◇スタメン
【広島】
① 6 田中
② 4 菊池
③ 7 松山
④ 9 鈴木
⑤ 3 新井
⑥ 8 野間
⑦ 2 會澤
⑧ 5 美間
⑨ 1 大瀬良
【ヤクルト】
① 4 山田哲
② 6 西浦
③ 8 青木
④ 7 バレンティン
⑤ 3 坂口
⑥ 5 藤井
⑦ 9 雄平
⑧ 2 中村
⑨ 1 ブキャナン
☆先発は、カープが大瀬良、ヤクルトがブキャナン。好投手ブキャナン、先に点を取られると苦しい。大瀬良くんが試合を作ってる間に、1点でも2点でも取ること。そろそろタナキクに働いてほしいですね。新井さんも打線にいい影響を及ぼしてくれるでしょう。まず1つ、取りましょう!
先頭①山田哲 レフト前ヒット…初球外角スライダー。
無死1塁
②西浦センターフライ、③青木センターフライ…西浦は1ー0から真ん中高めカットボール、バスターでランエンドヒット、青木は3ー1からど真ん中ストレート、ランエンドヒット。仕掛けてきますね。
2死1塁
④バレンティンの時、山田哲盗塁
2死2塁
④バレンティン 四球
2死1・2塁
⑤坂口 センター前先制タイムリーヒット、ヤクルト先制、広0-1ヤ、1塁ランナー3塁へ。…フルカウントから8球目外角低めカットボール。内角を狙ったんでしょうね。
2死1・3塁
⑥藤井 三振、この回1失点。…2ー2から11球目内角ワンバウンドのスライダー。1点で止めました。
(C)1回裏
①田中 ショートゴロ…2ー2から7球目外角ツーシーム。
1死
②菊池 死球
1死1塁
③松山ライトフライ、④鈴木三振、この回無得点。…松山は1ー0からど真ん中チェンジアップ、誠也くんは0ー2から外角ストレート。
(S)2回表
⑦雄平センターフライ、⑧中村ライトフライ、⑨ブキャナンサードゴロ、この回三者凡退、無失点。…雄平は1ー2から5球目内角高めストレート、中村は2ー2からど真ん中カットボール(^^;
(C)2回裏
先頭⑤新井 センター前ヒット…2ー1から外角低めカットボール。新井さんが出ました。
無死1塁
⑥野間 レフトフライ…2ー1から内角低めカットボール。引っ張って転がそうよ(-_-;)
1死1塁
⑦會澤 死球
1死1・2塁
⑧美間 ピッチャーへボテボテの内野安打…0ー2から外角高めボール球カットボール。これもヒットはヒット(笑)。
1死満塁
⑨大瀬良 セカンドゴロゲッツー、この回無得点。…(-_-;)
先頭①山田哲 センター前ヒット…2ー2から8球目外角ストレート。う~ん、山田は出したくないんですけどね。
無死1塁
②西浦 三振…1ー2から9球目外角高めストレート。
1死1塁
③青木 レフトへタイムリーツーベース、広0-2ヤ。…0ー2からど真ん中ストレート。う~ん、追い込んだんですけどね(-_-;)。
1死2塁
④バレンティン センターフライ…2ー1から外角高めカットボール。今日はカットボールがちょっと甘いですね。
2死2塁
⑤坂口 四球
2死1・2塁
⑥藤井 ファーストゴロ、この回1失点。…初球外角フォーク。
①田中セカンドゴロ、②菊池ショートゴロ…田中くんは1ー1からど真ん中カーブ、菊池は2ー1から外角低めカットボール。
2死
③松山 ライト前ヒット…2ー1から真ん中高めカットボール。
2死1塁
④鈴木 四球
2死1・2塁
⑤新井 四球…外角カットボール、よく見ました。
2死満塁
⑥野間 ライトスタンドへ逆転満塁ホームラン
2死
⑦會澤 ショートゴロ、この回4点。…2ー2から外角カットボール。まさかの野間くん(笑)。
(S)4回表
⑦雄平 セカンドゴロ…1ー0から外角低めボール球フォーク。
1死
⑧中村 四球
1死1塁
⑨ブキャナン 送りバント
2死2塁
①山田哲 敬遠ぎみの四球
2死1・2塁
②西浦 ショートゴロ、この回無失点。…初球ど真ん中カットボール(^^;
(C)4回裏
