2016年12月27日火曜日

最近のカープ、あれこれ~'16.12.26、必然・降臨・ケガしま宣言(笑)。


☆こんばんは、「逃げ恥ロス」のK.Oです(笑)。


☆「ロス」と言えば「ロサンゼルス」、「ロサンゼルス」と言えば「Los Angeles」で天使、天使と言えば、あ、神様だ(笑)。


◇安仁屋氏、広島来春キャンプも臨時コーチ!鯉連覇へ“生き神様”再び降臨 デイリースポーツ 12/26(月) 6:03配信

 Vの使者再び-。広島が来春キャンプに、OB会長の安仁屋宗八氏(72)=デイリースポーツ評論家=を臨時コーチとして招へいすることが25日、分かった。2年連続の要請で、今季は25年ぶりのリーグ優勝に尽力。現役引退した黒田の穴を埋めるべく、投手力強化を求める緒方孝市監督(48)が直々に要請した。同氏も快諾する意向で、近日中に球団から正式発表される。

 カープの“生き神様”に連覇の命運を託す。来季就任3年目を迎える緒方監督の要望で、OB会長の安仁屋氏に来春キャンプの臨時コーチをオファーした。本人も受諾する意向で2年連続の就任となる方向だ。

 来季のリーグ連覇、日本一に若手投手の底上げは急務。そんな中、「安仁屋さんは生き神様」という指揮官は「(安仁屋氏の)発信する言葉は新鮮に映ると思うし、(若手には)成長のきっかけにしてほしい」と訴えた。

 投手王国再建、連覇の使者として安仁屋氏にかかる期待は大きい。今春キャンプでも臨時コーチを務め、25年ぶりリーグ優勝に貢献。現役時代に先発、中継ぎで通算119勝、指導者としても80年代の投手王国を支えた実績がある一方で、今春のキャンプでは選手を前にミーティングで「投げろ」「走れ」「飲め」と指令。黒田らベテランと若手の間に入り、チームの雰囲気作りにも力を注いだ。

 安仁屋氏の指導も奏功したことで、今季のチーム防御率はリーグトップの3・20。キーマンに挙げた野村が最多勝を獲得するなど効果は表れている。ただ来季は安泰ではない。精神的支柱となっていた黒田が今季限りで引退。“ポスト黒田”の育成、台頭が求められる中、てこ入れに安仁屋氏の力が必要だと指揮官は考えている。

 今どきはブルペンで球数を投げないのが主流だが、安仁屋氏には投げ込むことでフォームを作り上げるという持論がある。緒方監督は若手に対し、投げ込まない練習法を尊重しつつも「いろんな方法を学んでほしい」と促す。

 安仁屋氏は今春のキャンプで投げ込みや走り込み以外にも、四球や死球を恐れぬ内角攻めを信条に、選手に厳しい練習を課した。また、05年オフの1軍投手コーチ退任以降も評論家としてチーム事情に精通。今季もマツダスタジアムの全試合を観戦するなど、選手の力や個性も把握している。ドラフト1位・加藤(慶大)や同3位・床田(中部学院大)の即戦力新人の育成にも期待がかかる。

 近日中に球団と契約を交わし、正式に発表される。来春は日南キャンプ途中から、沖縄キャンプも帯同する予定だ。緒方監督が理想として掲げるのは、投手中心の守り勝つ野球。気心知れた畝、小林両投手コーチとともに投手王国を構築していく。リーグ連覇、33年ぶりの日本一へ、経験豊富な安仁屋氏が再び重責を担う。


☆で、当の安仁屋さん。


◇広島OBの安仁屋氏が臨時コーチに 「投げ込める雰囲気つくっていきたい」 サンスポ 2016.12.26 18:46

 広島は26日、球団OBの安仁屋宗八氏(72)を来春のキャンプに臨時投手コーチとして招くと発表した。期間は2月10日から3月1日まで。今春に続く指導となる安仁屋氏は「本人の自覚には任すけど、投げ込める雰囲気をつくっていきたい。毎日10球でも多く投げればそれだけで体力がつく」と話した。


