ホークス 10 - 3 マリーンズ
ニッカン式スコア
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今日から福岡でソフトバンクとの3連戦。首位を独走するソフトバンクにとってはロッテなど雑魚同然でしょう。
しかし、マリーンズとて負けっぱなしというわけにはいきません。ルーキー酒居を打線が援護し、なんとか一矢報いたいものです。
3回表。
マリーンズはホークス先発の東浜を攻めます。
三木の代役として1軍に昇格した大嶺翔太がヒットで出塁し、荻野もヒットで続き、香月ライトフライで1死1,3塁。
ここで鈴木がセンターへのタイムリースリーベースヒットを放ち2-0と先制します。
さらにペーニャがストレートを叩き特大のツーランホームラン。4-0とリードを広げました。
4回表。
1アウトからなんと荻野がレフトスタンドへのソロホームランを放ち5-0。
荻野はどうしてしまったのでしょうか。8月になってから4本もホームランを打っています。
4回裏。
酒居はロッテキラー中村晃にソロホームランを打たれるも、崩れることなく後続を断ちました。5-1です。
5回裏。
高谷がヒットで出塁し、本多ショートライナーもショート中村が悪送球し1死3塁。
ここで明石にツーランホームランを打たれて5-3と2点差になりまs。
しかしその後2死1塁で柳田をファールフライ。酒居が踏ん張りました。
8回表。ピッチャーは森です。
田村がツーベースヒットを放つと、大嶺が送りバントを決めて1死3塁。
ここで荻野がタイムリーツーベースヒットを放ち6-3とします。
さらに鈴木もタイムリーヒットを放ち7-3。リードを広げました。
8回裏。
チェンが中村の悪送球などで2死1,3塁のピンチを迎えますが、松田を空振り三振でチェンジ。
チェンは最近調子がいいですね。
9回表。
マウンドには高卒2年目の小澤。今日2試合目の登板です。
通常のマリーンズなら若手にプロの厳しさを教わりつつ自信をつけさせるところですが、今日は違いました。
清田が四球、中村ショートフライ、福浦センター前ヒットで1死1,2塁とし、田村がライトへタイムリースリーベースヒットを放ち9-3。
さらに荻野もセンターにタイムリーヒットを放ち10-3。
実はこの打席で荻野がスリーベースヒットを打てばサイクル安打だったのですが、本人は知らなかったのだそうです。
試合は10-3とマリーンズが大勝。
最後は小沢を崩して久々の2ケタ得点となりました。
実はホークスが2ケタ失点した試合のは4試合で、そのうち3試合がマリーンズ戦なのだそうです。
普段は圧倒的な力を見せつけるのに、たまに過去のトラウマがフラッシュバックするのでしょうか。
この時期のマリーンズが実績のない若手投手をボコボコにするのを帳尻と言います。
帳尻発動を喜ぶべきなのでしょうけど、実績のない若手を使う余裕のあるホークスがうらやましくもあります。
そしてマリーンズは見事3連勝。
3連勝はマリーンズは6/8~6/10以来で、なんと2か月以上も3連勝がありませんでした。
ちなみに3連勝は3回目で、4連勝以上は今シーズンまだ1度もありません。
これは、アレが来ているのか・・・。
明日千賀を粉砕して4連勝すれば2003年以来の帳尻ビッグウェーブが来そうですね。
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source : マリンブルーの風