2018年3月3日土曜日

今日の巨人戦での注目点

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今日の下水道橋との試合は午後2時から
武者震いするワタシだ、緊張はしていない。
今日の試合には敵地ながら多数のカスファンが
下水道橋に足を運ぶんだろう。
今日の試合でワタシ的に注目しているのは

①レフト側の観客数。
②ライト側の観客数。
③この試合をヤクルト側は
 単なる調整試合で取り組んでいるか?
 それとも勝負に出て「勝ち」にいくのか?
④ヤクルトのスターティングメンバーと打順。
⑤ヤクルトの先発投手。
⑥日本のエース「菅野」の投球。
⑦ヤクルトの若手の起用と活躍度合。
⑧ヤクルトの足を絡めた積極的なプレー。
⑨引退がかかる白ブリの成績と結果、
 特に守備力に目を見張りたい。
⑩今年の旬の投手になるであろう岩橋の投球。
⑪中村の打撃と捕球、牽引力。
⑫坂口、毛デブ、秋吉はヒゲを剃ったままか。
⑬ヤクルトベンチで打者に
 サインを出すのは宮本か?
⑭ヤクルトベンチは無死もしくは
 1死走者1塁で犠打を積極的にするか?
⑮「代打大村」と聞き恐れをなした栗山が
 申告敬遠したために打席にも
 立てなかった大村の打撃力。


とりあえずこんなところだろう。
この中でも更に注目したいのは菅野の投球、
ヤクルトの機動力、
そして大村のリードと打撃力である。
まず菅野はヤクルトの小川と同期入団で
初年度は小川に最多勝も新人王も奪われたが
2年目以降も小川をコンスタントに二桁勝利を収め、
今や微動だにしない日本プロ野球界のエースである。
その菅野はこの昨年までの5年間で2016年だけは
不調で二桁にこそ届かなかったが9勝、
昨年は17勝を挙げて自身では初の最多勝を獲得し
他にも最優秀防御率賞と沢村賞まで獲得した。
ただ前回の浦添での菅野は2回を投げて被安打2で失点1、
成績以上に昨年までの絶対的なエースの実力とはほど遠く、
解説者や評論家は口を揃えて調整不足と言っていたが
もう5年間も手抜きをしない投球をしているので
勤続疲労に襲われても特に不思議ではない。
なのでワタシ的には調整不足ではなく
中日のバンビ浅尾のように
球速こそ出ているがキレのないボールになり
打ち込まれる時期にきているのではないかと。
しかも下水道橋が嬉しいことでもあり、悲しいことでもあるが、
由伸政権となって衰退の一途を辿っているところを考えたら、
勢いをなくし奈落の底までチーム全体が落ちていくのではないか?
なので今日の試合で菅野が何回投げるかは知らないが
まだ3月に入ったばかりなので2〜3回になると予想される。
この低調気味な下水道橋に拍車をかけるように
今日の菅野は見るも無残に打ち込まれる可能性が高い。
その結果、シラけきった下水道橋ドームは
3回を終わった時点でライト側の観客席はまばらとなり
独立リーグの観客席の空気が漂うことだろう。
今日は天気も良いし小春日和で暖かい、
近くにある小石川公園にでも行って
梅の花を見ながら愛を語るもよし、
そのまま自宅に帰って彼女の花びらを見るのもよし、
自慢げにオレンジ色のパーカーを着て
我こそが下水道橋ファンと自慢するのもよし、
下水道橋ファン彼女歴なし35年のオタク系オヤジ2名で
コンビニで購入した日本酒を飲みながら溜息をついてると、
顔面が蒼ざめて体調悪化、
公衆の場では辱めを受けたくないのでひたすら我慢、
しかし容赦なく突如として押し迫る逆流に抵抗むなしく
飲食物が一気に、まさに濁流のごとく襲われる。
しかし一度口をすぼめて口を閉じて更に抵抗したが
自然の脅威には耐えられず一気に噴射となってしまう。
口からは胃酸とゲロ、
目からは大量の涙、
鼻からは鼻汁とゲロで顔面は沼地状態。
内容物を確認するとゲロの中には必須項目である、ラーメンが。
こういったように今年の菅野に関しては
精彩に欠けるシーズンになると確信を持って言える。
ふ、愚かなヤツだなと… ぷぷぷぷぷぷぷ。

あとヤクルトの機動力と大村のプレーについてはどうか?
機動力に関してはもちろん選手によって
できるできないがあるのでスタメン次第だな。
大村に関してはまだまだ打撃力もリードも1軍レベルではないが
菅野からまさかの長打を打てたことで
自信がついて大化けすることだって無きにしも非ず。

さて今日の試合、当然ながら菅野から6長短打5四球と
半泣きになった菅野から3回で5点を奪い楽勝だ。
もちろん結果は終盤にヤクルトカス投手陣が滅多打ちにあい、
最終的には5対18で負けることになるだろう、
ぷは、ぷは、ぷははははははは。
当たり前だ、簡単に下水道橋なんかに勝てるわけがないじゃないか。
このアホウめが、身の程を知れと肥を大にして言いたい。

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男

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source : 梅造イズム