☆投げ込みを不安視する人もいますが、まずはしっかりした下半身を作って、きちんと鍛えた体で投げ込みすれば、故障はしないと思います。またプロの現場は厳しい世界、ケガするかしないか、ギリギリのところまで追い込まないと、人には勝てない。


☆体のしくみや頑丈さは千差万別、基本的には、本人が自己管理するものだと思います。


◇中崎 来季はケガしま宣言「甘さ感じさせられた」 スポニチアネックス 12/26(月) 7:00配信

 リーグ連覇、そして悲願の日本一へ、同じ過ちは繰り返さない。広島市内で野間とともにトークショーに参加した広島・中崎翔太投手(24)が25日、来季の最大目標に「無ケガ」を掲げた。

 「今年はケガをしたのが一番悔しかった。ケガをするとは思っていなかったので」

 9月23日に右腰部に違和感を覚え「右傍脊柱(ぼうせきちゅう)筋の炎症」と診断され同25日に出場選手登録を抹消された。リーグ優勝決定後だったとはいえ、レギュラーシーズンを完走できず、ポストシーズンにおいてチームに不安を与えた自分が許せなかった。ケガによる離脱は、日本ハムとの日本シリーズ第5戦で西川にサヨナラ満塁弾を浴びた悔しさを上回るとも表現した。

 「あのホームランも悔しいですけど、自己管理の足りなさ、自分の甘さを感じさせられた。優勝して気が抜けたところがあったのかもしれない」

 今オフは下半身強化を中心に連日、トレーニングに励んでいる。イベントがある日も真夜中にランニングするなど基礎体力つくりに余念がない。不動の守護神となるべく、今の中崎に隙はない。


☆こういうところが、中崎くんを抑えのポジションにまで押し上げたんですよね。本当に自分に厳しく、現状に満足しない。「ケガをするとは思っていなかった」というのはプライドの裏返しだし、だからこそそれが「甘え」という風に捉えられる。こういう選手は要するに、「信頼できる」んですよね。


☆で、こういうところに、人の「賢さ」というのは出るんだと思います。例えば、いくらモノをよく知ってても、偉そうに上からモノを言う人というのは、「偉そうに上からモノを言うこと」の愚かさや、それが自分の価値を下げてるんだ、ということを、全く理解してない。そこに気付かない限り、その人は永遠に賢くなれない。そういう自分の弱さと向き合わない限り、同じ間違いを延々と繰り返して、決して自分では気付かないのです。


☆人を貶す人というのは、人を貶すことでしか自分の偉さを誇示できない。というか逆説的に言えば、自分で自分のことが愚かだと本能的に分かっているから、「人より自分は優れているんだ」と、「自分の偉さ」をアピールしないではいられない。「本当の賢さ」をよく分かっている人は、そもそも人を貶したりする必要がないし、人にアピールする必要もない。自分がもっと賢くなるために、勉強するだけ。


☆自分で自分のことを賢いと思ってる人は、それ以上成長しない。いや、「自分は賢いはずだ」と思い込みたい人は、どこまで行っても満足できず、延々と人を貶し続ける。貶しても貶しても、決して満足しない。だからまた貶す。


☆どれだけ結果を出しても、「いやいやまだまだ」と精進する人は、成長を止めることがない。


☆中崎くんは、信頼していい人間だと思います。




☆この人もそういう意味では、信頼できる選手。


◇広島鈴木誠也の爆発は「必然」夜間素振り…練習の鬼 日刊スポーツ 12/26(月) 13:01配信

<2016年ブレークした男=広島鈴木誠也外野手>

 「神ってる」という言葉とともに、広島鈴木誠也外野手(22)の名は全国に広まった。先発の座をつかみかけた6月18日オリックス戦。2点を追う9回1死一、三塁で平野に追い込まれると、ノーステップで待った。抜けたフォークを捉えた打球は左翼席へ突き刺す、2戦連続サヨナラ本塁打。広島では日本一になった84年の長嶋以来2人目の快挙でチームの勢いは加速した。

