2018年7月23日月曜日

巨人16回戦(マツダ)。


 ◇スタメン

【広島】
① 6 田中
② 4 菊池
③ 8 丸
④ 9 鈴木
⑤ 3 松山
⑥ 7 バティスタ
⑦ 5 西川
⑧ 2 磯村
⑨ 1 高橋昂

【巨人】
① 9 長野
② 6 吉川尚
③ 5 マギー
④ 3 岡本
⑤ 8 陽
⑥ 4 田中俊
⑦ 7 石川
⑧ 2 大城
⑨ 1 今村


☆先発は、カープが高橋昂、巨人が今村。高橋昂くん、ファームで好投、満を持しての1軍のマウンド。打線が援護して高橋昂くんを楽に投げさせてあげましょう。この際だから、3タテを(笑)。


(G)1回表
①長野 三振…1ー2から真ん中つり球。
 1死
②吉川尚 センター前ヒット…2ー2から6球目真ん中低めストレート。
 1死1塁
③マギー 三振、吉川尚盗塁…フルカウントから8球目内角低めボール球カットボール。
 2死2塁
④岡本 三振、この回無失点。…2ー2から6球目真ん中つり球。


(C)1回裏
①田中ショートゴロ、②菊池見逃し三振…田中くんは0ー1からど真ん中ストレート、菊池は2ー2から7球目外角スライダー。
 2死
③丸 ストレートの四球
 2死1塁
④鈴木 サードゴロ、この回無得点。…0ー2から内角低めストレート。


(G)2回表
⑤陽サードゴロ、⑥田中俊ショートフライ…陽はフルカウントから内角カットボール、田中くんは1ー0から内角高めストレート。
 2死
⑦石川 ショート内野安打…2ー2から6球目内角低めカットボール。
 2死1塁
⑧大城 センターフライ、この回無失点。…2ー2から外角低めカットボール。


(C)2回裏
先頭⑤松山 セカンドゴロを田中俊後逸、バッターランナー松山は2塁へ。…0ー1から内角低めツーシーム。さあチャンス。
 無死2塁
⑥バティスタ 見逃し三振…フルカウントから7球目外角低めスライダー。
 1死2塁
⑦西川 四球
 1死1・2塁
⑧磯村センターフライ、⑨高橋昂ピッチャーゴロ、この回無得点。…磯村は2ー0から真ん中低めストレート。


(G)3回表
⑨今村 サードゴロ
 1死
①長野 ショートゴロ、ファースト松山捕球ミス…初球真ん中低めカーブ。う~ん、昨日からイージーミスが多いですね。
 1死1塁
②吉川尚 ライト前ヒット、1塁ランナー3塁へ。…1ー1から外角カットボール、ランエンドヒット。やはり吉川尚のような選手がいると、こういうことができます。
 1死1・3塁
③マギー 左中間スタンドへ先制3ランホームラン、巨人先制、広0-3巨。…1ー0から内角低めカットボール。低いんですが、甘いと言えば甘い。
 1死
④岡本 ライト前ヒット…0ー2から4球目真ん中低めフォーク。ボールでいいんですけどね。
 1死1塁
⑤陽 センターフライ…初球外角低めボール球スライダー、丸スライディングキャッチ。
 2死1塁
⑥田中俊 四球…う~ん(-_-;)
 2死1・2塁
⑦石川 セカンドゴロ、この回3失点。…2ー1から真ん中高めカットボール(^^;


(C)3回裏
①田中セカンドゴロ、②菊池ショートフライ、③丸ショートフライ、この回三者凡退、無得点。…田中くんは2ー0から内角低めツーシーム、菊池はフルカウントからど真ん中ツーシーム、丸は0ー1から内角スライダー。


(G)4回表
先頭⑧大城 8球目に四球
 無死1塁
⑨今村 送りバント
 1死2塁
①長野 レフト前タイムリーヒット、広0-4巨。…初球内角低めストレート。
 1死1塁
②吉川尚 ライトスタンドへ2ランホームラン、広0-6巨。…0ー1から真ん中高めフォーク。
 1死、投手アドゥワ(C)。
③マギーサードゴロ、④岡本ショートゴロ、この回3失点。…マギーは初球真ん中低めストレート、リプレー検証の結果判定覆りアウト、岡本くんは2ー2から外角低めカーブ。この失点は痛いですね。


(C)4回裏
④鈴木ライトフライ、⑤松山ショートゴロ…誠也くんは1ー2から真ん中低めスライダー、松山は1ー2から外角高めストレート。
 2死
⑥バティスタ 右中間スタンドへホームラン 広1-6巨。…2ー1から外角つり球。飛びますなぁ(笑)。
 2死
⑦西川 ショートゴロ、この回1点。…2ー2から6球目真ん中低めボール球フォーク。1点ずつですね。


