明日はいよいよ3月3日の雛祭り、
そして今年オープン戦では初の下水道橋との一戦である。
オープン戦だからかイマイチ盛り上がりに欠けるヤクルトファン、
しかも下水道橋ドームでの試合なので
気が進まないのが分からなくもない。
とは言っても若松監督が退いてから早12年、
とてもヤクルトらしい試合など見ることができず
我慢に我慢を重ねてきたが
昨年のシーズンでヤクルトファンでいること自体がバカらしくなってきた。
しかし2018年の今年は新生ヤクルトとして
コーチ陣は刷新されて期待のできるメンバーが揃い
プロチームとしてファンが納得のできる指導をしてくれ、
最下位になろうが5位になろうが
期待でナニを膨らませる毎日である。
一応、見かけ上はこの10年間の練習よりも
よく練習をさせられているようであり、
どの低脳記者も解説者もヤクルトを「変わった」、「台風の目」と口をそろえる。
下手田のクソボケは宮本の顔色を伺うような
歯の浮くような優等生ぶったコメント。
毛デブ、坂口、秋吉はヒゲを剃ってヤル気があるように見せ、
Tシャツはパンツインの白ブリは
毎度のことながら首脳陣とメディアとファンにホラを吹き続け、
ドン引は写真もコメントすらも掲載されず影は薄くなる一方、
ナルシスト短足は調整不足と相変わらずの
目立ちたがり屋炸裂で結果は出ていない。
ただ新人と若手の成長がかなり期待できる、
明日は塩見や宮本、奥村、廣岡も登場するだろうし、
現在5打数連続安打中のバレンティン、
今年は選手会長兼主将の中村も意識に変化が出ているように感じる。
今年支配下選手になるであろう田川と大村も興味深い。
このようなヤクルトを眺めていると、
ここまでワクワクする年は非常に珍しいでのはないか?
さて明日のスタメンを私は昨日、
このように予想してみたのだがどうか?
このオーダーは私の理想ではなく
あの超保守的な地蔵の傾向を予想してのものである。
1.二 下手田
2.三 奥村
3.左 馬並
4.中 ガキ
5.一 毛デブ
6.右 短足
7.遊 廣岡
8.指 白ブリ
9.捕 大澤弁護士
投 樹理
一応、これは指名代打を使用した時であるが
今回はセリーグ同士の戦いなので指名打者制は扱われない可能性あり、
となると地蔵はこう来るか?
1.二 下手田
2.遊 廣岡
3.左 馬並
4.中 ガキ
5.一 毛デブ
6.右 短足
7.三 白ブリ
8.捕 大澤弁護士
9.投 樹理
こうなるのかもな、白ブリを起用するだけで、
非常にオーダーには悩む、
マジに早くいなくなれば良いのにと心の底から思う。
しかしワタシが監督なら
このような打順で挑みたい、これだ。
指名打者制だと…
1.中 嫁に来ないか2世
2.遊 代議士孫
3.二 下手田
4.左 馬並
5.一 鵜久森
6.三 廣岡
7.右 山崎
8.指 大松
9.捕 大村
投 田川
指名打者制ではないと…
1.中 嫁に来ないか2世
2.遊 代議士孫
3.二 下手田
4.左 馬並
5.一 鵜久森
6.三 廣岡
7.右 山崎
8.捕 大村
9.投 田川
ちなみにワタシの理想オーダーとなると明日は人事異動となり
白ブリは北朝鮮のダム工事に出張、
毛デブは動物園の飼育員に転職、
短足は小人プロレスでメインを張ってもらう、
ドン引は三輪の奴隷、
三木とカツノリは低脳と一緒に
低脳の大好きな相双リテックの社員となり
福島原発の除染作業に精を出してもらう。
これでこれからのヤクルトを担う若手が
のびのびと試合に集中できるし
腐りきったヤクルトの汚物を捨て去ることにより
真のヤクルトファンが野球を楽しめ、
永きに渡ってなかった安眠により
心地よい翌日の朝を迎えることができるはずだ。
もうすでにワタシは前日から祝杯をあげようと
祝ヤクルト復活の前夜祭中、
そして明日の祝賀会の用意も万全だ。
明日はカーリング女子の藤澤父も呼んでいる、
まるで鏡を見ながらの祝賀会、
写真を撮ったらブログに掲載するからよろしくである。
ところでさっき、
最低でも15年ぶりに新日のプロレスを観戦した。
武藤、橋本、蝶野がトップになってショー的要素が多くなって見なくなったが
今のプロレスは最低だ。
グラウンドの攻防戦などなく痛くもないパンチとキック、
場外戦での応酬はくだらなさすぎた。
30分も戦って汗など出てないし疲れてもいない。
まあ勉強にはなったが、次に観戦するのは15年後くらいだと思う。
▼燕ファンも選手諸君も軽やかにタップ願う。
▼こちらもタップよろしくである。
source : 梅造イズム