サンタクルスの練習試合が行われた、
今回の練習試合は足立区の舎人公園野球場。
そうあの有名な舎人ライナーの終着駅のふたつ前の駅である、「舎人公園駅」にある。
私の自宅からだと都営新宿線の船堀駅から岩本町、
そこからJR秋葉原駅まで徒歩、
改札からこればまた遠いのだが約7〜8分は歩いて
山手線(京浜東北線)のホームに着く。
そこから日暮里駅まで乗り下車、
そして都営の舎人ライナーに乗車して約15分後に到着する。
☝︎JR秋葉原駅
☝︎JR日暮里駅
☝︎JR日暮里駅
☝︎舎人ライナー日暮里駅
☝︎舎人ライナー日暮里駅
このような経路で舎人駅に到着、
自宅からは結局1時間20分ほどかかった次第。
そしてグラウンドに到着、いい野球場だと思う。
あの砂漠のような埼玉の三郷のグラウンドのように屁のようなものとは大きく違う。
☝︎舎人公園野球場
さあ試合が始まった、
スターティングメンバーはこれだ。
1.二 野次 .308 0
2.遊 性家
3.左 海苔 .000 0
4.陰 新幹線梅造 .111 0
5.投 すぅ .550 1
6.一 中出し村八分
7.三 野糞むらむら .250 1
8.右 長寿園 .176 0
9.中 ちゅんそん
捕 E塚 .448 1
さあゲームは始まった!
トップバッターの野次は最初左打席に立った、
彼が左打席に立つ時はセイフティーバントを狙ってる時だ。
初球ストライク、右打席に移動、発想の転換だ。
しかしサードファールフライ。
2番性家、彼は先週スーパープレーを連発した彼だ。
初球を打ってサードへの打球はサードのエラーで出塁、1死1塁。
ぬははははは、相手チームへの拷問がこれから始まるようだ。
そして3番海苔の打席で性家は二盗三盗を決め1死3塁、
海苔は残念ながら三振で2死3塁。
しかしここで打席に登場したのは、
サンタクルスの最終兵器、黒ずんだ電信柱、
スケベそうでドスケベ、思いやりと重い玉を持つ男の異名を持つ、
あのJR東日本とJR東海からヴィジネスオファーが舞い込んでいる、
あの新幹線梅造が打席に立ったのである、ぷは、ぷは、ぷはははははは。
時速350km、塁間を1秒未満で駆け抜ける姿は、
あの時をかける少女主演の原田知世も
初球見逃しストライク 0-1、
2球目ファール 0-2、
3〜4球目はボールで2-2、ここで運命の5球目である。
そこで気付いた私、相手投手がヤクルトの館山に似ている。
笑いそうになりながら運命の5球目を待つ、
鼓動が鳴り響く……
ここは打ちたいなと、
腹が減ったなと、
キムチ鍋が食いたいなと、
はは… そう
ニヤついていたその時、
はっ!きたっ!
狙いは右中間へ、そのまま行った。
狙い通りにセカンドの頭上を大きく越えてタイムリーヒーット!
これで3塁走者の性家が性感し1-0、やったぜ!
続く5番のすぅは初球を叩いてこれもいった!
と思ったが伸びが足らずセンターフライ、
しかし幸先の良いスタートである、ぬははははは。
すぅはファンクス打線を2回も抑えて
2回裏のサンタの攻撃は前回から出場し始めた中出し村八分、
初球を叩いて軽くレフトオーバーの2塁打、
彼はこれが2試合目だがもうこの時点で4本目のヒット、
私は10数試合を戦って今日のヒットで今年まだ2本、涙である。
この可愛げのない中出し村八分、
潰してやろうじゃないか、ぬはははははは。
現在4割をキープしているE塚にとっても
5割をキープしているすぅさんにとっても、
彼はかなりの脅威ではないかと。
この時点で打率8割は驚きだ、不愉快極まりない。
三人でスクラム組んで潰してやろうぜ、ぷぷぷぷぷぷ。
ただヤクルトファンだから許す、
クソE塚より百倍可愛いじゃないか、ぷ。
しかし2回裏は結局後続が断たれて無得点。
そして3回表に悪夢、
1死後に先頭打者がフォアボールで出塁、
そして次の1番打者はデッドボール、1死1-2塁、ヤヴァイ。
そして2番の百貫デブはピッチャーゴロで2塁走者フォースアウト、2死1-2塁。
なんとか持ちこたえてくれよ、すぅさんよ。
そうじゃないと試合前にクソE塚に
新球を聞き間違えて水道でゴシゴシ洗い、
皆の前でどやされ恥をかきまくった
私のイヤな思い出がまた蘇る、
どうしてもここは抑えてもらい、
苦い思い出は捨ててしまいたいのだ。
