2017年6月3日土曜日

【交流戦】西武3回戦(メットライフドーム)。


 ◇スタメン

【西武】
① 8 秋山
② 6 源田
③ 4 浅村
④ 5 中村
⑤ D 栗山
⑥ 3 メヒア
⑦ 9 外崎
⑧ 2 岡田
⑨ 7 金子侑
先発 十亀

【広島】
① 6 田中
② 4 菊池
③ 8 丸
④ 9 鈴木
⑤ 5 安部
⑥ 3 エルドレッド
⑦ 7 松山
⑧ 2 石原
⑨ D 西川
先発 岡田


☆先発は、西武が十亀、カープが岡田。安部・エルさん・松山に、西川くんあたりに頑張ってほしいところ。岡田くん、6勝目を。


(C)1回表
先頭①田中 センターへエンタイトルツーベース…カウント0-1から真ん中高めカーブ。いきなりチャンス。
 無死2塁
②菊池 セカンドゴロ、ランナー3塁へ。…カウント1-2から5球目、内角シュート。
 1死3塁
③丸カウント3-1から内角低めストレートに止めたバットにボールが当たりピッチャーゴロ、④鈴木カウント2-2から外角低めボール球スライダーに三振、この回無得点。…(-_-;)


(L)1回裏
①秋山 セカンドゴロ…フルカウントから7球目、内角低めボール球154㎞ストレート。
 1死
②源田 ストレートの四球…これが分からんのですよね(-_-;)
 1死1塁
③浅村 ショートゴロゲッツー、この回無失点。…カウント0-1から外角カーブ。


(C)2回表
⑤安部 セカンドゴロ…初球外角ストレート。
 1死
⑥エルドレッド 四球
 1死1塁
⑦松山 ライトスタンドへ先制2ランホームラン カープ先制、西0-2広。…カウント0-1から内角低めスライダー。松山に出ましたね。
 1死
⑧石原 見逃し三振…カウント1-2から6球目、ど真ん中スライダー(-_-;)
 2死
⑨西川 レフトフェンス直撃のツーベース…カウント1-1から外角高めスライダー。今日は左バッターがポイントになりそうですね。
 2死2塁
①田中 ショートゴロを源田ファンブル…カウント2-1から外角シンカー。
 2死1・3塁
②菊池の時、1塁ランナー田中盗塁失敗、この回2点。


(L)2回裏
④中村カウント2-0から内角低めボール球153㎞ストレートにサードゴロ、⑤栗山カウント0-2から外角154㎞ストレートに見逃し三振、⑥メヒアカウント1-1から外角低めカーブにショートゴロ、この回三者凡退、無失点。


(C)3回表
②菊池カウント0-1から外角低めボール球スライダーにピッチャーライナー、③丸フルカウントから8球目、外角シュートに三振、④鈴木カウント1-0から外角低めスライダーにショートライナー、この回三者凡退、無得点。


(L)3回裏
⑦外崎カウント2-2から6球目、外角低め153㎞ストレートにファーストゴロ、⑧岡田カウント1-1からど真ん中ストレートにショートゴロ、⑨金子侑カウント1-2から内角低めボール球154㎞ストレートにセカンドゴロ、この回三者凡退、無失点。…岡田くん、3回をパーフェクト。


(C)4回表
⑤安部カウント2-2から真ん中高めシュートに三振、⑥エルドレッド初球外角低めカーブにピッチャーゴロ、⑦松山カウント2-2から6球目、外角低めカーブに三振、この回三者凡退、無得点。


