2017年11月4日土曜日

ドラフト指名挨拶~ケムナ・永井・遠藤・岡林・佐々木。


☆さて今日は2本立て、ドラフト指名した選手への挨拶も、続々と始まりました。


◇広島ドラ3のケムナが指名挨拶 ハワイ生まれ、趣味はサーフィン 10/31(火) 13:41配信 デイリースポーツ

 広島からドラフト3位指名されたケムナ・ブラッド・誠投手(22)=日本文理大=が31日、大分市内の同校で田村スカウト、末永スカウトから指名あいさつを受けた。赤いカープの帽子をかぶせてもらい、「小さい頃から憧れていたカープに指名されてあいさつに来ていただいてすごく光栄です。プロの世界はすごく厳しいと思う。一生懸命頑張ってカープに貢献できるピッチャーになりたいです」と抱負を語った。

 ハワイ生まれの右腕は3歳から日本で育ち5歳から宮崎・日南市で過ごす。広島の日南キャンプを見学したこともあるという。

 192センチ、91キロ。恵まれた体格から投じる最速151キロの直球が最大の武器で、縦に大きく割れるカーブのキレも抜群。潜在能力が高く、将来性も期待されている。

 趣味はサーフィン。英語も堪能だ。


☆このケムナくん、英語がペラペラ。


◇カープドラ3ケムナ、W助っ投に弟子入り志願 ペラペラ!得意の英語で意気込み 11/1(水) 9:00配信 デイリースポーツ

 広島からドラフト3位で指名されたケムナ・ブラッド・誠投手(22)=日本文理大=が10月31日、大分市内の同校で田村スカウト、末永スカウトから指名あいさつを受けた。米国人の父、日本人の母を持つ右腕は英語が堪能。ジョンソン、ジャクソンの両助っ人から、プロの世界を生き抜く極意を学ぶつもりだ。

 指名あいさつの後に行われたテレビ会見。「意気込みを英語で話してください」。質問者からの突然のムチャブリに一瞬、戸惑いを見せながら、ケムナはペラペラと英語を話し始めた。周囲が驚き、あっけにとられる中、日本語でこう訳した。

 「カープのために一生懸命頑張りますと言ったのですが、緊張してしまって、なかなか英語が出てこず、すみませんと言いました」

 米国人の父、日本人の母を持ち、ハワイで生まれた。3歳のときに来日。東京、和歌山と移り住み、5歳から宮崎の日南で暮らす。父が観光で訪れた際に「ハワイに似ている」と気に入ったからだ。両親は英会話教室を開き「家で(の会話)は英語がルールです」と明かした。

 得意の英語を生かさない手はない。中学1年の頃に日南キャンプを訪れ、外国人投手と会話した実績もある。明るい性格で話術にもたけており、ジャクソン、ジョンソン両投手との対面を熱望した。

 「ジャクソン投手は右投手で球が速い。笑顔もすてきです。ジョンソン投手は左投手ですが、日頃の生活とか学べたらと思います」

 通訳を志した時期もあり、外国人との交流に自信満々だ。助っ人からプロで活躍するためのヒントを得るつもりだ。最後にブラッド・エルドレッド、アドゥワ誠に配慮し「ケムナと呼んでください」とアピールで締めた。


☆3歳の時に来日ですから、御両親の慧眼がなければ、今のようにはなってないでしょうね。


☆で、カープには縁があるんですよね。


◇広島ドラ3ケムナ カープと浅からぬ縁「直ちゃんラーメン」でアルバイト 11/1(水) 9:44配信 スポニチアネックス

 広島からドラフト3位指名された日本文理大のケムナ・ブラッド・誠投手(22)が31日、大分県大分市にある同大で末永真史スカウトらから指名あいさつを受けた。

 心はすでに広島の一員として燃え上がっていた。カープを連想させる真っ赤なネクタイを締め姿を現したケムナは、照れ臭そうな表情を浮かべながらも喜びを表現した。

 「(指名されるまでは広島ファンであることを)なるべく隠していたけど、カープに指名されてすごくうれしかった」

 米国人の父と日本人の母を両親に持ち、米ハワイ州で生まれた。3歳から日本に移り住み5歳から高校卒業までを宮崎県日南市で過ごした。広島のキャンプが行われる天福球場には、幼少期は毎日のように通っていたという。日南高卒業間近には、キャンプ中に広島の選手の昼食をつくることもある「直ちゃんラーメン」でアルバイトした経験も。広島県との関わりはなくとも、カープとは浅からぬ縁があった。

