2016年12月26日月曜日

最近のカープ、あれこれ~'16.12.25、打撃改造・疲労回復・予想的中(笑)。


☆いやいや、クリスマスも終わりましたな。今年はどこへ買い物へ行っても「クリスマスコーナー」があまり盛り上がってなかった印象。何でも20~30代にアンケートを取ると、半数以上の人が「クリぼっち」、つまりクリスマスは恋人とも家族とも過ごさず、ひとりで過ごすんだそうで。ま、そう言われると、30代はともかく、20代は彼氏彼女作るのに、目をギラギラさせればいいのに、と思ったり(笑)。


☆ま、男同士もどうかと思いますけど(笑)。


◇広島野間、聖夜イブは「誠也と一緒にいました」 日刊スポーツ 2016年12月25日15時22分

 広島中崎翔太投手(24)と野間峻祥外野手(23)が25日、広島市内のショッピングモールでトークショーを行った。

 クリスマスに合わせてサンタクロースの帽子をかぶって登壇。質問コーナーでは理想のクリスマスデートが問われた。野間が「クルージングがしたいです。ロマンチックに」と答えると黄色い歓声が上がった。中崎はすかさず「競馬場に行けたらいいですね。ちょうど有馬記念のシーズンなので。熱中して終電を逃して、厩舎に泊まります」と答えて笑いを誘った。

 クリスマスプレゼントでほしいものを問われると野間は「彼女です! 昨日(クリスマスイブ)も鈴木(誠也)と一緒にいました。今日はここにいます。彼女はいません」と宣言。一方の中崎は「馬がほしいです」と答えた。


☆うん、野間くん、健全(笑)。


☆その、有馬記念を当てた、中崎くん。


◇中崎が有馬予想的中!サトノダイヤモンドの1着に歓喜 デイリースポーツ 2016.12.25

 第61回有馬記念・G1(25日、中山競馬場)でサトノダイヤモンドが優勝し、以前からデイリースポーツなどで同馬を本命に押していた広島・中崎翔太投手も25日、喜びの声をあげた。

 今年、25年ぶりにセ・リーグ優勝を果たし、胴上げ投手に輝いた中崎は、チームきっての競馬好きとして有名。この日、広島市内のショッピングモールで行われたトークショーに、チームメイトの野間峻祥外野手と共に参加し「競馬も好きだし、馬が好きです。サトノダイヤモンドという馬がいるんですけれど、皆さん買ってください」と野球の話よりも馬の話に終始し、集まったファンの笑いを誘っていた。

 中崎はレース後、「(予想が)当たって良い年になりました。これで自分にクリスマスプレゼントが買えます。有馬を勝ってオルフェーヴル、ゴールドシップ級だと思うので、ぜひ凱旋門に行ってほしい。マカヒキの同じ世代として、ぜひ敵を討ってほしいです!」と競馬通らしく喜びを語った。


☆ま、オフの息抜きとして、いい話題ですな。


◇今村 広島での年内トレ打ち上げ シーズンの疲労回復を優先 デイリースポーツ 2016.12.25

 広島・今村猛投手(25)が24日、荷物整理のためマツダスタジアムを訪れた。

 この日で広島での年内トレーニングを打ち上げ。25日に実家のある長崎に戻って、26日はプロ野球長崎県人会に参加する予定。

 「今、ボールは握ってない。年明けから本格的に」と、シーズンの疲労回復を優先させている。今季はジャクソンと並んで、チームトップの67試合に登板。連覇へ来季もフル回転する。


☆昨オフは大瀬良くんと中崎くんの「ノースロー調整」というのがありましたが、後ろのピッチャーというのは苛酷なポジションですから、体を休ませるのも大事なこと。1年の疲れを取って、体も心も休ませて、また体を作り直して、また来季に向けての準備をする。