(L)4回裏
先頭①秋山 四球…カウント0-2と追い込みながら四球(-_-;)
 無死1塁
②源田 ストレートの四球…何なんでしょう、バントの構えに揺さぶられたとはいえ、源田くんには投げづらいんでしょうか。
 無死1・2塁
③浅村 死球…これもカウント0-2と追い込みながら、カウント1-2から死球。う~ん(-_-;)
 無死満塁
④中村 ショートゴロゲッツー、その間に3塁ランナーホームイン、西1-2広、2塁ランナー3塁へ。…初球外角カーブ。
 2死3塁
⑤栗山 センター前同点タイムリーヒット、西武同点、西2-2広。…カウント2-1から外角低めスライダー。スライダーを3球続けました。
 2死1塁
⑥メヒア ライト前ヒット…初球外角高めスライダー。
 2死1・2塁
⑦外崎 レフトフライ、この回2失点。…カウント1-1からど真ん中スライダー(^^;


(C)5回表
⑧石原初球真ん中高めストレートにキャッチャーファウルフライ、⑨西川カウント2-2からど真ん中シュートにファーストゴロ、①田中カウント2-2から内角低めボール球スライダーに三振、この回三者凡退、無得点。


(L)5回裏
先頭⑧岡田 ライト前ヒット…カウント1-2から8球目、外角低めボール球カーブ。
 無死1塁
⑨金子侑 送りバント
 1死2塁
①秋山 ファーストゴロ、ランナー3塁へ。…カウント0-1から内角ストレート、エルさんダイビングキャッチ。
 2死3塁
②源田 センター前勝ち越しタイムリーヒット、西武勝ち越し、西3-2広。…カウント0-1からど真ん中ストレート(-_-;)
 2死1塁
③浅村の時、源田初球盗塁
 2死2塁
③浅村 レフト前タイムリーヒット、西4-2広。…カウント1-1からど真ん中カーブ(-_-;)
 2死2塁
④中村 三振、この回2失点。…フルカウントから外角低めボール球スライダー。う~ん、打たれるべくして打たれた感じ。


(C)6回表
②菊池 セカンドゴロ…カウント1-2から真ん中低めストレート。
 1死
③丸 ライト前ヒット…フルカウントから8球目、真ん中低めシュート。
 1死1塁
④鈴木 センター前ヒット、1塁ランナー3塁へ。…カウント1-0から真ん中低めシュート。さあチャンス。
 1死1・3塁
⑤安部カウント1-2から外角ストレートに三振、⑥エルドレッドフルカウントから外角ボール球カーブに三振、この回無得点。…安部はちょっと下降気味かも。


(L)6回裏
⑤栗山カウント0-2から外角低めスライダーにセカンドゴロ、⑥メヒアカウント0-1から内角高めストレートにサードゴロ、⑦外崎カウント2-2から外角低めスライダーにセンターフライ、この回三者凡退、無失点。…4・5回は何だったんでしょうねぇ。


(C)7回表、投手牧田(L)。
⑦松山初球真ん中低めボール球シュートにセカンドゴロ、⑧石原の代打ペーニャカウント0-1から内角ストレートにセカンドフライ
 2死
⑨西川 レフト前ヒット…フルカウントから7球目、内角低めストレート。
 2死1塁
①田中 ショートゴロ、この回無得点。…カウント2-2から6球目、外角低めストレート。


(L)7回裏、キャッチャー會澤。
⑧岡田カウント2-1からど真ん中ストレートにセンターフライ、⑨金子侑カウント1-2から真ん中低めボール球チェンジアップにセカンドゴロ、①秋山カウント2-2から7球目、外角低め155㎞ストレートに見逃し三振、この回三者凡退、無失点。


(C)8回表、投手シュリッター。
②菊池カウント2-2から内角高め151㎞ツーシームにショートゴロ、③丸フルカウントから外角高め150㎞ツーシームに見逃し三振
 2死
④鈴木 ライト前ヒット…カウント1-1から外角低めカットボール。
 2死1塁
⑤安部 レフト前ヒット…フルカウントから真ん中高めツーシーム。チャンス。
 2死1・2塁
⑥エルドレッド セカンドゴロ、この回無得点。…カウント0-1からど真ん中ツーシーム、セカンド浅村ダイビングキャッチ。