(G)5回表
⑤陽三振、⑥田中俊ファーストゴロ、⑦石川ショートゴロ、この回三者凡退、無失点。…陽は2ー2から8球目内角低めチェンジアップ、田中くんは1ー2から内角低めボール球カーブ、石川は3ー1からど真ん中ストレート(^^;


(C)5回裏
先頭⑧磯村 ショートゴロを吉川尚ファンブル…1ー2から外角低めボール球フォーク。磯村が出ました。
 無死1塁
⑨アドゥワ スリーバント失敗
 1死1塁
①田中 ライトスタンドへ2ランホームラン 広3-6巨。…1ー0から内角つり球。
 1死
②菊池 四球
 1死1塁
③丸の時、菊池盗塁
 1死2塁
③丸 右中間スタンドへ2ランホームラン 広5-6巨。…フルカウントから7球目内角ストレート。遂に1点差。
 1死、投手野上(G)。
④鈴木 左中間スタンドへ同点ホームラン カープ同点、広6-6巨。…初球外角スライダー、弾丸ライナー。
 1死
⑤松山サードフライ、⑥バティスタ三振、この回5点。…松山は2ー1から外角低めボール球スライダー、バティスタは2ー2から外角低めチェンジアップ。3発で5点で同点。


(G)6回表
⑧大城センターフライ、⑨野上見逃し三振、①長野セカンドゴロ、この回三者凡退、無失点。…大城は2ー2から7球目ど真ん中チェンジアップ、長野は0ー1からど真ん中ストレート(^^;


(C)6回裏
⑦西川セカンドゴロ、⑧磯村セカンドフライ、⑨アドゥワの代打會澤セカンドゴロ、この回三者凡退、無得点。…西川くんは2ー2から真ん中低めチェンジアップ、磯村は初球外角高めストレート、会沢は2ー2から真ん中低めストレート。


(G)7回表、⑧磯村に代わり投手永川(C)。⑨アドゥワの代打會澤そのままキャッチャー。
先頭②吉川尚 ショート内野安打…2ー1から真ん中高めスライダー。
 無死1塁
③マギー三振、吉川尚盗塁失敗で三振ゲッツー、④岡本セカンドゴロ、この回無失点。…マギーはフルカウントから外角低めボール球スライダー、岡本くんは1ー0から外角低めスライダー。マギーがボール球を振ってくれて助かりました。


(C)7回裏、投手上原(G)。
①田中 三振…1ー2から真ん中低めボール球スプリット。
 1死
②菊池 センター前ヒット…0ー2から5球目外角低めボール球ストレートをバットを投げ出し二遊間へ。菊池らしいヒット。
 1死1塁
③丸 レフトスタンドへ勝ち越し2ランホームラン カープ勝ち越し、広8-6巨。…1ー0から外角低めストレート。いやいや、すごい。
 1死
④鈴木 10球目に四球
 1死1塁
⑤松山の時、鈴木盗塁…チャンス。
 1死2塁
⑤松山 ショートフライ…2ー2から6球目外角低めスプリット。ちょっと松山が良くありませんね。
 2死2塁
⑥バティスタの時、大城パスボール
 2死3塁
⑥バティスタ レフトフライ、この回2点。…1ー2から8球目内角高めストレート。


(G)8回表、⑤松山に代わり投手フランスア(C)。レフト下水流、⑧永川に代わりファースト安部。
⑤陽セカンドゴロ、⑥田中俊サードゴロ…陽は初球内角低めボール球ストレート、田中くんは2ー2から真ん中高め152㎞ストレート。
 2死
⑦石川 センター前ヒット…1ー2から内角154㎞ストレート。
 2死1塁
⑧大城 センター前ヒット…1ー0から内角151㎞ストレート。
 2死1・2塁、⑨上原に代打阿部。1塁ランナー大城に代走重信。
⑨阿部 三振、この回無失点。…2ー2から6球目外角155㎞ストレート。いやいや、気合いが入った時のストレートは、すごいですな。


(C)8回裏、⑦石川に代わり投手吉川光(G)。キャッチャー小林、⑧大城の代走重信そのままレフト。
⑦西川セカンドフライ、⑧安部センターフライ、⑨會澤サードゴロ、この回三者凡退、無得点。…西川くんは2ー0から内角高めストレート、安部は1ー2から内角151㎞ストレート、会沢は0ー1から真ん中低めボール球カーブ。


(G)9回表、⑦西川に代わり投手中崎(C)。⑤フランスアに代わりファースト堂林、ファースト安部がサード。
①長野サードゴロ、②吉川尚レフトフライ…長野は1ー0からど真ん中ストレート、吉川尚は1ー0から真ん中高めストレート。
 2死
③マギー ライト前ヒット…1ー0から外角高めストレート。
 2死1塁
④岡本 2ー2から内角低めツーシームに三振、この回無失点、ゲームセット(/--)/


