◇カープ堂林、左腕の高橋昂から特大の一発「結果はたまたまです」 2/3(土) 21:40配信 デイリースポーツ
「広島1軍キャンプ」(3日、日南)
堂林翔太内野手が、2年目の左腕・高橋昂也投手から特大の一発を放った。
午後のフリー打撃で対戦。ラスト29球目を左中間席へ運んだ。「結果はたまたまです。自分のスイングをしようと思って、打球の行方は見ていなかった」。
勝負の9年目。打撃の状態は上々で「しっくりきていることも多いし、質を高めていきたい」と意気込んだ。
☆その、高橋昂くん。
◇広島高橋昂也、フリー打撃で堂林と対戦/今日の一番 2/3(土) 20:48配信 日刊スポーツ
<今日の一番>
広島日南キャンプの3日、初めて投手陣がフリー打撃に登板し、高橋昂也投手(19)が最初にマウンドに上がった。
堂林との対戦はすべて直球で27球。1本の柵越えを含み、安打性は8本だった。初の春季キャンプ1軍スタートとなった高卒2年目左腕は「まだまだ体が足に乗り切っていない」と課題を口にし、ブルペン投球を追加して修正を図った。【広島担当 大池和幸】
☆ま、フリーバッティングですから、打った方も打たれた方も、別にだからどうってことはないんですが、堂林くんにとっては、いい一発になったんじゃないでしょうか。
☆で、一発と言えば。
◇カープ鈴木誠也140メートル弾 復活へ首脳陣も太鼓判 開幕照準ピタリ 2/3(土) 6:03配信 デイリースポーツ
「広島春季キャンプ」(2日、日南)
右くるぶし骨折からの復帰を目指す広島・鈴木誠也外野手(23)が2日、今キャンプ初のフリー打撃に臨み、推定140メートルの超特大弾を放った。復活と進化を示した打撃に、首脳陣は太鼓判を押し、他球団のスコアラーは仰天した。若き主砲は開幕戦出場に照準を合わせ、南国の地で全快へ向けて回復スピードを加速させる。
日南の青空に異次元の打球が伸びた。最高気温11度。ぽかぽか陽気に誘われて、鈴木が超特大弾を連発だ。昨秋キャンプ以来、久々の屋外フリー打撃で復活を強烈に印象づけ、昼下がりの天福球場をどよめきが包んだ。
「室内で打つよりも開放感があった。お客さんがいる中で力みも出たけど、キャンプ独特の雰囲気も感じられました。しっかり振れたし、良かったです」
安室奈美恵の「Hero」をBGMに、約2200人の観衆の視線を独り占めにした。29スイング目に左翼席へ“日南1号”を突き刺すと、42スイング目に左中間席後方にある斜面の芝生へ推定140メートルの一撃を着弾させた。さらにバックスクリーン直撃を含む3連発で見ている人の度肝を抜いた。86スイング中、柵越えは8本。安打性の当たりは38本を数えた。
東出打撃コーチが「打撃に影響はない」と断言したように、右足の回復は順調だ。そんな姿にネット裏でチェックした他球団スコアラーも警戒を強めた。開幕カードでぶつかる中日の鈴木スコアラーは「(開幕に)いるものと思っている。いるといないでは守備、走塁、トータルで考えて全然違う」。開幕2カード目で対戦するヤクルトの衣川スコアラーも「インパクトが強い。他の人も見ているけど飛び抜けている」と異次元のパワーに脱帽した。
温暖な気候が復活を後押しする。この日は凍えるような寒さに見舞われたキャンプ初日から一転して、南国の太陽が顔を出した。鈴木は「風です」と飛距離に関心を示さなかったが「暖かいところでやるのは初めて。もう少し暖かくなったら何ができるのか楽しみ」と声を弾ませた。2次キャンプ地の沖縄行きも決定し、今後さらに回復は加速しそうだ。
一方で慎重な姿勢も崩さなかった。この日は柔らかい黒土の上でスイングし、軸足である右足の踏ん張りに不安定さも覚えた。打撃内容より「足のことで精いっぱい」という言葉が偽らざる本音だ。照準は開幕戦。焦らずじっくりと、復活への階段を上がっていく。
☆はいはい、万全にするのが最優先ですから。技術的にはこの人の場合、問題ないと思います。
☆さらに、昨日の話題の続き。
◇カープ大瀬良“黒田式フォーム”に手応え 石原「去年より質上がっている」 2/3(土) 9:01配信 デイリースポーツ
