2018年6月4日月曜日

【交流戦】ロッテ3回戦(ZOZOマリン)。


 ◇スタメン

【ロッテ】
① 8 荻野
② 6 藤岡裕
③ 4 中村奨
④ 7 角中
⑤ 9 清田
⑥ D 福浦
⑦ 3 井上
⑧ 5 鈴木
⑨ 2 田村
先発 土肥

【広島】
① 6 田中
② 4 菊池
③ 8 丸
④ 9 鈴木
⑤ D 松山
⑥ 3 新井
⑦ 7 野間
⑧ 2 會澤
⑨ 5 西川
先発 九里


☆先発は、ロッテが土肥(どひ)、カープが九里。負け越す訳には行きません、打線が引っ張って下さい。九里くんは、ツーシームをどれだけ見せられるか。低め変化球は狙ってきますから、踏み込まれないように。いい形で1つ、取りましょう!


(C)1回表
①田中ショートゴロ、②菊池センターフライ…田中くんは0ー1から外角高めストレート、菊池は0ー2から真ん中つり球。
 2死
③丸 レフト前ヒット…1ー0から外角ストレート。
 無死1塁
④鈴木 センターフェンス直撃の先制タイムリーツーベース カープ先制、ロ0-1広。…1ー0から外角つり球。
 2死2塁
⑤松山 センター前タイムリーヒット ロ0-2広。…フルカウントから真ん中高めストレート。続きましたね。
 2死1塁
⑥新井 見逃し三振、この回2点。…1ー2から外角ストレート。


(M)1回裏
先頭①荻野 レフトへツーベース…0ー1からど真ん中スライダー(-_-;)
 無死2塁
②藤岡裕 サードゴロ…1ー2から5球目外角ツーシーム。
 1死2塁
③中村 レフト前タイムリーヒット、ロ1-2広。…フルカウントから8球目外角低めボール球ツーシーム、レフト前にポトリ。
 1死1塁
④角中 ファーストゴロ、ランナー2塁へ。…1ー2から6球目ど真ん中ツーシーム、新井さんダイビングキャッチ。
 2死2塁
⑤清田 レフト前同点タイムリーヒット、ロッテ同点、ロ2-2広。…0ー1から0ー1から真ん中低めツーシーム。う~ん、2点のリードをすぐ吐き出してしまいました(-_-;)
 2死1塁
⑥福浦 ライト前ヒット、1塁ランナー3塁へ。…0ー1から内角ボール球ストレート。
 2死1・3塁
⑦井上 ショートライナー、この回2失点。…内角2ー2から内角ツーシーム。


(C)2回表
先頭⑦野間 ライト前ヒット…フルカウントから8球目内角ボール球ストレート。野間くんが出ました。
 無死1塁
⑧會澤 ストレートの四球…チャンス。
 無死1・2塁
⑨西川 送りバント
 1死2・3塁
①田中 ファーストゴロ、3塁ランナー野間は走塁死、2塁ランナー3塁へ、バッターランナー田中は2塁へ。…フルカウントから真ん中低めスライダー。
 2死2・3塁
②菊池 見逃し三振、この回無得点。…フルカウントから真ん中低めストレート。見逃しですか(-_-;)


(M)2回裏
⑧鈴木 フェンスギリギリのライトフライ…1ー0から真ん中高めツーシーム(^^;
 1死
⑨田村 レフト前ヒット…2ー2から8球目外角低めボール球カーブ。ロッテ打線は低めの変化球をほんとによく拾います。
 1死1塁
①荻野ショートゴロ、②藤岡裕ファーストゴロ、この回無失点。…荻野は1ー2から5球目真ん中低めツーシーム、藤岡裕は初球真ん中高めツーシーム。


(C)3回表
先頭③丸 四球…丸が出ました。
 無死1塁
④鈴木サードファウルフライ、⑤松山三振、丸盗塁失敗で三振ゲッツー、この回無得点。…誠也くんは2ー1からど真ん中ストレート、松山は1ー2から真ん中高めスライダー。う~ん、どうも集中力がありません(-_-;)