(L)8回裏
先頭②源田 四球…(-_-;)
 無死1塁
③浅村カウント0-2から内角チェンジアップに三振、④中村カウント0-2から真ん中高め153㎞ストレートに三振
 2死1塁
⑤栗山 センター前ヒット、1塁ランナー3塁へ。…フルカウントからど真ん中チェンジアップ(-_-;)
 2死1・3塁、1塁ランナー栗山に代走水口。
⑥メヒアの時、1塁ランナー水口盗塁
 2死2・3塁
⑥メヒア サードゴロ、この回無失点。…カウント1-2からど真ん中154㎞ストレート(^^;


(C)9回表、投手増田(L)。⑥メヒアに代わりライト木村文、セカンド浅村がファースト、ライト外崎がセカンド
先頭⑦松山 ファースト内野安打…カウント1-1から内角ストレート。松山が出ました。
 無死1塁、代走野間。
⑧會澤カウント2-2から6球目、内角151㎞つり球に三振、⑨西川カウント1-2から外角高めストレートに三振、①田中カウント2-2から6球目、外角高めストレートにショートゴロ、この回無得点、ゲームセット。


西武 対 広島 (3回戦 西1勝2敗0分 18時02分 メットライフドーム 21564人)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
C 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2
L 0 0 0 2 2 0 0 0 X 4
勝 十亀 6試合2勝2敗
敗 岡田 10試合5勝2敗
S 増田 17試合1勝1敗S9
ホームラン 松山2号②(十亀)

【広島】
     打 安 点 打率 本
① 6 田中 5 1 0 .294 2
② 4 菊池 4 0 0 .284 3
③ 8 丸  4 1 0 .300 7
④ 9 鈴木 4 2 0 .327 10
⑤ 5 安部 4 1 0 .333 0
⑥ 3 エルドレッド
     3 0 0 .293 13
⑦ 7 松山 4 2 2 .286 2
走 野間 0 0 0 .207 0
⑧ 2 石原 2 0 0 .243 1
打 ペーニャ
     1 0 0 .222 0
  2 会沢 1 0 0 .281 2
⑨ D 西川 4 2 0 .350 2
計    36 9 2 .276 48
残塁8、併殺2

【西武】
     打 安 点 打率 本
① 8 秋山 3 0 0 .335 10
② 6 源田 1 1 1 .301 0
③43浅村 3 1 1 .330 5
④ 5 中村 4 0 0 .232 10
⑤ D 栗山 4 2 1 .264 3
走 D 水口 0 0 0 .333 0
⑥3メヒア4 1 0 .268 6
 9木村文0 0 0 .203 2
⑦94外崎 3 0 0 .190 3
⑧ 2 岡田 3 1 0 .262 0
⑨7金子侑2 0 0 .333 0
計    27 6 3 .258 44
残塁5、併殺0

【広島】
    試 勝 敗 S 回 球 安 三 四 自 防御
岡田  10 5 2 0 8 127 6 5 4 4 3.44

【西武】
    試 勝 敗 S 回 球 安 三 四 自 防御
十亀  6 2 2 0 6 104 5 8 1 2 4.00
牧田  21 0 0 0 1 16 1 0 0 0 0.40
シュリッター
    22 0 0 0 1 22 2 1 0 0 1.23
増田  17 1 1 9 1 19 1 2 0 0 1.62

◇盗塁 源田(5回)水口(8回)
◇失策 源田(2回)
◇盗塁死 田中(2回)
◇試合時間 2時間54分


☆何だったんでしょうねぇ。


◇広島・岡田は2敗目 中盤の乱調悔やむ「守り切れなかった」 6/1(木) 23:02配信 デイリースポーツ

 「交流戦、西武4-2広島」(1日、メットライフドーム)

