間に合った!『6番目の男』
ヤクルト・館山、4・5広島戦先発へ
ヤクルト・館山昌平投手(37)が25日、
日本ハムとのオープン戦最終戦(札幌ドーム)に先発し、
4回途中4安打1失点に抑えた。
小川淳司監督(60)は「微調整すればペナントでも十分投げていける」と評価し、
昨年10月に右肩と右肘の手術を受けたベテランが
『6番目の男』として開幕ローテーションに内定。
開幕6戦目となる4月5日の広島戦(神宮)の先発が有力視される。
不屈の男がオープン戦初登板で開幕ローテを手繰り寄せた。
館山が3回1/3を4安打1失点。力強い89球だった。
「2軍で良い時間を過ごせた。(リハビリには)天候も影響するし、
幸運にも恵まれたと思う。
チームスタッフやサポートしてくれた方々のおかげだと思う」
昨年10月、右肩と右肘に通算9度目の手術を受けた。
身体には175針もの傷痕が刻み込まれているが、
経験と精神力で調整を続けてきた。
先発投手は手術明けの小川、
星が開幕に間に合わず、
2年目の寺島が打ち込まれるなど6番目が不在となっていたが、
ベテランが最後に滑り込んだ。
4四死球と細かい制球に課題を残すも、
最速は149キロを計測。
小川監督は
「微調整すればペナントでも十分投げていける。
この後の回復もあるが、
現時点ではそう(開幕ローテ入りと)考えている」と明かし、
4月5日の広島戦の先発が有力視される。
中日・松坂ら同世代の現役は少なくなった。
「元巨人の村田も燃え尽きないぞ、
という気持ちでやっている。彼らの頑張りは励みになる」と館山。
酸いも甘いも知る男が投手陣を救う。
(サンケイスポーツ 2018.03.26 05:03)
http://www.sanspo.com/baseball/news/20180326/swa18032605030002-n1.html
客を呼ぶためだけのくだらん策略にしか過ぎない。
館山自体にはなんら疑問も恨みもあるわけがないが、
たかが日ハム打線を少し抑えただけで
山中や寺島や田川の気持ちを逆なでするのは如何なものか?
館山は確かに尊敬する投手ではあるが
現段階では前述した3人には完全に劣る。
これが田畑の方針ならかなりの落胆、
5日とやらに広島戦で投げるそうだが
四球連発の後に連打を喰らい
何も利益などない試合となるのは間違いない。
確かに負けてもいいので館山を
投げさせたい気持ちは理解できるのだが
ワタシが監督であれば山中か田川を優先する。
何を焦って館山を起用するのか理解できない。
今回は館山のケガどうこうではなくチームのことを考えての発言だ。
もしこの館山の登板で
またケガなどしたら冗談じゃないからな。
▼燕ファンも選手諸君も軽やかにタップ願う。
▼こちらもタップよろしくである。
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source : 梅造イズム