(M)3回裏
先頭③中村 レフトへツーベース…フルカウントから外角低めツーシーム、3塁ベース直撃。
 無死2塁
④角中 ファーストゴロ、ランナー3塁へ。…1ー2から7球目真ん中低めフォーク。
 1死3塁
⑤清田 ファーストゴロの間に3塁ランナー勝ち越しのホームイン、ロッテ勝ち越し、ロ3-2広。…フルカウントから9球目内角ツーシーム、どん詰まりの当たり。
 2死
⑥福浦 セカンドゴロ、この回1失点。…1ー1から外角低めツーシーム。


(C)4回表
先頭⑥新井 ライト前ヒット…1ー0から外角高めストレート。新井さんが出ました。
 無死1塁
⑦野間 つまったセカンドゴロ…2ー1から内角スライダー。
 1死1塁
⑧會澤の時、野間盗塁
 1死2塁
⑧會澤 ライト前同点タイムリーヒット カープ同点、ロ3-3広。…1ー1から1ー1から真ん中低めチェンジアップ。うまく打ちましたよ。
 1死1塁
⑨西川 ライト前ヒット…1ー0からど真ん中ストレート。チャンス。
 1死1塁
①田中 四球
 1死満塁、投手阿部(M)。
②菊池見逃し三振、③丸ファーストライナー、この回1点。…菊池は2ー2から7球目外角低めストレート、丸は初球内角低めフォーク。う~ん、どうもつながりません(-_-;)


(M)4回裏
⑦井上三振、⑧鈴木センターフライ、⑨田村ショートゴロ、この回三者凡退、無失点。…井上は0ー2から外角低めストレート、鈴木は2ー2から6球目真ん中高めツーシーム、田村は初球ど真ん中カットボール(^^;


(C)5回表
先頭④鈴木 四球
 無死1塁
⑤松山 ライト前ヒット、1塁ランナー3塁へ。…2ー2からど真ん中カーブ。さあチャンス。
 無死1・3塁
⑥新井 ショートゴロを藤岡裕2塁悪送球、3塁ランナー勝ち越しのホームイン カープ勝ち越し、ロ3-4広、1塁ランナー3塁へ、バッターランナー新井は2塁へ。…初球外角低めボール球スライダー。これはラッキー(^^;
 無死2・3塁
⑦野間 見逃し三振…1ー2から真ん中低めストレート。また見逃し(-_-;)
 1死2・3塁、投手南(M)。
⑧會澤 ランナー2,3塁の3-2からライトへの犠牲フライを放つ ロ3-5広、2塁ランナー3塁へ。…フルカウントから10球目外角フォーク。
 2死3塁
⑨西川 三振、この回2点。…2ー2から内角低めストレート。


(M)5回裏
①荻野三振、②藤岡裕サードゴロ、③中村レフトフライ、この回三者凡退、無失点。…荻野は2ー2から6球目真ん中低めボール球フォーク、藤岡裕は2ー2から外角低めツーシーム、西川くんダイビングキャッチ、中村はフルカウントから真ん中低めスライダー。


(C)6回表
①田中セカンドゴロ、②菊池ショートゴロ…田中くんは2ー2から6球目内角低めボール球フォーク、菊池は1ー2から5球目外角低めストレート。
 2死
③丸 ライトへツーベース…0ー2から内角つり球。
 2死2塁
④鈴木 ライトフライ、この回無得点。…1ー0から外角低めストレート。


(M)6回裏
先頭④角中 ライトへスリーベース…2ー2から真ん中高めツーシーム。
 無死3塁
⑤清田セカンドフライ、⑥福浦ファーストゴロ…清田は1ー2から内角低めボール球ツーシーム、福浦は1ー0から内角低めボール球ストレート。
 2死3塁
⑦井上 センター前タイムリーヒット、ロ4-5広。…1ー1から外角低めストレート。ちょっと内なんですよね~。
 2死1塁、代走三木。
⑧鈴木 ライトへ同点タイムリースリーベース、ロッテ同点、ロ5-5広。…0ー1から内角高めストレート。
 2死3塁、投手今村(C)。
⑨田村 センターへ勝ち越しタイムリーツーベース、ロッテ勝ち越し、ロ6-5広。…フルカウントから7球目真ん中低めボール球スライダー。
 2死2塁
①荻野 ライト前タイムリーヒット、ロ7-5広、荻野は2塁に向かうもアウト、この回4失点。…1ー1から外角低めボール球フォーク。これも悪い球じゃないんですよねぇ(-_-;)