「広島春季キャンプ」(2日、日南)
広島・大瀬良大地投手(26)が2日、このオフから取り組んできた“黒田式フォーム”での進化を実感した。今キャンプ初めてブルペン入りし、直球にカーブを交え45球。畝投手コーチや受けた石原も高評価だ。進化した姿で開幕ローテを勝ち取り、見据えている170投球回も現実とする。
初日の寒さとは裏腹に、温暖な気候となった日南市。大瀬良は昨季ともに2桁勝利を挙げた薮田、岡田と並び、熱い投球を展開した。直球を中心にカーブも交え45球。「球自体は悪くなかった。傾斜もあるとタイミングも変わる。確認をしました」と振り返った。
テークバック時、黒田氏のように左手が顔付近まで高く上がり、右腕をしならせる。力強さを出すための、このオフからのフォーム改造。自身の感覚はもちろん捕手を務めた石原に「去年より質が上がっている」とうなずかれ、「向かっている方向は間違っていない」と手応えを示した。
進化を実感しつつも、見据える先はまだ上にある。「傾斜だと(左手が)低くなる。キャッチボールの延長でマウンドに上がるのがいい」。さらに高く上げることでしっかり球に指がかかり、力強さもさらに増す考えだ。
焦りすぎない姿もうかがわせた。昨年は初日から115球を投じていたが、右脇腹違和感を発症し、16年は右肘故障。「飛ばしてやってケガもした。物足りないぐらいの感覚がうまくいくと思う」と自身のペースで歩む。
畝投手コーチは「球の勢いは来てるし、やってることを継続していってほしい」と目を細めた。目指すのは170投球回で「長いイニングを投げられることが信頼につながっていく」。新フォームを完璧にし、開幕ローテから目標到達へ突き進む。
☆「質がいい」というのは、球のことなのかピッチング自体のことなのかは分かりませんが、恐らくはボールのことでしょうね。畝コーチも球の勢いは認めてるということなので、いいボールが行っているんでしょう。
☆問題はこのフォームにして、総合的に大丈夫なのかどうか。試合を作ることが最終目的ですからね。
☆さらに。
◇カープ加藤 フォーム修正!!腰の回転意識で制球力増した 2/3(土) 9:01配信 デイリースポーツ
「広島2軍春季キャンプ」(2日、岩国)
広島の加藤拓也投手(23)が2日、岩国市のキズナスタジアムから移動後、廿日市市の大野練習場で2日続けてブルペンに入った。昨秋から修正を図る、腰の回転を意識したフォームで58球。力強い球を安定して投げるための日々が始まっている。
投球動作に入った時、グラブをはめる左手の位置が低くなった。昨季までのように左手を高く上げれば腰が縦に回転してしまう。昨季の投球を自己分析し、腰を横に回転させる意識を持つようになった。すると左手も自然と下がったという。
横回転を意識することで無意識のうちにテークバックが小さくなり、肘をしらなせる投げ方にもつながってきた。制球力は増した。佐々岡2軍投手コーチは「自分なりに考えてやっている中で球威が落ちたという訳ではない」とうなずいた。
日南に移動して迎える第2クール初日の6日と、8日にフリー打撃に登板する予定の加藤。昨季はプロ初勝利を手にしながら1軍定着は果たせなかった。「やるしかない」。変化を成長へとつなげていく。
☆ま、単純に加藤くんのフォームは、上から投げようという意識が強すぎて、体が一塁側へひん曲がっちゃってましたから、そりゃコントロールもつかんだろ、って感じだったんですが(笑)、腰の横回転を意識する、ってのは、いいんじゃないでしょうか。
☆自分の信念を貫くのは結構なんですが、少なくとも、ストライクが入らない、なんていうピッチングは、チームにはもちろん、野手にも迷惑をかけます。そこのところは十分理解して、その上で自分のピッチングを作っていってほしいですね。
☆えっと、それから今日は、野村くん・ジョンソンがブルペン入り。
◇広島 野村、ジョンソンの開幕投手候補2人が初ブルペン 2/3(土) 14:42配信 デイリースポーツ