 緒方監督も「今どきの言葉で言うなら、神ってるよな」と興奮気味にたたえた1発は、今季のハイライトの1つとなった。

 翌日も3試合連続決勝弾の離れ業。その後は5番に定着し、25年ぶり優勝の大きな原動力となった。打率3割3分5厘、29本塁打、95打点。ゴールデングラブ賞、ベストナインに選ばれ、来春に開催されるWBC日本代表にも選出された。

 ブレークは偶然ではない。お立ち台で「最高でーす!」と叫ぶムードメーカーとなるキャラクターは一面に過ぎない。2軍時代から夜間練習を1人行い、今でも夜中にベッドから跳び起きてバットを握ることがあるという。類い希な才能に、努力という水を与えたことで広島と日本球界が期待する次代のスラッガーと進化を遂げた。


☆「凡打した後の悔しがり方はすごい」と丸が言ってましたが、もう誠也くんは、うまくなりたくてしょうがない(笑)。スターダスト・レビューのボーカル、根本要さんが「『何で長い間音楽をやってるんだろう』って考えた時に、『もっとうまくなりたい、と思うからなんだろうな』と思った」ということを、あるテレビ番組でおっしゃってましたが、根本さんほどのベテランで、日本を代表するようなボーカリストと言ってもいいような人であっても、「いやいや、もっともっと」って思う、ってんですから。声量、音域、ピッチ、表現力、コーラスの混ざり具合、どれを取っても、日本で有数のボーカリストなんですよ、根本さんって。あんまり目立ってないけど(笑)。


☆そういう人が、長く残っていくんでしょうね。


☆その誠也くんに、「追いつき追い越せ」。


◇野間 誠也とタッグ!“最後の一枠”レフト狙う スポニチアネックス 12/26(月) 7:00配信

 来季3年目を迎える広島・野間峻祥外野手(23)が25日、広島市内の複合商業施設「イオンモール祇園」で中崎翔太投手(24)とともにトークイベントに参加。レギュラーを奪取し、公私で親交の深い鈴木誠也外野手(22)との強力タッグ結成を目標に掲げた。

 レギュラーの先にあるタッグ結成を、野間は頭に描いている。相手は2学年下の鈴木。広島市内の寮の部屋も隣同士で、プライベートにおいても一緒に過ごす時間が長く、野球でも大いに刺激を受けている。

 「レフトが空いているので、そこを狙っていきたい。僕は全然1軍で活躍していないし実力もまだまだだけど、誠也と一緒に(試合に)出られたらいいと思う」

 来季の外野陣を予想すると、中堅・丸と右翼・鈴木は確定的で、野間は左翼をエルドレッド、松山、下水流らと争うことになる。昨年の出場試合数は、鈴木の97に対し野間は127。ドラフト1位新人として緒方監督ら首脳陣からも期待され、多くの経験を積んだ。だが、今季はその経験を生かすことができず21試合出場にとどまった。その一方で、鈴木は「神ってる」活躍で大ブレークを遂げ、来年3月のWBC日本代表に選出されるまでになった。

 「去年は一緒にポジション争いをしていた立場だったので、もちろん悔しさはある。(ただ)誠也は野球だけでなく食事面やトレーニング面もしっかりやっている。オフでも変わらない。一番近くで見ているのでわかる。僕もしっかりやらないといけない」

