2018年7月6日金曜日

ヤクルト12回戦(マツダ)。


 ◇スタメン

【広島】
① 6 田中
② 4 菊池
③ 8 丸
④ 9 鈴木
⑤ 3 松山
⑥ 7 野間
⑦ 5 西川
⑧ 2 石原
⑨ 1 ジョンソン

【ヤクルト】
① 6 西浦
② 8 山崎
③ 4 山田哲
④ 7 バレンティン
⑤ 9 坂口
⑥ 3 畠山
⑦ 5 川端
⑧ 2 中村
⑨ 1 ブキャナン


☆先発は、カープがジョンソン、ヤクルトがブキャナン。ブキャナンは好投手ですが、ここのところ勝ててないだけに、攻略しておきたいところ。ジョンソンは前回ストレートにこだわって失敗したので、同じ轍は踏まないでしょう。2位ヤクルトとの一戦、是非とも取りましょう!


(S)1回表
①西浦三振、②山崎三振、③山田哲見逃し三振、この回三者三振、無失点。…西浦は2ー2から6球目外角低めボール球チェンジアップ、山崎は1ー2から外角低めスライダー、山田は2ー2から6球目内角低めストレート。ジョンソン、抜群の立ち上がり。


(C)1回裏
先頭①田中 レフトスタンドへ先制ホームラン カープ先制、広1-0ヤ。…初球真ん中高めストレート。いきなり1球で先制(笑)。
 無死
②菊池 レフトへツーベース…2ー1からど真ん中カットボール。さあ続けてチャンス。
 無死2塁
③丸 センター前タイムリーヒット 広2-0ヤ。…1ー0から外角高めボール球チェンジアップ。
 無死1塁
④鈴木 ストレートの四球…またまたチャンス。
 無死1・2塁
⑤松山 ピッチャーゴロ、ランナーそれぞれ進塁。…フルカウントから8球目外角高めチェンジアップ。
 1死2・3塁
⑥野間センターフライ、⑦西川ショートライナー、この回2点。…野間くんは1ー0から外角低めチェンジアップ、西川くんは0ー1から外角低めチェンジアップ。う~ん、もう1点ほしかったですね。


(S)2回表
④バレンティンショートゴロ、⑤坂口見逃し三振、⑥畠山セカンドゴロ、この回三者凡退、無失点。…バレンティンは1ー0から外角低めカーブ、坂口は2ー2から外角低めストレート、畠山は2ー2から外角ボール球チェンジアップ。


(C)2回裏
⑧石原セカンドゴロ、⑨ジョンソンセカンドゴロ、①田中セカンドゴロ、この回三者凡退、無得点。…石原は0ー2から外角高めカーブ、田中くんは1ー2から5球目内角カットボール。


(S)3回表
⑦川端ショートゴロ、⑧中村ファーストゴロ、⑨ブキャナン三振、この回三者凡退、無失点。…川端は2ー1からど真ん中ストレート、中村は0ー1から外角低めツーシーム。


(C)3回裏
先頭②菊池 サード内野安打…0ー1から内角低めシュート。菊池が出ました。
 無死1塁
③丸レフトフライ、④鈴木見逃し三振…丸は0ー1から外角低めカットボール、誠也くんは1ー2から外角ストレート。
 2死1塁
⑤松山 ストレートの四球
 2死1・2塁
⑥野間 セカンドゴロ、この回無得点。…1ー1から内角カットボール。


(S)4回表
①西浦サードゴロ、②山崎三振、③山田哲ショートゴロ、この回三者凡退、無失点。…西浦は0ー1から外角低めスライダー、山崎は1ー2から外角低めボール球カットボール、山田は初球外角低めツーシーム。


