2018年7月26日木曜日

阪神12回戦(甲子園)。


 ◇スタメン

【阪神】
① 4 糸原
② 6 北條
③ 7 福留
④ 9 糸井
⑤ 3 ロサリオ
⑥ 8 ナバーロ
⑦ 5 陽川
⑧ 2 梅野
⑨ 1 岩田

【広島】
① 6 田中
② 4 菊池
③ 8 丸
④ 9 鈴木
⑤ 7 バティスタ
⑥ 3 新井
⑦ 5 安部
⑧ 2 石原
⑨ 1 ジョンソン


☆先発は、阪神が岩田、カープがジョンソン。後半戦のポイントになるであろうジョンソン、彼らしいピッチングができるか。打線は中盤までに3~4点取りましょう。


(C)1回表
先頭①田中 四球…田中くんが出ました。
 無死1塁
②菊池 左中間スタンドへ先制2ランホームラン カープ先制、神0-2広。…0ー1から内角ストレート。いや~、菊池に出ましたね。
 無死
③丸レフトフライ、④鈴木ショートゴロ…丸は0ー1からど真ん中ツーシーム、誠也くんは1ー0から外角低めストレート。
 2死
⑤バティスタ 8球目に四球
 2死1塁
⑥新井 見逃し三振、この回2点。…フルカウントから外角低めツーシーム。


(T)1回裏
先頭①糸原 サード内野安打…1ー0から外角高めストレート。
 無死1塁
②北條 ライト前ヒット…0ー1から外角チェンジアップ。う~ん。
 無死1・2塁
③福留 三振…フルカウントから外角低めボール球カットボール。
 1死1・2塁
④糸井 ファーストゴロ、ランナーそれぞれ進塁。…1ー0から外角スライダー。
 2死2・3塁
⑤ロサリオ ショートゴロ、この回無失点。…2ー0から外角高めチェンジアップ。凌ぎましたね。


(C)2回表
⑦安部ボテボテのファーストゴロ、⑧石原三振、⑨ジョンソン見逃し三振、この回三者凡退、無得点。…安部は0ー1から外角ストレート、石原は2ー2から外角高めツーシーム。


(T)2回裏
⑥ナバーロ三振、⑦陽川三振、⑧梅野サードゴロ、この回三者凡退、無失点。…ナバーロは2ー2から外角低めボール球スライダー、陽川は0ー2から5球目真ん中低めボール球チェンジアップ、梅野は初球真ん中高めツーシーム。


(C)3回表
先頭①田中 レフト前ヒット…1ー2から6球目外角ストレート。田中くんが出ました。
 無死1塁
②菊池三振、③丸セカンドゴロゲッツー、この回無得点。…菊池は0ー2から真ん中低めスライダー、丸は1ー2から真ん中高めスライダー。う~ん(-_-;)


(T)3回裏
⑨岩田見逃し三振、①糸原サードゴロ…糸原は0ー2から外角ボール球カットボール外角カットボール。
 2死
②北條 四球
 2死1塁
③福留 三振、この回無失点。…フルカウントから7球目外角ワンバウンドのスライダー。


(C)4回表
先頭④鈴木 センター前ヒット…初球外角高めストレート。誠也くんが出ました。
 無死1塁
⑤バティスタ ショートゴロ、ランナー2塁へ。…0ー1から真ん中低めフォーク。ランナーを進めました。
 1死2塁
⑥新井 レフト前ヒット…フルカウントから8球目内角スライダー。
 1死1・3塁
⑦安部三振、⑧石原三振、この回無得点。…安部は2ー2から内角高めスライダー、石原は1ー2から5球目外角低めフォーク。


(T)4回裏
④糸井 つまったファーストゴロ…0ー1から内角ツーシーム。
 1死
⑤ロサリオ レフトへツーベース…初球ど真ん中カーブ。
 1死2塁
⑥ナバーロ つまったファーストゴロ、ランナー3塁へ。…0ー1から内角ツーシーム。
 2死3塁
⑦陽川 ショートゴロ、この回無失点。…3ー1からど真ん中カットボール(^^;