(C)7回表、投手大谷(M)。⑦井上の代走三木そのままファースト。
先頭⑤松山 センターへツーベース…初球真ん中つり球。チャンス。
 無死2塁
⑥新井三振、⑦野間ライトフライ、⑧會澤フェンスギリギリのセンターフライ、この回無得点。…新井さんは外角低めボール球カーブ、野間くんは内角2ー2から6球目内角低めカットボール、会沢は3ー1から真ん中高めカットボール。無死2塁も得点ならず(-_-;)


(M)7回裏
②藤岡裕レフトフライ、③中村三振、④角中三振、この回三者凡退、無失点。…藤岡裕はフルカウントから8球目内角低めフォーク、中村は0ー2から外角低めストレート、角中はフルカウントから真ん中低めフォーク。


(C)8回表、投手松永(M)。④角中に代わりライト岡田、ライト清田ライトがレフト。
⑨西川セカンドゴロ、①田中ファーストゴロ、②菊池ライトフライ、この回三者凡退、無得点。…西川くんは、1ー0から内角低めストレート、田中くんは初球外角低めボール球スライダー、菊池は2ー0から真ん中高めストレート。


(M)8回裏、投手ジャクソン(C)。
⑤清田三振、⑥福浦ライトフライ…清田はフルカウントから外角低めボール球スライダー、福浦は1ー0から内角低め153㎞ストレート。
 2死
⑦三木 ボテボテのサード内野安打…1ー0から内角ストレート。
 2死1塁
⑧鈴木 センターフライ、この回無失点。…1ー0から真ん中高めストレート。


(C)9回表、投手内(M)。
③丸 センターフライ…0ー2から真ん中低めボール球スライダー。
 1死
④鈴木 センター前ヒット…フルカウントから外角ストレート。
 1死1塁
⑤松山 三振…2ー2から6球目真ん中高めスライダー。
 2死1塁
⑥新井の時、鈴木盗塁
 2死2塁
⑥新井 フルカウントから真ん中低めスライダーにセカンドフライ、この回無得点、ゲームセット。


ロッテ 対 広島 (3回戦 ロ2勝1敗0分 14時00分 ZOZOマリン 30043人)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
C 2 0 0 1 2 0 0 0 0 5
M 2 0 1 0 0 4 0 0 X 7
勝 南 21試合1勝0敗
敗 九里 10試合1勝2敗
S 内 22試合1勝2敗S10

【広島】
      打 安 点 打率 本
① 6 田中  4 0 0 .255 3
② 4 菊池  5 0 0 .265 7
③ 8 丸   4 2 0 .327 6
④ 9 鈴木  4 2 1 .318 6
⑤ D 松山  5 3 1 .312 4
⑥ 3 新井  5 1 1 .243 1
⑦ 7 野間  4 1 0 .351 2
⑧ 2 会沢  2 1 2 .340 5
⑨ 5 西川  3 1 0 .279 0
計     36 11 5 .260 51
残塁10、併殺0

【ロッテ】
      打 安 点 打率 本
① 8 荻野  4 2 1 .300 2
② 6 藤岡裕 4 0 0 .251 3
③ 4 中村  4 2 1 .297 2
④ 7 角中  4 1 0 .284 2
  9 岡田  0 0 0 .000 0
⑤97清田  4 1 2 .253 1
⑥ D 福浦  4 1 0 .190 0
⑦ 3 井上  3 1 1 .234 6
走 3 三木  1 1 0 .333 0
⑧ 5 鈴木  4 1 1 .234 1
⑨ 2 田村  3 2 1 .240 0
計     35 12 7 .253 24
残塁4、併殺1

