2018年3月4日日曜日

今日の対巨人戦のコメントで書き忘れたこと

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今日は録画して観戦し始めたのが午後4時頃、
これをCMも挟んでTV観戦するとなると
最低でも記事を書き終わるのが午後8〜9時となるので、
いつものように捕手から投手に返球する時間や
CMや交代の時間は全て早送りもしくは
30秒送りでバンバン飛ばして実況したが、
久々の実況であることと、
オープン戦ゆえの選手交代でシーズン時より作業が多いので
最後の方は疲れ果てて脳みそが疲労で思考不能状態。
それにこの前傷めた腰痛が復活するし冗談じゃないよコール炸裂。
なので食事をしっかりと摂取し
風呂にも入ってやや回復したので再度PCに向かっている。

それで何を書き忘れたかと言うとだ、
今日の午前中に書いた記事の中で注目すべきことを記述したのだが
このことにほとんど触れずにアップしてしまったのだ。
面倒くさいから、こっそり文章を付け加えて知らんぷりしようとも思ったが、
やはりそのようなことはワタシのプライドが許さない。
そう言えば「プライド」って曲があったな、
あの味噌の花マルキのCMで一世を風靡した今井美樹の曲だな。
彼女はワタシのひとつ歳上で
ワタシの学校の近くにある文化服装学院に行ってたが
彼女の経歴には書かれていない。
だってワタシの元嫁は文化服装学院の卒業生で
彼女を学校で何度も見かけたと言っていたので確信を持って言える。
だからなんだと、それがどうしたと、
特になんでもないので野球の話に戻ろうではないか、
ぬははははははは。

ではまずこの①と②、
①レフト側の観客数。
②ライト側の観客数。

日テレって観客席の
ギューギュー詰めの場所しか映さないので分かりづらいが
長打が飛んだ時を見る限りでは外野席はかなり埋まってたと言える。
ただ内野席は結構厳しいのではないか?

③この試合をヤクルト側は
 単なる調整試合で取り組んでいるか?
 それとも勝負に出て「勝ち」にいくのか?

正直言うと両方だった、ぷぷ。
野手に関してはできる限りの選手を起用するのは
オープン戦ならではの調整でもあるが、
今日も小細工は何度か目にしたし中村は今日もうまく犠打も決めたし
8回には2死2-3塁なのにセフティスクイズを敢行し
惜しくも3塁ベース寸前でファールになったけど
中村の自覚たるや只者ではないと。
やはり早く27番を渡して、より自覚を求めた方がいいと思う。

④ヤクルトのスターティングメンバーと打順。
一見、ワタシの予想とかなり違うように見えたが
先発投手が違うのと
奥村ではなく白ブリがサードの守備についていたくらいで
打順こそ多少違うが地蔵の超保守的オーダーは思った通りだった。
その白ブリだが一度も守備機会がなく
自慢げに代走を出してもらい逃げていった。

⑤ヤクルトの先発投手。
樹理ではなくブキャナンだった、調べるのが面倒くさい。

⑥日本のエース「菅野」の投球。
ものすごく良かったとは言い難い、
ヤクルトは追い込まれる前に打とうという作戦だったようで
3回まではそれに助けられたと言える。
ただ4回に入ってヒットと四球で乱れていたので
去年のようにはいかないと断言できる。
しかし菅野は左には弱いな。

⑦ヤクルトの若手の起用と活躍度合。
若手では奥村、廣岡、塩見、寺島、山崎、古賀が出場。
特に奥村は2安打1打点、
塩見は1安打1打点、
廣岡は錯乱状態だが運良く1安打で1打点、
圧巻は寺島の5連続三振で最初は対戦相手が
名もない若手なので三振しているかと思っていたが
陽岱鋼も長野も1打席目でホームランを打った阿部も三振していたし
全てが空振り三振だったので、
やはりこいつは何かを持っているなと感涙にむせびまくった次第。

⑧ヤクルトの足を絡めた積極的なプレー。
前述したように中村の2度にわたるバントがあった。
ただ確信は持てないが変なシーンを見た。
7回表の2死1-2塁で代打は馬鹿木、
初球のボールをバットからかけ離れたスイングで
馬鹿木らしいなと思ったのも束の間で
2塁走者の廣岡が飛び出していて2塁に牽制球を投げられアウトになった。
ただあまりにもバットとボールの距離がありすぎた、
ただそのようなことは馬鹿木には付き物だ。
しかし2死1-2塁の初球に
バントの構えもしていない馬鹿木なのに
なぜ廣岡はあそこまでリードしてしまい捕手に刺されたのか?
単純に見ていると馬鹿木がいつものように空振りして
足が遅くて経験不足の廣岡が単純に刺されたとしか見えない。
だがあまりにも稚拙なプレーに
冷静になってから考えれば考えるほど気になってきた。
2死1-2塁でエンドランはしない、
足の遅い廣岡に3盗なんかも考えられない、
馬鹿木にわざと空振りさせて何かを?
分からん、何をしようとしていたのかサッパリ分からん。
明日の試合でも同じようなことがあると理解できるかもな。

⑨引退がかかる白ブリの成績と結果、
 特に守備力に目を見張りたい。

どうも今日の試合を見る限りでは菅野は左に弱いようだ。
青木はいとも簡単に三遊間へヒット、
そして引退間近の白ブリでさえも軽々三遊間へヒット、
頭が痛い、菅野のアホめが。
守備力は分からない、守備機会がなかったからだ。

⑩今年の旬の投手になるであろう岩橋の投球。
今日は岩橋の出番なしだった。

⑪中村の打撃と捕球、牽引力。
前述した通り、不可でしかなかった中村だが、
努力しているのが微かに見える。

⑫坂口、毛デブ、秋吉はヒゲを剃ったままか。
坂口は剃っていたが、毛デブは生えているように見えた。
秋吉は出番なしだったので分からない。

⑬ヤクルトベンチで打者にサインを出すのは宮本か?
宮本だった、少しだけチラリと映ってた。

⑭ヤクルトベンチは無死もしくは
 1死走者1塁で犠打を積極的にするか?

1死どころか2死からでもバントしてたぞ、
地蔵にはまるで理解できんだろうな、ぷぷぷぷぷぷ。

⑮「代打大村」と聞き恐れをなした栗山が
 申告敬遠したために打席にも
 立てなかった大村の打撃力。

大村も残念ながら出番なし、どうやら古賀優先のようだ。
不服ではあるが野口の決めたことなので文句はない。

写真の塩見、格好いいな。
こいつらは真剣なのだ、誰かみたいに金儲けのためのおふざけではない。

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男

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source : 梅造イズム