今浪 隆博(いまなみ たかひろ)
内野手(2006年大社ドラフト7巡目・10年目)32歳
2016年成績 94試合・201打数・打率.279・56安打・28打点・1本塁打・0盗塁・32四死球
試合数や打数が少ないのにも関わらず、
途中抜けたカス端や大引の欠場時に登場し
見事に活躍してくれた今浪。
坂口に次いでの最下位脱出の功労者と言ってもタンスにゴンではない。
坂口同様に最終的には3割に打率は届かなかったものの、
彼の活躍でどれほど負け試合をひっくり返すことができたことか。
あの6月の好調時の西武戦で
サードとショートの間に打ち上げた打球を
カス端のクソが今浪のボールを
これなら捕れるとばかりに出しゃ張り、
今浪の顔面と激突し数針を縫う大怪我をする羽目になり
数日間の休養を余儀なくされた。
復帰後に調子が落ちないか心配だったが
その後も見事にチームを救い続け、
最終的にはプロ入団以来最高の試合数、打数、安打数、打点を記録することができた。
もしあのクソカス端との接触での怪我さえなければ
更なる結果を残していたと言える。
まったくクソカス端め、
人にまで、しかも先輩に怪我まで負わせて、
ろくに反省もしていないあの顔面を見るだけで
ペンチで玉を潰してやりたい衝動にかられそうだ。
カス端本人は、
ろくに痛くもかゆくもないくせに、
今浪がヤヴァイと知ると今浪同様に起き上がれないフリをして
自らもかなりのダメージを負ったような臭い芝居。
担架で運ばれていく今浪に対して
起き上がってみれば外傷などまるで見当たらず
普通にプレーをしていたのを思い出す。
彼の今年の活躍で記憶に残るのは
昨日紹介した坂口のサヨナラ犠牲フライから
ほぼ2週間後の5月25日の阪神戦で
これまた坂口同様にサヨナラ犠牲フライを放ち
チームの勝利に貢献してくれたこと。
驚くなかれ、彼もこのサヨナラ打はプロ入り初だった。
坂口にしても今浪にしても外様で
しかもコーチ陣が軽く扱う、
体の小さい選手であるにも関わらず、
その偏見を打ち破って活躍してくれたことは感謝に絶えない。
私はこの呼び方は嫌いだが
俗に言う猛打賞と言われる1試合3安打は
意外にも1試合しかなかったが
彼は非常にここぞと言う時に打ってくれたのが印象深い。
9月に入ってからは甲状腺の病気で
戦列を外れざるを得なかったが
その後の経過はどうなのか心配だ。
終盤戦でクソデブ、カス端、短足、
そしてバカ田までもが戦列から離れた時に
坂口や今浪が中心となった下町スワローズが大活躍し
横浜とのゲーム差をどんどん縮めていき、
私を喜ばせてくれたのが今年最高に心地良かった。
その後、広島にフルボッコにされて
「下町スワローズは終わりました」との発言が今浪の口からこぼれたが
そんなことはない、
まだまだお前たちが頑張ってヤクルトを牽引して欲しいんだよ。
そもそも溺愛者だけのチームなんてまるで好きになれない、
今浪や坂口が頑張ってくれてこそのヤクルトだ。
あんな溺愛されているだけで優遇されている選手なんか
バカ田以外はもろいもんで、
他球団なんかではろくに通用しない選手ばかりだ。
ただ一つだけ注文がある、
その下町スワローズの中に三輪は入っているのか?
非常に複雑な問題だな、
しかも今浪と坂口よりも微妙な1学年の年上である。
さらにしかもであるが生まれた年は同じなのだが
三輪は早生まれでの先輩となる。
今度この件に関しては会った時に
じっくりと話し合いたいと思っている。
とにかく来年は現レギュラー陣と言われる選手達に
ひるむことも臆することもなく
奴らを飲み込むくらいの勢いで活躍してもらいたい。
九州男児だろ?
絶対にできる、間違いない。
ところで去年はシーズンを通して盗塁がない、
ホームランは打つのに盗塁がないとは理解不能。
回答を望む、コメント欄によろしくである。
ぬははははははは。
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