムとオープン戦で戦ったが
この試合も同じような内容で
私は日ハムには絶対歯が立たないと痛感したことを思い出す。
しかも今年の交流戦で登板すると思われる投手は
成瀬、樹理、小川、デイビーズ、山中がメインとなるが、
こんな顔ぶれでは日ハムどころかオリックスにも勝てそうにない。
ひょっとしたら村中が投げたりするか?
心が弱いヤギさんは?
石川は復帰できるのか?
中継ぎ陣も安定しているのは秋吉のみで
ローガンは昨年と比べて調子が悪い、
村中は中継ぎではまあまあ、
松岡は? Q子は2軍のまま?
昨年と比べて薄っぺらい中継ぎ陣だこと。
打線もジリ貧状態で現在3割を超えているのは
バレンティン、山田、坂口と3人いるが、
上り調子なのはバレンティンのみで
山田と坂口はそれなりでしかなく好調と言うほどのものではないし、
川端、大引は不調気味。
これでどうやってパリーグと戦うと言うんだ?
そもそもこの弱体化したセリーグでも最弱最下位のチームが
交流戦なんかで活躍なんかできるわけない、
「もしや?」とか「ひょっとして」などという根拠のないプラス思考は捨て、
現実を見つめる方が遥かに健全だと考える。
狙うは最下位のみ、堕ちるのなら徹底的に堕ちようじゃないか。
そのかわりヴォロクソ書いてやるから楽しみにしてろ。
さあ、全敗目指してとことん行ってみよう!
ぷはははははは。
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source : 梅造イズム(東京ヤクルトスワローズブログ)