広島 対 巨人 (16回戦 広12勝4敗0分 18時00分 マツダスタジアム 31787人)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
G 0 0 3 3 0 0 0 0 0 6
C 0 0 0 1 5 0 2 0 X 8
勝 永川 12試合1勝0敗
敗 上原 27試合0勝4敗
S 中崎 38試合0勝0敗S23
ホームラン マギー12号③(高橋昂) 吉川尚3号②(高橋昂) バティスタ14号(今村) 田中5号②(今村) 丸19号②(今村) 鈴木13号(野上) 丸20号②(上原)

【巨人】
      打 安 点 打率 本
① 9 長野  5 1 1 .269 7
② 6 吉川尚 5 4 2 .237 3
③ 5 マギー 5 2 3 .299 12
④ 3 岡本  5 1 0 .300 17
⑤ 8 陽   4 0 0 .251 5
⑥ 4 田中俊 3 0 0 .208 0
⑦ 7 石川  4 2 0 .364 0
  1 吉川光 0 0 0 .083 0
⑧ 2 大城  3 1 0 .243 2
走 7 重信  0 0 0 .250 0
⑨ 1 今村  1 0 0 .143 0
  1 野上  1 0 0 .059 0
  1 上原  0 0 0 ---- 0
打 阿部  1 0 0 .234 5
  2 小林  0 0 0 .229 1
計     37 11 6 .260 86
残塁7、併殺0

【広島】
      打 安 点 打率 本
① 6 田中  4 1 2 .259 5
② 4 菊池  3 1 0 .244 8
③ 8 丸   3 2 4 .332 20
④ 9 鈴木  3 1 1 .292 13
⑤ 3 松山  4 0 0 .301 9
  1 フランスア
      0 0 0 .000 0
  3 堂林  0 0 0 .211 0
⑥ 7 バティスタ
      4 1 1 .267 14
  7 下水流 0 0 0 .266 3
⑦ 5 西川  3 0 0 .297 3
  1 中崎  0 0 0 ---- 0
⑧ 2 磯村  3 0 0 .190 1
  1 永川  0 0 0 ---- 0
 35安部  1 0 0 .181 2
⑨ 1 高橋昂 1 0 0 .250 0
  1 アドゥワ
      1 0 0 .000 0
打 2 会沢  2 0 0 .335 9
計     32 6 8 .261 100
残塁4、併殺1

【巨人】
    試 勝 敗 S 回 球 安 三 四 自 防御
今村 5 2 2 0 41/3 85 3 3 3 4 4.18
野上 12 4 4 0 12/3 21 1 1 0 1 4.80
上原  27 0 4 0 1 35 2 1 1 2 4.15
吉川光 11 3 3 0 1 9 0 0 0 0 4.98

【広島】
    試 勝 敗 S 回 球 安 三 四 自 防御
高橋昂4 1 1 0 31/3 82 7 3 2 5 8.64
アドゥワ
   31 2 1 022/3 36 0 2 0 0 3.16
永川  12 1 0 0 1 12 1 1 0 0 0.82
フランスア
    13 1 2 0 1 18 2 1 0 0 2.64
中崎  38 0 0 23 1 11 1 1 0 0 2.19

◇盗塁 吉川尚(1回)菊池(5回)鈴木(7回)
◇失策 田中俊(2回)松山(3回)吉川尚(5回)
◇盗塁死 吉川尚(7回)
◇捕逸 大城(7回)
◇試合時間 3時間25分


☆いやいや、0ー6になった時は、今日はさすがに負けかな、と思いましたけどね。


◇広島、驚愕の一発攻勢 6安打中5本が本塁打で6点差逆転 巨人は自力V消滅 7/22(日) 21:26配信 Full-Count

◆バティスタがソロで反撃の狼煙をあげると、丸は2打席連発

■広島 8-6 巨人(22日・マツダスタジアム)

 広島が6点差から一発攻勢で試合をひっくり返す驚愕の逆転勝利を飾った。22日、本拠地マツダスタジアムでの巨人戦。4回までに0-6とリードされたが、そこから丸が2打席連続の2ランを放つなど5本塁打が飛び出して試合をひっくり返した。

 先発の高橋昂が3回にマギーに3ラン、4回には吉川尚に2ランを浴びるなど3点を失って6失点。序盤で苦しい展開となった広島だが、その底力は半端じゃなかった。4回にバティスタが14号ソロを放って反撃の狼煙を上げると、そこから怒涛の“花火大会”が始まった。

 5回に田中が5号2ランを放つと、丸にも19号2ラン。さらに鈴木が13号ソロと5回に一挙3本塁打で5点を奪い取って試合を振り出しに。同点で迎えた7回には丸が2打席連発となる20号2ランを放って勝ち越しに成功。驚異の本塁打攻勢で2位巨人に3連勝し、その差を今季最大の8ゲーム差に広げた。