⑧美間ボテボテのピッチャーゴロ、⑨大瀬良ファーストゴロ、①田中セカンドゴロ、この回三者凡退、無得点。…美間くんは1ー1から外角カットボール、田中くんは0ー1から内角カットボール。美間くんはセンター返しを心がけないとダメですね。
(S)5回表
③青木ファーストゴロ、④バレンティン三振、⑤坂口センターフライ、この回三者凡退、無失点。…青木は2ー1から真ん中高めストレート、バレンティンは0ー2から4球目外角低めボール球カットボール、坂口は0ー1から真ん中低めカーブ。
(C)5回裏
②菊池セカンドゴロ、③松山セカンドゴロ、④鈴木サードゴロ、この回無得点。…菊池は2ー2から外角高めストレート、松山は初球外角ストレート、誠也くんは1ー0から外角カットボール。淡白ですなぁ(-_-;)
(S)6回表
⑥藤井 サードフライ…0ー1から真ん中高めカーブ。
1死
⑦雄平 レフト前ヒット…フルカウントからど真ん中フォーク(-_-;)
1死1塁
⑧中村 セカンドゴロゲッツー、この回無失点。…0ー2から4球目外角低めフォーク。
⑤新井 ファーストゴロ…1ー2から外角低めカットボール、止めたバット。
1死
⑥野間 ライトへスリーベース…2ー1から内角高めカットボール。あらま(笑)。
1死3塁
⑦會澤 四球
1死1・3塁、⑧美間に代打エルドレッド。
⑧エルドレッド サードゴロを藤井セカンド悪送球、3塁ランナーホームイン
1死1・3塁、⑨大瀬良に代打バティスタ、1塁ランナーエルドレッドに代走上本。
⑨バティスタ ストレートの四球
1死満塁、投手中澤(S)。
①田中ファーストゴロ、②菊池センターフライ、この回1点。…田中くんは1ー2から内角低めストレート、菊池はフルカウントから外角高めストレート。う~ん(-_-;)
(S)7回表、投手今村(C)。⑧美間の代打エルドレッドの代走上本そのままサード。⑨中澤に代打田代。
先頭⑨田代 ライト前ヒット…初球真ん中高めストレート。これは嫌なランナー(-_-;)
無死1塁
①山田哲 ファーストフライ…0ー1から内角スライダー。
1死1塁
②西浦の時、田代盗塁
1死2塁
②西浦三振、③青木三振、この回無失点。…西浦は0ー2から内角低めボール球フォーク、青木は2ー2から6球目真ん中ワンバウンドのフォーク。
(C)7回裏、投手秋吉(S)。
③松山セカンドゴロ、④鈴木ショートゴロ、⑤新井三振、この回三者凡退、無得点。…松山は1ー1から外角高めチェンジアップ、誠也くんは1ー0から外角低めスライダー、新井さんは1ー2から外角ストレート。
(S)8回表、投手ジャクソン(C)。レフト下水流。
先頭④バレンティン センター前ヒット、バッターランナーバレンティンは2塁に向かうもアウト…3ー1から真ん中高めストレート。
1死
⑤坂口 ストレートの四球…(-_-;)
1死1塁
⑥藤井ハーフスイングを取られ三振、⑦雄平ハーフスイングを取られ三振、この回無失点。…藤井は0ー2から外角つり球、雄平は2ー2から内角低めボール球スライダー。
(C)8回裏、投手山本(S)。
⑥野間 サードゴロを藤井ファンブル…2ー2から外角高めストレート。今日は何か憑いてますね(笑)。
無死1塁
⑦會澤 送りバント
1死2塁
⑧上本サードゴロ、⑨ジャクソンの代打坂倉ショートゴロ、この回無得点。…上本は1ー0から外角シュート、坂倉くんは1ー0から外角高めシュート。
(S)9回表、投手中崎(C)。⑧中村に代打大引。
先頭⑧大引 センター前ヒット…1ー0から外角低めスライダー。
無死1塁、⑨山本に代打荒木。
⑨荒木 ライト前ヒット…0ー1から内角スライダー。う~ん、ピンチ(>_<)
無死1・2塁
①山田哲2ー2から内角高めスライダーに三振、②西浦の代打川端2ー2から内角低めストレートに三振、③青木2ー0から真ん中低めストレートにセカンドゴロ、この回無失点、ゲームセット(/--)/