 広島の岡田明丈投手が8回6安打5四死球4失点で2敗目を喫した。

 二回、松山の右越え2ランで2点をもらったが、四回に自滅。3四死球で無死満塁のピンチを迎えると、中村の遊ゴロ併殺打の間に1失点。さらに2死三塁から栗山に中前適時打を浴び、試合を振り出しに戻された。

 続く五回も先頭・岡田の右前打からリズムを崩して2点を奪われ、逆転を許した。八回まで投げるものの、中盤の乱調が黒星に直結。「野手のみなさんに先制してもらったのに、守り切れなかった」と責任を背負った。緒方監督も急変について「もったいないと言えば、もったいない」。続けて「リードしているときの投球よりも、ひっくり返されてからの投球がスイスイ投げている。(野手も)毎回、毎回5点も6点も取れる訳ではない」と振り返った。


☆緒方監督のコメント。


◇緒方監督「もったいない」岡田乱調で連勝ストップ 6/1(木) 22:16配信 日刊スポーツ

<日本生命セパ交流戦:西武4-2広島>◇1日◇メットライフドーム

 松山の2号2ランで先制しながら、先発岡田が4回に3者連続四死球から追い付かれ、5回には勝ち越しを許した。広島打線は4回以降、無得点。6回は1死一、三塁。8回は2死一、二塁と好機をつくったが、あと1本が出なかった。連勝が7で止まった広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

 -岡田投手が4回に突如崩れた。

 緒方監督 もったいないと言えば、もったいない。

 -試合の中での変調は、よく見られる。

 緒方監督 本人のコメントを聞いて。リードしているときの投球よりも、ひっくり返されてからの投球の方がスイスイ投げている。

 -打線はいい形で先制した。

 緒方監督 毎回毎回5点も6点も取れるわけじゃない。相手投手も点を取られてから次の1点を絶対やるもんかと気迫のこもった投球をしているから、そんな簡単には点を取らせてはくれない。


☆結局、こういうことだったようです。


◇広島7連勝でストップ 岡田が意地の完投「今後につながる」 スポニチアネックス 6/2(金) 6:00配信

 ◇交流戦 広島2―4西武(2017年6月1日 メットライフD)

 広島は1日、西武戦(メットライフドーム)に2―4で逆転負け。チームの連勝は7でストップし、昨年から続いていた同戦の連勝も5で止まった。先発の岡田明丈投手(23)は自己最速を1キロ更新する155キロを3度計測。8回4失点で2敗目を喫したが、127球を投げ今季2度目の完投と意地は見せた。

 岡田が剛球をうならせた。7回2死で打席には西武・秋山。4球目にこの日2度目の球速155キロを計測すると、カウント2―2からの7球目は外角低めいっぱいに、またも155キロを投げ込んだ。さすがの安打製造機も見逃し三振。その瞬間、真っ赤に染まった右翼席からは感嘆にも近い歓声が上がった。

 「いつもどおりでした」。敗れたこともあり、155キロを投げた感覚については淡々と振り返るのみ。それでも西武戦初登板だった右腕は、“広島に岡田あり”を強烈にアピールした。

 今季2度目の中5日での先発だったが、その影響は感じさせなかった。3回まで無安打投球。4回先頭・秋山への3球目には自己最速となる155キロをマークしていた。だが、フルカウントから秋山を歩かせると、突如、制球難に陥った。

 「(秋山の打席で)ストライクに投げたつもりがボールと言われ、自分をコントロールできなかった。先頭を出したことで力んでしまった」

 源田は四球、浅村は死球で無死満塁を招くと、中村の遊ゴロ併殺打の間と栗山の中前適時打で同点に追い付かれた。ひとたび失った序盤のリズムは5回も戻らない。2死三塁から源田に決勝の中前適時打を許すと、続く浅村にも適時打を浴びて4点目を献上した。

 4、5回の乱調が響き2敗目を喫したが、意地は見せた。DH制が採用される敵地だったこともあり、6回以降も続投。6、7回は連続で3者凡退、8回は2死二、三塁と追い詰められたがメヒアを三ゴロに封じた。

