2018年2月3日土曜日

'18 カープ・キャンプリポート(2)~2/2、日南1号・初ブルペン・おじさん走る(笑)。


☆さて、故障明けながら1軍キャンプに参加している、誠也くん。


◇広島・誠也、右足首OK「上出来」個別メニューほぼフル消化 2/2(金) 8:58配信 スポニチアネックス

 右足首骨折からの復帰を目指す広島・鈴木は個別調整ながら、雨天用の練習メニューをほぼフルに消化した。初めてベースランニングもこなしたといい、「1日目にしてはしっかり動くことができて、上出来だった」と振り返った。

 昨年8月にケガしてからは、2軍練習場で過ごすことが多かった。久々に1軍メンバーと汗を流し「ワクワクした思いでユニホームを着てやった。凄く楽しみながら練習できた」と充実感も漂わせた。


☆その誠也くん、日南1号をゲット。


◇カープ鈴木、フリー打撃で推定140メートル弾をかっ飛ばす 2/2(金) 14:03配信 デイリースポーツ

 「広島春季キャンプ」(2日、日南)

 右くるぶし骨折からの復帰を目指す鈴木誠也外野手が2日、午後のフリー打撃で“日南1号”を放った。左中間後方へ推定140メートル弾を突き刺した。

 86スイング中、柵越えは7本。安打性の当たりは38本を数えた。

 鈴木は別メニューながら、1軍キャンプに参加。前日は室内練習場でベースランニングを解禁するなど、順調な回復を見せている。


◇広島鈴木チーム一番乗りで「日南1号」/今日の一番 2/2(金) 19:41配信 日刊スポーツ

<今日の一番>

 広島鈴木誠也外野手(23)が、チーム一番乗りで柵越えを放った。キャンプ初日は雨で室内の調整だったが、2日目のこの日は晴天。屋外フリー打撃に臨んだ鈴木は、29スイング目に天福球場の左翼芝生席へ「日南1号」を放り込んだ。

 昨年8月に右足首を手術し、現在も走塁と守備は別メニューながら力強い打撃を披露。「まだ1日目だし何とも言えないが、感触的には悪くなかった」と振り返った。【広島担当 大池和幸】


☆ま、再発だけは気をつけて、体と相談しながら、できることをやっていく感じですかね。万全にさえなれば、問題はないと思います。


☆さて投手陣では、薮田くん・大瀬良くん・岡田くんがブルペン入り。


◇カープ薮田 大瀬良と岡田とともにブルペン入り 2/2(金) 12:22配信 デイリースポーツ

 「広島春季キャンプ」(2日、日南)

 広島の薮田和樹投手、大瀬良大地投手、岡田明丈投手が春季キャンプで初めてブルペン入りした。

 薮田は昨季チームトップの15勝、大瀬良は開幕7連勝を含む10勝、岡田は12勝とリーグ連覇に貢献。大瀬良は石原が座った状態で直球を中心に47球を投げ込むなど、それぞれがブルペンでのスタートを切った。


☆その、薮田くん。


◇広島・薮田 春季キャンプ初ブルペンで61球「いい感じにきている」 2/2(金) 20:01配信 デイリースポーツ

 「広島春季キャンプ」(2日、日南)

 薮田和樹投手が春季キャンプで初めてブルペンに入り、投球練習を行った。

 直球に加えてツーシームや、習得に励むシュートも投じ61球。「自分の持ち味である真っすぐを力強く投げること、オフにやってきたことを出そうと思って投げました。自分の中ではいい感じにきていると思う」とうなずいた。

 昨季はチームトップの15勝を挙げた右腕。「昨年はシーズンの途中からローテーションで回ることができたので、今シーズンはカード頭を目指してやっていきたい」と意気込み、開幕投手についても「そこに狙えるだけの準備はしていきたい」と改めて思いを口にした。