(C)4回裏
⑦西川ショートゴロ、⑧石原三振、⑨ジョンソン三振、この回三者凡退、無得点。…西川くんは初球外角シュート、石原は2ー2から外角低めストレート。


(S)5回表
先頭④バレンティン レフトへツーベース…1ー1から内角高めスライダー。
 無死2塁
⑤坂口 キャッチャーファウルフライ…1ー0から内角高めカットボール。
 1死2塁
⑥畠山 ストレートの四球
 1死1・2塁
⑦川端 三振、スタートを切っていた2塁ランナーバレンティンも挟まれアウトで三振ゲッツー、この回無失点。…フルカウントから7球目外角低めボール球スライダー。


(C)5回裏
先頭①田中 レフト前ヒット、バレンティン後逸、田中は3塁へ。…2ー2から6球目内角低めストレート、レフト左の当たり、バレンティンショートバウンドで捕ろうとして後逸(^^;
 無死3塁
②菊池 セカンドフライ…初球内角ストレート。
 1死3塁
③丸 ライト前タイムリーヒット 広3-0ヤ。…1ー0から内角低めカットボール、前進守備の一二塁間を鋭く破りました。
 1死1塁
④鈴木 センターへタイムリーツーベース 広4-0ヤ。…0ー1から0ー1からど真ん中カットボールをセンター右をオーバー。
 1死2塁
⑤松山 ショートゴロ、2塁ランナー鈴木は走塁死…初球真ん中高めカットボール。
 2死1塁
⑥野間 セカンドゴロ、この回2点。…1ー1から外角チェンジアップ。


(S)6回表
先頭⑧中村 センター前ヒット…0ー1から外角高めカットボール。
 無死1塁、⑨ブキャナンに代打三輪。
⑨三輪見逃し三振、①西浦ピッチャーゴロゲッツー、この回無失点。…三輪は1ー2から外角高めスライダー、西浦は初球真ん中低めスライダー。


(C)6回裏、投手星(S)。
⑦西川三振、⑧石原三振…西川くんはフルカウントから外角高め150㎞ストレート、石原は2ー2から外角低めボール球150㎞ストレート。
 2死
⑨ジョンソン ライト前ヒット…0ー1からど真ん中ストレート(^^;
 2死1塁
①田中 ストレートの四球…チャンス。
 2死1・2塁
②菊池 四球
 2死満塁
③丸 セカンドゴロ、この回無得点。…1ー1から外角低めフォーク。


(S)7回表、②山崎に代打荒木。
②荒木三振、③山田哲ショートゴロ、④バレンティンサードゴロ、この回三者凡退、無失点。…荒木は2ー2から6球目外角低めスライダー、山田は2ー2から外角スライダー、バレンティンは2ー2から内角低めカットボール。


(C)7回裏、投手中澤(S)。②山崎の代打荒木そのままライト、ライト坂口がセンター。
④鈴木レフトフライ、⑤松山三振、⑥野間三振、この回三者凡退、無得点。…誠也くんは初球外角ボール球スライダー、松山は1ー2から真ん中低めストレート、野間くんは2ー2から内角高めシュート。


(S)8回表、ファースト堂林。
⑤坂口ピッチャーゴロ、⑥畠山レフトフライ…坂口は1ー1から外角スライダー、畠山は2ー2から外角低めスライダー。
 2死
⑦川端 四球
 2死1塁
⑧中村 ピッチャージョンソンのグラブを弾くもショートゴロ、この回無失点。…初球外角低めツーシーム。


(C)8回裏、投手風張(S)。
⑦西川 ショートゴロ…1ー1から外角高めストレート。
 1死
⑧石原 四球
 1死1塁
⑨ジョンソン セカンドゴロ、ランナー2塁へ。
 2死2塁
①田中 低めのフォークを打つもセカンドゴロ、この回無得点。…0ー1から真ん中低めフォーク。