(C)5回表
⑨ジョンソンレフトフライ、①田中三振、②菊池ライトフライ、この回三者凡退、無得点。…田中くんは0ー2から真ん中高めスライダー、菊池は初球外角ストレート。


(T)5回裏
先頭⑧梅野 四球…う~ん、これは嫌な感じ(-_-;)
 無死1塁、⑨岩田に代打大山。…岩田代えますね。
⑨大山 ピッチャーゴロゲッツー…1ー0から外角低めチェンジアップ。そんな難しい球振らなくても(^^;
 2死
①糸原 レフト前ヒット…0ー2から外角カットボール。3球全て外角カット。
 2死1塁
②北條 つまったサードゴロ、この回無失点。…フルカウントから内角ストレート。


(C)6回表、投手望月(T)。
③丸 三振…2ー2から外角低めボール球フォーク。
 1死
④鈴木 左中間スタンドへホームラン 神0-3広。…2ー0から真ん中高めストレート。そりゃ打ちます(^^;
 1死
⑤バティスタ ショートライナー…2ー2から外角高めフォーク。
 2死
⑥新井 四球
 2死1塁
⑦安部 三振、この回1点。…フルカウントから7球目内角ワンバウンドのフォーク(-_-;)


(T)6回裏、ファースト岩本。
先頭③福留 四球
 無死1塁
④糸井の時、ジョンソンワイルドピッチ…う~ん(-_-;)
 無死2塁
④糸井ピッチャーゴロ、⑤ロサリオサードゴロ、⑥ナバーロ見逃し三振、この回無失点。…糸井は2ー1から外角ストレート、ロサリオは0ー1から内角ストレート、ナバーロは0ー2から外角ストレート。


(C)7回表
先頭⑧石原 レフト前ヒット…1ー1からど真ん中ストレート。石原が出ました。
 無死1塁
⑨ジョンソン見逃し三振、①田中ライトフライ、②菊池三振、この回無得点。…田中くんは2ー1から外角高めストレート、菊池は2ー2から真ん中つり球。


(T)7回裏
⑦陽川 ストレートの四球…(-_-;)
 無死1塁
⑧梅野 送りバント
 1死2塁、⑨望月に代打俊介。
⑨俊介 センター前タイムリーヒット、神1-3広。…1ー1から外角チェンジアップ。
 1死1塁、投手フランスア(C)。
①糸原三振、②北條三振、この回無失点。…糸原は2ー2から外角低めストレート、北條は1ー2から5球目外角高めチェンジアップ。


(C)8回表、投手岩崎(T)。
先頭③丸 センター前ヒット…初球外角スライダー。丸が出ました。
 無死1塁
④鈴木 三振…1ー2から内角ストレート。
 1死1塁
⑤バティスタ 四球…チャンス。
 1死1・2塁、1塁ランナーバティスタに代走上本、⑥岩本に代打下水流。
⑥下水流の時、岩崎ワイルドピッチ
 1死2・3塁
⑥下水流 三振…フルカウントから7球目外角つり球。
 2死2・3塁
⑦安部 死球
 2死満塁
⑧石原 ライトフライ、この回無得点。…2ー2から6球目外角高めチェンジアップ。


(T)8回裏、⑤バティスタの代走上本そのままサード、⑥岩本の代打下水流そのままレフト、サード安部がファースト。
③福留三振、④糸井ハーフスイングを取られ三振、⑤ロサリオサードゴロ、この回三者凡退、無失点。…福留は2ー2から内角ストレート、糸井は1ー2から真ん中つり球、ロサリオは1ー0から内角スライダー、三塁線の当たり上本ダイビングキャッチ。


(C)9回表、投手岡本(T)。⑨フランスアに代打西川。
先頭⑨西川 四球…西川くんが出ました。
 無死1塁
①田中 送りバント
 1死2塁
②菊池 サードゴロ、ランナー3塁へ。…1ー2から外角ストレート。
 2死3塁
③丸 セカンドゴロ、この回無得点。…3ー1から外角低めフォーク、糸原ダイビングキャッチ。う~ん、1点ほしかったですね。


