2017年1月4日水曜日

ブキャナンとオーレンドルフをもっと調べてみた

オーレンドルフ











今日は今季かなり期待できると私が信じている
ブキャナンとオーランドルフについて調べてみた。
もう一人加入してくるギルメットに関しては
良くてルーキ程度の投球しかできないだろう。
あれだけ上半身だけで投げていれば
あのようにコントロールなんかままならない。

さて、一番上の写真は右がオーランドルフで左がブキャナン、
これくらい早く覚えろよ。
この投球フォームを見れば分かるように
オーランドルフの方がブキャナンに比べて
高い位置から投げているところから見て
一応はパワーピッチャーで
140km台中盤から後半にかけてのストレートを基本に
スライダーと落ちる球で打ち取るスタイルのようだ。
コントロールもそれほど悪くはなさそうで
変化球が上手に決まれば
それなりの戦力になると思う。
彼に関しては先発で固定だろう、
抑えには向いてない。

一方ブキャナンは腕のしなりをうまく利用して
オーランドルフ同様に140km台中盤から後半にかけてのストレートで攻め
最後はチェンジアップを最大の武器とし、
他はスライダーと落ちる球で勝負する投手のようだ。
配球はうまく低めに投げられていて
外角低目へのストレートや
真ん中辺りから沈んでくるチェンジアップはお見事。
彼も先発でやっていけると思うのだが
コントロールが良いので
まさかとは思うが抑えに回される可能性は無きにしも非ず。
ただ同じくらいの急速とは言えども
全くタイプが違うので打者には違う性質のボールに見えるはず。

二人ともにビデオを見る限りでは
非常に優秀な投手に見えるが、
このビデオ自体、
彼らが好調時のものを収めたもので
現在はどういう風になっているのかは分からない。
事実、彼らはメジャーで通用しないので
日本に来るのであって、
ビデオのような投球をしていればメジャーに残っていたはずだ。
ゆえにこれらのビデオはあくまでも参考にしてくれ、
好調時はこのような投球ができるのだと。
他にも彼らがメジャーに相手にされなかったのは
故障持ちだったので拒否?された可能性もある。
率先して日本に来てくれたのかもしれないがな。

これだけビデオを見たら
野球音痴のエセヤクルトバカ女でも
この二人がどんな投手かは
ある程度イメージが湧いてきたと思いたい。
この二人はかなりやってくれると確信している。
しかし前述したギルメットとグリーンは
名前も覚えることもなく
時には存在さえ消えている時がある。
グリーンはバレンティンが抹消された時の北島三郎、
ギルメットも同様だろう。
この二人の投球を早く見たくてウズウズ、
起床時に必ずタブレットのカメラで拡大して
飛行機の中に彼らがいないかチェックする日々が続いている。
明日あたり、成田行きの飛行機の中で
キャッチボールをしているブキャナンがいるかもな。


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source : 梅造イズム(東京ヤクルトスワローズブログ)