☆さて、オープン戦の日程が発表になりました。
◇オープン戦は101試合=プロ野球 12/12(水) 14:52配信 時事通信
セ、パ両リーグは12日、2019年春季オープン戦日程を発表し、2月23日から3月24日まで計101試合が組まれた。球団別では中日の19試合が最も多く、日本ハムが14試合で最少。
2月23日は沖縄県内で3試合が行われ、大型補強で巻き返しを図る巨人が沖縄セルラー那覇で楽天と対戦。翌24日は今年日本一のソフトバンクが宮崎アイビーでオリックスと顔を合わせ、セ4連覇を目指す広島も沖縄・宜野湾でDeNAとの初戦に臨む。
公式戦は両リーグとも3月29日に開幕する。
☆で、カープの日程が、こちら。
◇2019年度 春季オープン戦日程発表! 2018.12.12 公式サイト
2019年度 春季オープン戦の試合日程が決定いたしました。
試合日 曜日 対戦 場所 球場 時間
【2月】
▽24(日) 横浜DeNAベイスターズ 宜野湾 アトムホームスタジアム宜野湾 13:00
【3月】
▽2(土) 埼玉西武ライオンズ 佐賀 みどりの森県営球場 12:30
▽3(日) 埼玉西武ライオンズ 長崎 長崎ビッグNスタジアム 12:30
▽5(火) 読売ジャイアンツ 広島 マツダスタジアム 13:00
▽6(水) 読売ジャイアンツ 広島 マツダスタジアム 13:00
▽9(土) 横浜DeNAベイスターズ 福山 福山市民球場 13:00
▽10(日) 横浜DeNAベイスターズ 下関 オーヴィジョンスタジアム下関 13:00
▽12(火) 北海道日本ハムファイターズ 広島 マツダスタジアム 13:00
▽13(水) 北海道日本ハムファイターズ 広島 マツダスタジアム 13:00
▽14(木) オリックス・バファローズ 舞洲 大阪シティ信用金庫スタジアム 13:00
▽16(土) オリックス・バファローズ 広島 マツダスタジアム 13:00
▽17(日) オリックス・バファローズ 広島 マツダスタジアム 13:00
▽19(火) 東京ヤクルトスワローズ 東京 明治神宮野球場 13:00
▽20(水) 横浜DeNAベイスターズ 横浜 横浜スタジアム 13:00
▽21(祝)(木) 東京ヤクルトスワローズ 東京 明治神宮野球場 13:00
▽22(金) 福岡ソフトバンクホークス 福岡 福岡ヤフオク!ドーム 18:00
▽23(土) 福岡ソフトバンクホークス 福岡 福岡ヤフオク!ドーム 13:00
▽24(日) 福岡ソフトバンクホークス 広島 マツダスタジアム 14:00
DeNA4・ソフトバンク3・オリックス3・西武2・巨人2・日本ハム2・ヤクルト2
対戦なし…中日・阪神・ロッテ・楽天
☆来年もソフトバンク3連戦で締めですね。例年オープン戦は試合数の少ないカープですが、今年は18試合。いやいや、早く試合が観たい(笑)。
☆さてお次は、最優秀バッテリー賞。
◇最優秀バッテリー賞に大瀬良・会沢と多和田・森 12/12(水) 20:02配信 読売新聞
プロ野球の「最優秀バッテリー賞」にセ・リーグから大瀬良―会沢(広島)、パ・リーグからは多和田―森(西武)が選ばれ、12日に東京都内で表彰式が行われた。各選手には賞金100万円が贈呈された。特別賞には2年連続で沢村賞に輝いた菅野(巨人)が選ばれた。賞金は50万円。
15勝で最多勝に輝いた大瀬良は「感慨深い。会沢さんに感謝したい」と笑顔。打てる捕手として存在感を示した森は「(来季は)バッテリーで勝つ試合を一つでも多くしたい」と話した。
菅野は式を欠席し、「特別賞は大変名誉。来年こそは最優秀賞に満場一致で選ばれるよう頑張りたい」などとコメントを寄せた。
☆で、どうもこの2人、ラブラブなようで(笑)。
◇バッテリー賞受賞の広島・会沢は“大瀬良LOVE”「お酒を飲むと…」 12/12(水) 14:28配信 スポニチアネックス
スポーツニッポン新聞社が制定する「2018年度プロ野球最優秀バッテリー賞」(協力・一般社団法人電池工業会、協賛・イエローハット、東日印刷)の表彰式が12日、都内のホテルで行われ、受賞した広島・大瀬良―会沢のバッテリーがラブラブぶりを披露した。