広島 対 ヤクルト (10回戦 広7勝3敗0分 14時00分 マツダスタジアム 31383人)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
S 1 0 1 0 0 0 0 0 0 2
C 0 0 4 0 0 1 0 0 X 5
勝 大瀬良 8試合6勝2敗
敗 ブキャナン 8試合4勝2敗
S 中崎 13試合0勝0敗S13
ホームラン 野間1号④(ブキャナン)
【ヤクルト】
打 安 点 打率 本
① 4 山田哲 4 2 0 .303 11
② 6 西浦 4 0 0 .312 2
打 川端 1 0 0 .176 1
③ 8 青木 5 1 1 .277 1
④ 7 バレンティン
3 1 0 .266 12
⑤ 3 坂口 2 1 1 .357 1
⑥ 5 藤井 4 0 0 .143 0
⑦ 9 雄平 4 1 0 .265 1
⑧ 2 中村 2 0 0 .196 0
打 大引 1 1 0 .250 1
⑨ 1 ブキャナン
1 0 0 .105 0
1 中沢 0 0 0 ---- 0
打 田代 1 1 0 .455 0
1 秋吉 0 0 0 ---- 0
1 山本 0 0 0 ---- 0
打 荒木 1 1 0 .333 2
計 33 9 2 .254 34
残塁10、併殺1
【広島】
打 安 点 打率 本
① 6 田中 4 0 0 .253 1
② 4 菊池 3 0 0 .299 7
③ 7 松山 4 1 0 .269 2
7 下水流 0 0 0 .239 1
④ 9 鈴木 3 0 0 .265 4
⑤ 3 新井 3 1 0 .286 0
⑥ 8 野間 4 2 4 .323 1
⑦ 2 会沢 1 0 0 .368 3
⑧ 5 美間 2 1 0 .143 0
打 エルドレッド
1 0 1 .232 5
走 5 上本 1 0 0 .000 0
⑨ 1 大瀬良 2 0 0 .059 0
打 バティスタ
0 0 0 .269 8
1 今村 0 0 0 ---- 0
1 ジャクソン
0 0 0 ---- 0
打 坂倉 1 0 0 .167 0
1 中崎 0 0 0 ---- 0
計 29 5 5 .254 40
残塁7、併殺1
【ヤクルト】
試 勝 敗 S 回 球 安 三 四 自 防御
ブキャナン
8 4 2 0 51/3 100 5 1 6 5 2.41
中沢 9 0 0 0 2/3 10 0 0 0 0 6.52
秋吉 16 1 2 0 1 9 0 1 0 0 4.24
山本 3 0 0 0 1 11 0 0 0 0 4.91
【広島】
試 勝 敗 S 回 球 安 三 四 自 防御
大瀬良 8 6 2 0 6 111 5 3 4 2 2.22
今村 17 1 0 0 1 12 1 2 0 0 1.23
ジャクソン
19 2 1 0 1 17 1 2 1 0 1.42
中崎 13 0 0 13 1 17 2 2 0 0 2.37
◇盗塁 山田哲(1回)田代(7回)
◇失策 藤井(6回)藤井(8回)
◇走塁死 バレンティン(8回)
◇試合時間 3時間13分
◇広島貯金10!野間が逆転満塁弾 ブキャナン2敗目 5/19(土) 17:34配信 日刊スポーツ
<広島5-2ヤクルト>◇19日◇マツダスタジアム
ヤクルトが1回に坂口の中前打で先制。3回にも1点を追加したが、広島が3回2死から野間の今季1号満塁弾で逆転した。
広島が6回1死一、三塁からヤクルト三塁藤井の悪送球で1点。ブキャナンは6回途中5失点、広島大瀬良は6回2失点で降板。
広島が継投で逃げ切り、連勝で貯金10。大瀬良が6勝目。中崎は13セーブ目。ヤクルトは借金7。ブキャナンが2敗目。
☆いや~、笑ってしまいますわ(笑)。ここで一句。「こりゃびっくり まさかあそこで 満塁弾」(字余り、しかも季語なし(笑))。
◇広島・野間 値千金の逆転満塁アーチ「何とかくらいついて」 5/19(土) 16:23配信 デイリースポーツ
