2017年6月28日水曜日

沖縄での西武戦は降雨ノーゲーム

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敗サイ敗サイハイ采配!

沖縄で行われる西武との2連戦。
那覇のセルラースタジアムには全国から多くのマリーンズファンが集結しました。
しかし1回表に伊志嶺がヒットを打つと突然のゲリラ豪雨で試合が1時間中断。

その後2回表に角中のツーベースヒットから右の犠牲フライと中村のタイムリーツーベースで2点を追加し、3回にパラですの犠牲フライで3点目を入れたところでまた雨が降ってきました。
またしてもものすごい豪雨のためグラウンドが田んぼのようになってしまい審判がノーゲームを宣告。
1時間半以上の中断の末、結局試合が成立しませんでした。

試合後は西武からは水口、からは大嶺翔と伊志嶺がヘッドスライディングを披露。
地元沖縄の観客を沸マリーンズかせていました。

せっかく来たのですから明日は雨が降らず試合が行われるよう祈りたいです。

それにしても、久々に沖縄本島に来ましたが中国人だらけですね。
ゆいレールも首里城も中国語が飛び交い、日本人の方が少数派です。
まるで中国にいるような錯覚を覚えました。
手をこまねいていたら、沖縄は中国のものになってしまうかもしれません。


ロッテ伊志嶺が凱旋ヒット!ノーゲームも沖縄沸いた(ニッカン)
沖縄出身のロッテ伊志嶺翔大外野手(29)が地元の期待に応えた。1番中堅で先発出場すると、初回の第1打席で西武野上から中前打を放った。

 伊志嶺の安打の直後に激しい雨が降り、63分の中断。3回にも雨が降り、2度目の中断。13分後にノーゲームとなった。それでも、地元選手の1打にスタンドは沸いた。

 家族や友人が応援に駆け付けていた。伊志嶺は「プレーする姿を見せるのが一番の恩返し。本当に良かった。(雨は)仕方ない。明日、また。明日は晴れて試合が出来たら」と話した。

 3-0とリードしながらノーゲームとなった伊東監督は「伊志嶺が地元で出てきて、せめてもの救い。明日もう1回、使います」と話した。




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では、今日の写真をどうぞ。


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source : マリンブルーの風