宮本ヘッドが遊撃守備を実演! 若手の奮起促す先日からヤクルトは愛媛での秋季キャンプを開始した。
ヤクルトの宮本ヘッドコーチが5日、松山市での秋季キャンプで、
現役時代に遊撃で6度ゴールデングラブ賞に輝いた守備を実演した。
特守で若手遊撃手の広岡、奥村に捕球の足さばきを見せ
「2人とも送球は悪くない。あれができれば遊撃を守れる」と期待した。
ノックでは三遊間へ緩いゴロを打ち続けて足の運びを反復させ
「僕も大学の監督にずっとやらされた。基礎がないと遊撃手はできない」と力説。
自身の引退後、固定し切れていない遊撃手に
「現段階では大引がリードだが、レギュラーを取る気持ちで競争してほしい」
と若手の奮起を促した。
(サンケイスポーツ 2017.11.05 20:01)
http://www.sanspo.com/baseball/news/20171105/swa17110520010002-n1.html
しかしどこのスポーツ紙を読んでも同じことばかりを書いていて、
差別化を図るどころか、逆に統一感さえ感じる記事ばかり。
確かに今回のヤクルトのキャンプの注目は、
宮本が一番に決まっているが、
他にもたくさん注目すべき点はあるのにも関わらず、
つまらない記事ばかりで溜息が出る。
由規だ? 寺島だ? 松山協力会から伊予牛30kg?
そんな記事を読んで何が楽しいと言うのかね。
確かに新聞は売れなければしょうがないわけだから
有名な選手を取り上げて購読者に喜ばれることが大前提だが、
由規や寺島や伊予牛のことを書かれても
誰一人として飲みの話題にもなるわけがない。
サンスポの記事によるとだ、
この30kgで150人前となるそうだが
1人あたりで換算してみると僅かに200gしかない、
200g程度なら1分で食えてしまうな。
しかもこれが善意ではなく単なる宣伝のようで
松山協力会の会長と思われる人と地蔵の真ん中に
この肉である「絹の味」のポスターが額に入れられ、はいポーズ状態である。
善意を盾にこの嫌らしい宣伝、不愉快極まりない。
それにケチくさってたったの30kg、300kgくらい持ってこいよと。
由規も田畑を出汁に順調アピール、
まさか由規まで記者に頼んで記事にしてもらったのではなかろうな。
もっとファンが喜ぶ記事を書けよ、
今まで掲載された内容は、くだらないことばかりである。
宮本の他にも土橋も復帰したんだし、
現在育成選手なのにキャンプに選ばれた田川のことや、
奥村と宮本の関係も取り上げれば面白いし、
宮本をヨイショして機嫌を伺う下手田の発言も良い。
三輪の「なぜオレはウケるのか?」、
豚の山関著書の「楽して稼げるツバメ式マネー論」、
白ブリのローセンスファッション講座、
小川淳司監督による連載の「上司に好かれるイエスマンとは?」、
などなど、考えただけでも興味深いネタがある。
くだらん記事なんか書くんじゃない、
もっと読者が喜ぶ記事を書けよ、クソヴォケが。
そこで私はまた今年も、あの「戦犯シリーズ」を再開する。
毎年この時期に連載しているが
今年に限ってはいつもよりも人数が多くなるかもだ。
乞うご期待だ、明日から連載するから待っていてくれ。
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source : 梅造イズム(東京ヤクルトスワローズブログ)