「広島-ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)
広島・野間峻祥外野手が1号逆転満塁弾を放った。
2点を追う三回2死満塁。カウント0-2から3球目、ブキャナンのカーブを右翼席に運んだ。プロ1年目の15年4月19日・中日戦以来通算2本目の本塁打は、値千金の一発。「追い込まれていたので何とか食らいついていこうと思いました。抜けたとは思いましたが、良い風に乗ってくれました」と振り返った。
◇広島・野間 3季ぶりプロ2号は逆転満塁弾! 5/19(土) 15:48配信 スポニチアネックス
◇セ・リーグ 広島―ヤクルト(2018年5月19日 マツダ)
広島の野間峻祥外野手が19日のヤクルト戦に「6番・中堅」で先発出場。3回の第2打席に逆転の1号満塁本塁打を放った。
0―2と2点ビハインドで迎えた3回の攻撃。2死走者なしから松山が右前打で出塁すると、鈴木誠、新井が連続四球。2死満塁となり、野間が2ストライクからの3球目をとらえた打球は右翼席へぎりぎり飛び込んだ。
野間の本塁打はルーキー時代の2015年以来3シーズンぶり。野間自身もスタンドインに気づかず二塁ベースまで全力疾走。二塁ベース付近でようやく周囲に目をやり、本塁打と確信して歓喜した。ダイヤモンド一周後は、ナインと力強くハイタッチを交わしていた。
今季は不動の中堅手・丸の故障もあり、この試合が早くも33試合目の出場。試合前時点で打率・311を残すなど、課題だった打撃でも結果を残していた。
☆打率3割、猛打賞を3回記録しても「野間の6番はダメだ」とか言われるんですから。どんだけ打ちゃ認めんのよ。
◇野間、人生最高の一発=4年目で打力向上-プロ野球・広島 5/19(土) 19:08配信 時事通信
三回2死満塁。広島の野間は2球で追い込まれた後の3球目。ヤクルトのブキャナンが投じたカーブに食らいついた。
風にも助けられて右翼席最前列へ。1年目以来のプロ2号は人生初のグランドスラムとなり、「びっくりした。最高です」。六回にも右中間へ三塁打で好機をつくり、5点目のホームを踏んだ。
走攻守、三拍子そろった外野手としてドラフト1位で入団して4年目。代走や守備固めで貢献してきたが、打撃が大きな課題だった。
今季はタイミングの取り方を変えるなど、フォームを改造して打力が向上。緒方監督が「確実にいい打球を飛ばしている」と目を細める活躍だ。4月末に丸が故障してから出番が増え、打率3割2分3厘と好調を維持している。
「一打席を無駄にしないよう、集中して打席に入っている。精いっぱいやるだけ」と野間。緒方監督は「必死にやって結果を出している。この一打を自信にしてほしい」。現役時代の背番号37を引き継いだ25歳に期待した。
☆「人生最高の」は、「これまでの」、ね。本当の人生最高の一発は、これからですから(笑)。
◇緒方監督「結果もついてきている」満弾の野間を称賛 5/19(土) 19:18配信 日刊スポーツ
<広島5-2ヤクルト>◇19日◇マツダスタジアム
広島が3回に野間の自身初となる満塁弾で逆転。先発大瀬良が粘りの投球で6回を2失点に抑えると、必勝パターンで逃げ切った。連勝で貯金を今季最多タイの10とした。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。
- 野間が決勝弾
緒方監督 あそこは2アウトからだったよね。松山が打って、誠也、新井が粘って粘って四球でつないでくれた中でね。追い込まれてから相手投手の失投だと思うけど、そこを捉えた。野間が今、丸がいない中で必死に、結果もついてきている。この一打を自信にして、どんどん貪欲にポジションをつかめるようなものをみせてもらいたい。
- 本塁打は1年目の15年以来