☆緒方監督の言うように、1年で終わらないように、ということですかね。もはや「計算」に入っているピッチャーですから、やってくれなきゃ困ります。


☆続いて、大瀬良くん。


◇広島大瀬良50球「真っすぐの強さを取り戻したい」 2/2(金) 14:20配信 日刊スポーツ

 広島大瀬良大地投手(26)が日南キャンプの2日、初めてブルペン入りした。

 捕手石原を座らせて、変化球も交えながら約50球。「ボールは悪くなかった。フォーム的に修正していく部分はある。真っすぐの強さを取り戻したい」と話した。


☆故障などいろいろありましたから、さて取り戻せるかどうか。まずはフォーム固めですかね。


☆先発陣では、この人も期待。


◇カープ中村祐シンカー手応え 昨季苦戦した左打者対策へ狙いは明確 1/31(水) 9:00配信 デイリースポーツ

 広島・中村祐太投手(22)が30日、宮崎県日南市内の天福球場で行われていた先乗り自主トレを打ち上げた。初の開幕1軍&開幕ローテ入りを目指す右腕は、左打者対策として習得に取り組んでいるシンカー5球を交えてブルペンで62球。新球の仕上がりに手応えを持ちながら、2月1日からのキャンプに臨む。

 納得のオフを過ごした充実感と、いよいよ始まるキャンプへの闘志が入り交じっていた。中村祐は当初の予定通り先乗り自主トレで3度目となるブルペン投球を行い、キャンプを打ち上げた。

 「去年1軍を経験した分、今年はもっとやらなくちゃいけない気持ちが強い。初日からいいアピールができるような準備はしてきたので」

 武器のスライダーと直球を中心とした投球で昨季はプロ初勝利を含む5勝。さらに進化するべく、このオフ着手したのが新球のシンカー習得だ。この日のブルペンでは5球を投げ、「動いていたのでいいんじゃないかなと。抜ける球もなかったので良かった」とうなずいた。

 狙いは明確だ。昨季右打者相手には被打率・211だったが、左打者には・285。左打者の外に逃げる球種を持っておらず「毎試合苦戦していた」と明かす。そこで薮田からツーシームの握りを聞き自分流にアレンジ。崩して打ち取る球とするのが理想で「打者も頭にあれば、それだけ幅も広がる」とイメージを膨らませた。

 キャンプ中の打撃投手や紅白戦で、打者相手に試すと同時に存在感も示していく。「開幕ローテが目標なので、そこに入れるようにアピールしていくしかない」と力を込めた若鯉。新球を携え、その座を勝ち取りにいく。


◇広島・中村祐 左対策へ“薮田シンカー”「直球の感覚で投げられる」 1/31(水) 6:31配信 スポニチアネックス

 宮崎県日南市内で行われている先乗り合同自主トレに参加する広島・中村祐は、苦手の左打者対策として“薮田シンカー”習得を目指していることを明かした。

 「薮田さんのシンカーは、直球の感覚で投げられることもあって、こっちの方が自分に合ったので、使っていこうかと」。初登板から4戦3勝を挙げた一方、相手チームの研究が進むと白星は伸び悩み5勝に止まった。その要因の一つが、被打率・285と苦しんだ対左打者対策。ストレートとスライダーを軸とする投球スタイルが、左打者には通用しなかった。

 「左打者には、スライダーを待たれると、内のあたりを狙われてしまうので。去年の最後の方はどうしようかと苦しくなることもあった」。野村にはチェンアップを指導されたが、習得までには至らず。今後は薮田直伝のシンカーに磨きをかけていくことになる。

 先乗り合同自主トレの中で初めてブルペンでの試投も行い、感触も上々。「キャンプ中に使いこなせたらいいなと思います」。目標に掲げる開幕ローテ入りへ意欲満々だ。


☆ふむ、チェンジアップは、握り的にはそんなに難しくないと思うんですけどね。


☆薮田くんばり、とまではいかなくても、左バッターの外に逃げる球は有効になるはず。是非「武器」にしてほしいですね。




☆さて野手陣は、新井さん。


◇カープ新井「今年も走る」 20年目も元気いっぱい、厄年だけど「関係ない」 2/2(金) 9:00配信 デイリースポーツ

 「広島春季キャンプ」(1日、日南)

