2018年1月7日日曜日

「ワタシが日本に住む理由」:紗幸(フィオナ・グラハム)

フィオナ・グラハム

ディ




才女であるのは十分に理解できるが、この人は凄すぎる。
この動画では本名も年齢も花柳界(昔で言う遊廓、色町、花街等といわれるところ)
の女性なので分からないのではあるが本名だけは調べて分かった。
彼女の出身はオーストラリアのメルボルン、
彼女も元々日本には縁がなかったのだが子供の時は作家志望。
ただ15歳の時に埼玉に交換留学生として日本を体験、
1年間の留学生活で慣れて彼女は日本に留まることを決心し
慶応大学の文学科に一般入試で入学、
日本人でも一般入試では慶應の文学部なんか入れないのに素晴らしい能力。
慶應大学卒業後には日本の大手金融会社に就職、
しかし2年後にイギリスの超名門大学のオックスフォード大学に入学。
その後、彼女はオックスフォード大学を卒業後、
MBA社会人類学の博士号を取得。
その後、フリーランスでテレビ番組のディレクターとなり、
「SAYURI」という芸者の映画に出会う、
その時にドキュメンタリーの番組を撮影するために
自分自身が1年間芸者の修行をすると決心。
名前は置屋の人から一文字を与えられ、もう一文字は自身で決めたそうである。

結局、1年間で修行は終わることはなく現在に至る。
彼女はこの放送の中でもかなり「粋」という言葉を大切にしている、
今の日本人女性にはまるで感じない言葉だな。
それに彼女は谷根千で最近有名な「谷中」在住、
去年私の大好きな友人に連れてもらって谷中周辺を歩いたことがある、
その時は路地が多いものの
なにが良いのか理解できなかったが、
こうやって客観的に見ると少しだけは理解することができ始めた。

この番組は2016年から始まって
ネットで現存している動画は昨年放送されてアップしたものばかりだが
ここに登場してくる人たちはなぜか路地を好む人が多い。
確かに欧米に東京にある路地は見たことがないが
神楽坂や谷中などの路地を好むのか、まだ理解できない。
私は室戸岬の大自然の中で育ったので狭い道や場所は苦手だと思っていたが
友人から洗脳されつつあり
徐々に今のような古来の日本文化好きになったのだと思われる。

ちなみに動画を2本貼ってあるのは
youtubeよりもdailymotionの映像の方が鮮明だから、
内容はまったく同じなので好きな方を選んでくれ。
皆よ、素晴らしい日本の文化を見直そうじゃないか。

燕ファンも選手諸君も軽やかにタップ願う。
神道

こちらもタップよろしくである。
ブログ村

twitter2.png梅造Twitter

Facebook.png梅造イズムFacebook



source : 梅造イズム