しかし敵は我々をあざ笑うかのように2塁走者は盗塁、
クソ飯塚が送球するが、
これをサンタの野糞ムラムラが後逸し、
走者は楽々ホームインで1-1の同点となる。
おぉぉぉ神よ、そなたは冬のソナタかと……
ライトで思わず倒れそうになる梅造。
2死2塁でさらに敵の攻撃は続く、
ここで事件が勃発、
なんとあの百貫デブがなんと三盗だ、
楽勝アウトと思いきや完全無警戒だったことで
かなり早いスタートを切られてしまったが
E塚からの送球を野糞ムラムラが捕球した際には
まだベースの3mほど前、
楽勝アウトと思いきや審判はセーフのコール、
おいこら待てよ(OKM)と、
完全なアウトじゃないかよと。
しかし頑固で意固地な敵の審判は判定を覆さない、
ここでこのプレーについて検証してみよう。
この3塁側からの視線ではセーフに見える、
しかしこれではよく分からない、拡大してみよう。
こうやって拡大するとベンチで野球観戦というよりは
土俵際で大相撲観戦しているように見えなくもない。
どうやら彼らは次回から廻しをつけて
話を元に戻そう、
写真を凝視するとだ、
タッチが遅れて先に走者の足が食い込んでいるようにも見える、
それにこの野糞ムラムラは塁審ではないのにもかかわらず
「セーフ!」とコールしているように見える、
この動きを見て、もはや行司と化した球審がアウトと決断したのかもしれない。
しかし百貫デブは膝をついている、
野糞ムラムラは死に体ながらも膝をつく直前だ、
しかもレフト海苔は微動だにせず静止状態、これはと思った。
大物だ……
結局は見る位置によって見え方が違うようだ、
ちなみにライト目線で見たら完全にアウトに見えた。
ただ当の3番打者は三振、1点で抑えることができた。
4回裏の攻撃、
3番海苔からの性家からの攻撃、
海苔三振、梅三振、あっさりチェンジかと思いきや、
すぅが今度こそはとセンターオーバーの2塁打、2死2塁。
そして目下8割打者の中出し村八分が
今度はレフト前ヒットをぶっ放してすぅさん生還して2-1の逆転だ。
これで気を良くしたすぅは相手打線をしっかり抑え、
勝利が少し見えてきた6回表の守り、
先頭打者はあの百貫デブが登場である。
すぅが投じた初球をセンターの頭を軽々と肥えていくホームラン、2-2。
またも試合は振り出しに戻った。
そして運命の7回表の1死後にハプニング、
今日は朝からスマホを落下させて故障し買い替え必至で落胆、
さらには梅に新球をゴシゴシされて不愉快極まりないE塚、
ファールフライを追って走ったがネット越え、
そのあといきなりE塚が倒れて痛がっているではないか!
何かに睾丸でもぶつけて悶絶しているのか?
それとも敵から攻撃を受けたのか?
まさか犬に球を噛まれて砕け散ったんではなかろうなとも。
真相はこうだ、
場外に打球が出たので審判がE塚にボールを投げた、
すると見ていたなかったE塚の目に当たり悶絶というわけだ。
しかもこの審判はこの試合解説で多く登場した彼だった。
ここで試合は完全にストップ、
タイムアップ10分前だったので、このまま終了となった。
結果は2-2のドローで試合終了、
目の前にあった勝利を掴み損ねたが良い試合だった。
私、梅造もようやくチームに貢献することができたし、
新しく加入してくれた若者も多くなった。
数ヶ月前とは平均年齢がかなり下がったのは間違いない、
いい感じじゃないかよ。
9月末には江東区の大会がやってくる、
前回の春の大会ではコールド負けを喫したが
今回は優勝を狙えそうな雰囲気である。
冗談じゃない、本気で狙えるぞ!
ちなみにサンタクルスでの勢力分布図で考えてみると、
ヤクルト勢が現在4人となってしまった。
あの隅に追いやられた感のあった数ヶ月前と比べれば現在は天国のようだ、
分かるかな? 阪神ファンのE塚君よ、ぷぷぷぷぷぷ。
スマホは直ったのかと、
眼球も治ったのかと、
心の底からヤクルト勢は心配している。
ところでチミの今年の首位打者の最右翼と言っていた鳥谷だが
とうとう3割を切って.298となってしまったようだな、
まぁせいぜい頑張りなさい、
坂口がこれから軽く追い抜いてトップでゴールインするから。
ぷは、ぷは、ぷははははははは。
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