 この日のイベントでも「彼女はいません。昨日(クリスマスイブの24日)も鈴木と一緒にいました」と話すほどの親密さ。後輩と同じ栄養サプリメントを摂取するなど、今オフは鈴木に追いつけとばかりに肉体改造にも励む。シーズン終了時81キロだった体重を、来年2月のキャンプインまでに80キロ台後半に増やすため、広島市内のトレーニングジムで鍛錬中。「筋肉量を増やしたいと思ってやっている。映像で見ると、僕は明らかに線が細かった」。長打力を付けるだけでなく、走攻守すべてにおいてレベルアップを必要としている。

 秋季キャンプでも強化指定選手に指名され、石井打撃コーチにはマンツーマン指導されるなど、首脳陣の期待は変わらず大きい。「プレーでしっかり返せるようにしたい」。勝負の3年目へ。誠也に続く「神ってる」活躍で外野争いに加わる。


☆「いやいや、無理無理」なんて思う必要は、更々ない。確かにエルさん、松山は強敵ですが、誠也くんにしろ中崎くんにしろ、安部にしろ、「レギュラーを取る」という強い気持ちが後押しして今の位置にいるのは、間違いない。安部なんて、ルナ獲得が決まってからも「レギュラーしか考えてない」って言い続けてましたからね。今年の安部の粘り強さや、ここぞという時のヒットは、その強い気持ちの為せる業だと思います。


☆この人も、気持ちは強そうです。


◇岡田 DeNAドラ1浜口にリベンジだ 大学時代に敗戦 スポニチアネックス 12/26(月) 7:00配信

 ルーキーイヤーを4勝3敗で終えた広島の岡田は25日、DeNAのドラフト1位・浜口(神奈川大)に2年越しのリベンジを誓った。「大学では負けたので、プロでは勝ちたいです」。

 大商大4年だった昨年6月の大学野球選手権の準々決勝で対戦。当時3年生の浜口が9回3失点の好投を見せた一方で、自身は3回2/3を3失点で敗戦投手となった。この日は広島市のホテル広島ガーデンパレスで開催された「カープファン大忘年会」に出席し、来季の飛躍を誓った。


☆シーズン序盤は、制球を乱したりしてましたが、中盤以降はしっかりローテを守り、試合を作ってくれました。勝ち星は4勝に終わりましたが、契約更改を見ても、球団もそれは評価していたようです。


☆K.O的には、大瀬良くんとエースを争ってほしい存在。1軍のローテで回ったというのは貴重な経験、2年目の来季は、勝てるピッチャーになってほしいですね。


☆おしまいは、故郷に帰省中の、緒方監督。


◇広島緒方監督「応援が力に」鳥栖市役所を表敬訪問 日刊スポーツ 12/26(月) 15:47配信

 広島緒方孝市監督(48)が26日、地元佐賀・鳥栖市役所を表敬訪問した。

 橋本康志鳥栖市長から花束を受け取り応接室へ。市長から「毎年、野球教室も行っていただきありがとうございます」と感謝されると、指揮官も「皆様方の応援のおかげが力になりました。僕は鳥栖に育てていただいた。少しでも恩返ししたいと思っています」と頭を下げた。

 市役所には「祝セ・リーグ優勝 広島東洋カープ 緒方孝市監督」の垂れ幕がかけられ、訪問前には市役所内放送で「まもなく広島東洋カープ緒方孝市監督が訪問されます」とアナウンス。緒方監督が姿を現すと市役所は大歓声に包まれた。


☆基本的には真面目な人で、「カリスマ性でチームを引っ張る」っていうタイプではないんでしょうが、その辺は首脳陣含め、うまくスタッフを作ったんじゃないでしょうか。一方で頑固なところもあり、信念は貫きそうな感じ。


☆来季は、監督3年目。今のチームは成長途上、監督自身も、まだまだ若い。不安もあるでしょうが、楽しみの方が多いんじゃないでしょうか。


☆監督というのは大変な仕事だとは思いますが、ファンのため、来季もよろしくお願いしますm(__)m


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source : K.Oのカープ・ブログ。