【広島】
    試 勝 敗 S 回 球 安 三 四 自 防御
九里 10 1 2 0 52/3 114 9 2 0 6 4.58
今村 20 1 0 0 11/3 27 2 2 0 1 2.04
ジャクソン
    23 2 1 0 1 12 1 1 0 0 1.57

【ロッテ】
    試 勝 敗 S 回 球 安 三 四 自 防御
土肥 3 0 0 0 31/3 75 7 3 3 3 4.61
阿部  1 0 0 0 1 24 1 2 1 1 9.00
南  21 1 0 0 12/3 31 1 1 0 0 2.21
大谷  18 0 2 0 1 15 1 1 0 0 4.00
松永  19 0 1 0 1 6 0 0 0 0 2.53
内   22 1 2 10 1 21 1 1 0 0 2.78

◇盗塁 野間(4回)鈴木(9回)
◇失策 藤岡裕(5回)
◇盗塁死 丸(3回)
◇走塁死 野間(2回)荻野(6回)
◇試合時間 3時間36分


◇ロッテ、セ首位の広島相手に勝ち越し 6回に5安打集中させ4点奪い逆転勝ち 6/3(日) 17:37配信 Full-Count


◆2点を追う6回、2死三塁から4連打で一挙4点を奪う

■ロッテ 7-5 広島(3日・ZOZOマリン)

 ロッテは3日、本拠地での広島戦を7-5で勝利した。2度リードを許す展開も2点を追う6回に5安打を集中させ4点を奪い逆転に成功しセ・リーグ首位の広島に勝ち越しを決めた。

 シーソーゲームを制したのはロッテだった。初回に2点を許したがその裏に中村、清田のタイムリーですぐさま同点に追いつく。3回には1死三塁から清田の一ゴロで勝ち越しに成功する。

 しかし、先発の土肥が4回1死二塁から会沢にタイムリーを浴び再び同点に追いつかれると、5回にはタイムリーエラーと会沢の犠飛で勝ち越しを許す嫌な展開に。

 それでも6回。先頭の角中が右翼線へ三塁打を放つと、2死三塁から井上、鈴木、田村、荻野の4連打で一挙4点を奪い逆転に成功した。

 2点のリードをもらった投手陣は7回から大谷、松永とつなぎ9回は守護神・内が締めロッテが乱打戦を制した。


☆ま、敗因は、いくつもあります。


◇広島緒方監督「采配ミス」九里交代遅れ 一問一答 6/3(日) 20:12配信 日刊スポーツ

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ7-5広島>◇3日◇ZOZOマリン

 広島は2点リードの6回に逆転を許し、3カード連続負け越しを喫した。打線は1回に2点を先制し、同点で迎えた5回には勝ち越しに成功した。だが、先発九里が6回につかまり、代わった今村も勢いづいたロッテ打線を止めることができなかった。広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

 - 九里は6回、粘れなかった

 緒方監督 結局そうなったのはこちらの代えるタイミングが遅れたから。それはこちらの采配ミス。

 - 九里は前回(5月27日中日戦)も球数100前後で打たれた。

 緒方監督 こういうところをしっかり乗り切れるように。それだけ。

 - 打線は好調を維持

 緒方監督 いいよ。また切り替えて広島で1戦1戦戦っていきます。

 - パ・リーグの打線について

 緒方監督 パ・リーグどうのこうのではない。うちがしっかり広島の野球をやるだけ。

 - 大量失点する試合が続いている

 緒方監督 四球を連発しているわけじゃないから。しっかり攻めていってもらいたい。


☆ま、まずは投手陣ですね。


◇広島の九里、六回に力尽きる=プロ野球 6/3(日) 19:17配信 時事通信

 序盤の3失点から立ち直りかけた広島の九里が、六回に力尽きた。先頭の角中に三塁打され、2死からの連続適時打で同点とされて降板。「甘くなった球を打たれた。しっかり投げ切れなかった」と悔やんだ。