 広島の春季キャンプがスタートした。1軍は宮崎県日南市の天福球場で、新井貴浩内野手(41)が元気にプロ20年目を踏み出した。

 超極寒の中、新井がプロ20年目のスタートを切った。朝の日南は気温5度。「寒いね。今までで、一番じゃないかな」。過去のキャンプを振り返っても記憶にないほどの悪天候に目を丸くしながら、41歳が元気いっぱいに動いた。

 「オフにいいトレーニングができた。いいパフォーマンスができるように、このキャンプでさらに追い込んでいけたらいいと思う」

 キャンプ初日は雨が降り続き、室内練習場で体を動かした。午前中は約80分間、野手全員でノックを受けて、軽快なグラブさばきを披露。大きな声でナインを鼓舞すると、今度は石原と共に“ランチ特打”を敢行。打撃の感覚を確かめるように計113スイングし、快音を響かせた。

 20年目という節目の1年を迎えたが「例年通り。自然体」とサラリと言う。キャンプのテーマも変わらない。「今年も走る。しっかり走る。体をいじめてやっていく」と繰り返した。早ければ2日にも、キャンプの風物詩である坂道ダッシュが見られそうだ。

 キャンプイン直前の1月30日には、41歳の誕生日を迎えた。厄年には災いが降りかかると言われるが、オフに12年連続で護摩行に挑む男は豪快に笑い飛ばす。

 「毎年、すごいことをやらせてもらっているだろう!前厄も本厄も人に言われて気づくぐらいだから。関係ないと思っているよ」

 練習の最後には、ウエートトレーニングでみっちり汗を流した。2018年もベテランは健在。岩国の“中村奨フィーバー”に負けない存在感を、新井サンが日南で放った。


☆いやいや、この人は関係ありません(笑)。


◇カープ新井、坂道を全力疾走「おじさんには厳しいメニュー」 2/2(金) 15:48配信 デイリースポーツ

 「広島春季キャンプ」(2日、日南)

 節目のプロ20年目を迎えた新井貴浩内野手が2日、キャンプ恒例の坂道ダッシュを敢行した。約50メートルの坂道を全力疾走。「おじさんには厳しいメニュー。年を重ねれば重ねるほど、走ることの大事さが分かる。若いときは嫌だったけど、今も嫌だけどね」と笑った。


☆体が動けばやれる、というのを、本人も十分分かってるんでしょう。年齢とともに確実に衰えていく訳ですが、しっかりした体が、新井さんの何よりの財産。


◇広島・新井が初の屋外フリー打撃 ミート中心に「逆方向から入っていくのはいつも通り」 2/2(金) 19:52配信 デイリースポーツ

 「広島春季キャンプ」(2日、日南)

 新井貴浩内野手が今キャンプ初の屋外フリー打撃に臨んだ。

 ミート中心の打撃でセンターから逆方向へ70スイング。引っ張った打球はわずか10本で「逆方向から入っていくのはいつも通りです」と話していた。


☆常時出場、とはいかないでしょうから、コンディションをいかに維持していくか。難しいところでしょうが、ここぞという時に出てきての活躍、期待したいですね。


☆さて、おじさんばかりが目立つようでは困ります(笑)。


◇広島・安部 2年連続3割&30盗塁へ「去年より上を目指す」 1/31(水) 8:16配信 スポニチアネックス

 広島・安部友裕内野手(28)は30日、マツダスタジアムの屋内練習場での合同自主トレを打ち上げた。1月はグアムで自主トレを行い、「もう完全に大丈夫です」と、昨季手術した右ふくらはぎも完治。今季の目標を2年連続の打率3割超えと30盗塁に設定し、キャリアハイを目指して2月1日のキャンプインを迎える。