緒方監督 覚えている、覚えている。飛ばす力があるのも分かっているけど、今はしっかり確実にいい打球、強い打球を飛ばせている。継続してやった中での延長線上に出た本塁打だったと思う。
- 大瀬良は粘った
緒方監督 大地も粘りながら相手のしつこい攻撃に粘りながら、粘りながらしっかり投げてくれた。中継ぎ陣もしっかり投げてくれて、ナイスゲームでした。
☆いやいや、今日は内容の濃いゲームですぞ。ま、その辺はこれからネチネチしゃべるとして(笑)、今日は野間くん、プッシュしますよ、こんなこと滅多にないから(笑)。
◇広島・野間が1号逆転満塁弾!インタビュー途中で誠也が祝福の水かけ「最低です…」 5/19(土) 17:37配信 スポニチアネックス
◇セ・リーグ 広島5―2ヤクルト(2018年5月19日 マツダ)
19日のヤクルト戦に「6番・中堅」で先発出場した広島の野間峻祥外野手(25)が値千金の1号逆転満塁本塁打を放って、チームの勝利に貢献した。野間の本塁打はルーキー時代に15年4月19日中日戦以来プロ通算2本目。
4日にチームが零封を喫したヤクルト先発・ブキャナンとの再戦。3回2死満塁の好機で、低めのカーブをすくった打球は弾丸ライナーで右翼席に飛び込んだ。野間は「何とかして食らいついていこうと思っていました」と冷静に打席を振り返り、「最高で~す!」とチームの主砲・鈴木誠也の“決めゼリフ”を真似て、絶叫した。
ダイヤモンド一周後、ベンチでは手荒い祝福を受けたが「よく覚えていないです」と苦笑い。地鳴りのような歓声については「最高でした!」と再び絶叫した。
インタビュアーが今度はリーグトップタイ6勝目を挙げた先発・大瀬良に話を聞いていると、大瀬良の隣に立って、気を抜いていた野間に鈴木誠が不意打ちの水かけ。この祝福には「最低です…」と感想をもらして、観客を笑わせた。
☆いいな~、これ。「最高で~す!」に対して、「最低です…」(笑)。寒かったもん、今日(笑)。ま、絶対流行らないと思いますけど(笑)。
◇広島・野間が自身初の満塁弾 チームメートが喜び爆発 新井「すごいパワー」 5/19(土) 20:38配信 デイリースポーツ
「広島5-2ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)
広島の野間峻祥外野手が、自身初となる満塁本塁打を放ち、逆転勝利をもたらした。0-2の三回2死満塁でブキャナンのカーブを捉え右翼席の最前列に突き刺した。本塁打は1年目の15年4月19日・中日戦(マツダ)以来、通算2本目だ。
試合後、ナインは野間の話にうつると笑顔いっぱい。四回2死一、二塁から四球を選び野間につないだ新井は「何らかの形で野間さんにつなごうと思っていた。すごいパワーだね」。九回を締めた守護神の中崎は、この日のセーブで13セーブ目となり、リーグトップタイとなった。個人記録については「興味がないですね」と言ったが、グランドスラムに関しては「ブルペンで見ていました。すごかったですね。自分のことのようにうれしかった」と白い歯をのぞかせた。
☆笑顔いっぱいというより、何故か野間くんが打つと、ベンチは受けてる(笑)。誠也くんなんて、野間くんがスリーベース打った時なんて、笑顔というより、半笑いでしたからね。「へ~、打つんだ」みたいな(笑)。
☆さて、野間くんに対して、ある御仁は「左が打てない、ストレートが打てない」、また例の批判好きさんは「当てに行ってる」からという理由で、野間くんはダメだと批判してた訳ですが。
◇広島・野間に打撃開眼の予感 試行錯誤もプロ4年目での意識改革 5/11(金) 14:00配信 デイリースポーツ
鋭いライナー、高いバウンドが外野の芝生で弾む。プロ4年目。俊足、強肩が武器の広島・野間峻祥外野手に打撃開眼の予感だ。すでに猛打賞を3度記録するなど、43打数15安打で打率・349(5月10日現在)と好調をキープ。野間は「たまたまです」と謙虚だが、「打てるボールをしっかり前に飛ばせているのがいいと思います」とうなずく。