 「修正はしっかりできたと思う。今後につながると思う」

 4月15日の阪神戦で岡田自身が9回1失点で勝利して以来、今季チーム2度目の完投。127球の粘投で、救援陣にも休養を与えた。それでも勝てず、勝負の厳しさを改めて知った夜。エースへの階段を上るためには、必要な敗戦だった。 (柳澤 元紀)


☆ま、人間のやることですから、体も技術も、メンタルが左右するということ。


◇野村弘樹氏がみた広島・岡田明丈 ベースボールキング 6/1(木) 21:50配信

 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める野村弘樹氏が1日、同日に行われた西武戦(メットライフドーム)に先発した広島・岡田明丈の投球について語った。

 チームトップの5勝を挙げる岡田は、西武打線を3回までノーヒットに抑える完璧なピッチング。2回一死走者なしから栗山巧を154キロのストレートで見逃し三振に打ち取った場面、野村氏は「これだけのボールをアウトコースに決められれば、それは打てませんよね。せいぜいファールにするのが精一杯ですね」と絶賛した。

 安定した投球を披露していた岡田だが、2点リードの4回に突如乱れる。先頭の秋山翔吾、源田壮亮に連続四球、浅村栄斗に死球を与え、無死満塁のピンチを招く。中村剛也をダブルプレーに仕留めるも、その間に三塁走者が生還を許し1点を返される。なお二死三塁とピンチは続き、前の打席三振に打ち取った栗山にセンター前に弾き返されるタイムリーで同点に追いつかれた。

 野村氏は4回の投球について「岡田の場合は、コントロールに不安がある。先頭に四球はあると思うんですよ。(四球が)あってもそこで止めておきたかった。2人目も四球、3人目は死球だった。そうなると、ピッチャーは変な力が入り、不安になる。非常にもったいなかった」と振り返った。

 岡田は同点の5回も、二死二塁から源田、浅村に連続タイムリーで2点を失い逆転を許した。この失点に野村氏は「4回にああいう失点をしていなければ、打順の巡り合わせから考えて、点を取られていないと思うんですよね」と指摘。4回の失点が5回の失点に繋がったと見解を示した。

 6回以降、再び立ち直った岡田は、敗れはしたが最後まで投げ抜き、8回を6安打、5奪三振、5四死球、4失点という投球内容だった。

 野村氏は完投した岡田について「チームとしてはブルペンを休ますことができて完投できたのは大きいのでしょうが、あそこで勝ち切れないといけない。勝ちきれたようなピッチングをしていたと思う。それだけに悔しいし、もったいないと思っています」と厳しかった。

 この敗戦を受けて、岡田が次回どのような投球をみせるか期待したいところだ。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


☆自分のピッチングに、もっと自信を持てばいいんですけどね。先頭を出したって、どうってことないんです、岡田くんなら。




☆打線は、松山の2ランのみ。


◇広島松山が先制弾「自分のスイングで捉えた」 6/1(木) 19:10配信 日刊スポーツ

<日本生命セパ交流戦:西武4-2広島>◇1日◇メットライフドーム

 広島松山竜平外野手(31)が先制2号2ランを放った。

 0-0の2回1死一塁から、松山は十亀の内角スライダーをたたいて右翼席に運んだ。「積極的に行きました。自分のスイングでしっかり捉えることが出来ました」。「7番左翼」で2試合ぶりスタメン起用に、4月13日巨人戦(東京ドーム)以来の1発で応えた。


☆十亀は、思い切りのいいピッチングで、最後まで崩せませんでした。で、西武も勝ちパターンのピッチャーは、牧田・シュリッター・増田と、強力。こうなると、西武の勝ちパターンになります。


☆後は、西川くんが、2安打。


◇広島・西川が2安打 慣れないDHも「自分でリズムを作った」 6/1(木) 22:36配信 デイリースポーツ

 「交流戦、西武4-2広島」(1日、メットライフドーム)