☆一方で、人が休んでいる時にも練習する、という姿勢が大事な時もある。


◇小窪 定位置奪取へ打撃に磨き! 年末年始も「変わらずやっていきたい」 デイリースポーツ 2016.12.25

 広島選手会長の小窪哲也内野手(31)が24日、マツダスタジアムで打撃練習や筋トレなどで入念に体を動かした。

 オフはイベントに出演しながら、合間を縫ってトレーニングを継続。「今後も変わらずやっていきたいです」と気を引き締める。

 今季は69試合の出場で打率・217。来季三塁の定位置獲りや、代打の切り札として勝負強い打撃に磨きをかける。


☆そのサードの定位置争いに参戦するのかしないのか、正月も休みなし、今年は護摩行にも参加する、堂林くん。幾度となくフォーム改造に取り組んだ訳ですが。


◇レギュラー獲りへ誠也慢心なし 打撃フォーム改造へ スポニチアネックス 12/25(日) 7:00配信

 マツダスタジアムでトレーニングを行った広島・鈴木が、来季に向けて危機感をにじませた。「今年は調子が良かったから試合に出られただけ。まだレギュラーじゃない」。

 慢心とは程遠い若武者は、年明けに2年連続となるソフトバンク・内川らとの合同自主トレが控える。「結構打つことになると思うので、今は体づくりをしっかりやっている」。打撃フォームについても「今のを維持しようとは思っていない」と改善に意欲を見せた。


☆あら、変えるのね。


◇広島鈴木誠也、肉体進化で打撃フォームも再構築へ 日刊スポーツ 2016年12月25日8時23分

 広島鈴木誠也が、17年版打撃フォームを日々探している。流行語大賞にもなった「神ってる」を生む大ブレークを果たしたが「体が変わっている。1日1日どう変われるか。今は今の振りやすい打ち方で振っています。戻そうと思っても、戻るものではない」と日々の新たな感覚を頼りにフォームの再構築を目指す。12月はイベントに引っ張りだこだったが「チェックポイントもあるし、短い時間でもしっかり出来ている」とプラン通りに進んでいる。

 慢心はない。来年1月のソフトバンク内川との自主トレを経て、キャンプ、WBCへとつなげる。未経験の難しい調整となるが「侍は侍。カープはカープ。(キャンプで)結果が出ないと印象もよくない。代わりはたくさんいる」。広島での右翼の定位置を確固たるものにすべく、キャンプでも結果にこだわる。鈴木が追求の1年に備える。


☆で、その裏には、こんなことがあったようです。


◇カープ誠也 打撃改造で“脱・神ってる” 「一日一日どう変われるか」 デイリースポーツ 12/25(日) 6:03配信

 広島の鈴木誠也外野手(22)が24日、一からの打撃改造を明かした。プロ4年目の今季は129試合に出場。初めて規定打席に到達し、リーグ2位の打率・335、同5位の29本塁打、同5位タイの95打点と、リーグ屈指の成績を残したが、好成績にも固執することはない。変化をテーマに再スタートを切る。

 「脱・神ってる」を誓う来季に向けて、鈴木は変化をテーマに掲げた。今季は打率・335。29本塁打、95打点と好成績を残したが、これらはすでに過去のもの。打撃改造-。「維持しようとは思わない」と言う。

 意外な発言だった。全部門でキャリアハイを記録した1年。この日もマツダスタジアムでマシン打撃に取り組むなどオフも打撃練習を続けているが、「今年の打ち方は忘れた。戻そうと思っても、戻せない」と笑った。これは天然ではなく、意図して忘れようと努力した結果。「体は変わっている。一日一日、どう変われるか」と続けた。

 好成績を残した今季の形をベースとするのが普通だが、「維持する必要はない」と強調する。CS、日本シリーズでは打撃不振。レギュラーシーズンの姿を追い求めすぎたことで計10試合で打率・167、3打点と精彩を欠いた。打撃改造を決めたのは、初選出された野球日本代表「侍JAPAN」の強化試合出場がきっかけだ。