 巨人は投手陣が崩壊。先発の今村が、打たれた3安打全てが本塁打となって5失点。5回途中でノックアウトされると、代わった野上も1失点。20日に100勝100セーブ100ホールドの“トリプル100”を記録した上原が丸に決勝の2ランを浴びた。この日打たれた6安打のうち5本が本塁打。逆転負けで自力Vが消滅した。このカード3連敗となり、今季の広島戦は8試合を残して4勝12敗となり、早くも勝ち越しがなくなった。


☆この3連戦は結局、両チームともに、まともに試合を作ったピッチャーは1人もいませんでした。ま、暑さの影響でしょうかね。


◇野村弘樹氏、4回途中6失点の広島・高橋昂に「良い、悪いところが見えた」 7/22(日) 20:10配信 ベースボールキング

広島 - 巨人
<16回戦・マツダ>

 広島の先発・高橋昂也が3回1/3を投げて、2つの本塁打を浴びるなど6失点でマウンドを降りた。

 高橋昂は吉川尚輝にセンター前ヒットを打たれたが、3つのアウトを全て三振で奪う立ち上がり。しかし、3回一死走者なしから遊撃・田中広輔の送球を一塁・松山竜平が落球し出塁を許すと、続く吉川尚にライト前に運ばれ一、三塁とされる。マギーに1ボールからカットボールをレフトスタンドへ3ランを浴びた。

 0-3の4回は一死二塁から長野久義に適時打、続く吉川尚に2ランを打たれたところで降板となった。

 同日に放送されている『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-巨人戦』で解説を務める野村弘樹氏は「良い立ち上がりだなと思っていたんですけど、回を追うごとに暑さも含めてボールがばらつき始めた」と話し、「その分、ストレートに力がなくなったんでしょうかね。変化球が増えていきましたよね。肉体的、技術的な事を含めて、いいところと悪いところが見えた試合に感じましたね」と振り返った。

 それでも、野村氏は「可能性を感じるピッチャーなので、鍛えがいのある選手。楽しみですよ」と今後に期待を寄せた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)


☆抜群の立ち上がりを見せた訳ですが、松山のエラーからリズムを崩しました。続く吉川尚くんの時にエンドラン、外のカットボールだったんですが、エンドランだったんで右にきっちり転がそう、という意識がヒットにつながったんだと思います。


☆で、野村くんなんかもそうだったんですが、ここで一発だけは打たれちゃいけない、というところで、マギーに3ラン。先日も言ったようにマギーはバットの届くところをしっかり振ってくるバッターなので、内のカットボールなら、外に外れるボール球でいい。


☆でまあ、ここからでも粘ればよかったんですが、続く4回にも、長野の初球ストレートを叩かれタイムリー、吉川尚くんにはフォークが浮いて、2ラン。もう「打ち取ろう」「攻めよう」というピッチングではありませんでしたね。


☆ランナーを出しても、1点取られても、次を抑える。それが「試合を作る」ということだし、「チームに貢献する」ということ。エラーでランナーが出ても吉川尚くんを全力で打ち取れば、マギーのところでは2死1塁、集中して攻めることができます。




☆で、打線の方も今村くんから1本もヒットを打ててなかったのですが。


◇広島バティスタ14号ソロ「ストレートを狙っていきました」 7/22(日) 20:10配信 デイリースポーツ

 「広島-巨人」(22日、マツダスタジアム)

 広島のサビエル・バティスタ外野手が14号ソロを放った。

 0-6の四回2死走者なし。カウント2-1から今村の外角高め直球を仕留め、打球は右翼席へと着弾した。チーム初安打が豪快な一発となり、「良いカウントだったので、ストレートを狙っていきました。高めのボールを上からうまく捉えることができました」と振り返った。


☆元々今村くんは「荒れ球」タイプのピッチャーですから、こういう一発は、仕方ない。…なんですが、「仕方ない」が、何度も起こる(笑)。


◇広島田中-丸-鈴木の3本塁打で5点差から同点に 7/22(日) 20:59配信 日刊スポーツ

<広島8-6巨人>◇22日◇マツダスタジアム

 広島は5回、1イニング3本塁打で5点ビハインドを一気に追いついた。

 まず1死一塁から田中が「高めのボールを上からしっかりとたたくことができた」と右越え5号2ラン。菊池が四球で歩くと、丸が右中間へ19号2ランで続いた。

 「追い込まれていたので、何とかランナーをかえせて良かった」とフルカウントからの一撃を振り返った。そして鈴木は、代わったばかりの野上の初球を左越えに同点13号ソロ。「良い流れで回ってきたので、初球から積極的にいった」とコメントした。