 そんな1メートル92の大器に担当の田村スカウトは偉大な名前を持ちだし、期待を寄せた。

 「恵まれた体格からの角度あるストレートが魅力。大きく縦に割れるカーブもいいものがある。体力面や細かい技術はまだまだだけど、佐々岡さんのようになってくれれば」

 現在、2軍投手コーチを務める佐々岡は89年ドラフト1位で入団。1メートル85の長身から繰り出される角度ある直球とカーブなどキレ味鋭い変化球を操り先発、救援とフル回転し、通算138勝、106セーブを挙げた。91年には17勝9敗、防御率2・44で2部門のタイトルを獲得しリーグ優勝に貢献。セ・リーグMVPに沢村賞も受賞した、広島を代表する投手の1人だ。

 1メートル92から最速151キロの直球を投げ込むケムナも大学では先発、中継ぎ、抑えと全てのポジションを経験。「今の力ではプロでは全然足りない」と自己分析するが、課題だった変化球の制球力もアップしており「佐々岡2世」を襲名する素質は十分にあるはず。「チームから任されたところを頑張りたい」。潜在能力の高さは誰もが認めるところ。開花した時を想像するだけで、楽しみがふくらむ。(柳澤 元紀)


☆そう、先日もちょいとお話しましたが、中村奨くん・山口くん・ケムナくんと、ドラフト上位3人は、少なからず広島やカープに縁があるんですよね。


◇赤い糸で結ばれていた!?カープのドラフト指名上位3選手 11/3(金) 14:00配信 デイリースポーツ

 広島と「赤い糸」で結ばれていたのはドラフト1位中村奨成捕手(18)=広陵=だけではない。同2位山口翔投手(18)=熊本工=、同3位ケムナ・ブラッド誠投手(22)=日本文理大=も幼少時代から、カープファン。2軍大野練習場がある廿日市出身の“怪物”に負けず劣らずカープと縁のある2選手だ。

 山口は熊本生まれ、2歳から小5まで広島で過ごした。小4から広島の「高陽スカイバンズ」で野球を始め、遠足で市民球場へ出掛けたり、マツダスタジアムのマウンドに立ったこともあるという。

 あこがれは元広島のエース前田健太。中学まで「マエケン体操」を続け、持ち味のしなやかな腕の振りを生み出した。山口は「前田健太投手を目指してやってきたので、近づけるように大投手になりたい。(カープは)小さい頃から応援していた球団。広島を盛り上げたいです」と満面の笑みで喜びを語った。

 ハワイ生まれのケムナは米国人の父、日本人の母を持つ。3歳の頃に来日し、東京、和歌山と移り住み、5歳から宮崎の日南で過ごしている。観光で宮崎を訪れた父が「ハワイに似ている」と気に入ったという。日南と言えばカープのキャンプ地。天福球場にはよく訪れたそうで、「弟はボールボーイ、母はアルバイトをしていました」。こちらも生粋のカープファンだ。

 ドラフト指名あいさつを受けた際には、思わず本音を漏らした。「大人の事情でなるべく隠していたんですが…、カープが好きです!すごくうれしかったです」。趣味のサーフィンは高1まで。黒田博樹氏の「クオリティピッチング」を読破するなど、カープの影響も受けて、野球にのめり込んだという。

 あこがれの球団から指名されること自体が珍しいのに、ドラフト1位から3位までの選手が相思相愛なんて、奇跡に近い。山口とケムナを担当した田村スカウトは「縁があって良かった。スケールの大きい投手になってほしい」と胸をなで下ろし期待を込めていた。

 CSはまさかの敗退に終わったが、ドラフトはハッピーエンド。近未来のチームを支える“元カープ男子”の活躍に期待大だ。

(デイリースポーツ・杉原史恭)


☆ま、もちろんたまたまなんでしょうが、カープが好きな選手が入ってくるというのは、これはうれしいこと。早くユニフォームが着たいだろうし、またその姿が早く見たいですね。


☆お次は4位、永井くん。


◇広島ドラ4・永井 二松学舎大付の先輩・誠也さん超えます 目標トリプルスリー! 11/2(木) 6:04配信 デイリースポーツ

 広島からドラフト4位指名された永井敦士外野手(17)=二松学舎大付=が1日、都内の同校で高山スカウト、尾形スカウトから指名あいさつを受けた。同校OBの鈴木はあこがれの存在で、目標は“誠也超え”。走攻守三拍子そろったプレースタイルに加え、新井のような強じんな体を併せ持つ男は、日本ハム1位指名の早実・清宮に早くも対抗心メラメラ。鯉の猛練習に耐え、世代No.1スラッガーを目指す。

 “誠也2世”を目指す男は、まるで野武士のような風貌だ。178センチ、88キロのたくましい体形。りりしくて、太い眉がトレードマーク。度胸も据わっている。永井は照れ笑いを浮かべて、ドラフト直後にあった先輩・鈴木とのやりとりを明かした。