今季は外野手に故障者が相次いでいる。4月上旬に鈴木が下半身の張りで一時離脱。丸も4月28日・阪神戦の守備中に右太もも裏を痛め、出場選手登録を抹消された。チームのピンチは若手にとってチャンス。他の外野手と同じように野間にもスタメン機会が与えられ、その中で結果を残している。
「ストライクを打つように積極的にいっています。得点圏ではなおさら。追い込まれると厳しいので。芯で打とうとせず、上からしっかり(球を)つぶしにいくイメージです」
打席では甘い球にターゲットを絞り、浅いカウントから積極的にバットを出す。塁に出れば、足でかき回す。どこでも守る外野守備は安定感抜群だ。東出打撃コーチも「野間が打ってくれると、チャンスも増えてくる」と目を細める。
ここまで試行錯誤を繰り返してきた。昨秋は「すり足打法」にトライ。だが「構えたところから打ちにいけなかった。球を見てから打とうとしていた」と断念。ただ遠回りではない。「練習ではきれいに打とうとしてしまう。試合と同じように100%で振ろう」と意識改革。春季キャンプでは胃腸炎を患い、別メニューの時期もあったが、一心不乱にバットを振り続けた。
「外野手は打たないといけない。今のところ、出る機会をもらっているので、継続していいものを見せていきたい。打つことで足も生かせる。チャンスだと思ってやりたい」
昨季は主に代走、守備固めとして98試合に出場し、リーグ連覇に貢献した。ただ打率・189。課題は明白だった。今季はひと味違う。快音が続く打撃に磨きをかけ、走攻守でファンを魅了する。(デイリースポーツ・杉原史恭)
☆ま、「当てに行ってる」とかいうのは、スイングも見ず、結果だけで言ってたんだと思います。極言すれば、適当なことを言ってる、ということ。で、もしスイングも見てそう言ってたのなら、これは相当に野球のセンスがない(笑)。
☆元々野間くんは大学時代から、「3番バッターのスイング」をしてたんですよね。プロ1年目で打った初ホームランは、K.Oも今も覚えてますが、ライトスタンドへ目の覚めるような当たり、豪快なスイング。こりゃどえらいルーキーが入ってきた、と思ったものです。
☆ところがですねぇ、首脳陣の要求は、「塁に出ろ」。またプロに入れば変化球やコースなど、いろんなことに対応できないと、確率が上がらない。この辺は堂林くんも辿った道だと思うのですが、結果が出なくなると「どんな球にも対応できる構え」に、フォームを改造しよう、となる訳です。
☆で、とりあえず今の野間くんのフォームは、以前に比べると「そのまますぐにバットが出るフォーム」な訳ですが、この「そのまますぐに」が曲者で、すり足に変えた時に野間くんが言ってるように、多少の動きがないと打ちに行けないバッターもいる。で、恐らくは、すり足をやめても、なかなか思い切って振り切れなかったんじゃないかと。それが、多少しっかり振れるようになってきた、ということなんだと思います。
☆そういう紆余曲折があっての野間くんですから、「当てに行くバッティング」をするはずがないんです。振れなきゃ、3割を越える打率は、1軍では残せません。実際、どう見ても振ってるし(笑)。
☆で、ですよ。こういう例えば「安部を下げろ」だの「野間の6番はダメだ」とか言ってる人は、結果だけで言ってるんですな。打たなきゃダメ、で、打てば「よくやった」。批判好きさんは「ごめんなさい」してましたが(笑)、今後は期待する、だって。
☆そういうことじゃないんですってば、だから。
☆野間くんが今回の活躍で今後覚醒する、などということは、残念ながらありません(笑)。K.Oが大好きなブロガーさんは「事故」とおっしゃってましたが(笑)、これはつまり、偶々(笑)。スタンドまで運んだのはあっぱれですが、確かな技術の裏打ちがあって必然的にそうなった訳ではありません。そう言うには、まだ打席数が少なすぎる。