☆この3連戦は田中くんが気合い十分で、初戦こそ4打数1安打ながら1ヒット1四球はいずれも得点に絡み、第2戦は4打数3安打2打点、今日もヒットは1本ながら、その1本が2ラン。で、菊池が出るとランナーを置いて丸、その丸が内角ストレートを見事に2ラン、続く誠也くんが代わった野上から初球のスライダーを弾丸ライナーの同点ソロ。丸以外、バティスタ・田中くん・誠也くんと今日は1安打なんですが、その1安打が全てホームラン。


☆で、7回。


◇【広島】丸、3年連続20号!27日にもM点灯 7/23(月) 6:04配信 スポーツ報知

◆広島8―6巨人(22日・マツダスタジアム)

 広島の夜空に描いた5本のアーチが、巨人の息の根を止めた。6点を追う4回2死。バティスタがチーム初安打となる右越えソロをたたき込むと、5回に田中、丸が2ランを放ち、鈴木もソロで続いた。

 今季3度目の1イニング3発で試合を振り出しに戻し、フィナーレを飾ったのは丸だ。7回1死一塁。上原の2球目を捉えた打球が左翼席に着弾した。「1打席目と同じで、とにかくつなぐことを考えていた。最高のスイングができた」。自身3年連続となる20号は、球団の日本人では栗原健太の4年連続(2006~09)以来の記録。月間3度のマルチ本塁打は、05年4月の新井以来、球団7人目の快挙となった。

 西日本豪雨の影響を受け、マツダでは16日ぶりの公式戦となった巨人との首位攻防3連戦。延長10回の下水流の逆転サヨナラ弾で初戦を制し、2戦目は菅野を攻略。この日は今季最多タイの5本塁打で、今季初めて6点差から逆転勝ちを決めた。神がかった3連勝に、緒方監督も「広島の皆さんの後押しを受けて、信じられないような勝ちが続いている」と驚きを隠せなかった。

 自力Vが消滅した巨人とのゲーム差は8に拡大。このまま勝ち続ければ、最短で27日にもマジック46か47が点灯する。丸はお立ち台で「広島で、皆さんの前で野球ができることの幸せを改めて感じた。この気持ちを忘れず、チーム一丸で戦っていきたい」と叫んだ。球団初の3連覇へ、独走態勢だ。(種村 亮)


☆7回は解説の川口さんが「右には打たないんじゃないかな」と喋ってる最中に、外のストレートをレフトスタンド2階席へ(笑)。上原のテークバックが速いのと、前の打席でライトへホームラン、てことで外中心の攻めになるし、引き付けて逆方向へ打つんじゃないか、という川口さんの読みが、ピタリと当たります。


☆丸はですね、内角を打てる時は、外角も打てる。で、内角を打てない時は、外角も打てない。内角がポイントなんですね。内角に意識を置かなくていい時は、外角も楽に打てるんです。


◇<プロ野球>逆転勝利貢献の2発 広島・丸 7/22(日) 23:28配信 毎日新聞

 ○広島8-6巨人●(マツダスタジアム・22日)

 全6安打中、本塁打が5本という広島の一発攻勢の中心にいたのは、3番・丸だった。勝ち越し弾を含む、今季5度目の1試合2本塁打。6点差をひっくり返す3夜連続での逆転勝利に貢献し「今日も諦めないカープらしい野球ができた」と胸を張った。

 まずは五回。1番・田中の右越え2ランで3点差とし、菊池が四球を選んで打席へ。フルカウントになりながらも、甘く入った直球を逃さず右翼席へ運んだ。同点の七回には、外角の直球をコースに逆らわずにうまく捉え「風にも乗ってくれた」と、今度は左越え2ランとしてみせた。

 試合中に右太ももを痛め4月下旬から約1カ月を棒に振りながら、これで今季は20号。6、7月だけで15本塁打と量産態勢だが、口癖は「僕はホームランバッターじゃない。勘違いしないようにしないと」。柵越えを後押しするのは選球眼の良さ。試合中でも気がついたことはノートにメモし、投手の情報や自分の考えを整理した上で打席に入る。リーグトップの69四球が証明している。

 チームは今季最多の貯金15。約1カ月の不在を考慮しても働きは十二分と思えるが「けがをしていた分、全部は取り返せないが一日、一日やっていきたい」と丸。勤勉家の好打者は、まだまだ満足することはなさそうだ。【田中将隆】


☆出てきたリリーフが次々と失点した巨人と、リリーフがしっかり抑えたカープ。


◇広島アドゥワ 初のお立ち台「任されたところを必死に抑えようと思って」 7/22(日) 22:30配信 デイリースポーツ

 「広島8-6巨人」(22日、マツダスタジアム)

 広島・アドゥワ誠投手が2番手として登板し、2回2/3を完全投球。最大6点差をひっくり返す逆転勝利に大きく貢献した。

 0-6の四回1死から登板。マギー、岡本の3、4番を抑えると、五回も冷静に右腕を振り続けた。先頭の陽岱鋼を武器のチェンジアップで空振り三振に仕留めると、田中俊、石川も斬り三者凡退。味方が直後に同点とすると波に乗り、六回も完璧に相手打線を封じた。