 2試合ぶり先発出場した広島・西川は4打数2安打と結果を残した。二回の第1打席は左翼越えの二塁打、七回の第3打席は技ありの左前打を放った。

 慣れない指名打者での出場も、「いろいろ自分でリズムを作っています。2本打てたのは良かったです。結果にこだわってやっていきたい」と話した。


☆調子の下降気味なバッターがいて、打線がちょっと、つながりにくくなってます。どうやって点を取っていくか。工夫が必要な時なのかも知れません。




☆さて、昨日3ランの、堂林くん。


◇広島堂林400日ぶり1号生んだ 新井との師弟関係 6/1(木) 19:04配信 日刊スポーツ

<日本生命セパ交流戦:西武4-9広島>◇31日◇メットライフドーム

 復調弾で大勝導く!! 2試合ぶりスタメンの広島堂林翔太内野手(25)が試合を決定づける今季1号3ランを放った。昨季終盤に弟子入りした新井貴浩内野手(40)と組んだ6、7番のコンビで大量得点をたたき出し、勝利に貢献した。チームは交流戦連勝スタートで今季2度目の7連勝。貯金は12まで膨らんだ。

 内角の厳しい球に腕をたたみ、体を回転させた。じわりじわりとリードを広げた5回1死一、三塁。堂林が放った放物線は左翼席中段に着弾。一塁ベースを回ると、小さく右手を突き上げ、感情を解き放った。16年4月26日ヤクルト戦以来、400日ぶりの1発が試合を決めた。

 「ただただ反応できた。感触は良かったです。内野ゴロでも、と楽な気持ちで入れました」

 「7番左翼」で2試合ぶりに先発出場。ネクストバッターズサークルでは、前を打つ6番の姿でイメージをつくった。新井は2打席目にしぶとく粘って四球。3打席目は満塁から低めの球をおっつけ、逆方向へ2点打。手本のような打撃だった。「4番から右が並んでいたので、特に先発のときは参考になった」。5回は右の田村から左の小石に代わったが、いいイメージを持って打席に入った。

 昨季終盤に志願して新井に弟子入り。師弟関係はシーズンに入っても続く。試合前の打撃練習を、新井がベンチからチェックすることもある。5月18日DeNA戦前の練習後には、ベンチ裏のスイングルームで約10分、新井が身ぶり手ぶりで堂林にマンツーマン指導。「無理を言ってたまに見てもらっている。自分の中で感じていたズレを指摘してもらった」。軸足側に重心を残し、打球を後ろから見るイメージを指摘された。状態を維持できている陰に、師のサポートがある。

 3年ぶり開幕1軍も、代打だけでなく、守備固めや代走起用もある。出場機会が限られる中、交流戦初スタメンで今季初本塁打。勝利に貢献した。緒方監督は「少ないチャンスで結果を見せてくれた。自分でチャンスをものにしてくれている」と喜んだ。全試合出場の12年から苦闘の続く堂林が復調アピール弾で、交流戦の「新戦力」に名乗りを上げた。【前原淳】

 広島新井(堂林の今季1号に)「難しいボールをね。ナイスバッティング。アドバイス? 僕は関係ない。打ったのは彼なので」


☆誠也くんもそうですが、まだまだ新井さんの域には達していない。チームに貢献するにはどうしたらいいか。チャンスで打てるには、どういう心構えでバッターボックスに立ったらいいのか。今年は4番は誠也くんですから、そういうところが求められます。


☆新井さんの背中を見て、自ら感じ取ってほしいところ。日本一になるためには、「ポスト新井さん」の台頭が必須。ここという時に、チームを勝ちに導くバッティングができるかどうか。今年1年、最後まで、そういう意味での成長が常に求められます。