(S)9回表、⑨風張に代打雄平。
⑨雄平 あたりそこないのサード内野安打…初球外角低めボール球カーブ。
 無死1塁
①西浦 センター前ヒット…0ー1から外角低めツーシーム。ちょっと甘く入りましたね。
 無死1・2塁
②荒木の時、ジョンソンワイルドピッチ
 無死1・3塁
②荒木 ショートゴロ、2塁ホースアウトの間に3塁ランナーホームイン、広4-1ヤ。…1ー2から外角低めスライダー。
 1死1塁
③山田哲 ライト前ヒット、1塁ランナー3塁へ。…初球真ん中低めツーシーム。う~ん。
 1死1・3塁、投手中崎(C)。
④バレンティン レフト前タイムリーヒット、広4-2ヤ。…1ー1から内角高めツーシーム、詰まったんですがサード右を破りました(>_<)
 1死1・2塁、1塁ランナーバレンティンに代走上田。
⑤坂口 三振…2ー2から外角低めスライダー。
 2死1・2塁
⑥畠山 四球
 2死満塁、1塁ランナー畠山に代走田代。
⑦川端 2ー2から内角低めストレートに見逃し三振、この回2失点、ゲームセット(/--)/


広島 対 ヤクルト (12回戦 広9勝3敗0分 18時00分 マツダスタジアム 31823人)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
S 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2
C 2 0 0 0 2 0 0 0 X 4
勝 ジョンソン 12試合5勝2敗
敗 ブキャナン 15試合6勝5敗
S 中崎 32試合0勝0敗S21
ホームラン 田中4号(ブキャナン)

【ヤクルト】
      打 安 点 打率 本
① 6 西浦  4 1 0 .272 6
② 8 山崎  2 0 0 .176 0
打 9 荒木  2 0 1 .225 3
③ 4 山田哲 4 1 0 .285 17
④ 7 バレンティン
      4 2 1 .250 18
走 上田  0 0 0 .161 0
⑤98坂口  4 0 0 .333 2
⑥ 3 畠山  2 0 0 .246 4
走 田代  0 0 0 .333 1
⑦ 5 川端  3 0 0 .250 1
⑧ 2 中村  3 1 0 .198 2
⑨ 1 ブキャナン
      1 0 0 .143 0
打 三輪  1 0 0 .154 0
  1 星   0 0 0 ---- 0
  1 中沢  0 0 0 ---- 0
  1 風張  0 0 0 .000 0
打 雄平  1 1 0 .277 3
計     31 6 2 .256 65
残塁5、併殺0

【広島】
      打 安 点 打率 本
① 6 田中  4 2 1 .264 4
② 4 菊池  3 2 0 .256 8
③ 8 丸   4 2 2 .335 15
④ 9 鈴木  3 1 1 .302 11
⑤ 3 松山  3 0 0 .312 7
  3 堂林  0 0 0 .222 0
⑥ 7 野間  4 0 0 .305 4
⑦ 5 西川  4 0 0 .286 2
⑧ 2 石原  3 0 0 .174 1
⑨ 1 ジョンソン
      4 1 0 .143 0
  1 中崎  0 0 0 ---- 0
計     32 8 4 .264 84
残塁9、併殺2

【ヤクルト】
    試 勝 敗 S 回 球 安 三 四 自 防御
ブキャナン
    15 6 5 0 5 77 7 3 2 3 3.05
星   1 0 0 0 1 25 1 2 2 0 0.00
中沢  18 0 0 0 1 10 0 2 0 0 7.47
風張  29 1 2 0 1 12 0 0 1 0 4.96

【広島】
    試 勝 敗 S 回 球 安 三 四 自 防御
ジョンソン
   12 5 2 0 81/3 107 5 9 2 2 3.35
中崎  32 0 0 21 2/3 18 1 2 1 0 2.32

◇失策 バレンティン(5回)
◇盗塁死 バレンティン(5回)
◇走塁死 鈴木(5回)
◇暴投 ジョンソン(9回)
◇試合時間 2時間38分


◇広島、九回ヒヤリも反撃しのぐ ジョンソン5勝目 前日29歳の田中が先頭打者弾 7/4(水) 20:44配信 デイリースポーツ

 「広島4-2ヤクルト」(4日、マツダスタジアム)