☆で、打てなきゃ「采配が悪い」のに、打っても「采配が当たった」とは口が裂けても言わない訳ですが(笑)、これはある意味、正しい。打っても打たなくても、采配とは関係はありません。昨日もお話したように、元々野間くんあたりの選手は、活躍を当て込んで起用してる訳じゃない。シーズン序盤の、まだ然程ペナントに影響のない時期で、半ば「お試し」、経験させるために使ってる訳です。新井さんなんかは明らかに何かを期待しての5番起用ですが、また不振の安部を使い続けたのも同じ理由ですが、野間くんは打とうが打たまいがここのところ6番で起用してる訳です。
☆で、結局野間くんの一発と相手ミスでしか点を取れなかった訳ですが、じゃあ緒方監督が打線を責めるようなことをするかというと、それはしません。そりゃ取れない時もある、ってなもんです。
☆重要なのは、丸がいなくても、打てなくても、メンツが頼りなくても(笑)、勝つ、ということ。
◇広島・大瀬良、粘って6勝目「こういう試合が大事」 2018.5.19 19:07 サンケイスポーツ
(セ・リーグ、広島5-2ヤクルト、10回戦、広島7勝3敗、19日、マツダ)
広島の大瀬良が粘ってリーグトップに並ぶ6勝目を手にした。序盤から球数がかさむ中、6回を被安打5の2失点で踏ん張り「調子が悪い中、何とかゲームをつくることができた。去年はずるずる行ってしまったけど、こういう試合が大事」と胸をなで下ろした。
先発陣では、開幕投手の野村や昨季勝率第1位の薮田に加え、ジョンソンも一時帰国で離脱。「野手に付けてもらった勝ち星」と慢心のない5年目投手が、自身4連勝で引っ張っている。
緒方監督(野間に)
「確実にいい打球、強い打球を飛ばせている延長で本塁打になった。この一打を大きく自信にしてくれたら」
広島・東出打撃コーチ(野間に)
「中身が野間じゃないみたい。打つ球を選んで、ちゃんと我慢できている」
☆そう、大瀬良くんが言っているように、100点じゃなくても、50点よりは60点、いや70点と、粘ることが大事。1点取られても次を抑える、点を取ってくれなくても、自分の仕事をする。打てないなら、少ない点数を守り切る。どうなるかと思ってた大瀬良くんが6回2失点と粘り、中継ぎがリードを守り、野間くんの一発と相手ミスという「タナボタ」で(笑)、5点取って、勝つ。緒方監督にしてみたら、今日はまさに「ナイスゲーム」だと思いますよ。
☆「できない」から「できるようにしろ」という批判の仕方は、凡そ現実的じゃない。できないことの方が、圧倒的に多いんですから。その中で、どうやって勝っていくのかを考えることが、一番大事なんですよ。
☆で、例えば、普段はほとんど活躍してない下水流がサヨナラ打を打ったり、今日のように野間くんが突然打ったりするのは、ほとんどまぐれな訳ですが(笑)、そのまぐれも、確率を上げることはできる。今季野間くんはここまで1軍で73打席に立ってますが、もし今日が1軍初打席だったら、決して一発は打ててなかったと思いますよ。
☆菊池だって丸だって、我慢して我慢して使ってきたんですよ。で、選手は、1軍で使わなきゃ育ちません。
☆緒方監督のすごいところは、1試合だけ見たら「采配ミス」と思えるような起用を、就任以来ずっと貫き通していること。それによって、今のチームを作り上げた。だから強くなったんですよ。安部が打てないから村田を、とか、打てないから打順を下げるとか、そんなことをしていてはチームは強くなりません。
☆それにしても東出コーチのコメント、秀逸ですなぁ。あの野間くん、着ぐるみですかい(笑)。いやいや、秀逸なのはそこじゃなくて(笑)、最近野間くんが打てるようになったのは、打席を作れるようになった、ってのもあるんですよね。美間くんあたりにも是非そうしてほしいんですが。
◇セ・リーグ