「広島春季キャンプ」(3日、日南)
開幕投手候補の野村祐輔投手とクリス・ジョンソン投手が、今キャンプ初のブルペン投球を行った。
野村は10球連続で投球の間隔を空けることなく投げるインターバルピッチを4セット。
ジョンソンは29球を投げ「初日のブルペンにしては良かった。球を低めに集めることを意識した。浮いた球もあったが、全体的に良かったです」と振り返っていた。
☆その、野村くん。
◇広島・野村、投手陣リーダーに名乗り「引っ張っていけるように」 2018.2.1 05:01 サンケイスポーツ
広島・野村が31日、投手陣のリーダーに名乗りをあげた。ジョンソン、カンポス(前ブルージェイズ)、ジャクソンを除けば投手最年長28歳は「若い投手が多くいる。引っ張っていけるようにしたいです」と宣言。昨季はエース級と投げ合うカード1戦目に多く先発し、9勝5敗、防御率2・78。ジョンソン、薮田との開幕投手争いへ「納得いく形でキャンプを終われるようにしたい」と意気込んだ。
☆投手最年長、というのは、1軍メンバーでは、ってことですね。
☆今年は「勝てるピッチング」を目指してほしいですね。そのためには、ビハインドの状況を作らないこと。打線が点を取れなくても、我慢のピッチングができるかどうか。
☆さて今日は、WBC監督の稲葉さんが訪問。
◇【広島】カープキャンプ地で稲葉ジャンプ「感動しました」 2/3(土) 12:20配信 スポーツ報知
侍ジャパンの稲葉篤紀監督(45)が3日、広島の日南キャンプを視察。グラウンドに登場すると、スタンド全体から「稲葉ジャンプ」で歓迎された。
現役時代の名物応援が思いがけない形で実現し、稲葉監督は「感動しました。それだけ期待されているんだな、とうれしく思いました」と感激の面持ちで振り返った。
就任後初めてトップチームを率いて戦う「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」のオーストラリア戦(3月3日・ナゴヤD、4日・京セラD)には、すでに菊池が選出されている。2020年東京五輪で金メダルを目指す指揮官は、田中や鈴木への期待値の高さも口にした。
さらに、高卒2年目の坂倉将吾捕手(19)について「2020年は分からないが、野球界を背負っていく選手になるのではないか」と言及。実績者や即戦力選手だけでなく、将来有望な若手を含めて広い視野で各球団をチェックしていることをうかがわせた。
☆あら、坂倉くん、えらく高い評価ですね。首脳陣からの評価も高いですし、後は本人がどれだけやるか。
☆その、3月の試合に選出された、菊池の話題。
◇カープ菊池、侍ジャパンけん引役も任せろ「チームのために貢献できれば」 2/3(土) 20:57配信 デイリースポーツ
「広島春季キャンプ」(3日、日南)
広島・菊池涼介内野手が、3月の侍ジャパン強化試合でチームをけん引していく思いを示した。
この日、春季キャンプに侍ジャパン・稲葉監督が来訪。約1時間半の視察を終えた後、既に強化試合のメンバーとして選出している菊池に「どんどん先頭に立ってやってもらいたい」と期待した。
昨年3月のWBCでレギュラーとして躍動した背番号33も「若い選手が多いと思う。WBCのメンバーで引っ張っていけたら。チームのために貢献できれば一番」と指揮官の思いに応える決意を口にした。
☆そう、今年はカープでも、「チームに貢献する」ってことをまず第一に考えてほしい。また貢献できるようなコンディションにしてほしいですね。
☆お次は、藤井皓くんのインタビュー、その2。
◇広島 強力ブルペン陣に食い込む藤井皓哉 vol.2 2/3(土) 6:05配信 広島アスリートマガジン
17年シーズン終盤に2試合登板。いずれの試合も無失点で切り抜けるなど、確かな手応えを得て、プロ3年目のシーズンを終えた藤井皓哉。
マウンド上で冷静さを装う右腕の心は、4年目の飛躍に向けて熱く燃えている。
* * * * * *
─ プロに入る前も含めて、これまでそういった経験はありましたか?