 昨季の経験が、さらなる高みに手が届くことを教えてくれた。

 「去年、(打率)3割を打てたので、それ以上はしっかり残したい。三振も減らしたいし、四球は増やしたいし。やっぱり、出塁というところにはこだわってやっているので。塁に出られれば、足でかき回すこともできる」

 昨季は自身最多の123試合に出場し、チームトップでセ・リーグ4位となる打率・310を記録。キャリアハイを残したが、今季も自己記録更新は可能との確信がある。

 「逆方向を意識していけば、左(投手)も克服していけると思う」。昨季、対右投手には打率・334ながら、対左投手には同・238と課題を露呈。先発が左投手のときには、三塁の定位置を譲ることもあった。この弱点を克服するべく、今オフは逆方向への打撃を徹底。完全習得を果たせば、自然と2年連続の3割超えはみえてくる。

 キャリアハイは打撃に限った話ではない。昨季の盗塁数は、自身最多の17。だが、2軍で2度の盗塁王に輝いた俊足は、この程度では満足できない。「去年よりは上を目指しています。20個?いや、もっと上です。30はしたいですね。去年は積極的にいけないところもあった。スタートを切れれば、もっと増えてくると思うので」と量産を誓う。

 1月は、小窪らとともにグアムでの自主トレを実施。昨季9月18日・阪神戦での右ふくらはぎ死球による手術箇所は、すでに完治した。「去年手術したから、多少練習を変えた部分はあったけど、もう完全に大丈夫です。もちろん、打撃も含めてしっかりやってきましたよ。そのために(グアムに)行ったわけですから」。南国で日焼けした肌は、充実した調整を行ったことの証し。キャリアハイに挑むための球春が、まもなく始まる。 (河合 洋介)


☆下位打線でポイントになるのが、この安部。出塁もできるしランナーも返せるという、下位での丸のような働きが求められます。出塁して上位に回す、上位が作ったチャンスを生かす。打線のつながりは、この安部がポイントになります。


☆…って、まずは西川くんとの競争に勝たなくちゃいけないんですけどね。昨年の実績があるとはいえ、相手が西川くんですから。




☆さて若手の話題、まずは期待のこの人。


◇広島 強力ブルペン陣に食い込む藤井皓哉 vol.1 2/1(木) 6:06配信 広島アスリートマガジン

 17年シーズン終盤に2試合登板。いずれの試合も無失点で切り抜けるなど、確かな手応えを得て、プロ3年目のシーズンを終えた藤井皓哉。
 マウンド上で冷静さを装う右腕の心は、4年目の飛躍に向けて熱く燃えている。

*  *  *  *  *  *


◆飛躍への自信。

─ 17年は9月30日のDeNA戦で初の一軍登板を果たしましたが、1年を振り返ってみてどんな年でしたか?

「シーズン当初は自分がまさか一軍で投げられるとは思っていませんでした。春先の調子自体は良かったんですが、肩を故障してしまって。
 そこからずっと調子が上がらずにいたので、17年の一軍登板は難しいかと思っていたんです。16年も同じような形でシーズンを終えていたので、余計そう思った部分があったのかもしれません」

─ 立ち直るにあたり、何かきっかけがあったのでしょうか?

「自分が1年目のときに投げていたフォームを見返したことがきっかけです。自分ではそこまで意識していた訳ではないんですが、1年目のフォームと今のフォームが全然違っていたんです。
 現状に満足していたわけではなかったので、当時の投球フォームに戻してみようと考えました。そこから徐々に自分の中で良かった時の感覚を取り戻すことができるようになってきました。
 二軍での結果に納得できない部分もありましたが、内容についてはある程度自信がついてきたんです。シーズン後半戦は、好不調の波もなく投げることができていたので、それが一軍初登板につながったんじゃないかと思っています」