(T)9回裏、投手中崎(C)。
⑥ナバーロショートフライ、⑦陽川三振…ナバーロは1ー0から内角高めスライダー、陽川は2ー2から外角低めスライダー。
 2死、⑧梅野に代打鳥谷。
⑧鳥谷 四球
 2死1塁、⑨岡本に代打原口。
⑨原口 ライト前ヒット、1塁ランナー3塁へ。…0ー2から外角スライダー。う~ん、これはもったいない。それにしても原口は代打では打ちますね~。
 2死1・3塁、1塁ランナー原口に代走植田。
①糸原 1ー2から内角ストレートに見逃し三振、この回無失点、ゲームセット(/--)/


阪神 対 広島 (12回戦 阪3勝9敗0分 18時01分 甲子園 46508人)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
C 2 0 0 0 0 1 0 0 0 3
T 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
勝 ジョンソン 14試合7勝2敗
敗 岩田 3試合0勝2敗
S 中崎 39試合0勝0敗S24
ホームラン 菊池9号②(岩田) 鈴木14号(望月)

【広島】
      打 安 点 打率 本
① 6 田中  3 1 0 .260 5
② 4 菊池  5 1 2 .243 9
③ 8 丸   5 1 0 .329 20
④ 9 鈴木  4 2 1 .296 14
⑤ 7 バティスタ
      2 0 0 .263 14
走 5 上本  0 0 0 .250 0
⑥ 3 新井  2 1 0 .230 3
  3 岩本  0 0 0 .000 0
打 7 下水流 1 0 0 .262 3
⑦53安部  3 0 0 .178 2
⑧ 2 石原  4 1 0 .185 1
⑨ 1 ジョンソン
      3 0 0 .148 0
  1 フランスア
      0 0 0 .000 0
打 西川  0 0 0 .297 3
  1 中崎  0 0 0 ---- 0
計     32 7 3 .260 102
残塁9、併殺1

【阪神】
      打 安 点 打率 本
① 4 糸原  5 2 0 .290 1
② 6 北條  3 1 0 .342 1
③ 7 福留  3 0 0 .258 7
④ 9 糸井  4 0 0 .303 12
⑤ 3 ロサリオ
      4 1 0 .243 7
⑥ 8 ナバーロ
      4 0 0 .302 1
⑦ 5 陽川  3 0 0 .282 4
⑧ 2 梅野  1 0 0 .212 4
打 鳥谷  0 0 0 .211 0
⑨ 1 岩田  1 0 0 .000 0
打 大山  1 0 0 .203 2
  1 望月  0 0 0 ---- 0
打 俊介  1 1 1 .219 2
  1 岩崎  0 0 0 ---- 0
  1 岡本  0 0 0 ---- 0
打 原口  1 1 0 .342 1
走 植田  0 0 0 .219 0
計     31 6 1 .243 50
残塁9、併殺1

【広島】
    試 勝 敗 S 回 球 安 三 四 自 防御
ジョンソン
   14 7 2 0 61/3 98 5 6 4 1 3.05
フランスア
   14 1 2 0 12/3 21 0 4 0 0 2.51
中崎  39 0 0 24 1 19 1 2 1 0 2.13

【阪神】
    試 勝 敗 S 回 球 安 三 四 自 防御
岩田  3 0 2 0 5 78 4 7 2 2 3.45
望月  5 0 0 0 2 44 2 4 1 1 1.13
岩崎  35 1 2 0 1 24 1 2 2 0 5.13
岡本  7 0 0 0 1 18 0 0 1 0 2.08

◇暴投 ジョンソン(6回)岩崎(8回)
◇試合時間 3時間20分


◇【試合結果】広島が4連勝 ジョンソンが阪神相手に6回1/3を1失点で7勝目 7/24(火) 21:54配信 サンケイスポーツ

 (セ・リーグ、阪神1-3広島、12回戦、広島9勝3敗、24日、甲子園)