 2番手の今村も連打を浴びて逆転負け。交流戦2カードを終えて7失点以上が5試合と、投手陣の苦戦が続く。畝投手コーチは「しっかり最少失点に抑えてほしいのだが…。切り替えていくしかない」と話した。


☆初回は荻野へのスライダーは不用意、で、いきなりランナーを出すと、後手後手のピッチングになる。ボールから入ってカウントを悪くし、また清田への勝負球も、ボールでいいくらい厳しく行く必要がありました。


☆3回の失点は不運でしたが、6回、先頭角中への勝負球も、真ん中。高めに投げるなら、内角か外角ですね。井上へのストレートも、やや内寄り。スコアリングポジションにランナーがいるんですから、あそこはボール気味でもよかったところ。


◇広島、投手陣が踏ん張れず 先発の九里「自分のボール投げ切れなかった」 2018.6.3 20:17 サンケイスポーツ

 (セ・パ交流戦、ロッテ7-5広島、3回戦、ロッテ2勝1敗、3日、ゾゾマリン)

 広島は投手陣が踏ん張れず、3カード続けて3連戦に負け越した。先発の九里は5-3の六回2死三塁で、井上に適時打、続く鈴木に同点三塁打を浴びて降板し「自分のボールを投げ切れなかった」と唇をかんだ。

 救援した今村も2者連続適時打を許し、この回計4点を奪われて逆転された。緒方監督は「そうなったのは、こちらの代えるタイミングが遅れたから。采配ミス」と自らを責めた。

鈴木(六回に同点三塁打)
「感触が良かったのでスタンドまでいったと思った。投手との間が取れるようになってきた」

土肥(四回途中3失点)
「まず直球がしっかり投げられず相手に怖さを与えられなかった。変化球は腕が振れなかった」

今村(六回途中に登板して2者連続適時打を浴び)
「僕のミス。もっと厳しくいけたんじゃないかというのはある」

松山(3安打1打点)
「状態はいいと思うので、もっと勝てるようにしていきたい」

広島・畝投手コーチ(六回に崩れて降板した九里に)
「リードしていたし、そのまま(六回は)投げきってほしかった」


☆今村くんも、田村に対してボール3つから入ったのが、そもそもの間違い。最後のスライダーは高さはよかったのですが、やや内寄り。また荻野も、スライダーかフォークを狙ってたんだと思います。内角を見せておかないと、踏み込んできます。


◇広島、投壊で今季初の3カード連続負け越し 九里6回途中6失点 6/3(日) 19:58配信 デイリースポーツ

 「交流戦、ロッテ7-5広島」(3日、ZOZOマリンスタジアム)

 広島は、投手陣が打ち込まれ連敗。今季初の3カード連続負け越しとなった。

 先発した九里は三回までに3失点。5-3の六回に先頭・角中の右中間突破の三塁打からピンチを招くと、2失点して同点とされマウンドを降りた。交代した今村も負の流れを止められず田村、荻野に連続適時打を許した。

 5回2/39安打6失点で2敗目を喫した九里は「甘く入ったところを打たれてしまった」と悔しさをにじませた。

 この試合を含め、ここ8試合で計59失点。7失点以上は7試合を数える。チーム防御率は4点台に入る4・05。交流戦に限れば12球団ワーストの6・79になってしまった。


☆緒方監督が言うように、四球連発や逃げのピッチングではないので、基本は今のままでいいと思うのですが、結果が伴ってない訳ですから、対策は立てなきゃならない。大瀬良くんが連打を浴びた時に低めの変化球を狙われたので、それは分かってたはずですから、踏み込ませない配球を考えなきゃいけない。バッターの様子や狙い球を考えながらの組み立てが必要ですね。


☆で、もう1つは、ゾーンで勝負すべき時と、ボール球を見せなきゃいけない時のけじめをつけること。ピンチの時は、厳しいところで行かなきゃいけないし、ランナーをためてはダメな時は、どんどんゾーンで勝負していかなきゃいけない。ランナーをためては、やや甘い勝負球を打たれる、というパターンが続いています。