─ 自分の良かったときの映像を改めて見たことが浮上のきっかけにつながったんですね。

「その映像を見ていなかったら、今はなかったと思います。正直プロ2年目の16年シーズンは、ほとんど手応えがありませんでした。今振り返ると自分が目指していたものとは全く違う方向に向かっていたんだと思います。
 いろいろな投げ方に挑戦しましたが、しっくりくるものがなくシーズンが終わっていました。そこから徐々に自分のフォームが崩れていってしまったんです。
 今はそのフォームが崩れた原因を考えています。結局そこが分かっていないと同じことになってしまうと思うんです」


(広島アスリートマガジン2018年2月号から一部抜粋・続きは本誌にて掲載)


▼ 藤井皓哉(ふじいこうや)/投手
 1996年7月29日生、岡山県出身、21歳。
 14年ドラフト4位でおかやま山陽高から広島に入団。
 力強い速球と、フォークで高い奪三振能力を誇る右腕。
 入団後、球速を急激に落とし二軍で苦しんでいたが、昨季二軍で結果を残し初の一軍登板を経験。4年目となる今季は、中継ぎ投手として一軍定着を目指す。


☆やはりフォームを崩してたんですね。よく復活したと思います。


☆いやね、昨年の1軍での登板の時は、もうプロで何年も飯を食ってるベテランか、ってくらい、落ち着いてましたからね(笑)。ほんとに期待してるんですよ、この人には。どんな場面でも、淡々と抑えていってほしい。


☆お次は、2軍キャンプから。


◇広島2軍キャンプ“奨成フィーバー” ドラ1目当てに1500人 2/2(金) 9:01配信 スポニチアネックス

 “奨成フィーバー”だ!広島のドラフト1位、中村奨成捕手(18=広陵)は1日、山口県岩国市のキズナスタジアムで2軍キャンプ初日を迎えた。1軍日南キャンプの1300人を上回る観衆1500人に見守られ、「ファンの声援を力に変えたい」と決意を新たにした。

 フィーバーは2軍で起きた。中村奨を目当てにキズナスタジアムに集まった観衆は1500人。1軍キャンプの1300人よりも200人多い異例の“逆転現象”を生んだ。

 球場中の視線が集まる中、ウオーミングアップを終えると上着を脱ぎ、22番のユニホーム姿で初めてプレー。約50メートルのキャッチボールで肩を慣らし、投内連係でのバント処理では少し力を入れただけの二塁送球で観客席から「うお~!」の驚きを誘った。昨夏の甲子園でも同様のバント処理で沸かせ、自慢の強肩は既に代名詞と言っていい。球場使用は午前中の守備練習まで。半日足らずでもファンの熱気を十分に受け止めた。

 「あれだけの観客が集まったのはカープという球団が愛されている証拠だと思うし、ファンの声援を力に変えていきたい。注目されるのは、いいプレッシャーになるし、本番に近い感覚でずっとやれると思う」

 午後からはファンが立ち入れない大野練習場に場所を移し、フリー打撃などで徹底的に振り込んだ。ブルペンでは16年ドラフト1位・加藤らの球を受け、最後のメニューだったウエートトレを終えたのは午後5時30分ごろ。長かった緊張の初日を終え、ようやく18歳らしい笑顔を見せた。

 「疲れました。でも、逆に楽しかったです。倉さん(2軍バッテリーコーチ)には“1日1個ずつ覚えていけ”と言われたけど、自分は2つ3つと吸収したい。ノートにまとめないと、僕すぐ忘れるので書かないと…」

 サインプレーなど細かい動きの学習にも意欲的だった。4日までは同様に過ごし、5日に2軍本隊とともに日南入りを予定。「他の捕手の方に負けないようにして、早く1軍に上がりたい」。周囲の期待を一身に背負い、長く険しいプロ野球生活の幕が明けた。(河合 洋介)