お互いの好きなところを聞かれると、会沢は「顔ですね。イケメンですよ。顔がかっこいい」。対する大瀬良は「お兄ちゃんというか、兄貴。ぐいぐい引っ張ってくれる」と笑顔で話した。
逆に「直してほしいところ」を問われると、会沢は「ないですね。(大瀬良は)本当に好青年で、先輩からも後輩からも好かれる」。ただ「お酒を飲むと甘えてくる。そこは…。でも、そこもかわいい」と話していた。
☆あら、ダメなところもかわいいなんて、こりゃぞっこんですな(笑)。
☆来季もこの2人で取れるといいですね。
☆さて、施設見学をしたルーキーたち、それぞれの抱負。
◇広島ドラ1小園、広輔に負けん!遊撃争い覚悟「ずっと守りたい」 12/12(水) 6:00配信 スポニチアネックス
広島の新人8選手(育成を含む)は11日、マツダスタジアムを訪れて、施設見学を行った。ドラフト1位の小園海斗内野手(18=報徳学園)は、遊撃手のライバルとなる田中広輔内野手(29)との勝負に挑む覚悟を示した。今は遠く及ばない先輩であるだけに、臆することなく質問をぶつけながら鉄壁の守備を身につけたいところだ。
遊撃にこだわる以上、避けては通れない壁がある。初めてマツダスタジアムを訪れた小園は、写真撮影のために遊撃の定位置に立った。「広くてキレイだなと。これが広島東洋カープのプロの球場なんだなと思いました」。3年連続のフルイニング出場を継続中の田中広以外、今は誰も見られない景色。目標を“日本一のショート”と公言しているだけに、先輩に真っ向勝負を挑む覚悟はできている。
「ずっと守りたいのがショート。そこの(田中広に負けたくない)意識を変えずに持ち続けたいと思います」
わずか10分ほどのグラウンド見学で、目についたのは芝だった。セ・リーグの本拠地で、グラウンドに天然芝を採用しているのは、甲子園とマツダスタジアムだけ。選手への体の負担が少ないメリットがあるものの、イレギュラーも多いため、守備力が試される。実際に、9月に開催されたU18アジア選手権大会の韓国戦では、天然芝のサンマリン宮崎で人生初の1試合3失策を犯した。
「天然芝はすごく難しい。慣れるように経験を積んでいきたいです。不規則なところがあるので、より一層集中力が必要になってくると思います」
トレーニングルームに移動すると、自主トレを行っていた田中広と偶然にも初対面した。あいさつを済ませると、「よろしく」と握手を交わしてくれた。「体つきが大きくてビックリしました」。“天然芝対策”も、悩む前に臆せず質問をぶつけて解決する構えだ。
「バウンドをどう合わせているのかとか、難しいところをどう対処しているのかを聞きたい。どういう意識で守っているかも聞いてみたいです」
今はまだ遠く及ばない先輩。近い将来、定位置を奪うために、最強のライバルを最高の手本にする。 (河合 洋介)
☆まずは体を作ること、プロの水に慣れること、でしょうが、いやいや小園くん、今から楽しみでしょうがない。田中広くんを脅かす日は、そう遠くないかも知れません。
☆お次はドラ2、島内くん。
◇広島ドラ2島内 開幕カード先発狙う「食い込めるようやっていく」 12/12(水) 9:29配信 スポニチアネックス
広島のドラフト2位・島内(九州共立大)が、来季開幕カードとなる3月29日からの巨人3連戦(マツダスタジアム)での先発に意欲を示した。
「そこは目標にしていかないといけない。開幕カードに食い込めるようにやっていきたい」。プロデビューは本拠地で飾りたい――。マツダスタジアムを施設見学した右腕は力強く宣言した。マウンドへ足を運び、約3カ月後に迫る本番を見据え、自身が快投するイメージを思い浮かべた。「打者との距離が近く感じました。投げてみないと分からないけど、傾斜もなく好きなマウンド。投げやすいと思います」とこれまた言い切った。
最速152キロの直球にフォーク、チェンジアップを織り交ぜる本格派右腕。チームでは今ドラフト唯一の大卒投手で即戦力として期待される。母校・九州共立大の先輩でもある大瀬良は14年に2桁10勝を挙げ新人王を獲得した実績を持つ。島内は「新人王が目標です」と意気込んだ。