 先発した広島のジョンソンが8回1/3を2失点で5勝目(2敗)を挙げた。2016年5月24日・巨人戦(マツダ)以来、2年ぶり4度目の完封が見えた九回もマウンドに上がったが、無死から連打を許すなど失点し、中崎にマウンドを譲った。それでも四回まで無安打と安定した内容でチームの勝利に貢献した。

 好投した助っ人左腕はお立ち台に呼ばれ、「ストライクを先行させていい投球ができた。ああいうピッチングができると自分のリズムで投げられる。サイコウデース」とファンの声援に応えた。

 打線は初回、田中の4号先頭打者本塁打などで2点を先制すると、五回には丸、鈴木の連続適時打で2点を追加した。これで今季ホーム試合ではヤクルトに負けなしの6連勝となった。

 3日に29歳の誕生日を迎えた先頭打者弾の田中は「1日遅れの誕生日プレゼントだと思ってうれしかったです。風にもうまくのってくれた」と、ジョンソンからは「ハッピーバースデー」と歌で祝福されていた。

 ヤクルトは九回に連打で無死一、二塁とし、荒木の遊ゴロで1点を返すと、山田哲の右前打で1死一、三塁とし、ここでマウンドに上がった中崎に対して、バレンティンが三塁間を破るタイムリー。4安打を集中して2点差に迫った。

 さらに1死一、二塁の同点機だったが、坂口が空振り三振。続く畠山が四球を選んで2死満塁も、最後は川端が見逃し三振に倒れて、3連敗を喫した。

 先発したブキャナンが5回7安打4失点で5敗目(6勝)。青木は頭部死球の影響で試合出場しなかった。


☆はいはい、こういう勝ち方が大事なんですね。


◇広島緒方監督「今季一」ジョンソン快投で首位ターン 7/4(水) 22:47配信 日刊スポーツ

<広島4-2ヤクルト>◇4日◇マツダスタジアム

 広島が連勝で貯金を今季最多タイの12とした。1回に田中の先制弾などで2点を先制し、5回に中押し。先発ジョンソンと中崎の継投で逃げ切った。前半戦を首位で折り返すことを決めた広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

 緒方監督 (先発したジョンソンは)良かったよ、今日は。前回(3回5失点降板の)巨人戦がよっぽど悔しかったんだろうね。立ち上がりからベンチから見ていても、素晴らしい角度のある球を投げていた。今季一くらいの投球じゃないかな。最後(9回)はつかまったというよりも、ヤクルト打線は強いからね。4巡目になると、アジャストしてくる攻撃力がある。それは分かっている。中崎がよく踏ん張ってくれたというか、最高の球を投げてくれた。それを引き出した石原。今日は石原のリードで投手を引っ張ってくれて、しっかり抑えてくれた。あとは丸が打って欲しいところで打ってくれるから。本当に頼れるところで。それをチャンスメークする1、2番。今日も打線が先制した中でうちのペースで野球をやれた。ナイスゲームでした。


☆追加点を取れれば…というのはありますが、そんなこと言ってたらヤクルトは8回まで2安打無得点ですからね。1点でも2点でも取っておけば、展開は違っていたはず。


☆そうそう毎回そんなに点は取れません。その中で、先発がしっかり試合を作って、打線が点を取って、リリーフが抑える。「勝ちの形」をしっかり作った上でのこういう勝利が、長いシーズンを見渡すと、一番大事になってくるんです。


◇リズムに乗って好投=広島のジョンソン、40勝到達-プロ野球 7/4(水) 22:00配信 時事通信

 2年ぶりの完封勝ちを逃した広島のジョンソン。それでも、八回まで2安打に抑える好投に、「ストライク先行でいい投球ができた」と充実の表情を浮かべた。

 一回に三者三振でリズムに乗ると、四回までパーフェクト。五回にバレンティンの二塁打と畠山への四球で1死一、二塁とされたが、川端を三振併殺に仕留めてピンチを切り抜けた。