 広島が2本塁打と盤石の投手リレーで4連勝。先発のジョンソンは6回1/3を5安打1失点で7勝目(2敗)を挙げた。

 広島は一回、無死から四球の田中を一塁に置いて、菊池が左中間へ9号2ランで先制すると、六回には、2番手の望月から、鈴木が左中間へ14号ソロを放ち、3-0とリードを広げた。

 七回に1点を返されたものの、七回途中からフランスア、九回は中崎が締めて、逃げ切った。

 阪神は、代打俊介の適時打で完封は免れたものの、連勝は2でストップとなった。先発の岩田は5回4安打2失点で2敗目(0勝)を喫した。

 4者連続三振を奪った広島・フランスアの話「追い込んでから三振を狙いました」


☆初戦、こういう試合を取ったのは大きいですね。


◇緒方監督「キクの先制パンチは効いたね」一問一答 7/24(火) 22:45配信 日刊スポーツ

<阪神1-3広島>◇24日◇甲子園

 広島が1回、菊池の2ランで先制し、6回には鈴木のソロで加点した。3点のリードを先発ジョンソンら3投手のリレーで1失点にしのぎ、4連勝。貯金を今季最多15まで伸ばし、2位巨人とのゲーム差を9に広げた。広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

 -菊池が1回に2ラン

 緒方監督 キクの先制パンチは効いたね。本当にいい打撃をしてくれた。

 -先発ジョンソンも試合をつくった

 緒方監督 ジョンソンも粘りながらね。今日はちょっと状態がそこまで良くなったけど、走者を出してもしっかり粘り強く投げてくれた。

 -2番手フランスアが連日いい働き

 緒方監督 しっかりと投げてくれている。今、結果でも内容でもしっかり残してくれている。投げる度に自信をつけてくれている。使わない手はない。

 -中継ぎで貴重な存在

 緒方監督 本当、急成長。1試合ごとに成長している。たとえ打たれても、また次の試合にしっかり入ってくれている。

 -鈴木のソロも大きかった

 緒方監督 チャンスはたくさんつくったけど、誠也のあの1発が大きな1点になったと思う。キクの本塁打も大きかったけど、誠也の本塁打も大きかった。

 -4連勝

 緒方監督 いいゲームができている。また明日、しっかり守って点を取る野球をね。


☆双方打てないゲームでしたから、菊池の一発は貴重でした。


◇3連勝中の広島が菊池の9号2ランで先制 阪神戦は5連勝中 7/24(火) 18:15配信 デイリースポーツ

 「阪神-広島」(24日、甲子園球場)

 広島・菊池涼介内野手が、先制の9号2ランを放った。

 初回先頭の田中が四球で出塁し、無死一塁の場面。岩田の2球目、141キロ直球を振り抜き左中間スタンドへ運んだ。

 14試合ぶりの一発は価値ある先制点となり「必死に食らいついていきました。先制点につながって良かったです」と振り返った。

 3連勝中の首位広島は、阪神戦5連勝中で、甲子園でも4連勝中。今季の対戦成績も8勝3敗と大きく勝ち越している。


◇広島の菊池、効いた先制パンチ=怖い2番、持ち味発揮-プロ野球 7/24(火) 23:05配信 時事通信

 一回。広島は1番の田中が四球で歩いた。ここで打席に菊池が入る。犠打、エンドラン、単独スチール…。球界屈指の2番打者なら、いくつもの選択肢が生まれる。ここで出たサインはヒッティングだった。

 1球目を平然と見逃した後、2球目の甘く入った速球を強振。高く舞い上がった打球は左翼フェンスを越えた。本人は「たまたま」と振り返ったが、緒方監督は「キクの先制パンチが効いた」。試合の流れをいきなりつかんだ。

 今季はなかなか打撃の調子が上がらない。球宴に選ばれた時は「全然打てないんで、守備で貢献します」と自嘲気味に話したほど。だが、ここぞの長打力や小技の巧みさがあるから、相手チームにとって怖い2番であることに変わりない。