☆大瀬良くんほど騒がれはしませんでしたが、大学2年生時の故障から見事に復活、4年秋の活躍で、一気に注目を浴びることに。
◇ドラフト待つ“大瀬良の後輩”152キロ右腕 九共大・島内、今秋に評価再上昇 2018年10月13日 06時00分 西日本スポーツ
今月25日のプロ野球ドラフト会議に向け、プロ入りを目指す高校生と大学生が提出するプロ志望届が11日で締め切られた。九州、沖縄からは高校生23人と大学生15人が提出し運命の日を待つ。九共大のエース島内颯太郎(21)は秋の福岡六大学リーグで5勝を挙げ防御率のタイトルも獲得。プロのスカウトに「最後のアピール」をし、自ら「3位指名以上なら」という高いハードルを課してプロ入りを目指す。同リーグで通算130安打を放った九産大の岩城駿也(21)も指名を待つ。
自分の力を出し切り、これからジタバタすることはない。「秋は手応えのある投球ができた。やることはやったという気持ちです」と、島内は5勝無敗で防御率1・43をマークした今秋のリーグ戦を振り返った。
昨年は秋の明治神宮大会出場や大学日本代表の合宿参加で評価を上げたが、大学最後の年は浮き沈みの激しい1年となった。春は制球を意識するあまりフォームを乱して調子を崩した。リーグ戦は4勝を挙げたものの、持ち味の伸びのある直球は走らず、スカウトの目も厳しくなった。
ところが夏の間にフォームを見直し、秋のリーグ戦で調子はV字回復。夏のオープン戦で自己最速152キロをマークし、秋はエースとして大活躍した。4年秋に調子を落とす選手が多い中で復活した右腕に、スカウトの評価も急上昇。全国トップクラスの大学生投手にも劣らない高い評価をするスカウトもいる。
■フォームを見直し
島内が手本にするのは、プロ野球で活躍する九共大の先輩の大瀬良大地(広島)だ。今季15勝を挙げて菅野(巨人)と並ぶ最多勝のタイトルを獲得した。上原忠監督から「大瀬良は練習が終わった後に一人で走っていた」と聞くと全体練習終了後にポール間を走り始めた。「プロに行くためには、自分もやらなくてはいけないと思った」。プロ入りへの意志を持ち続ける意味も込めて、今年2月から練習日は欠かさず走ってきた。
公立の福岡・光陵高時代は全くの無名だった右腕がプロ入りの夢に手が届くところまで来た。だが島内はあえて「3位以上で指名を受けたらプロに行く」と決めた。「高い評価を受ける選手になってプロに行きたい。もしも評価が低ければ社会人野球でもう一度力をつけたい」と厳しい条件を自らに課した。
指名を受ければ九共大からは大瀬良以来のプロ選手になる。「大瀬良さんを目標と言うにはあまりにも遠すぎて…」と控えめな島内だがガッツは人一倍。自分を信じて運命の日を待つ。 (前田泰子)
◆島内颯太郎(しまうち・そうたろう)1996年10月14日生まれ。福岡県福間町(現福津市)出身。福間小3年のときに野球を始め、福間中では軟式野球部に所属し投手。光陵高1年秋からベンチ入りし3年夏は3回戦で古賀竟成館高に敗退。九共大2年春からリーグ戦で登板し通算15勝2敗。3年秋に最優秀選手賞獲得。昨年12月と今年6月に大学日本代表候補合宿に招集された。180センチ、80キロ。右投げ右打ち。
=2018/10/13付 西日本スポーツ=
☆いやいや大瀬良くん、やっぱり地道に練習してたんですなぁ。島内くんも、ケガや不調にめげずに頑張るあたりは、精神的にも強いのかなと。期待していいんじゃないでしょうか。
☆お次は、ドラ3林くん。
◇広島ドラ3・林、智弁和歌山・高嶋名誉監督に恩返し弾だ マツダに「呼びたい」 12/12(水) 9:00配信 デイリースポーツ
広島のドラフト3位・林晃汰内野手(18)=智弁和歌山=が11日、同校前監督の高嶋仁名誉監督(72)の前で本塁打を打つことを誓った。1軍昇格時には恩師をマツダスタジアムに招待する意向。でっかいアーチを描いて恩返しする。
緑が美しい天然芝、開放的なベンチに観客席が近いグラウンド。初めて足を踏み入れた本拠地に、林は興奮を隠せなかった。「ここでやってやるんだという気持ちになりました」。球場全体を見渡すと自らがプレーする姿をイメージした。