☆あら、1500人だったんですね。2軍がこれだけ話題になるのも、中村奨くんがいかに注目されているか、ってことですね。


☆さてその中村奨くんが受けた、加藤くん。


◇広島加藤フォーム安定へ「いい方向に」上々の感触 2/2(金) 19:41配信 日刊スポーツ

 2軍キャンプスタートとなった広島加藤拓也投手(23)が2日、初日から2日連続ブルペン入り。オフから取り組む新フォームの安定に取り組んでいる。

 1年目の昨季は初登板初先発初勝利をマークしながら、その後は白星を挙げられず、秋季キャンプにも呼ばれなかった。2年目の今春季は2軍からのスタートとなった。「立ち位置は分かっている」と危機感を口にしながらも「純粋にいい球を投げたい」と試行錯誤を続けてきた。

 昨季は左足を大きく上げ、左手のグラブを打者方向に突き出しながらダイナミックに投げ込むフォームだったが、オフにフォームを修正した。「体をうまく使いたいと思った。体が倒れないように。腰の回転を意識した」と模索。右腕のテークバックが小さくなり、グラブの出す角度も下がり、リリースまでの体のばらつきが減った。結果的にあごが上がらなくなり、フォームがまとまった。「いい方向に向いていると思う」。上々の感触を得ている。

 ここまでドラフト1位入団で注目された昨春とはまったく異なるキャンプを過ごしている。「(昨年は)チャンスをもらったのに生かせなかった。チャンスをもらえるように頑張るだけでなく、チャンスをもらったときに確たる自信を持てるようになっておきたい」。再び1軍に戻るために、新フォームに磨きをかける。


☆フォーム改造命令を拒んだかなんかでちょっと話題になってましたが、まあ結果を出してくれれば、文句はありません。彼が戦力に加わってくれば間違いなく厚みは増しますから、ドラ1のプライドにかけて、今年は結果を残して下さい。


☆で、ドラフトでは下位だったんですが。


◇広島のドラ5遠藤がブルペン入り 佐々岡投手コーチ「腕のしなりが良い」と絶賛 2/2(金) 22:22配信 デイリースポーツ

 「広島2軍春季キャンプ」(2日、岩国)

 ドラフト5位・遠藤淳志投手(霞ケ浦)がキャンプで初のブルペン入り。

 捕手を立たせ60球を投げ、首脳陣から大絶賛された。途中からは水本2軍監督がミットで受けた。

 佐々岡2軍投手コーチは「腕のしなりが良い。俺たちの世代で言えば伊藤智仁(元ヤクルト)くらいに見えた」と目尻を下げた。

 遠藤は「うれしいけど、謙虚にやっていきたい」と自らに言い聞かせた。


☆いやいや、山口くんも腕のしなりはなかなかなのですが、伊藤智さんのピッチングは今でもYouTubeとかで観られるはずですから、皆さんも是非観てみて下さい。


☆で、何気に6位の平岡くんにもK.Oは期待してて、このドラフト下位コンビ、ひょっとしたらひょっとしますよ。


☆さておしまいは、記録の話。


◇広島・菊池250犠打まであと30 今季達成なら歴代3位の速さ 2/2(金) 9:21配信 スポニチアネックス

 【注目の記録】広島・菊池は通算250犠打にあと30。250犠打のスピード3傑は(1)川相昌弘(巨)723試合(2)田中浩康(ヤ=現D)826試合(3)宮本慎也(ヤ)1040試合。菊池は通算770試合だから、今季中に達成すれば宮本を抜き歴代3位で顔を出す。

 昨年は5試合に欠場し安打数は16年の181安打から153安打に減った。菊池は14年に188安打をマークしており、今季180安打以上なら3度目。シーズン180安打以上を3度以上ならイチロー(オ)、青木宣親(ヤ)の4度を筆頭に史上6人目になる。


☆まあこの人は、バントにヒットに捕殺にと、まさに記録にも記憶にも残るセカンドですな。


☆ま、記録もいいんですが、今年は日本一に貢献してほしい。一昨年のような活躍ができれば、日本一はグッと近づきます。体調を万全にして、是非チームを引っ張っていって下さい。


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source : K.Oのカープ・ブログ。