☆いやいや、気がつきゃ11月、今年もあと1か月となりました。
◇広島ドラ2花咲徳栄・高橋、指名挨拶「実感わいた」 日刊スポーツ 11/1(火) 17:43配信
広島ドラフト2位の花咲徳栄・高橋昂也投手(18)が1日、埼玉・加須市の同校で広島の苑田スカウト統括、尾形スカウトから指名あいさつを受けた。
約20分間のあいさつ。冒頭では苑田スカウト統括から「ケガをしないように。カープには素晴らしい先輩がたくさんいるので、見習って育っていってほしい」と声を掛けられた。高校BIG4の1人の高橋昂は「プロに入る実感がわいた。本当に強いチームで自分がプレー出来るという喜びでいっぱいです」と話した。
終始緊張気味の最速152キロ左腕。日本シリーズもテレビで観戦していたと言い「プロの世界ではいろんな先輩から吸収したい。僕は行ったことがないけど、両親が旅行で広島に行ったことがあって『いいところだった』と聞いています。楽しみです」と気持ちを高ぶらせた。
☆今年は日本シリーズがあったんで(これ、言ってみたかった(笑))、ドラフトの時はバタバタしてましたが、何といっても今年のドラフトのポイントは、高橋昂くんを2位で指名できたこと。これ、1位を2人指名できたに等しいですよ、ほんとに。
◇慶大・加藤拓が有終完封!広島ドラ1右腕135球熱投8K スポニチアネックス 11/1(火) 7:02配信
◇東京六大学野球最終週最終日 慶大1―0早大(2016年10月31日 神宮)
早慶戦3回戦が行われた。慶大が早大を1―0で下し、2勝1敗で勝ち点を4とし、2位で全日程を終えた。10月20日のドラフト会議で広島から1位指名された慶大・加藤拓也投手(4年)が2安打8奪三振で完封。今季6勝目をマークし、大学最後の登板で通算勝利を現役最多の26に伸ばした。また、優勝した明大からは中日から1位指名された柳裕也投手(4年)ら6選手がベストナインに選出された。
最後の打者を三ゴロに仕留めた慶大・加藤拓は、マウンドで吠えた。大学ラストゲームを2安打完封で飾り、早大から5季ぶりの勝ち点を奪取。「自分が4年間やってきたことを出そうと思った。0に抑えられて良かった」と声を弾ませた。
10月29日の1回戦では147球で1失点完投勝利。中1日で135球の熱投を見せた。8三振を奪い、通算309奪三振。課題の制球も2四球と安定し「それが一番良かった」。広島からドラフト1位指名を受けた実力を見せ、リーグ戦26勝目をつかんだ。
大久保秀昭監督は「ストイック。一番練習するし人間性に感心する」と称えた。視察に訪れた広島・苑田聡彦スカウト統括部長は「バラツキはなくなった。先発も抑えもできる」と改めて高い評価を口にした。
広島―日本ハムの日本シリーズは「あまり見られなかった」という。それほど早慶戦への準備に集中していた。プロの世界に向けて「1年目からしっかりやれるように、ケガなくやることが大事」と意気込みを口にした。
☆ストイックに練習するってのが、いいじゃないですか。こういう人は、プロに入ってから伸びる可能性が十分にある。スタミナもありそうですし、1年目からどんどん行ってほしいですね。
☆で、今日はほんとに、小ネタ集(笑)。
◇広島2軍本拠地『由宇練習場』3億円大改修計画!総帥「3年かけてやる」 サンケイスポーツ 11/1(火) 5:00配信
広島が、2軍施設「由宇練習場」を約3億円をかけて大改修する計画を立てていることが31日、わかった。松田元オーナー(65)が「ちょっとずつ投資して3年かけてやる。2、3億だったかな」と明かした。
山口県岩国市にある由宇練習場は2軍の本拠地。1990年代前半に建てられたクラブハウスは狭くて古い。若手が1軍昇格を目指して猛練習を続けてきたため、グラウンドの芝生もはげあがっている。
そんな状況に「野球でもうけたお金は野球で使う」がモットーの松田オーナーが立ち上がった。第1弾として今オフは「ビジターチームは2階で着替えていたので、両方がロッカールームを使えるようにする。ファームの選手にはええ(不要)と思っていたけどクーラーも付ける。来年の3月末までにやる」と説明した。
2年目は芝の張り替えやマウンドの改造を計画している。生え抜きの田中、菊池、丸、鈴木が活躍して25年ぶりの優勝を果たした広島が、ファーム施設も強化して、黄金期を築く。