「(1軍に上がったら)呼びたいです」。高校通算49本塁打を放つまでに成長できたのは、高嶋名誉監督の存在があったから。1年春から出場機会を与えられ経験を積んだ。練習では居残りで1時間の打撃指導を受けたこともある。ドラフト指名後は「しっかり練習しろよ」とエールを送られた。感謝の思いは尽きることがない。
本塁打を放つためには木製バットへの適応力が不可欠になる。試合では金属を使用していたが、練習では春先からプロを見据えて木製を使ってきた。振り込んできた数の分だけ、手応えは感じ始めている。
「持ち味は長打力。どの方向にもホームランが打てると思っている。自分の一打で球場の雰囲気が変わる選手になりたい」。大きな夢を抱いてグラウンドを後にした。
☆高卒野手でのドラ3指名は、高い評価と言っていいと思います。バッティングはもちろん期待ですが、どれだけ守れるか、ですね。
☆さて、島内くんもケガに負けず見事に復活した訳ですが、ケガや不調というのはプロ野球選手に限らず、人には必ずと言っていいほどつきまとうもの。
◇痛みや違和感を許容し前進する広島鈴木誠也の強さ 12/12(水) 10:00配信 日刊スポーツ
<ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>
広島鈴木誠也がリハビリ中の右足首について話すのを聞いて、強さの一端をのぞき見た気がした。
鈴木は11月9日に足首からボルトを抜いた。昨年8月23日DeNA戦の外野守備で骨折し、固定するために入れていたもの。回復具合を聞くと「違和感はぜんぜんなくならない。一生この違和感と痛みはついてまわるものだと思っているんで…」と淡々と説明した。
驚いた。ずっと痛かったのか。違和感もあったのか。今季は打率3割2分、94打点、30本塁打の成績を残し、日本シリーズでも打率4割5分5厘、3本塁打と打ちまくったが、足首の感覚が戻っていない中でそれだけの成績を挙げていた。
何より感心させられたのは、痛みや違和感を無理に隠すのではなく、かといって来季への予防線を張るのでもなく、粛々と現状を受け入れ「もっとうまくなりたいんで」と前だけを見つめていることだ。
実は私、9年半ぶりに取材現場に復帰したばかり。違和感は大きいし、内勤ですっかり弱った腰が早くもSOS信号を出している。しかし、あれこれ言っても仕方ない。鈴木にならい、現状を受け入れて前に進むことにする。【広島担当=村野森】
☆障害やケガはもちろん、誰しもに悩みや短所、至らないところというのはあるもの。人にとっては小さなことでも、自分にとっては重大な悩み、なんてこともあります。
☆で、大事なことは、それをどうやって受け入れて、どう付き合っていくか、なんですね。ケガをしたことは、もうあれこれ言ってもしょうがない。その自分で、これからどうやっていくのかを考えるしかないんですね。
☆ケガを含めて、自分。「あのケガさえなかったら…」なんて思わず、ケガも自分の一部なんだ、と思えれば、自分を受け入れることができる。もちろん、それが誠也くんを一回り人として大きくしたであろうし、何も悪いことばかりじゃない。ケガとどう付き合うかで、ケガをしたことのない人にはない、その人の個性になったりする訳です。
◇広島・土生、まぶしかった「タナ・キク・マル」スコアラーで紡ぐ同学年物語第2章 12/12(水) 10:00配信 スポニチアネックス
【決断~ユニホームを脱いだ男たち~(11)広島・土生翔平外野手】同い年が異様にまぶしかった。「タナ・キク・マル」に安部、野村と同じ平成元年生まれの世代。「1年ごとに、どんどん同級生が活躍していくのを見ていたので…。みんなと喜び合いたかった」。一番の思い出となる試合の直前、土生の隣にいてくれたのは同学年の仲間だった。