☆打線は、悪くはないのですが。


◇広島 誠也&松山で速攻先制「積極的に思いっきり振った」 6/3(日) 14:50配信 スポニチアネックス

 ◇交流戦 広島―ロッテ(2018年6月3日 ZOZOマリン)

 広島・鈴木誠也外野手(23)は初回2死一塁で、ロッテ先発・土肥から右中間フェンス直撃の先制となる適時二塁打を放った。

 「打ったのはストレート。積極的に思いっきり振っていきました」

 続く松山竜平外野手(32)も中前適時打を放った。「センター方向を意識してコンパクトにスイングすることを心がけていきました。いい感じで上手く打つことができました」。初回2死無走者から2点をあげる鮮やかな速攻となった。


☆敗因の1つに挙げられるのは、2回、3回の攻撃で土肥をマウンドから降ろすことができなかったこと。ま、ただこの辺は、投手陣がしっかりすれば打線への負担も減ると思います。


☆何度も言っているように、投手陣がポロポロ失点するようでは、いくら打線が打って勝ったとしても、そんな試合ばかりしていては、1年間持ちません。今日のような試合を取るためには、まず先発が試合を作ること。序盤でいい形を作れば、何とかなります。


☆打たれることを怖れていては、四球を連発したり、甘いところへ行ったりしてしまいます。今回は正直、ロッテ打線が上手でした。今度は相手の傾向もよく頭に入れて、バッターを見ながらの組み立てが必要ですが、攻める気持ちは絶対になくしてはダメ。攻めない限り、抑えられないんですから。




◇交流戦

▽楽天 2 - 3 ヤクルト (3回戦 E0-3 楽天生命パーク)
 ヤクルトは1点を追う4回表、雄平の2点適時打で逆転する。その後は同点を許すも、8回に1死二三塁から相手の野選の間に勝ち越しに成功した。投げては、2番手・中尾が今季5勝目。敗れた楽天は、打線が相手を上回る11安打を放つも、好機を生かしきれなかった。
勝 中尾 5勝1敗0S
敗 松井 0勝5敗2S
セーブ 近藤 0勝2敗1S

▽西武 10 - 5 阪神 (3回戦 L2-1 メットライフ)
 西武は初回、メヒアの適時打などで幸先良く2点を先制する。その後、1点差で迎えた6回裏には、金子侑と山川の適時打などで一挙6点を奪い、リードを広げた。投げては、先発・榎田が7回3失点で今季5勝目。敗れた阪神は守備の乱れもあり、投手陣が10失点と崩壊した。
勝 榎田 5勝1敗0S
敗 藤浪 0勝2敗0S
本塁打 [阪神] 陽川1号(8回表2ラン)

▽オリックス 3 - 2 巨人 (3回戦 B2-1 京セラドーム大阪)
 オリックスは1点を追う7回裏、小田の適時打で同点とする。続く8回には、2死二塁からロメロの適時打が飛び出し、勝ち越しに成功した。投げては、3番手・山本が今季3勝目。敗れた巨人は、先発・内海が6回途中1失点と試合をつくるも、救援陣がリードを守れなかった。
勝 山本 3勝0敗1S
敗 マシソン 0勝2敗0S
セーブ 増井 1勝0敗14S
本塁打 [オリックス] マレーロ9号(2回裏ソロ)

▽ソフトバンク 7 - 5 DeNA (3回戦 H3-0 ヤフオクドーム)
 ソフトバンクが6連勝。ソフトバンクは同点で迎えた2回裏、西田の適時打で勝ち越しに成功する。続く3回には、松田のソロと上林の2ランで3点を奪いリードを広げた。投げては、2番手・岡本が今季初勝利。敗れたDeNAは、先発・石田が3回途中6失点と誤算だった。
勝 岡本 1勝0敗0S
敗 石田 1勝5敗0S
セーブ 森 0勝2敗12S
本塁打 [DeNA] 筒香15号(1回表2ラン) 柴田2号(4回表ソロ) 神里3号(4回表2ラン) [ソフトバンク] 松田11号(3回裏ソロ) 上林6号(3回裏2ラン) 松田12号(7回裏ソロ)