 第2打席以降は振るわず、「あれ(本塁打)だけなんで」と反省したが、先制パンチが阪神に与えた影響はかなり大きかった。チームは4連勝でリーグ3連覇へひた走る。「まず一つ取れた。またあした」。主役の短い言葉からも、隙は全く見当たらない。


☆ま、もう少し率を上げてほしい、というのはありますが、菊池なりに考えてやってるんでしょうから、特に文句はありません。


☆守備での貢献もありますからね。


◇「究極の目標」逃しても信頼揺るがぬ広島菊池の守備 7/24(火) 11:23配信 日刊スポーツ

<ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

 “ゼロの神話”が全日程終了まで続くことを、ひそかに期待していた。広島菊池が「究極の目標」と語っていたシーズン無失策。だが、惜しくも来季以降に持ち越しとなった。

 20日の巨人戦の7回。無死一塁から一塁寄りの一、二塁間に力なく転がった長野のゴロをつかんだ。反時計回りに素早く回転して二塁送球。これが三塁方向にそれる悪送球となった。

 シーズン半分が過ぎた80試合目での初失策。これは守備機会が多い二塁手としては驚異的だ。今季ここまで全試合スタメン出場して無失策の選手は、12球団で菊池ただ1人だった。

 緒方監督は「あの守備力は本当に大きい。どれだけチームを救ってくれているか。経験と能力。野性的な勘だろうな」と語ったことがある。玉木内野守備走塁コーチも「打てなくても、守備だけでヒット3本くらいの価値がある」と話した。「忍者」とも形容される守備への信頼は絶大だ。

 オリックス担当時代、二塁手の連続守備機会無失策「836」の日本記録保持者である福良監督に、当時の心境を聞いたことがある。更新する記録が700、800と節目を迎えるたびに「もう勘弁してよ」という気持ちになったそうだ。本人しか分からない重圧。それを想像すると、菊池の貢献の大きさは、さらに価値が高まる気がする。【広島担当 大池和幸】


☆「守りの野球」と言うと、エラーをしないだとか、派手なファインプレーだとかを考えがちですが、そういうことではありません。センターラインは野球をよく知っており、球種や状況によって守備位置を変えたり、連携もしっかりできている。どういう打球なら誰が捕るとか、二遊間の呼吸は、リーグでも屈指。例えばジョンソンはゴロを打たせるピッチャーですから、内野がしっかり守ることで、失点を防いでいる訳です。


☆誠也くんの一発も、いいところで出ましたね。


◇広島鈴木が2戦連発14号「積極的にいきました」 7/24(火) 20:10配信 日刊スポーツ

<阪神1-3広島>◇24日◇甲子園

 広島鈴木誠也外野手が、2試合連続アーチで点差を広げた。6回1死から阪神望月の直球を左中間へ14号ソロ。

 1回の菊池の先制2ランに続き、リードを3点とした。「バッティングカウントだったので積極的にいきました。いい形で追加点につながって良かったです」とコメント。22日の巨人戦では13号ソロを放っていた。


☆岩田、良かったんですよ。立ち上がりこそ不安定でしたが、5回まで菊池の2ランのみ。球数もまだ78球でしたが、点を取るということか、5回裏に代打大山を出しますが、その大山がゲッツー。望月くんは回跨ぎでなければ、ピシッと抑えたかも。


☆で、結局3点しか取れなかった訳ですが、投手陣がその3点を守り切ります。


◇広島ジョンソン、復調の5連勝 「思ったほど疲れず」 7/24(火) 22:06配信 朝日新聞デジタル

(24日、プロ野球 広島3―1阪神)

 2年前の沢村賞投手が調子を上げてきた。広島のジョンソンが七回途中1失点で、今月は3戦3勝。5連勝とし、チームでは11勝の大瀬良に次ぐ7勝目だ。「土のグラウンドの熱気があったが、思ったほど疲れなかった。いい投球ができている」

 走者を置いてからの集中力はさすが。六回は四球と暴投で無死二塁としたが、糸井の投手強襲の当たりを好捕して投ゴロに。打球が当たったかと心配したコーチらが駆け寄ろうとしたが、グラブを何度も横に振って「大丈夫だ」とアピール。その後もロサリオ、ナバーロを直球で退けた。

