氏 名:藤井 亮太(ふじい りょうた)
生年月日:1988年9月30日(29歳)
出 身:兵庫県加古川市
体 格:176cm/73kg
投 打:右投左打
守備位置:内野手
番 号:51
経 歴:高砂南高⇨東海大海洋学部⇨シティライト岡山⇨ヤクルト
プロ入り:2013年ドラフト6位
年 俸:1,600万円
昨年までは捕手として何度か一軍で出場してきた藤井だったが
ヘルニアンのケガやドン引のケガにより
内野手としての出場を与えられたのだが、それがズバリと的中した。
今年の藤井の成績は、
97試合に出場し292打数75安打2本塁打12打点で打率はなんと.258、
当初は低打率に喘いでいたが
夏頃から徐々に慣れてきたのか終わってみればこの数字。
守備面でもトリッキーかつ大胆な守備でファンの目を釘付けにして
ファンを沸かせたのを思い出す。
捕手なんか辞めてサッパリとしたことだろう、せいせいしたとでも言うべきか。
ファンの中には同じ内野手のレギュラー争いでは
昨日まで私も褒めちぎっていた奥村、渡邊、廣岡の激しい争いをしているが、
ところがどっこい、この藤井だって負けてはいない。
しかし今年のシーズン中には2度の大ファインプレーにファンは味を占めたか、
それなりにサードで働く藤井を見て「いらね」の連発、
私は藤井を思って崖の上から涙を洪水のように流しながら
藤井のことを思い雄叫びをあげたものだ。
しかし藤井はあの若手三羽烏よりも高い成績を残している。
それを聞いても「藤井はもう30だ、もう無理だ」との批判も浴びせられたが
チミたちは和田一浩という大打者のことも知らないのかと。
和田は28歳まで西武の控え捕手として働いていたが
捕手としてはパッとせず29歳の時に外野手に転向、
するとそれまで得意だった打撃に更に磨きがかかり
日本を代表する長距離砲となって
アテネオリンピックや第1回のWBC代表に選出され
中心打者として大成功を収める選手となったのも知らないようだ。
確かに藤井は和田ほど禿げてもおらず
肉体も和田ほどムキムキではないので
現段階では和田のような長距離打者にはなりそうにないが
特に和田を真似ることなどない、
自分らしさで高打率を残し、しっかりと守れる三塁手になれば良いだけ。
走塁や守備面をとっても若手三羽烏よりも余裕で高いレベルと言える。
それに今年はプロ入り初のホームランも打ったし
もう1本打てたのも大きい。
だが私がこの成績で許しても首脳陣は満足できるわけがない。
なので守備面は一層のレベルアップを
そして打撃力もパワーアップに取り組み
しっかり崩されない軸で回るスイングとミート力を向上させれば
来季の藤井は余裕でスタメンを奪えることが可能。
そうそうヘルニアンなんか気にしなくて良い、
もう一生神宮に戻ってこないから、ぷぷぷぷぷ。
いくら先輩だからと言っても勝負の世界は実力本位、
ヘルニアンがクソ生意気なことをいうのであれば
腰の周辺を思いっきり回し蹴りを極めてやれ、
涙を流して喜んでくれるだろう。
するとそこに宮本慎也から見えないところで毛デブが
「悪いけどよ、1,000万円あげっからよサード譲れよな!」
などと先輩風を吹かせて脅されそうになったら
これまた腰を傷めていた毛デブだけに嫁との交渉もロングロングアゴーであるため
スマホでチラリと悩ましいAV女優の動画をチラつかせれば
「1,000万円で動画を見せてくれ!」と態度を軟化、
URLをスマホに送信してやれば
練習そっちのけで猿のように自慰行為にのめり込み、
野球どころではなくなり
数ヶ月後には神宮の入り口でつば九郎のお面を被って風船売りに徹していることだろう、
当然ながら毛デブの時給は215円だ。
ヘルニアンよりは高いようだ、流石だなと。
とにかく幸いにも藤井のライバルはいない、現時点では。
ひょっとして将来のために若手を起用するかもしれないが、
そんな起用を考えられないほどに結果を出せば
誰も迷いも怒りも感じず藤井のスタメンの出来上がり。
いやはやそれにしても今年の内野手のレギュラー争いは楽しみである。
⬇︎ ガッツ〜〜ンと一発、押しちゃってくれんろうか?
⬇︎こちらもタップよろしくである。
source : 梅造イズム(東京ヤクルトスワローズブログ)