 初のお立ち台に上がった高卒2年目は「任されたところを必死に抑えようと思って、結果を残せたので良かった」と安どの表情を浮かべた。


◇カープ緒方監督 2年ぶり白星の永川も評価「いいところで使いたい」 7/22(日) 22:24配信 デイリースポーツ

 「広島8-6巨人」(22日、マツダスタジアム)

 広島が2位巨人に3連勝した。6点差をひっくり返し、貯金は15。2位とのゲーム差も8となった。緒方孝市監督は「今日も打線がね。(今村を)それまでは打てていなかったんだけど、(四回に)バティスタから始まって、次の回も野手全員が集中力を持ってやってくれた」とたたえた。

 指揮官はアドゥワをはじめに、中継ぎ陣も評価した。2年ぶりの白星を挙げた永川については「だんだん上がってきた時より、制球できるようになってきた。いいところで結果を出してくれているので、いいところで使いたい」とうなずいた。

 最後にファンへ感謝した。「選手も気持ちが入って、スタンドのファンの後押しがあって、初戦から信じられないような勝ちが続いている。また来週6連戦が続く。また1試合1試合しっかり戦っていきたい」と力を込めた。


☆アドゥワくんは、平気で真ん中にバンバン投げてたんですが(笑)、今日は球に勢いがありましたね。で、永川さん、無死1塁でマギー、フルカウントから投げたスライダーは、ボール球。あそこでマギーにつなぐ意識があれば無死1・2塁の大ピンチだったんですが、今日は何せホームランなんて打っちゃってるもんだから、やはり打ちに来るんですね。で、永川さんもベテランですから、その辺は見越してたんだと思います。あれを見逃されたら、そりゃもうバッターがすごい。


☆で、フランスアも、ストレートを2本ヒットにされたのは課題ですが、最後の阿部へのストレートは、すごかった。ありゃ打てません(笑)。


☆てな訳でですね、今村くん・ジャクソンが不調で2軍落ちという、実はとっても緊急非常事態な訳ですが(笑)、それを感じさせない。フランスアなんて、練習生の頃は「最速150㎞の荒れ球ピッチャー」てなもんでしたが、先日は157㎞出しましたからね。支配下登録されて、1軍でいい場面で起用されて、そりゃもう本気ですわ(笑)。


☆で、アドゥワくん、トークの技術も先輩に学んでいるようで(笑)。


◇V20号の丸さまさま 好投のアドゥワ「ビッグヘッドさんのおかげ」 7/22(日) 21:53配信 スポニチアネックス

 ◇セ・リーグ 広島8―6巨人(2018年7月22日 マツダ)

 決勝の20号2ランを含む2打席連続本塁打を放った広島の丸佳浩外野手(29)が、お立ち台で2年目のアドゥワ誠投手(20)と絶妙のかけ合いを披露した。

 4回途中から2番手で2回2/3を無安打無失点に抑え込み、逆転劇への流れをつくった右腕は「ビッグヘッドさん(丸)のおかげで勝てた」と先輩に感謝。すかさず丸は「誠也さん(鈴木)に言わされたと言っていた。後できつく言っておきます」と返し、カープファンの笑いを誘った。

 若手時代には「顔のでかい丸です。みなさん覚えてください」とPRしていた男も、今やチームの中心選手に成長。0―6からの逆転勝利に「きょうも諦めない、カープらしい野球ができた」と満足げだった。


☆…あんまり学ばないで下さい(笑)。




☆さて、その他の話題。


◇広島ジャクソン早期1軍再昇格へ意欲「チームに貢献できなくて悔しい」 7/22(日) 19:47配信 デイリースポーツ

 21日に出場選手登録を抹消された広島のジェイ・ジャクソン投手が22日、大野練習場に場所を移し練習を行い、早期再昇格へ意欲を燃やした。

 主に勝ちパターンの八回を任されていたが、最近は不振が続き今季初の抹消となっていた右腕。「肘の高さが下がっていて、制球が乱れているのかもしれない」と自己分析し、「チームに貢献できなくて悔しい。一日でも早く(1軍に)戻りたい」と力を込めた。


☆ジャクソンも今年は球速はアップしてるんですが、スライダーが良くないのと、制球も良くない。フォームのバランスの問題だと思うので、修正はできると思います。


☆で、この3連戦を通じて、募金活動が行われた訳ですが。


◇豪雨被災地へ2470万円=プロ野球・広島 7/22(日) 23:10配信 時事通信

 広島は22日、西日本豪雨の被災地を支援するため、20~22日の巨人3連戦で実施した募金活動による1470万6122円に広島の球団、監督、コーチ、選手会からの1000万円を加えて寄付すると発表した。社会福祉法人中国新聞社会事業団を通じて広島県、広島市、日本赤十字社へ送られる。