「思うように投げられなくなったのは初めてです。投げることに関しては結構自信を持っていて、今まで打たれる打たれないは別として、自分が思うように投げられないというのはありませんでした。
2年目は全力で投げて130キロしか出ないという状態までいってしまいました。ただ、精神的な面ではタフになれたと思います。
野球の技術で言えば、後退していましたが、今は『あの時以上にきついことはないだろう』と思うことができるようになりました」
─ 一軍での初登板は緊張されましたか?
「無茶苦茶しました。『頭が真っ白になった』とか、『心臓が飛び出そうになった』とかいろいろな話を聞いていましたが、よく理解できました(苦笑)」
─ マウンドではすごく冷静に見えましたが、実際は大変だったんですね。
「そうですね。どんなに緊張していても、冷静に装うというのは、自分がどん底に落ちていた時期に澤崎さん(俊和・二軍投手コーチ)から言われたことなんです。
とにかく自分がどんな状況であっても、弱さを表情で相手に見せてはダメだと。『ストライクが全く入らなくても絶対に顔に出さないようにしよう』と思っているんです。
本当は見せかけでも良いから、打者に向かっていく気迫を表現できれば良いんですが、自分にはそれが難しかったので、せめて表情を変えないようにと思っています。
澤崎さんには、自分がどん底だったときに、メンタル的な部分でもいろいろなことを教えていただき、本当に感謝しています」
─ 一軍の試合で、ご自身の良い部分は出せたと思いますか?
「まだまだ、満足はしていません。直球でファールを取ることはできましたが、変化球の精度を含め、制球力が課題だと思っています」
(広島アスリートマガジン2018年2月号から一部抜粋・続きは本誌にて掲載)
▼ 藤井皓哉(ふじいこうや)/投手
1996年7月29日生、岡山県出身、21歳。
14年ドラフト4位でおかやま山陽高から広島に入団。
力強い速球と、フォークで高い奪三振能力を誇る右腕。
入団後、球速を急激に落とし二軍で苦しんでいたが、昨季二軍で結果を残し初の一軍登板を経験。4年目となる今季は、中継ぎ投手として一軍定着を目指す。
☆いやいやほんとに、緊張しているようには見えませんでしたけどね。それを悟られない、ってのは、いいんじゃないでしょうか。
☆今年は1軍で、かなり使われると思いますよ。まずは1軍で起用された時に、結果を出すこと。その積み重ねで、1軍に定着できるはずです。
☆お次は、豆まき初体験。
◇広島新助っ人カンポス豆まき初体験「誰かに豆を投げたことはない」 2/3(土) 13:24配信 東スポWeb
広島の新外国人レオネル・カンポス投手(30)が3日、宮崎・日南市の春季キャンプで豆まきをした。
もちろん初体験の右腕は「日本に来て間もないし、誰かに豆を投げたことはないけど、経験できてよかったよ」と満足した様子。続けて、福を呼び込んで「いいピッチングができるようになれたら」と話した。
また、これまで鬼のように怖かった人はいなかったか問われると「僕は比較的にいい子だったから、そんな人はいないよ」と終始笑顔だった。
☆いやいや、そりゃないでしょうよ(笑)。
☆あら、楽しそう(笑)。
☆豆がえらく大きく見えますが、調べてみると、地方によっては大豆ではなく落花生を投げるところもあるとか。
☆そのカンポス、ジャクソンとはチームメートだったとか。
◇広島カンポス ジャクソンと感激再会「まさか日本でまた一緒に」 1/31(水) 6:00配信 スポニチアネックス
広島の新外国人・カンポスがマツダスタジアムで体を動かした。