◇交流戦

▽日本ハム 5 - 3 DeNA (3回戦 F2-1 札幌ドーム)
 日本ハムは3回裏、近藤の適時二塁打と中田の2ランで一挙4点を先制する。その後4-3で迎えた5回には、レアードの犠飛で追加点を挙げた。投げては、先発・中村が5回3失点。その後は4投手の無失点リレーで逃げ切った。敗れたDeNAは、先発・井納が5失点と振るわなかった。
勝 中村 1勝0敗0S
敗 井納 2勝4敗0S
S 増井 3勝1敗9S
本塁打 【De】ロペス9号(5回表ソロ) 宮崎2号(5回表2ラン) 【F】中田5号(3回裏2ラン)


▽楽天 3 - 2 巨人 (3回戦 E3-0 Koboパーク宮城)
 楽天が5連勝。楽天は2点ビハインドで迎えた6回裏、アマダーの2ランと岡島の適時三塁打で3点を奪い、逆転に成功する。投げては、先発・則本が8回12奪三振2失点の好投で今季7勝目。最後は守護神・松井裕が締めた。敗れた巨人は救援陣が踏ん張れず、泥沼の7連敗を喫した。
勝 則本 7勝1敗0S
敗 森福 1勝3敗0S
S 松井裕 2勝1敗18S
本塁打 【G】村田2号(4回表2ラン) 【E】アマダー6号(6回裏2ラン)


▽オリックス 3 - 2 ヤクルト (3回戦 B3-0 京セラドーム大阪)
 オリックスは1点ビハインドで迎えた1回裏、ロメロの適時打で同点とする。その後勝ち越しを許して迎えた6回には、駿太と安達の連続押し出し四球で逆転に成功した。投げては、先発・ディクソンが7回2失点の好投で今季5勝目。敗れたヤクルトは、6回に投手陣が制球を乱し、3連敗を喫した。
勝 ディクソン 5勝3敗0S
敗 由規 1勝2敗0S
S 平野 1勝3敗11S
本塁打 【S】バレンティン8号(1回表ソロ)


▽ソフトバンク 1 - 5 中日 (3回戦 H2-1 ヤフオクドーム)
 中日は1回表、藤井の適時打で先制する。その後は4回にゲレーロのソロで1点を加えると、4-1で迎えた8回にはゲレーロがこの日2本目となるソロを放つなど、着実に得点を重ねた。投げては、先発・鈴木が8回途中1失点で今季3勝目。敗れたソフトバンクは、先発・中田が試合をつくれなかった。
勝 鈴木 3勝2敗0S
敗 中田 4勝5敗0S
本塁打 【D】ゲレーロ13号(4回表ソロ) ゲレーロ14号(8回表ソロ) 【H】柳田9号(6回裏ソロ)


▽ロッテ 8 - 1 阪神 (3回戦 M1-2 ZOZOマリン)
 ロッテは1点ビハインドの1回裏、鈴木と根元の連続適時打で逆転に成功する。その後4-1で迎えた8回には、三木、田村、サントスに適時打が飛び出し、一挙4点を追加した。投げては、先発・唐川が7回1失点の好投で今季2勝目。敗れた阪神は、打線が初回の1得点のみと振るわなかった。
勝 唐川 2勝6敗0S
敗 メッセンジャー 6勝2敗0S
本塁打 【T】高山5号(1回表ソロ)


☆ちょっとパ・リーグが勝ち始めましたね。巨人は、なかなか勝てない。


◇巨人7連敗、九回は長野がバント空振り 高橋監督「判断は難しい」 デイリースポーツ 6/1(木) 22:58配信

 「交流戦、楽天3-2巨人」(1日、Koboパーク宮城)

 巨人が昨年5月以来となる7連敗を喫した。

 プロ初先発の池田が5回無失点の好投。三回には村田の2号2ランで先制し、優位に試合を進めたが、六回に2番手・田原がアマダーに同点弾を浴び、3番手の森福が岡島に勝ち越し適時打を浴びた。1点を追う九回には無死一、二塁としたが、長野がバントを空振り。捕手からのけん制で二走・重信が刺され、反撃機は一瞬でついえた。

