宮本君、明けましておめでとう。
新年を迎えてからは良い天気ばかりが続いていて気持ちの良い毎日だな。
もう今頃は東京の自宅に戻ってきているのだろうか?
今はゆっくり家族との時間を楽しんでほしい。
ところで10月に電撃的にコーチ職に就くことが発表された時は胸が弾んだ。
あれからもう2ヶ月ほどが経過したが落ち着いたか?
宮本がいなくなってからと言うもの
チームの状態はガラリと変化しプロとは言えない集団と化し
落ちぶれるところまで堕ちまくった。
しかし選手達には自覚がなく
自覚がある選手がもしいてもぬるま湯びたりの方が楽、
秋季キャンプのノック時に山田が疲れてグラウンドに座ったのが
そのだらしなさを象徴するような出来事だった。
宮本のやり方に全面的に共感している、
プロはプロらしく野球で結果を出してなんぼのもの、
とにかくこのたるみ切った選手達に鞭を入れて精神的改革を行ってほしい。
ただ宮本がヘッドコーチ職に決まった時に伊勢さんが
厳しいだけでは今の選手は付いてこない、
正論で選手達を論破しても強くはならないと言っていた、
確かにそうだと思う。
ただ私が思うのは厳しいのは良いと思う、
要はブレがなく一貫していけば選手はいつか理解してくれる。
選手に後ろ指を指されても無視、
じゃないといつものヤクルトに戻ってしまうのは明らか。
数年前にラグビーのW杯で日本が3勝を挙げた時、
主将のリーチ・マイケルがエディー監督に、
もう二度と監督になってもらいたくないと言っていた、
それはなぜかと尋ねると、
もうあんなつらい練習は二度としたくないと言っていたのを思い出す。
地蔵と宮本のタッグでしっかりとした目標を選手に持たせ、
メディアに何を書かれようが、選手が陰口を叩こうが、
自分の精神を貫いていけばあなたなら必ずできる。
野村さんだって何を書かれようが何を言われようが
自身を貫いたからこそ成功したのだ。
なので人の意見など耳を貸さずに宮本は宮本の考えを貫いてほしい。
春季キャンプまであと1ヶ月を切った、
実りのあるキャンプを過ごし、選手達の脳内改革を求めている。
じゃあな、よろしくである。
☟燕ファンも選手諸君も軽やかにタップ願う。
☟こちらもタップよろしくである。
source : 梅造イズム