☆いやいや、近年の夏の暑さは異常ですから、クーラーは付けてあげて下さい。死んでしまいますわ、ほんと。
☆ズムスタ近くに室内練習場もできたし、設備的にも充実してきましたね。そうなればチームは強くなる、強くなりゃ、儲かる。
☆そんな訳で、ファームも含め、若手には頑張ってほしい訳ですよ。
◇【U-23・W杯】侍ジャパン、5回コールド勝ち 13安打16得点の猛攻! ベースボールキング 11/1(火) 10:38配信
WBSC U-23ワールドカップ
○ 日本 16 - 0 オーストリア ●
<現地時間10月31日 エル・エスタディオ・マデロ>
侍ジャパン・U-23代表は現地時間31日、オーストリアと対戦。格下相手に侍ジャパンは序盤から得点を挙げていき、16-0で5回コールド勝ちを収めた。
3連勝中の侍ジャパンは初回、山下幸輝(DeNA)、三好匠(楽天)の連続タイムリーで幸先よく3点を先制する。3-0の3回には山下、山崎晃太朗(ヤクルト)、植田海(阪神)のタイムリーなどで7点を奪いリードをさらに広げる。
攻撃の手を緩めない侍ジャパンは4回、三好、武田健吾(オリックス)、植田のタイムリーなどで、さらに6点を追加し試合を決めた。
投げては先発した勝野昌慶(三菱重工名古屋)が4回を2安打無失点に抑えると、5回は塹江敦哉(広島)が1イニングを無失点に抑え試合を締めた。
勝利した侍ジャパンは、現地時間1日(日本時間2日)にオーストラリアと対戦する。
◆ 試合結果
オ|000 00|0
日|307 6X|16
【バッテリー】
勝野(4回)- 塹江(1回)
<日本スタメン>
(中)武田健吾(オリックス)
(遊)植田 海(阪神)
(指)乙坂智(DeNA)
(左)真砂勇介(ソフトバンク)
(三)山下幸輝(DeNA)
(二)三好匠(楽天)
(一)広岡大志(ヤクルト)
(捕)柿沼友哉(ロッテ)
(中)山崎晃太朗(ヤクルト)
P. 勝野昌慶(三菱重工名古屋)
☆U23のチームにはカープから唯一参加している塹江くん。今年は1軍のマウンドも経験した塹江くんですが、来季あたりは、是非1軍のマウンドで見たいですなぁ。
☆お次は、黒田さん・新井さんに続き。
◇【広島】球団に広島市民賞、黒田&新井と4日授与式 スポーツ報知 11/1(火) 8:04配信
広島市の松井一実市長(63)は31日、25年ぶりにセ・リーグ優勝を果たし、日本シリーズにも進出した広島カープに、広島市民賞を贈ると発表した。
黒田博樹投手(41)と新井貴浩内野手(39)の受賞もすでに決まっており、4日にマツダスタジアムで授与式を行う。松井市長は「地域との結びつきなど歴史を振り返りながら『われわれのチームだ』と実感できた1年だった。リーグ優勝は感動と希望を与えてくれた」と説明した。黒田は7月に日米通算200勝を達成、新井選手は4月に通算2000安打に到達したことが評価された。松田オーナーは「日本シリーズに勝って花を添えたかったが、光栄な話」と感謝した。
☆その、黒田さん、来季残留!?
◇【広島】黒田、2017年度カレンダーでは“残留” スポーツ報知 11/1(火) 17:36配信
今季限りで引退する広島・黒田博樹投手(41)が、残留することが1日、明らかになった。
…と言っても、恒例の「カープカレンダー」の話。広島はこの日から「2017年度版カープカレンダー」の一般販売を開始すると発表。来年のカレンダーの表紙は、セ・リーグ優勝が決定した瞬間の監督の胴上げシーン。1月には黒田と新井が登場している。
【定価】1200円
【サイズ】横42センチ、縦59・4センチ
【販売場所】広島カープ、グッズショップ、広島市内の主な書店 ほか
【通販受付開始日】1日12時~ 球団ホームページで。送料は部数、地域にかかわらず一律500円
☆黒田さんの話は、追々ねちねちとしていこうと思いますが(笑)、自分でもチームがリーグ優勝したことで、役目は果たしたかな、って感じなんでしょうね。チームとしても、いつまでも黒田さんに頼ってる訳にもいきませんしね。
☆まだまだ自立してませんから。このチームは、まだまだ成長過程です。
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source : K.Oのカープ・ブログ。