▽巨人 1 - 5 DeNA (10回戦 G3-6-1 東京ドーム)
DeNAは初回、2死一塁から主砲・筒香の2ランで幸先良く先制する。その後は7回表にロペスの犠飛で加点すると、9回には宮崎の適時二塁打で2点を追加した。投げては、4番手・エスコバーが今季初勝利。敗れた巨人は、打線が再三の好機を生かしきれなかった。
勝 エスコバー 1勝1敗0S
敗 田口 2勝3敗0S
本塁打 [DeNA] 筒香8号(1回表2ラン)
▽中日 3 - 2 阪神 (10回戦 D4-6 ナゴヤドーム)
中日は1点を追う6回裏、ビシエドとモヤの連続適時打で3点を奪い、逆転に成功する。投げては、先発・ガルシアが7回1失点の好投。その後は鈴木博、田島の継投で逃げ切り、ガルシアは今季5勝目を挙げた。敗れた阪神は、最終回に追い上げを見せるも、あと一歩及ばなかった。
勝 ガルシア 5勝1敗0S
敗 小野 3勝2敗0S
セーブ 田島 0勝2敗9S
☆DeNAは、中日から移籍した武藤がいい働きをしそう。で、中日も、こういう試合を取れたのが大きい。今日は森監督もご機嫌でしょう(笑)。
順 チーム 試 勝 負 分 勝率 差
① 広島 39 24 14 1 .632 ー
② 巨人 40 21 18 1 .538 3.5
③ DeNA 38 18 18 2 .500 1.5
④ 阪神 38 18 20 0 .474 1.0
⑤ 中日 41 18 22 1 .450 1.0
⑥ ヤクルト 38 15 22 1 .405 1.5
☆交流戦まで、貯金10で行けるといいなぁ。
◇【19日のプロ野球公示】オリックスが後藤を登録 ソフトバンクが千賀を抹消 5/19(土) 13:44配信 ベースボールチャンネル
日本野球機構(NPB)は19日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。
<セ・リーグ>
【登録】
なし
【抹消】
阪神 投手 高橋遥人
中日 投手 小笠原慎之介
※5月29日以後でなければ出場選手の再登録はできません。
<パ・リーグ>
【登録】
オリックス 外野手 後藤駿太
【抹消】
ソフトバンク 投手 千賀滉大
※5月29日以後でなければ出場選手の再登録はできません。
☆あら、小笠原くん、抹消ですか。これで交流戦前のカープ戦での登板はなくなりましたね。
◇5月20日(日)の予告先発投手
○読売ジャイアンツ
野上 亮磨
7試合4勝2敗 防御率4.31 WHIP1.36
対DB 1試合0勝1敗 防御率31.50 WHIP -
VS (東京ドーム 14:00)
○横浜DeNAベイスターズ
J.ウィーランド
3試合0勝2敗 防御率3.18 WHIP1.18
対G 1試合0勝1敗 防御率5.40 WHIP -
○中日ドラゴンズ
松坂 大輔
4試合1勝3敗 防御率3.54 WHIP1.62
対T 1試合0勝1敗 防御率1.29 WHIP -
VS (ナゴヤドーム 14:00)
○阪神タイガース
才木 浩人
1試合0勝0敗 防御率0.00 WHIP1.00
対D 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -
○広島東洋カープ
九里 亜蓮
7試合0勝1敗 防御率4.67 WHIP1.67
対S 3試合0勝1敗 防御率4.38 WHIP -
VS (マツダスタジアム 13:30)
○東京ヤクルトスワローズ
小川 泰弘
1試合0勝1敗 防御率12.27 WHIP2.45
対C 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -
☆さすがに今回は雨は大丈夫でしょう(笑)。九里くん、期待してまっせ。
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source : K.Oのカープ・ブログ。