 「試合でいろんな人に話を聞きました。(昔は昔)今は今、だと考えが変わって、試合でいい結果が出たので。切り替えの重要性を感じた。今は今の振りやすい打ち方でやっています」

 来年3月のWBC日本代表に選出された。世界相手の戦いが控えるが、2月1日のキャンプインに照準を合わせ「僕はまだレギュラーじゃないので。結果を出していいものを見せたい」と猛アピールを誓った。「カープはカープ、侍は侍でしっかりやっていく」と鈴木。まだ成長の過程。変化を恐れず進化を目指す。


☆ポストシーズンは、肉体が変わってるのにそれに対応したフォームに変えなかったのが不振の原因、ということでしょうか。う~ん、これは本人の感覚の問題だし、K.Oのような素人には分からない領域の話なのかも知れません。


☆今年、誠也くんが一番良くなったのは、間の取り方。いわゆる「ボールを呼び込む」感じで、選球眼も良くなったし、ケースバイケースのバッティングもできるようになった。対してポストシーズンは、ボールを向かえに行って、自分のポイントで打ててないように見えました。


☆ま、具体的にどこをどう変えるのかが出てないので、何とも言えないんですけどね。


☆ただ、堂林と決定的に違うのは、「自分の求めるもの」が、常にある、というところ。内川さんのバッティングに何かしら自分の求めるものを感じるやいなや、早速内川さんに弟子入り。それで結果を残しました。対する堂林は、進化しようというより、マイナス要素を何とかしよう、という感じ。結果が出ないので、「じゃあこうしてみよう」という感じなんですね。


☆結局、高橋大くんに衣笠さんが言った「どんな選手になりたいか」というところへもつながっていくのかも知れませんが、マエケンは、「やはり本塁打を」と堂林に言ってましたね。それは打線の編成上、という意味合いだったと思いますが、堂林という選手の個性を考えて、ということでもあったと思います。


☆近年、メジャーでもサードの人材が不足しているそうですが、日本でも、スラッガータイプのサードは、なかなか出てこない。ただ、例えば誠也くんはホームランバッターではありませんが、29本塁打に加え、打率も.335。長打か打率か、という発想ではなく、理想とする自分のバッティングを追い求めた結果が、この数字になったんだと思います。


☆いやね、何だかんだ言って、期待してるんですよ、堂林には。オープン戦で他の選手を圧倒するような結果を残せば、開幕スタメンは十分にあるでしょう。一昨年でしたか、マシソンからライトにサヨナラホームランを打ちましたが、開幕戦、阪神はメッセが開幕投手だそうで。安部を出し抜いて、ここでドカーンと一発かませば、シーズンにも勢いがつくというもの。


☆優勝旅行も辞退、正月も返上。このオフは意気込みも違っているようですから、来季は今までとは違うところを見せて下さい。


☆おしまいは、こちらも故郷。


◇広島緒方監督「心に残る1年」地元・佐賀でV祝賀会 日刊スポーツ 12/25(日) 20:23配信

 広島緒方孝市監督(48)の優勝祝賀会が25日、地元の佐賀・鳥栖市内のホテルで行われた。約350人が訪れ、今村雅弘復興相や山口祥義佐賀県知事、橋本康志鳥栖市長らも出席。緒方監督は壇上で「自分にとって本当に心に残る1年だった」とあいさつした。

 また、この日は指揮官の誕生日と同時に、忘れられない1日でもある。鳥栖高校時代の恩師・平野国隆氏(享年66)の命日で、亡くなって3年となる。「今日は25日。この場で平野監督に、そして最後の最後まで応援してくださった皆様に優勝報告が出来ることを本当にうれしく思っております」と話していた。


☆こういう記事があると、「今年ほんとに優勝したんだなぁ」と、改めて感慨深くなります。来年こそは日本一に、もちろんなってほしいのですが、その前に、来季もリーグ優勝、ですね。


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source : K.Oのカープ・ブログ。