 交流戦までは投手陣が悩みの種だった。それがジョンソンの復調、育成選手出身でこの日も2番手で好投したフランスアの台頭もあり、死角が消えつつある。


 ○鈴木(広) 六回、試合の流れを決める一発。「(2ボールで)バッティングカウントだったので積極的にいきました」


☆ま、フランスアというスーパーリリーフがいますからね。


◇カープ・フランスア 4連投も完全投球 次も「自分の仕事をしたいです」 7/24(火) 22:44配信 デイリースポーツ

 「阪神1-3広島」(24日、甲子園球場)

 広島のヘロニモ・フランスア投手が前回カードの巨人戦に続き、勝利に大きく貢献した。

 2点リードの七回1死一塁から2番手として登板。糸原、北條を2者連続三振で斬ると、八回も先頭の福留、糸井を空振り三振。最後はロサリオを三ゴロに抑え、1回2/3を完全投球とした。

 23日の移動日を挟み4連投となったが、それも苦にせず結果を残し続ける左腕。七回の場面を「打者を抑える気持ちで入りました」と振り返り、「次の登板がきたら、自分の仕事をしたいです」と言葉に力を込めた。


☆ま、ほとんど打たれる気はしません。


◇【広島】フランスアが4者連続K「いいところで使ってもらっている」 7/24(火) 22:53配信 スポーツ報知

◆阪神1―3広島(24日・甲子園)

 広島のヘロニモ・フランスア投手(24)が4者連続三振の火消しで5連勝の立役者となった。

 ジョンソンが1点を奪われた直後の7回1死一塁から登板すると、糸原、北條を連続三振に抑え、ピンチを脱出。続く8回も福留、糸井を連続で空振り三振に仕留め、最後はロサリオを三ゴロに料理した。「打者を抑える気持ちだった。追い込んでからは三振を狙った」と振り返った。

 これで後半戦に入り、7試合で6度目の登板。5ホールドを挙げる活躍で、セットアッパーの役割を見事にこなしている。「いいところで使ってもらっている。真っすぐも他の球種も自信がある」。2月のキャンプは練習生だったが、3月に育成契約を締結し、5月に支配下選手として登録された。カープアカデミー出身の左腕がV3に欠かせぬ存在となっている。


☆4連投といっても、前日は休み、ジャクソン・今村くんがおらず、2点差でしたから、フランスアという選択は、妥当だと思います。出さずに他のピッチャーが打たれたら、それはそれで「なぜフランスアを使わない」となりますから(笑)。


◇4連投の広島フランスア4者連続空振り三振の圧巻投球 「カタコト通訳」大活躍 7/24(火) 21:53配信 デイリースポーツ

 「阪神1-3広島」(24日、甲子園球場)

 4連投の広島・フランスアが、見事な投球で5ホールド目を挙げ4連勝に貢献した。

 先発のジョンソンが七回に代打俊介に適時打を許し、1死一塁の場面でフランスアが登板。糸原、北條を連続空振り三振に仕留めると、八回も福留、糸井の3、4番から空振り三振を奪い4者連続空振り三振。ロサリオを三ゴロに仕留め、阪神打線の反撃ムードを断った。

 巨人3連戦でも3連投の左腕は、4試合連続登板で4連勝に貢献。先制弾の菊池、2戦連発の鈴木そして7勝目を挙げたジョンソンを押しのけ、ドミニカ出身の左腕がヒーローインタビューを受けた。

 昨年、バティスタの登場で一躍有名になった「カタコト通訳」のクレート通訳とともにマイクの前に立ったフランスアは、流ちょうな日本語で「ありがとうございます」と一言。ここからはクレート通訳の登場だ。

 ピンチでの登板の気持ちを聞かれると「あの場面で、バッター抑える気持ちで入りました」。4者連続三振は「まあ、追い込んでから三振、狙いました」。大事な場面で登板が続くことには「まあ、いいところ使ってくれるから、自分で自信はまっすぐ、他の球種も自信あります」。次回登板については「まあ、次の登板きたら自分の仕事したいです」と通訳した。