 「(誠也さんから)『おめでとう』と言われて、『電話越しでいいからサイコーですと叫べ!』と言われたので…叫びました!」

 あこがれの先輩から受けた最初の洗礼は勢いでクリアした。高校通算47本塁打、50メートル走5秒8、遠投96メートル。誠也のように走攻守、三拍子がそろう。「誠也さんみたいに、愛される選手になりたい。追いついて、追い越せるように練習したい」。プロでの目標はトリプルスリーの達成だ。

 食べて走って、強じんな肉体を作り上げた。小2の頃「青空ベースボールクラブ」で野球を始め、中学時代はボーイズリーグと並行して陸上部に所属した。埼玉県草加市の大会で陸上部員を抑えて1位に輝いたこともある。

 ボーイズリーグでは冬場の厳しい練習にも耐えてきた。練習帰りにはいつもコンビニのおにぎりをペロリ。チームメートが軒並み体重を落とす中、永井だけは93キロまで増量することに成功したという。

 一歩先を行く同世代にも、対抗心をメラメラと燃やす。「中村奨成、安田くん、清宮。負けないように自分が上に行く」。中でも同じ東京でしのぎを削ってきた清宮は特別な存在だ。

 「東京で一番注目されていた選手。対応能力があって、甘い球を一発で捉える。プロでは自分が一番目立てるように努力したい」

 “新井2世”の可能性も秘めている。尾形スカウトは「右方向に力強い打球を打てるのは誠也に似ている」と評価し、「粗削りな部分はあるが体の力強さ、脚力、能力が高い。ケガがなく、練習もできる。新井さんのようです」と表現した。

 高校時代は外野手だったが、現在は球団の方針で三塁に挑戦中。基本のゴロ捕球から反復練習に汗を流す日々だ。「練習はうそはつかない」と永井。ドラフト4位から、泥くさく一流へ成り上がる。


☆ほ~、サードで育てるつもりですか。今年は美間くんもファームで頑張りましたから、近い将来、三塁手争いをしてほしいですね。


☆続いて5位、遠藤くん。


◇広島ドラ5の遠藤、「3、4年後に黒田投手のように」指名挨拶で抱負 11/2(木) 14:50配信 デイリースポーツ

 広島からドラフト5位指名された遠藤淳志投手(18)=霞ケ浦=が2日、茨城県稲敷郡阿見町の同校で高山スカウト、尾形スカウトから指名あいさつを受けた。カープの赤い帽子をかぶせてもらい、「今日やっと実感がわいてきました。少しドキドキしています」と初々しい表情で話した。

 身長184センチから投げ下ろす最速142キロの直球と縦に大きく割れるカーブが武器だ。遠藤は「1年目は体作りをして、3、4年後に黒田博樹投手のようなピッチャーになりたい」と目を輝かせた。

 担当の尾形スカウトは「まだ体の線は細いが肩、肘が柔らかく、バランスのいい投手。球持ちもよく、将来が楽しみなピッチャー」と評価していた。


☆いやね、なかなか面白いですよ、遠藤くんは。尾形スカウトが「楽天の岸投手のようだ」と評してましたが、カープで言うと、野村くんのイメージですかね。制球力と変化球を武器にして、試合の作れるピッチャーになってほしいですね。


☆その遠藤くん、茨城県は土浦市の出身。


◇カープドラ5遠藤、茨城の星になる 「ひよっこ」から鯉のエースへがんばっぺ! 11/3(金) 6:03配信 デイリースポーツ

 広島からドラフト5位指名された遠藤淳志投手(18)=霞ケ浦=が2日、茨城県稲敷郡阿見町の同校で高山スカウト、尾形スカウトから指名あいさつを受けた。伸びしろ十分の右腕の目標は元カープのレジェンド黒田博樹氏。カープのエース、茨城の星となり、都道府県魅力度ランキング5年連続最下位に沈む故郷を盛り上げる。

 「イバラギじゃなくて、イバラキです!」9月まで放送されたNHK連続テレビ小説「ひよっこ」に出てくる名セリフだ。女優・有村架純が奥茨城村の農家で育った主人公を熱演しても、茨城県は今年も都道府県魅力度ランキング最下位に沈んだ。これで5年連続ワースト。何とか愛着のある故郷を盛り上げたい-。茨城県土浦市出身の遠藤が“観光大使”に立候補だ。

 「都会と違って、茨城は空気が澄んでいて過ごしやすい。広島で茨城をアピールして、いいところをみんなに教えていきたいです」

 身長184センチ。成長の源は生産量日本一を誇る茨城の名産・れんこんだ。「小学校からよく食べていました。好きです!」。ビタミンC、植物繊維など栄養素もたっぷり。穴がたくさん空いていることから「将来の見通しが良くなる」と言われ、正月のおせち料理の定番でもある。広島のエースを目指す遠藤にとって、何とも縁起のいい食材なのだ。