メジャー通算38試合全てに救援登板し1勝0敗、防御率4.74の実績を誇る右腕はこの日、ジャクソンとキャッチボール。来日3年目の助っ人とは15年にパドレスで同僚だった。「まさか日本でまた一緒にできるとは」と喜び、「細かいところは違いがあると思うので、たくさんのことを学びたい」と意欲的だった。
☆カープでは、チームメートでありライバルということになりますが、どちらが出てきても遜色ない、というのが理想。開幕1軍はどうなるか分かりませんが、場合によっては投手3人もあり得るでしょうから、2人ともいつ出てきてもいいよう、しっかり準備しておいてほしいですね。
☆おしまいは、「鬼門」の鬼退治となるか。
◇広島“鬼門”ラミレス監督に「怒怒怒!」 読めない采配に緒方監督「お返ししないと」 2/3(土) 16:56配信 夕刊フジ
【江尻良文の快説・怪説】
球団史上初のリーグ3連覇と34年ぶりの日本一奪回へ向け、宮崎県日南市の天福球場で始動した広島の緒方孝市監督(49)の前に立ちはだかるのは誰か。
「今季は『C°C°C°(ドドドォー!!!)』をキャッチフレーズに、さらなる努力を重ねて熱くカープらしく戦い、球団初となるリーグ3連覇と、今年こそ日本一を目指して駆け抜けてまいります!」
『セ・リーグファンミーティング2018』(3月19日)の開催要綱に添えられたコメントの中で、緒方監督はこう宣言している。
最大の難関は昨年のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで苦杯をなめさせられた、ラミレス監督率いる横浜DeNAだろう。セ・リーグ史上初の3位からの下克上日本シリーズ出場を許した屈辱を晴らす必要がある。
「外国人監督というのは、何をやってくるかわからないところがあるからね」と広島OBたちもさらに警戒を強めている。緒方監督自身「CSでラミレス采配にいいようにやられているので、お返しをしないといけない」と意識している。
それも当然だ。昨季はCSだけでなく、37年ぶりのリーグ連覇を果たしたレギュラーシーズンでも、他5球団との戦いの中で唯一DeNAに12勝13敗と負け越した。25年ぶりのリーグ優勝の一昨年も13勝12敗と1つ勝ち越しただけ。しかも、ラミレス監督の方はCSで自信をつけてファンに対し、こう宣言している。
「昨シーズンはみなさんの応援の後押しのおかげで19年ぶりの日本シリーズに出場することができました。今シーズンはシーズン優勝を目指して、『VICTORY is with in US』というスローガンを作って選手とファンの皆さんと共に頑張ります」
緒方、ラミレス両監督が今後どんな舌戦を展開するのかも興味津々だ。(江尻良文)
☆ま、単に「力負け」してる印象ですけどね、DeNAには。CSでも、采配で負けたというより、向こうは伸び伸びやっていたのに対して、こちらは自分たちの野球ができなかった、つまり精神的に負けてたと思いますよ。菊池が「DeNAには勝てる気がしなかった」と言ってましたが、どこかよそ行きの野球でしたもん。ディレードを仕掛けて菊池がホームでアウトになった時、然程悔しい様子もなく、意外にさばさばした表情でベンチに帰ったのを見て、K.O、ちょっとがっかりしましたもん。
☆CSや日本シリーズなど、大事な大舞台に、チーム状態をピークに持っていって臨めるかどうか。「勝負強さ」を3連覇の条件にK.Oは挙げましたが、まずはタナキクマルが自分たちの野球に自信を持って、決戦の場でも自分たちの野球を体現できるかどうか。
☆そこはまだまだ発展途上の、若いチーム。昨年より成長した姿を見せて下さい。
P.S. 今日もたくさんアクセス・クリックを頂きました。本当にありがとうございます。
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source : K.Oのカープ・ブログ。