☆いやいや、たった3日間で1470万円は、大きな額だと思います。巨人さん始め、12球団全てが支援活動をしており、それだけでも被災者の方々に気持ちが伝わるんじゃないでしょうか。


◇広島、豪雨災害後最初の本拠地3連戦で3連勝 緒方監督「気持ちが入っていた」 7/22(日) 22:32配信 Full-Count

◆6安打中5本が本塁打で指揮官「集中して打席に入った結果」

■広島 8-6 巨人(22日・マツダスタジアム)

 広島は22日、マツダスタジアムで行われた巨人戦に8対6で勝利し、今季6度目の同一カード3連勝を飾った。マツダスタジアムでの巨人戦は12連勝となり、巨人は自力優勝の可能性が消滅した。4回までの6点ビハインドを跳ね返しての逆転勝ちに、緒方監督は「野手がみんな集中して打席に入った結果」と攻撃陣を称賛した。

 先発の高橋昂が3回にマギーの3ラン、4回には吉川尚の2ランなどで計6点を献上したが、派手な一発攻勢で逆転した。チームの6安打中、5本が本塁打で8得点という結果に、緒方監督は「最初は打てていなかったが、バティスタから始まって、丸の2本もすごいけど、みんなが集中して打席に入った結果」と打線の反発力に驚いた様子だった。

 投手陣では、4回途中から高橋昂の後を受けた4投手が無失点に抑えた。「中継ぎもアドゥワからつないで、最後まで0で抑えてくれた。ピンチもあったけど、しっかり投げ切れた」と、リリーフ陣を評した指揮官は、2年ぶりの勝利投手となった3番手の永川について「制球が良くなったし、キレもあるので、これからはいいところで使っていきたい」と、勝ちパターンでの起用も示唆した。

 西日本豪雨の後、地元での最初の3連戦で、7連勝中の2位巨人を返り討ちにした。緒方監督は「選手もみんな気持ちが入って、初戦から信じられないような試合ができた。ファンの後押しもあって、いい戦いが続けられている」と、被災地では復興作業が続く中、野球ができる環境に感謝した。

「これからも6連戦が続いていくので、みんなでしっかり戦っていきたい」と会見を締めた緒方監督。チームは今季最多の貯金15となり、勝率5割を割った2位巨人とのゲーム差は8まで広がった。


☆被災者の方々始め、ファンの皆さんに何とか元気になってもらいたいというナインの気持ち、そのナインの気持ちに応えて一生懸命応援するファン。カープを盛り上げることは、被災地を盛り上げることにもつながるし、カープが優勝すること、そして何といっても日本一になることが、一番ファンの皆さんの力になることなんじゃないでしょうか。




☆さて、皆さんもうご存じだとは思いますが。


◇広島・鈴木球団本部長、美間と曽根のトレード理由明かす「二遊間に何かあった時のため」 7/22(日) 14:26配信 デイリースポーツ

 広島・鈴木清明球団本部長が22日、美間とソフトバンク・曽根のトレードの狙いを明かした。

 「二遊間に何かあった時のため。(曽根は)守備はどこでも守れる。高校時代にキャッチャーもやっていたし、外野もできる。肩、足、守備を備えた選手。代走、守備固めとして。打撃はファームで作っていく」と説明した。

 チーム全体を見渡して「足と肩が全体的に落ちている部分がある。これから先を見たときに、そういう選手が必要」とした。

 美間については「将来的にサードをやってもらいたいと思っていたが、西川、安部がいる中でなかなか打席をもらえない。1つのチャンスかもしれない」とエールを送った。


◇ソフトバンク・曽根 広島に交換トレード 「トレードを聞いた時は驚きと寂しさ」 7/22(日) 14:19配信 ベースボールチャンネル

 広島東洋カープと福岡ソフトバンクホークスは22日、美間優槻内野手と曽根海成内野手のトレードに合意したと発表した。

 美間は鳴門渦潮高から2012年ドラフト5位で広島に入団。右投右打の内野手。177センチ90キロの体格を活かし、力強い打撃が持ち味だ。今季は30試合に出場し、打率.139、0本塁打、1打点の成績だった。昨季はウエスタンリーグで10本塁打を記録している。

 曽根は京都国際高から2013年育成ドラフト2位でソフトバンクに入団。右投左打の内野手。昨年、支配下登録を結び、同年のフレッシュオールスターゲームではMVPを獲得。通算成績は2試合に出場し、3打数無安打。

 美間は球団を通して、「大変驚いています。ソフトバンクもカープと同じで強いチームなので、優勝に貢献出来るように頑張りたいと思います。5年半の短い期間でしたが、熱い声援をありがとうございました。 ソフトバンクへ行っても変わらず、応援よろしくお願いします」とコメントを発表した。