16年6月3日、本拠地マツダスタジアムでのソフトバンクとの交流戦。プロ5年目にして「6番・右翼」で初先発に抜てきされた。「緊張しましたね」。とても普段通りではいられない。だからこそ、いつもと変わらない明るさで接してくれる3人に救われた。「菊池とか、田中に丸も。声をかけてくれて。緊張をほぐそうとしてくれていました」。「タナ・キク・マル」に安部との“同学年クインテット”が先発オーダーにそろい踏みした日、7回の第3打席で東浜の直球を右前に運んでプロ初安打を決めた。一塁ベース上ではソフトバンク・内川から「やっとプロ野球生活が始まったな」と声をかけられた。
しかし、これがプロ野球人生、最初で最後の安打になった。プロ初安打の翌日も2試合連続で先発起用され、2打数無安打。この試合が最後の先発となった。
「先発を2回もらって、そこでいい形を残していれば、そのあとも少しは変わっていたのかもしれない。僕の実力不足なので、仕方ないです」
最後までケガに泣かされた。昨季は2軍で打率・317を残して勝負の年となるはずが、今春キャンプでいきなり故障で離脱。復帰後も故障が重なり、「“今年ダメなら終わり”という思いでやってきた中でキャンプでケガをしてしまって…。そこで腹はくくっていました」と戦力外通告を受け止めた。
広陵で夏の甲子園大会で準優勝。進学した早大でも3年秋のリーグ戦で首位打者を獲得するエリートコースを歩みながらプロの壁は高かった。それでも、名門の高校、大学でともに主将を務めた人望はチーム内でも厚く、今後も球団に残ってスコアラーを務める。少しうらやましく見えた仲間がさらに輝けるように。同学年物語は終わらない。(河合 洋介)
◆土生 翔平(はぶ・しょうへい)1989年(平元)8月16日生まれ、広島県出身の29歳。広陵では主将を務めた3年春の甲子園8強、夏準優勝。早大では3年秋に首位打者でVに貢献。11年ドラフト4位で広島入団。5年目の16年に1軍デビューを果たした。1メートル80、87キロ。右投げ左打ち。
☆選手としての人生は終わってしまいましたが、人生まだまだ、これから。野球がダメでスコアラーになった、じゃなくて、これから土生くんの人生は、まだまだ充実するはず。スコアラーという仕事の中で、いかに自分が力を発揮するか。土俵が変わっただけで、スコアラーという与えられた仕事の中で、土生くんがいかに頑張れるかが、土生くんにとっての勝負。
☆社会人としての仕事という意味では、そしてその大事さ、その厳しさは、プロ野球選手と何ら変わりはない。土生くんが土生くんらしく、自分の人生を生きて、人生を輝かせることを願ってます。
☆そういう意味では、FAってのは、因果なものですな。
◇広島 人的補償プロテクトリスト届く 丸が巨人へFA移籍で「精査する」 12/12(水) 16:16配信 デイリースポーツ
広島・鈴木清明球団本部長が12日、マツダスタジアムで取材に応じ、巨人へFA移籍した丸の補償としてプロテクト28人を除いた獲得可能選手のリストが届いたと明かした。
基本的に金銭より選手を求める考えで「これから時間をかけて精査して決めていく。年を越すかもしれない」と見通した。
広島は過去、FAの人的補償で2選手を獲得。07年は新井貴浩内野手の補償で阪神から赤松真人外野手を、13年は大竹寛投手の補償で巨人から一岡竜司投手が加入している。
☆丸がFAで移籍したせいで、巨人から1人、カープに移籍することになる。一岡くんは爽やかな好青年ですから(笑)、いろいろ思うところはあったでしょうが、今はこうしてカープで大活躍していますが、移籍する選手の心境ってのは、どんなもんなんでしょうかねぇ。
☆カープに乞われて移籍する訳ですから、それはそれとして納得できるでしょうが、一方でプロテクトリストから外れてるから移籍する訳ですからね。特に若い選手がこの事情を飲み込む、ってのは、なかなか難しいかも知れませんな。
☆一定の年数活躍した選手はFAという権利を与えられて移籍の自由が与えられる一方、活躍してない、実績のない選手は、自分の意思に関わらず移籍させられる。プロの厳しさ、ってことなんでしょうかね、これ。
☆いやいや、一岡くんがカープに来て、こうして大活躍してくれてるってのは、ほんとにうれしいこと。ありがとう、の一言ですわ。
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source : K.Oのカープ・ブログ。