▽日本ハム 2 - 5 中日 (3回戦 F2-1 札幌ドーム)
 中日は3回表、2死三塁から大島の適時打で先制に成功する。その後、3点リードで迎えた8回には、ビシエドの2ランが飛び出しリードを広げた。投げては、先発・山井が今季2勝目。敗れた日本ハムは、先発・加藤が7回3失点の力投を見せるも、打線が援護できなかった。
勝 山井 2勝0敗0S
敗 加藤 3勝4敗0S
セーブ 田島 0勝2敗12S
本塁打 [中日] ビシエド7号(8回表2ラン) [日本ハム] 近藤5号(8回裏2ラン)


☆勝ったのは、ヤクルトと中日(笑)。先発が頑張ることですね。山井の配球は、日本ハム戦の参考になるんじゃないでしょうか。


◇山井、百戦錬磨の好投=絶妙な配球で2勝目-プロ野球・中日 6/3(日) 19:32配信 時事通信

 前日までの2試合で計22失点と投手陣が崩れ、大敗を喫した中日。悪い流れを止めたのは40歳の山井だった。「何とか自分のペースに持っていけた」。百戦錬磨のベテランは日本ハム打線の勢いをそぐ好投で、六回までわずか3安打。4四死球で出した走者もホームにかえさせなかった。

 立ち上がりに2四球で1死一、二塁のピンチを招いた。だが、4番中田の鋭い打球を三塁の福田が好捕して併殺。山井は「あのファインプレーが全てだった」。その後は丁寧に外角を突き、絶妙の配球で六回2死一、三塁も冷静に杉谷を左飛に仕留めて降板。七回は43歳の岩瀬が抑え、鈴木博、田島とつないだ。

 5月22日の今季初登板で完封。山井は「きょうの試合が大事になると思っていた」。昨年はわずか2試合登板に終わり、巻き返しを期す今季、2試合続けて結果を出した。

 若手投手が結果を出せずにいるが、松坂、吉見らベテランが気を吐いている中日。山井は「やればできる気持ちを持って頑張っていく」。その輪に加わるつもりだ。


☆きっちり制球してしっかり配球できれば、そうそうは打たれないと思います。


順 チーム名 試 勝 敗 引 勝率 差
① ソフバン 6 6 0 0 1.000 ー
② ヤクルト 6 5 1 0 .833 1
③ 日本ハム 6 4 2 0 .667 1
④ 西武   6 4 2 0 .667 0
⑤ オリック 6 4 2 0 .667 0
⑥ ロッテ  6 3 3 0 .500 1
⑦ DeNA 5 2 3 0 .400 0.5
⑧ 巨人   6 2 4 0 .333 0.5
⑨ 広島   6 2 4 0 .333 0
⑩ 中日   6 2 4 0 .333 0
⑪ 阪神   6 1 5 0 .167 1
⑫ 楽天   5 0 5 0 .000 0.5


☆まあ下位にセ・リーグのチームがたまってますな(笑)。


◇広島 3カード続けて3連戦に負け越しも…セ唯一の貯金チーム 6/3(日) 20:18配信 スポニチアネックス

 ◇交流戦 広島5-7ロッテ(2018年6月3日 ZOZOマリン)

 広島は4年ぶりの交流戦2カード連続負け越しとなった。交流戦前から見ると3カード続けて3連戦に負け越し。先発の九里は6回途中で6失点。「自分のボールを投げ切れなかった」と唇をかんだ。

 救援した今村も2者連続適時打を許し、この回計4点を奪われて逆転されるなど、今3連戦は計18失点と投手陣が乱調だ。

 緒方監督は「そうなったのは、こちらの代えるタイミングが遅れたから。采配ミス」と自らを責めた。

 それでも29勝21敗1分けと、貯金は8でセ・リーグ首位は変わらず。2位のDeNAに4・5差をつけており、セ・リーグ唯一の貯金チームとなっている。


順 チーム  試 勝 負 分 勝率 差
① 広島   51 29 21 1 .580 ー
② DeNA 49 23 24 2 .489 4.5
③ 阪神   50 24 26 0 .480 0.5
④ 巨人   52 24 27 1 .471 0.5
⑤ 中日   53 24 28 1 .462 0.5
⑥ ヤクルト 50 22 27 1 .449 0.5


