2017年1月5日木曜日

阪神Aクラスのためには彼を二刀流で起用せよ

狩野
四藤球団社長、大補強の巨人をチクリ 12年ぶりV奪回誓う
阪神は5日、
甲子園に隣接するクラブハウスで年賀式を開き、
12年ぶりのV奪回を誓い合った。
乾杯のあいさつに立った四藤慶一郎球団社長(56)は
「東で、ものすごく補強した球団があります。
容易ではないですが、金本監督の下で一丸となってやっていれば
結果はついてくると思っています」と、
陽岱鋼、山口、森福のFA3選手を補強した由伸巨人にライバル心をあらわにした。
金本監督が就任1年目だった昨季は
64勝76敗3分けで4位に沈んだが、
今季はオリックスからFA宣言した糸井を補強。
新スローガン「挑む Tigers Change」を掲げ、勝負に出る。
四藤社長は
「12年ぶりのリーグ優勝、日本一に向け、
ますますのご健勝とご多幸を祈念して、
年始のあいさつとさせていただきます」と意気込んだ。
( スポーツ報知 2017.01.05 14:26 )
http://news.infoseek.co.jp/article/20170105hochi091/
とかなんとか言っているが、
いつも一丸とならないチームだからこその阪神なのだ。
このチームもやはり星野さんのような
熱血漢で武闘派の監督じゃないと言うことを聞かない。
星野さんに戻ってきてもらえば一番の近道だが、
彼は現在、楽天のSDなのでできるわけもなし。

今年の阪神が補強で得た選手で注目すべきは
当然ながらオリックスから獲得した糸井、
糸井一人が頑張っても阪神打線は追随することはない。
他にも鳴り物入りで入団したドラ1の大山、
大山が活躍しても去年の新人王の高山くらいだろう。
他にも注目したいのは新外人の投手メンデス、内野手キャンベルであるが、
この両外人も爆発するような活躍は望めない。
どうしてこの阪神という球団は
ヤクルトと違って資金は豊富にあるはずなのに
ヤクルト同様にケチるのか理解不能。
これでは来年の阪神も昨年同様に
ヤクルトとBクラス争いをするのが精一杯だろう。
いくら金本が熱血漢であっても
彼が意外に固い采配や起用をしようと
これまたヤクルト同様にコーチがまるで働けないために
良い素材の選手がいても育てきれないように感じてならない。
ただ監督の能力としては低脳真中よりも金本の方が数段上、
無能コーチとぬるま湯選手のコラボが、
チーム上昇のきっかけを掴めない理由だと感じる。
たかが一人や二人の突出するような
選手が登場しても優勝どころかAクラスも難しい、
ヤクルトだってバレンティンが60本のホームランを打ち、
小川が最多勝を獲得してもヤクルトは最下位だったのよ。
しかも最近では山田という突出した選手が現れたのにこのザマである。
そう簡単には優勝なんてできないのだ。

そこで登場するのはもちろん恐れ多くも狩野先生、
このような状況でだらけたムードを払拭してくれるのは彼だけだ。
所詮、糸井のような鼻垂れ小僧など狩野先生には及びはしない。
ジェダイのライトセイバーのようにバットを操り、
ムハマド・アリ同様に蝶のように舞い蜂のように刺し、
柔道3五輪連続金メダリスト野村忠宏のように柔よく剛を制す。
走っては群馬のウサイン・ボルト、
投げては前橋の番場蛮、
攻めては渋川のナポレオン・ボナパルト、
守っては大阪の忠犬ハチ公と
まるで隙さえも見つからない。
しかし現在も隙間風が吹きすさぶ
月1万円風呂なしアパートでの生活を余儀なくされていて、
球団からは過小評価されて酷使されているというのが現状だ。
これぞ臥薪嘗胆状態、
この恨みを晴らすべく苦い肝を舐めて気合を入れ、
薪の上で就寝するという涙無くしては語れない選手なのだ。
その上表情も貧相具合は日本一で
収入に見事に準じて金持ちには見えない、というか貧乏にしか見えない。
彼のユニを見たことがあるか?
カメラが寄っていったら確認できるが
膝や肘の周辺はツギハギだらけで幼少時代の星飛雄馬とダブる、
明子姉ちゃんに修繕してもらったに違いない。
館山のツギハギとはえらい違いだな。
ところで、この前、狩野先生と糸電話で会話した際、
今年は全試合出場、打率4割、打点50、本塁打10本が目標だそうだ。
この目標が万が一達成すれば阪神は
チームの念願であった2年連続の4位は手にしたようなもの、
涙だ、これまた涙なしでは語れない感動の物語である。
こうなると狩野先生の来年の今頃は
夢にまで見た風呂付きアパートに住めるようになり、
自転車通勤はやめてバイク通勤、
公園での蟻を食すことや
学校の池での行水から卒業できるではないか!
これで晴れて狩野先生の顔面もスベスベお肌に大変身♡
目の中にはカラコンなんか入れたりしてな。
ランチタイムなどは後輩の選手に
「おごってやるから飯食いに行こうぜ!」
などと言ったり、
試合後は立ち飲みで朝まで豪遊だ。
しかし、これはちょっと違うのではないかと。
これはいけませんな……
こうなっては困るので
今季の狩野先生は不振に陥り2軍生活を強いらせてもらおう。
オープン戦で打席に入ると一塁側ベンチ上で
ビキニ姿の悶絶バディの姉ちゃんに身を乗り出して超ホットな応援をしてもらうのだ。
そして通勤に使用している自転車は道頓堀川にポイだ。
学校の池に行水しようものなら警察に通報、
これで狩野先生の来年の年俸は現状維持確定だ、ぷはははははは。
これでいいのだ、これでいいのだよ。
ただそれでは少し可哀想なので
狩野先生の健康も考えたところ蜂蜜がいいのではと思いつき、
もう既に蜂が存在する巣箱を5箱発送しておいた。
聞くところによると1箱につき5000匹が住んでいるそうだ。
ついでにもうなくなったと思われるので
また更にブロックを50個送っといたのでよろしくだ。
そして更に超ビッグなプレゼントが用意されている、
今季はボールボーイと代打の二刀流でいくべきだと
金本監督に金を積んで進言しといたので喜んでくれ。
これで仕事も忙しくなり
アパートも賑やかになって
昨年よりも健康的な毎日が過ごせるはずだ。
狩野先生、こちらは準備万端デザイン研究所だ、
一生懸命、精を出して試合に取り組んでくれたまえ。
ただしモノホンの精は試合中には出すんじゃないぞ、
ぬは、ぬは、ぬははははははは。


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source : 梅造イズム(東京ヤクルトスワローズブログ)