 曽根は「トレードを聞いた時は驚きと寂しさがありましたが、強い広島カープでプレーできるのはチャンスだと受け止めています。育成からここまで成長させてくれたホークスファンの皆様、一、二、三軍の監督・コーチ、選手、スタッフの方々には感謝の言葉しかありません。広島で活躍することが一番の恩返しだと思いますので、一軍で活躍できるように頑張ります。5年間、本当にありがとうございました」とコメントした。


☆前々から言っているように、「足のスペシャリスト」「守備のスペシャリスト」が、赤松、上本あたりしかいない。野間くんをレギュラーで使うとなると、やはりスペシャリストがほしいんですよね。


☆で、西川くんがレギュラークラスの働きをしているので、美間くんを生かすため、という意味合いで、美間くんが候補として挙げられたんでしょうね。


☆…右のスラッガー好きなK.O、もちろん美間くんも好きなバッターで、ようやく1軍でもチャンスを与えられ始めた矢先だっただけに、正直ショックですが、確かに美間くんにとってはチャンスかも知れませんし、チームにとってもプラスになるトレード…と、自分を納得させようと思います。


☆美間くん、絶対レギュラーになってね。ソフトバンクでも、頑張れ!




◇セ・リーグ

▽DeNA 7 - 11 阪神 (14回戦 De4-10 横浜)
 阪神は同点で迎えた2回表、ナバーロの来日初本塁打などで2点を奪い、勝ち越しに成功する。その後は3回にロサリオの2ランが飛び出すなど、着実にリードを広げた。投げては、先発・メッセンジャーが7回2失点の好投で今季10勝目。敗れたDeNAは、投手陣が崩壊した。
勝 メッセンジャー 10勝6敗0S
敗 今永 2勝6敗0S
本塁打 [阪神] ナバーロ1号(2回表ソロ) ロサリオ7号(3回表2ラン) 糸井12号(5回表ソロ) 陽川4号(7回表2ラン) [DeNA] ソト12号(1回裏ソロ) 梶谷7号(8回裏ソロ)

▽ヤクルト 5 - 4 中日 (16回戦 S7-8-1 神宮)
 ヤクルトは3-3で迎えた3回裏、バレンティンの適時打で勝ち越しに成功する。その後同点を許すも、8回に山田哲のソロが飛び出し、再びリードを奪った。4番手・近藤が今季2勝目。敗れた中日は、先発・大野雄が振るわず、最後は4番手・又吉が痛恨の一発を浴びた。
勝 近藤 2勝3敗1S
敗 又吉 2勝3敗0S
セーブ 石山 3勝0敗14S
本塁打 [中日] モヤ2号(2回表ソロ) モヤ3号(4回表ソロ) [ヤクルト] バレンティン22号(1回裏3ラン) 山田哲22号(8回裏ソロ)


☆阪神は、糸井が戻って、外国人が打ち始めましたね。DeNAは、今永・石田が復活するかどうか、だと思います。ヤクルトは、今度はバレンティン・山田が活躍。いい巡りになってると思います。


順 チーム  試 勝 負 分 勝率 差
① 広島   82 48 33 1 .593 ー
② 巨人   88 43 44 1 .494 8.0
③ ヤクルト 83 39 43 1 .476 1.5
④ 阪神   80 37 42 1 .468 0.5
⑤ DeNA 84 38 44 2 .463 0.5
⑥ 中日   87 38 48 1 .442 2.0


☆「8ゲーム差」より「貯金15」が大きい。今度の目標は、勝率6割をキープしながら、貯金20、ですかね。貯金20は140試合で80勝60敗ですから、一応優勝ラインに乗ることになります。


◇【22日のプロ野球公示】広島が高橋昂を登録、野間を抹消 DeNAが今永を登録、石田を抹消 7/22(日) 16:52配信 ベースボールチャンネル

 日本野球機構(NPB)は22日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。

<セ・リーグ>
【登録】
広島 投手 高橋昂也
DeNA 投手 今永昇太
巨人 投手 今村信貴
中日 投手 大野雄大
ヤクルト 投手 D.ハフ

【抹消】
広島 外野手 野間峻祥
DeNA 投手 石田健大
巨人 内野手 北村拓己
中日 外野手 Z.アルモンテ
ヤクルト 外野手 田代将太郎

※8月1日以後でなければ出場選手の再登録はできない。

<パ・リーグ>
【登録】
西武 投手 相内誠
西武 投手 本田圭佑
楽天 投手 辛島航
オリックス 投手 D.ローチ
日本ハム 投手 高梨裕稔

【抹消】
西武 投手 今井達也
西武 投手 豊田拓矢
楽天 捕手 足立祐一
オリックス 内野手 C.マレーロ
日本ハム 投手 杉浦稔大

※8月1日以後でなければ出場選手の再登録はできない。


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source : K.Oのカープ・ブログ。