 九回に1点を失い、なお1死一、三塁となったところで降板となったが、5安打2失点。前半戦最後の連戦で先陣を切る勝利に、「初戦でいい投球ができてよかった」とうなずいた。

 6月26日の巨人戦では3回5失点。早々にKOされただけに、この日のマウンドで汚名返上したかった。「前回は力が入り過ぎた。きょうは力強く投げたい気持ちを抑えながら投げた」。肩の力が抜けたことで直球が走った。

 今季5勝目を挙げ、来日4年目で通算40勝に到達。「まだまだチームとして勝っていかないと。続けていきたい」と頼もしかった。


☆前回はストレートが150㎞を記録、それが仇となった訳ですが、今日は特にスライダーを効果的に使ってました。この辺は石原とよく話をして、バッテリーで考えた配球だったんだろうと思います。


◇【広島】ジョンソン通算40勝!球団外国人最多タイ 7/4(水) 23:05配信 スポーツ報知

◆広島4―2ヤクルト(4日・マツダスタジアム)

 広島のクリス・ジョンソン投手(33)が、9回途中まで5安打9奪三振2失点と好投し、5勝目をマーク。バリントンに並ぶ球団外国人最多の通算40勝目を挙げた。

 初回の3者連続三振で波に乗り、8回まで2安打無失点。2年ぶりの完投を狙った9回につかまって降板したが、堂々の内容に「サイコウデース!」とお立ち台で絶叫した。前回登板した6月26日の巨人戦では、今季最短の3回5失点で降板。修正に成功した左腕に、緒方監督は「前回は本人も悔しかったんだろう。今季一番、というくらい良かった」と絶賛した。


☆降板した時はベンチで悔しそうでしたが、勝てたのはよっぽどうれしかったんでしょうね。


◇<プロ野球>広島・ジョンソン上機嫌の今季5勝目 7/4(水) 23:00配信 毎日新聞

 ○広島4-2ヤクルト●(4日・マツダスタジアム)

 「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」。広島のジョンソンがヒーローインタビューで軽やかに歌った。完封こそ直前で逃したが、約1カ月ぶりの白星に上機嫌となり、先頭打者本塁打を放った田中の誕生日(3日)を祝った。

 一回の3者連続三振で波に乗った。西浦は外のチェンジアップ、山崎には外のスライダー、最後の山田哲は内角の速球で仕留めた。捕手の石原が「全ての球種の精度が高く、満遍なく使えた」と振り返った通り、多彩な球種が決め球として使えた。九回に打ち取った打球が内野安打となる不運もあって2失点で降板したが、ヤクルト打線にほとんど仕事をさせなかった。

 前回登板の6月26日の巨人戦では、今季最短の3回5失点でノックアウト。「試合に(気持ちが)入り過ぎて力が入っていた」と反省し、投球の際の足の歩幅などを調整し満を持しての登板だった。

 今季5勝目は来日通算40勝目。「しっかり投げられ、勢いをつけられた」とジョンソン。8連戦初戦となったチームにとっても大きな1勝となった。【田中将隆】


☆左バッターの外角にもしっかり投げられたので、被打率の高い左バッターも抑えることができました。特に外に逃げる球を振らせたい時は、しっかり外に投げられることが大事。


☆投球内容からすると、やはりジョンソンがエース。きちんと勝ちたい時にこうして勝てるピッチングをするのが、エース。


☆中崎くんも、さすがのピッチング。


◇広島・中崎が21セーブ リーグ単独トップ守る「押し出し怖がっていては投げられない」 7/4(水) 22:26配信 デイリースポーツ

 「広島4-2ヤクルト」(4日、マツダスタジアム)