 “勝利の方程式”に名をつらねるフランスアの出現で、クレート通訳の出番も増えそうな予感。貯金を今季最多の16に伸ばし、喜んでいるカープファンにとって「カタコト通訳」の登場は楽しみが増える。


☆クレートさん大活躍、ということは、バティスタやフランスアがお立ち台に立つ、ということ。いやいやクレートさん、何度も見たい(笑)。


☆で、試合を締めるのは、中崎くん。


◇カープ中崎 24セーブ目 ピンチ背負うも「しっかり抑えられて良かった」 7/24(火) 22:47配信 デイリースポーツ

 「阪神1-3広島」(24日、甲子園球場)

 広島の守護神・中崎が試合を締めた。

 2点リードの九回に登板。2死から四球と安打で一、三塁のピンチを招いたが、最後は1番糸原を見逃し三振に仕留めた。

 試合後は「ピンチは作ったけど、しっかり抑えられて良かった」と汗をぬぐった。安定感抜群のクローザーは両リーグトップの24セーブ目。それでも「そのへんは興味がない」と淡々としていた。


☆連勝が続くと勝ちパターンのピッチャーが連投になる。僅差だと使わない訳にはいきませんから。打線が爆発すればいいのですが、そう毎回は打てません。今現在だってリーグ屈指の成績を打線は残してるんですから。


☆シーズン終盤は、この人の働きもポイントになってくるでしょうか。


◇後半戦初スタメンのカープ新井、存在感示す 2打席目で左前打 7/24(火) 19:21配信 デイリースポーツ

 「阪神-広島」(24日、甲子園球場)

 後半戦初スタメンの広島・新井が、存在感を示した。

 第2打席の2点リードの四回1死2塁。阪神・岩田から6月27日・巨人戦(マツダ)以来となる安打を放ち、一、三塁に好機を広げた。後続が倒れ、得点には結びつかなかったが、きっちりと仕事を果たした。

 スタメン出場は7日・巨人戦(東京ドーム)以来、7月2度目だ。


☆エルさんもいますしね。CS・日本シリーズと、ベテランに爆発してほしいところ。




☆さて、トレードの美間くんが会見。


◇トレード加入のホークス美間が入団会見「遠くに飛ばす力をみてほしい」 7/25(水) 15:05配信 Full-Count

◆右打ちの内野手として“ポスト松田”の期待

 7月22日に曽根海成内野手とのトレードでソフトバンクに入団した元広島カープの美間優槻内野手が25日、ヤフオクドームで入団会見を行った。背番号は「69」に決定した。

 美間は徳島県出身の24歳で、鳴門渦潮高から広島に入団した右打ちの内野手。2018年シーズンは1軍で30試合に出場し、36打数5安打で打率.139だが、強打の三塁手として将来が期待されていた。

 会見では三笠杉彦統括本部長が「右打ちの内野手の層を厚くしたかった。早くホークスの水に慣れて内野の一角を担ってほしい」とトレードの経緯を説明。その横で緊張した表情を見せていた美間は「持ち味は長打力。バッティングを見てもらいたい」と挨拶した。
 
 広島の入団時の検査で「噛む力が一般成人の2倍ある言われた」という。それが長打力に関係しているのは間違いないようだが、「足が速くないんで、遠くに飛ばす力をみてほしい。ホークスにはお手本になる選手がたくさんいるので、吸収しながら追いついていきたい」と抱負を語った。同時に、ハードな練習で知られる広島でもまれてきただけに「体力面、きつい練習に耐える自信はある」と胸を張る。

 ソフトバンクには本多雄一や明石健志をはじめ、高田知季、牧原大成、川瀬晃とタイプが似た左打ちの内野手が多く、昨年オフにトレード入団した西田哲朗とともに強打の右打ち内野手として、ポスト松田の座を争っていくことになりそうだ。


