2018年1月6日土曜日

「ワタシが日本に住む理由」:ビョーク・セバスチャン

すぇ

ワタシノルウェー



「ワタシが日本に住む理由」というテレビ番組がある、
ほとんど知られていない番組だと思う。
そのせいかこれだけの番組なのにWikipediaにも登録されていない。
放送開始は2016年4月11日から、
放送局はBSジャパンで月曜午後9時〜9時55分の放送。
MCは高橋克典(53)、アシスタントはTV東京の局アナである繁田美貴(33)。
撮影は神奈川県にある築150年近くの
文化庁の登録有形文化財にも指定されている古民家。
高橋克典氏はこの古民家に対して、
「(この撮影場所の古民家が)すごく良いですよね。
こんなところがあるんですね。
東京からも来やすいですし。良いところを見つけてくれたなと思います。
ゲストの方もこの雰囲気を気に入ってくださって、
リラックスしてくれているような気がします。」
などと言ってくれている⬇︎
https://news.walkerplus.com/article/75983/

ゲストは毎回日本在住の外国人が出演、
我々日本人が当たり前だと思っていることや見ることを
外国人からの視点で日本の文化や人々の感想や意見を聞くのであるが
これが新鮮で日本の素晴らしさを再認識できるのだ。
そのゲストは10〜30年間日本に住んでる人ばかりで
もちろん日本語はペラペラ、
現在では日本大好きなのだが、昔は日本のことをまったく知らなかった人ばかり。
日本を知った理由、日本に住むようになった訳、笑いと涙のほぼ1時間である。
光り物(宝石等)に釣られて日本人と結婚した千葉県在住の元ブラジル人女性、
ハワイで柔道にのめり込んだものの五輪に
あと一歩で出場できなかった栃木在住のアメリカ人女性……様々である。
他フィンランド人、ポーランド人、ドイツ人他あらゆる外国人が毎回楽しませてくれる。

なんと言っても私と同級生の高橋克典が絶妙な会話で視聴者とゲストを喜ばせ、
アシスタントの繁田美貴がこれまた自由な発言が楽しすぎるしよく食う。

これを観ていると忘れかけていた日本の気持ちが蘇る、
日本の建築物、寺社仏閣、宗教観、侘び寂び、古き良き日本文化、
東京地方に住んで相当の時間が経過したが
ふとよく見てみるとマンションや高層ビルがはびこり、
古き良き時代の日本が消滅しつつあることが寂しく感じてしまう。
なので神宮球場を日本の木造建築の球場にならないかとも考える。
基本は屋根なし球場だが
雨天時には茅葺の屋根になるなんてどうだ?
ただ茅葺だと折りたたむこともできないし、収納することも不可能か?
この番組を観て日本文化を再発見して
日本たるものを取り戻してもらいたいと願ってならない。

今回の紹介は日本に憧れて来日し、
わずか2年で日本に帰化したスウェーデン人の庭師を紹介、
ビョーク・セバスチャンさん(28)、メチャクチャ格好良い。
イケメンで、優しくて、マッチョで、誠実で、賢い、素晴らしい。
しかし驚くことなかれ、
彼女に関しては日本人女性としか交際したことがないそうだぞ。

燕ファンも選手諸君も軽やかにタップ願う。
神道

こちらもタップよろしくである。
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source : 梅造イズム