 広島の中崎翔太投手が、ピンチをしのぎリーグ単独トップを守る21セーブ目を手にした。

 4-1の九回1死一、三塁からマウンドへ。バレンティンに左前適時打を許し、さらに2死満塁となったが、最後は川端を見逃し三振に斬った。

 四球も許されない状況については「押し出しを怖がっていては投げられない」とキッパリ。続けて「(ピンチは招いたが)しっかりと投げ切ることができて良かった」と充実した表情を見せた。


☆最後は内角で行きましたね。彼の制球力は、見ていてほんとに安心感があります。左バッターに対し、外スラという武器があるのも大きい。




☆打線は、初回にいきなり先制。


◇広島田中広輔が先頭打者弾!ブキャナンの初球ガツン 7/4(水) 18:59配信 日刊スポーツ

<広島4-2ヤクルト>◇4日◇マツダスタジアム

 広島田中広輔内野手が、今季2本目となる先頭打者アーチで先手を奪った。ヤクルト・ブキャナンの初球を左越え4号ソロ。

 「打ったのはストレートかな。初球から思い切って積極的にいきました」と笑顔で振り返った。


◇広島 丸、鈴木が連続適時打 点差を4に広げる 7/4(水) 19:46配信 デイリースポーツ

 「広島-ヤクルト」(4日、マツダスタジアム)

 広島が丸佳浩外野手と鈴木誠也外野手の連続適時打でリードを広げた。

 2-0で迎えた五回1死三塁だ。まずは丸が右前適時打を放った。「打ったのはカットボール。当たりは良くなかったけど、何とか気持ちで持って行きました」。前進守備の一、二塁間を破った。

 1死一塁から鈴木もカットボールを捉え右中間へ運んだ。「良い流れに乗って打つことができました。何とかつなげてランナーを帰すことができて良かったです」。

 この回は、1番・田中の左前打と相手ミスから好機を築いた。主軸の勝負強い打撃で確実に得点を奪った。


☆今日はまさに「タナキクマル誠也」で取った試合で、もっと取れただろう、なんてのは、野球を知らない人が言うセリフ。そんなに毎回打てませんって。例えばヤクルトの川端は、バットに当てることに関しては天才的な技術を持つバッターですが、5回の、小川監督がギャンブルでエンドランを仕掛けた場面ではまさかの空振りでバレンティンも挟まれ三振ゲッツー、9回もまさかの見逃し三振。カープはリーグトップの得点を挙げているチームなんですから。よく打ってる方ですよ。


◇広島首位ターン 3年連続5ゲーム差以上なら史上初 7/5(木) 4:51配信 日刊スポーツ

<広島4-2ヤクルト>◇4日◇マツダスタジアム

 広島が球宴までの前半戦首位を決めた。広島の首位ターンは3年連続8度目。

 セ・リーグで3年以上続けて前半戦首位は51~56年巨人、65~71年巨人、74~76年阪神、87~90年巨人、12~14年巨人に次いで6度目となり、広島は初めて。

 16年の前半戦終了時は2位巨人に10ゲーム差、17年は2位阪神に8ゲーム差。3年連続で5ゲーム差以上つけて首位ターンならばプロ野球史上初めてとなるが、今年は何ゲーム差で前半戦を終えるか。


☆未だに「采配が~」とか「継投が~」とか、1つ負けるとやたらに元気になって盛り上がるカープファンがいますが(笑)、歴史的にも見ても異常に強いんですよ、今のカープは。自分の野球観に合わないとやたらに批判して、その野球観を押し付けようとする人がいますが、事実は、リーグ連覇を果たした上に、今年も首位。この3年を見る限り、カープはセ・リーグで一番勝っているチームであり、緒方監督は一番勝っている監督。「勝つことこそ全て」というのなら、今のカープにも、緒方監督にも、何の文句もないはず。


☆厳しいことを言うのは、簡単。そりゃシーズン全勝するチームなんてないんですから。「なぜ負けたのか」ばかりを一生懸命語ろうとするのは、批判ありき、そして自分は緒方監督より野球が分かってるんだ、と言いたいだけ。だからどうでもいいことにこだわるし、なぜ強くなったのかが分からない。