☆プロの世界ですから、しょうがないですね。西川くんが成長したし、下手すりゃ中村奨くんをサードで使うつもりなんでしょう。ソフトバンクは「ポスト松田」で考えてるようですから、絶対にレギュラーになって下さい。




◇セ・リーグ

▽巨人 2 - 5 ヤクルト (15回戦 G9-6 倉敷)
 投打がかみ合ったヤクルトが4連勝。ヤクルトは3回表、山田哲の2ランで先制する。その後は3-2で迎えた7回に山田哲が適時打を放つと、続く8回には西浦のソロでリードを広げた。投げては、先発・小川が今季5勝目。敗れた巨人は、投手陣が16安打5失点と精彩を欠いた。
勝 小川 5勝3敗0S
敗 内海 3勝2敗0S
セーブ 石山 3勝0敗15S
本塁打 [ヤクルト] 山田哲23号(3回表2ラン) 中村 3号(4回表ソロ) 西浦 7号(8回表ソロ)

▽中日 11 - 4 DeNA (15回戦 D7-8 浜松)
 中日は2点を追う3回裏、藤井、福田、松井雅の3者連続適時打で一挙5点を奪い、逆転に成功する。その後は6回に平田と藤井の連続適時打が飛び出すなど、終わってみれば13安打で11得点を挙げた。投げては、先発・笠原が今季初勝利。敗れたDeNAは、先発・井納が乱調だった。
勝 笠原 1勝3敗0S
敗 井納 3勝1敗1S
本塁打 [DeNA] 梶谷8号(2回表3ラン) 筒香22号(8回表ソロ)


順 チーム  試 勝 負 分 勝率 差
① 広島   83 49 33 1 .598 ー
② 巨人   89 43 45 1 .489 9.0
③ ヤクルト 84 40 43 1 .482 0.5
④ 阪神   81 37 43 1 .463 1.5
⑤ DeNA 85 38 45 2 .458 0.5
⑥ 中日   88 39 48 1 .448 1.0


◇【24日のプロ野球公示】DeNAが井納&神里、ロッテが吉田&根元を登録 7/24(火) 16:11配信 ベースボールチャンネル

 日本野球機構は24日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。

<セ・リーグ>
【登録】
広島      外野手  岩本 貴裕
阪神      投手   岡本 洋介
DeNA      投手   井納 翔一
DeNA      外野手  神里 和毅
巨人      内野手  若林 晃弘
中日      投手   小熊 凌祐
中日      内野手  野本 圭
中日      外野手  松井 佑介
ヤクルト    外野手  比屋根 渉

【抹消】
なし

<パ・リーグ>
【登録】
オリックス    外野手  宮崎 祐樹
ロッテ      捕手   吉田 裕太
ロッテ      内野手  根元 俊一

【抹消】
なし


◇7月25日(水)の予告先発投手

○読売ジャイアンツ
T.ヤングマン
3試合3勝0敗 防御率1.71 WHIP1.05
対S 1試合1勝0敗 防御率3.00 WHIP2.00
 VS (京セラD大阪 18:00)
○東京ヤクルトスワローズ
D.ブキャナン
17試合7勝6敗 防御率3.12 WHIP1.25
対G 3試合1勝2敗 防御率3.15 WHIP1.40

○中日ドラゴンズ
O.ガルシア
16試合10勝4敗 防御率2.26 WHIP1.23
対DB 2試合1勝0敗 防御率1.93 WHIP1.07
 VS (ナゴヤドーム 18:00)
○横浜DeNAベイスターズ
濵口 遥大
9試合0勝2敗 防御率3.91 WHIP1.59
対D 1試合0勝0敗 防御率0.00 WHIP1.33

○阪神タイガース
才木 浩人
7試合2勝3敗 防御率3.95 WHIP1.39
対C 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -
 VS (甲子園 18:00)
○広島東洋カープ
九里 亜蓮
14試合4勝2敗 防御率3.90 WHIP1.36
対T 1試合0勝0敗 防御率0.00 WHIP0.50


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source : K.Oのカープ・ブログ。