2017年1月5日木曜日

川端慎吾、新たなる旅立ちへ

発射

今日も好天に恵まれ、
新年を迎えてからというもの、
まだ一度も悪天候だったことはなく
非常に良いスタートを切っている2017年である。
ただ今日に限っては非常に風が強く、
女性にとっては過酷な日となりそうだな。
極稀に目に入る、
冬でも紫外線から肌を守ろうと
日傘を差したドブス女がいたら仰天だ。
もしその日傘を差そうものなら
一瞬にして傘は風により破壊されるのだろう。
そもそも色が白かろうが
黒かろうがドブスはドブスでしかすぎず、
なんら意味はなさないのだが
傘業界が潤うので黙っておこうといつも思う。
お前だよ、お前!
それとは逆に超巨漢のブタ女、
強風なんかもろともせず、よろめきもせず、
醜く脂肪で潰れた細い目で
両国にあるライオン堂で購入したのかと想像してしまうような、
超ビッグサイズにもかかわらず
今にも張り裂けそうなジーンズ姿も恐ろしい。
このような女性は真冬の強風で
かなり寒いはずなのに
なぜ汗をかいているのかは到底理解不能。
このような女性達は無理をせず
相撲取りのように浴衣を着ていた方がよっぽどお似合いだ、
ついでにマゲも結えば一層良いと思う。
そもそもちゃんこの食い過ぎだ、
世界各地にいる難民の子供達に少しくらい分けてやってくれよ!
それと朝練ごっつぁんでした。

さてヤクルトの方はと言うと、
もう既に1月5日となったのにもかかわらず、
選手の情報に非常に乏しい状態が続いている。
目立ったところで川端の餅投げ、
球団としての仕事だったのかユニフォーム着用での参加だった。
しかし仕事とは言えども周りには
同じくユニフォームを着た妹とダンプの荷台に乗せられて
金に困ってヒィヒィ言ってる貧民相手に
もう既に硬くなった餅を「くれてやるわ」とばかりに
顔面めがけて投げつけてしまい
貧民数人に軽傷を負わせたとの噂も。
貧民も必死だ、鼻血を噴出したくらいでたじろいでなんかいられない、
地面を転がる餅を血眼で数人が奪い合い、
さらに負傷者が続出したという。
餅投げ終了後は泥だらけの餅を大事そうに持ち、
泥をはたきながら幸せそうな表情で頬張りながら帰宅したと言う。
その光景を目の当たりにした川端は
何を思ったのか白馬にまたがり
純白の王子の扮装で再登場、
元川端ファンだった女性達に向けて
先ほど歩いていた悪臭極まりない野良犬から切り取った体毛を
「これはこの前ヘアーサロンで切ったボクの髪の毛だよ〜ん♡」と、
女性ファン達にプレゼント。
すると一つの卵子に群がる無数の精子のようにファンが川端に殺到、
血で血を洗う争奪戦が繰り広げられた挙句に
川端までもが巻き込まれてしまい
純白の王子様コスチュームはズタズタに引き裂かれ
危うく下着までも破損、
まるで腹を空かせたライオンが獲物を襲うように
容赦ないファンからの愛のムチが与えられたようだ。
しかもその後に特別ゲストとして山田が登場、
今まで川端に向けられていた女性達の眼差しは一気に山田へ、
危険を察知した山田は盗塁王の貫禄を見せて逃げ帰ったようだ。
その後の王子様だが、
既に閑散とした餅投げ会場で
一人ダンプの荷台の上にて冷たい風を受けながらも
ややウットリした表情で横になり
まんざらでもない様子だったそうだ。
どうやら川端は新しい境地を見つけたようである。
この調子では実家に戻ってパジャマに着替えた後も
妹友紀にパジャマを引き破ってもらい、
トドメにはノックバットでフルスイングのケツバットを懇願、
泣いて悦ぶ兄と悪代官のようにあざ笑う妹。
キャンプ開始時には体中傷だらけながらも
精神的にはかなり充実した状態でキャンプに望むことができそうだ。
今年の川端は何かをやってくれるんじゃないか?
もう既に川端の心は浦添に向けて飛び立っているかもな。
川端よ、期待しているぞ!


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source : 梅造イズム(東京ヤクルトスワローズブログ)