☆他の5球団がだらしない、と言う人もいますが、ならば問題は、じゃあなぜカープは、だらしなくないのか。1球団だけ。


☆簡単です、そういうチームを作ったからに決まってるじゃないですか。




◇セ・リーグ

▽巨人 4 - 8 DeNA (13回戦 G4-8-1 東京ドーム)
 DeNAは1-0で迎えた3回表、ソトと嶺井の適時打で4点を追加する。その後1点差とされるも、9回には1死満塁から戸柱が走者一掃となる適時打を放ち、試合を決めた。投げては、先発・ウィーランドが今季3勝目。敗れた巨人は、打線が4得点を奪うも、先発・田口が誤算だった。
勝 ウィーランド 3勝4敗0S
敗 田口 2勝6敗0S
本塁打 [巨人] 長野6号(4回裏2ラン)

▽阪神 6 - 5 中日 (13回戦 T7-6 甲子園)
 阪神は1点を追う6回裏、ナバーロが犠飛を放ち、試合を振り出しに戻す。そのまま迎えた8回には、大山と梅野の連続適時打で2点を奪い、勝ち越しに成功した。投げては、4番手・桑原が今季2勝目。敗れた中日は、最終回に一打逆転の好機をつくるも、あと1本が出なかった。
勝 桑原 2勝1敗0S
敗 祖父江 1勝1敗0S
セーブ ドリス 1勝3敗19S
本塁打 [阪神] 梅野4号(4回裏3ラン)


☆田口くんは、自ら不振の原因を語っている記事を読みましたが、どうも筋肉をつけすぎたよう。そう言えば、野村くんにもそんなことがありましたね。常に進歩が求められる訳ですが、その結果うまく行かないこともある。いやいや、難しい。


順 チーム  試 勝 負 分 率 差
① 広島   73 42 30 1 .583 ー
② 阪神   73 35 37 1 .486 7.0
③ ヤクルト 72 34 37 1 .479 0.5
④ 巨人   75 35 39 1 .473 0.5
⑤ DeNA 73 33 38 2 .465 0.5
⑥ 中日   76 33 42 1 .440 2.0


☆中日がちょっと離れてきましたね。


◇【4日のプロ野球公示】DeNA・ウィーランド、中日・大野雄を登録 7/4(水) 16:09配信 ベースボールチャンネル

 日本野球機構は4日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。

<セ・リーグ>
【登録】
DeNA      投手    J.ウィーランド
中日      投手    大野 雄大
ヤクルト    投手    星 知弥

【抹消】
DeNA      投手    平田 真吾

※7月14日以後でなければ出場選手の再登録はできない。

<パ・リーグ>
【登録】
なし

【抹消】
なし


◇7月5日(木)の予告先発投手

○読売ジャイアンツ
山口 俊
13試合6勝5敗 防御率2.94 WHIP1.05
対DB 2試合1勝0敗 防御率1.69 WHIP0.94
 VS (東京ドーム 18:00)
○横浜DeNAベイスターズ
今永 昇太
6試合1勝4敗 防御率7.42 WHIP1.71
対G 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -

○阪神タイガース
岩貞 祐太
10試合3勝3敗 防御率1.88 WHIP1.19
対D 1試合1勝0敗 防御率1.50 WHIP1.67
 VS (甲子園 18:00)
○中日ドラゴンズ
笠原 祥太郎
9試合0勝2敗 防御率6.51 WHIP1.66
対T 2試合0勝0敗 防御率1.29 WHIP1.14

○広島東洋カープ
九里 亜蓮
13試合3勝2敗 防御率4.17 WHIP1.37
対S 4試合1勝1敗 防御率2.66 WHIP1.34
 VS (マツダスタジアム 18:00)
○東京ヤクルトスワローズ
M.カラシティー
19試合5勝0敗 防御率2.62 WHIP1.17
対C 2試合0勝0敗 防御率3.00 WHIP1.00


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