☆あら、2位から最下位まで、全部0.5差。今年はどのチームにも優勝の可能性がありますね。


◇【3日のプロ野球公示】阪神・藤浪、巨人・内海を登録、ヤクルト・由規、西武・野田を抹消 6/3(日) 11:07配信 ベースボールチャンネル

 日本野球機構(NPB)は3日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。

<セ・リーグ>
【登録】
広島     投手    永川 勝浩
阪神     投手    藤浪 晋太郎
阪神     内野手   陽川 尚将
巨人     投手    内海 哲也
中日     投手    山井 大介
ヤクルト   投手    村中 恭兵

【抹消】
広島     投手    高橋 昂也
阪神     投手    岡本 洋介
阪神     内野手   W.ロサリオ
巨人     内野手   辻 東倫
中日     投手    伊藤 準規
ヤクルト   投手    由規

※6月13日以後でなければ出場選手の再登録はできない。

<パ・リーグ>
【登録】
西武     投手    田村 伊知郎
楽天     投手    宋 家豪
オリックス  内野手   C.マレーロ
オリックス  外野手   武田 健吾
日本ハム   投手    加藤 貴之
日本ハム   内野手   石井 一成

【抹消】
西武     投手    野田 昇吾
楽天     投手    小野 郁
オリックス  内野手   山足 達也
オリックス  外野手   後藤 駿太   
日本ハム   投手    浦野 博司
日本ハム   内野手   太田 賢吾

※6月13日以後でなければ出場選手の再登録はできない。


☆永川さんが上がりましたね。


◇広島の16年目・永川が今季初1軍 「今からだなという感じ」 6/3(日) 13:42配信 デイリースポーツ

 「交流戦、ロッテ-広島」(3日、ZOZOマリンスタジアム)

 広島・永川勝浩投手(37)が3日、今季初めて出場選手登録された。

 昨季は1軍登板なし。9月下旬には左膝のクリーニング手術を受けていた。4月に実戦復帰し、ウエスタンでは9試合の登板で0勝0敗、防御率1・00。プロ16年目は「結果も出せてて何とか上がれて、今からだなという感じです」と気持ちを新たにした。


☆山井・松坂・岩瀬と、頑張ってますから。


◇広島永川2年ぶり1軍合流、同学年の中日松坂に刺激 6/3(日) 12:19配信 日刊スポーツ

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-広島>◇3日◇ZOZOマリン

 広島の松坂世代が1軍昇格。広島永川勝浩投手(37)が3日、1軍に合流した。16年5月26日以来の1軍昇格となる。

 永川は昨年、5年ぶり1軍登板なしに終わり、9月には左膝のクリーニング手術を受けた。復活を期す今季は4月22日に実戦登板を果たすと、2軍で9試合に投げ、防御率1・00。最速148キロを計測するなど力強い投球を取り戻した。

 広島には08年にシーズン最多7人の「松坂世代」がいたが、昨オフに江草が引退し、梵は自由契約となり、今季は永川ただ1人となった。先日社会人入りが決まった梵から「珍しくメールが来た」と喜び、「松坂もこの前1安打投球して、すごいよね」と同学年に刺激を受けている。

 チームは最近7試合で計52失点と投手陣が危機的状況にあるだけに、ベテランにかかる期待は大きい。「とにかく一生懸命やる。少ないけど、俺の昇格を喜んでくれている人がいる。それがやっぱり一番うれしい。自分でも敗戦試合なら若い投手に投げさせた方がいいというのは分かっている。今回の昇格は喜びよりも、やらないといけないという気持ちが先だった」。2年ぶりの1軍で、戦う準備はできている。


☆チームが困っている時こそ、ベテランの出番。若手へのいい影響もあるでしょう。永川さん、期待してますよ。


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source : K.Oのカープ・ブログ。