 交流戦は3連敗スタートで借金は4。高橋監督は「(九回は)形はなんとか作りかけたんですけど。空振りした方が悪いんでしょうけど、判断は難しい」と厳しい表情。首位・広島との差は7・5のままだが、最下位・ヤクルトとのゲーム差は3となった。


☆そんなに難しい球でもなかったんですが、バントは空振り。気持ちが中途半端だったんじゃないですかね~。


☆チーム状態、そして自分の状態。バントも立派なプレーのひとつ、まして長野にバントさせるということは、どうしても決めなければならない場面ということ。


順 チーム名   試 勝 敗 引 勝率 差
① 楽天     3 3 0 0 1.000 ー
② オリックス  3 3 0 0 1.000 0
③ ソフトバンク 3 2 1 0 .667 1
④ 広島     3 2 1 0 .667 0
⑤ 阪神     3 2 1 0 .667 0
⑥ 日本ハム   3 2 1 0 .667 0
⑦ DeNA   3 1 2 0 .333 1
⑧ ロッテ    3 1 2 0 .333 0
⑨ 西武     3 1 2 0 .333 0
⑩ 中日     3 1 2 0 .333 0
⑪ ヤクルト   3 0 3 0 .000 1
⑫ 巨人     3 0 3 0 .000 0


☆西武戦は、カード勝ち越し。次は、ロッテ戦。ズムスタですし、ここも勝ち越しておきたい。


順 チーム  試 勝 負 分 勝率 差
① 広島   52 31 20 1 .608 ー
② 阪神   49 29 20 0 .592 1.0
③ DeNA 51 23 26 2 .469 6.0
④ 巨人   50 23 27 0 .460 0.5
⑤ 中日   52 20 29 3 .408 2.5
⑥ ヤクルト 50 20 30 0 .400 0.5


☆阪神も負けてくれたので、1ゲーム差は変わらず。


◇6月2日(金)の予告先発投手

○読売ジャイアンツ
M.マイコラス
9試合4勝3敗 防御率3.32 WHIP1.24
対Bs 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -
 VS (東京ドーム 18:00)
○オリックス・バファローズ
西 勇輝
6試合2勝3敗 防御率3.77 WHIP1.37
対G 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -

○東京ヤクルトスワローズ
原 樹理
10試合1勝1敗 防御率3.23 WHIP1.17
対L 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -
 VS (神宮 18:00)
○埼玉西武ライオンズ
菊池 雄星
9試合5勝2敗 防御率1.23 WHIP0.80
対S 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -

○横浜DeNAベイスターズ
P.クライン
6試合2勝2敗 防御率4.50 WHIP1.60
対H 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -
 VS (横浜 18:00)
○福岡ソフトバンクホークス
R.バンデンハーク
8試合4勝3敗 防御率3.33 WHIP1.17
対DB 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -

○中日ドラゴンズ
小笠原 慎之介
4試合0勝1敗 防御率3.71 WHIP1.59
対E 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -
 VS (ナゴヤドーム 18:00)
○東北楽天ゴールデンイーグルス
古川 侑利
2試合0勝0敗 防御率5.63 WHIP1.75
対D 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -

○阪神タイガース
岩貞 祐太
6試合2勝3敗 防御率5.51 WHIP1.59
対F 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -
 VS (甲子園 18:00)
○北海道日本ハムファイターズ
高梨 裕稔
11試合3勝4敗 防御率3.71 WHIP1.47
対T 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -

○広島東洋カープ
九里 亜蓮
9試合4勝4敗 防御率3.74 WHIP1.36
対M 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -
 VS (マツダ 18:00)
○千葉ロッテマリーンズ
涌井 秀章
9試合1勝4敗 防御率4.15 WHIP1.35
対C 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -


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source : K.Oのカープ・ブログ。