 目標はレジェンド・黒田博樹氏だ。中2の冬、野球部のミーティングで黒田氏のDVDを見た。メジャーからの多額のオファーを断り、カープに復帰するまでの経緯がまとめられており、「耐雪梅花麗」という言葉にも心を揺さぶられた。

 「胸が熱くなりました。(黒田さんは)ストイックでいつも謙虚でいる印象が強い。黒田さんのようにファンに愛されて、チームを代表するような投手になりたい。黒田さんを追い越せるような投手になりたいです」

 中学時代は無名の存在だったが、高校3年間で急成長した。高2の冬に走り込みとウエートトレを徹底。さらに毎日1キロの米を食べ、体重は10キロ増量。球速は約20キロアップした。担当の尾形スカウトは「球持ちが良く、投げ方、バランスがいい。縦のカーブもあり、楽天の岸のよう」と評価。1年目は体作りに専念し、「3~4年後ぐらいに体ができてくれればいい」と期待を込めた。

 現在は来年1月の新人合同自主トレに向けて、練習を継続している。遠藤は「ドキドキ、ワクワクしています。早く同期と会って、切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」と瞳をキラキラと輝かせた。茨城から広島、そして全国区のスターへ-。がんばっぺ!


☆れんこんは、K.Oも好きです(笑)。


☆まずは体作りとともに、プロに慣れることでしょうが、体ができれば、楽しみなピッチャーだと思います。数年後に出てきた時は、K.Oがプッシュしてたこと、ちゃんと言いますからね(笑)。




☆さて、育成の選手にも、指名挨拶。


◇岡林投手「早く支配下選手に」 プロ野球・育成ドラフト1位 広島が指名あいさつ 三重 11/1(水) 11:00配信 伊勢新聞社

 【三重郡】26日のプロ野球新人選手選択会議(ドラフト会議)で、広島東洋カープから育成ドラフトで1位指名を受けた三重県立菰野高校3年の岡林飛翔(おかばやし・つばさ)投手(18)が31日、菰野町福村の同校で、同球団の松本有史スカウト、比嘉寿光編成部編成課長から指名あいさつを受けた。

 最速151キロの本格派右腕。中京学院大(岐阜)出身の菊池涼介内野手らも担当した広島の松本スカウト(40)は、岡林投手の魅力について「“どすん”と来る重い球質のストレートは高校生では珍しい。身体を鍛えれば150キロを軽く超えるピッチャーになる。縦のカーブも魅力的で、支配下指名されてもおかしくない力を持っている」と評価した。

 今後仮契約を済ませた後、12月中旬に広島県で実施する新入団選手発表会に臨む予定。緒方孝市監督のサイン入りのドラフト会場入場証などの記念品を受け取った岡林投手は「(プロ入りの)実感はまだ湧かないが期待して下さることはとてもありがたい。少しでも早く支配下登録選手になって、一軍で投げられるようになりたい」と抱負を話した。


☆「飛翔」で「つばさ」ですか。これは読めん(笑)。


☆素材型、ということで育成で獲ったんでしょうが、逆に言えば、大化けする可能性が大いにあるということ。育成出身の選手も活躍してますから、プロに入ってからが勝負。


◇【広島】育成3位・佐々木は「薮田のようになれる」 11/3(金) 8:03配信 スポーツ報知

 先月26日のドラフト会議で広島から育成3位で指名された小笠高・佐々木健投手(18)が2日、菊川市内の同校で松本スカウトらの指名あいさつを受けた。

 球団側は2年時から佐々木の身体能力の高さに注目しており、今夏の県大会1回戦(対浜松城北工)で15三振を奪ったときに獲得の意思を固めたという。松本スカウトは「佐々木選手のようなサイズ(身長189センチ)で50メートルを5秒台で走れるような投手はいない。これで体ができればすごい」と絶賛。今季15勝を挙げるなど広島のエースとして活躍した188センチ、82キロの大型右腕の「薮田(和樹)のようになれる」と褒めた。

 佐々木も「広島は選手を育てるのがうまい球団と聞いています。投手陣も充実していて、お手本になる選手が多い」と声を弾ませた。現在のMAXは143キロだが、さらに速い球を投げられるようにと、毎日ブルペンで投げ込みフォームを研究しているほど意欲的だ。

 将来の目標は150キロ。「育成だからといって遠慮しなくていい。先輩にどんどん質問して吸収して」とハッパをかけられ、佐々木は「薮田さんにどんな練習をしているのか聞いてみたい」と向上心を燃やしていた。(里見 祐司)


☆上背があるというのは大きなメリットで、角度はつくし、変化球も、縦の変化は有効なはず。加えて足が速いということは、守備の動作も機敏なんじゃないでしょうか。


☆体を作りながらも、プロとしての心構えもしっかり作っていかなきゃいけません。ここからが、勝負ですからね。




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source : K.Oのカープ・ブログ。