2018年12月9日日曜日

最近のカープ、あれこれ~'18.12.8、優勝旅行から帰国・真の鉄人へ・「Mata Ne!」。


☆さて、カープ御一行様は、優勝旅行から帰国。


◇広島 優勝旅行から帰国 会沢「また来年も行きたい」 12/8(土) 18:36配信 デイリースポーツ

 米国・ハワイ州へ優勝旅行していた広島の首脳陣、選手、球団関係者、その家族らが8日午後、帰国した。チャーター機で広島空港に降り立つと、出迎えた約50人のファンからは「お帰りなさい」などの声が飛んだ。

 3年連続のV旅行は、2日に同空港を出発。5泊7日の日程だった。到着した夜に行われたウエルカムパーティーでは、今季限りで退団したエルドレッドが合流。ダンスを披露するなど和気あいあいとした広島らしい光景があった。選手は家族サービスや買い物、観光地巡りなど充実した時間を過ごした。

 広島空港到着後、選手はハワイとの寒暖差にびっくり。小雪が舞い冷たい風が吹き付ける中、足早にバスへ乗り込んだ。会沢は「また来年も行きたいと思った」と話した。


☆エルさんの話は後程しますが、ナインもゆっくり羽根は伸ばせたでしょうか。


☆で、帰国前、田中くんが、決意表明。


◇広島・田中、真の鉄人になる 4年連続フルイニング出場&V4だ! 12/8(土) 6:01配信 デイリースポーツ

 広島・田中広輔内野手(29)が6日(日本時間7日)、優勝旅行先の米国・ハワイで来季は真の鉄人になると決意表明した。現在568試合連続フルイニング出場中で、球団歴代1位の衣笠祥雄の678、遊撃手では歴代最多となる阪神・鳥谷の667に迫る。4年連続フルイニング出場を果たして2人の記録を上回り、リーグ4連覇へも力を注ぐ。

 強い日差しの下、田中は端正なマスクを引き締め決意を固めていた。「1試合1試合積み重ねて、来年も全試合に出られるようにと思っている」。チームをけん引していく自覚と責任感が、言葉にも記録にも表れている。

 今季3年連続全試合フルイニング出場を達成。4月17日・ヤクルト戦で右手に、8月8日・中日戦では右膝に死球を受ける場面もあったが、グラウンドに立ち続けた。「目いっぱいになったこともある。それでも1番として数字を残さないといけない」と頼もしい言葉を口にする。

 来季は真の鉄人の域に入りそうだ。15年4月1日・DeNA戦(横浜)から連続フルイニング出場がスタートし現在、568試合連続。来季全143試合にフル出場すれば711試合となり、歴代3位に浮上する。

 「目の前に目標としていた数字が出てきた。鳥谷さんのショートでのフルイニング出場667がある。そこは意識しながらやりたい」。手本にしてきた存在の“遊撃手日本記録”には、あと99試合で肩を並べる。

 そのすぐ先にあるのは、広島の大先輩で今年4月に亡くなった衣笠祥雄氏の記録だ。プロ野球歴代3位で、球団歴代1位の衣笠の678試合。「全部出れば達成する。頭に入れつつやっていきたい」。あと110試合で到達する歴史に残る数字。「チームが勝つことを一番頭に入れて」その時を迎える思いだ。

 もちろんレギュラーとして求めるのは好結果。今季は不調で一時、1番を外れるなど打率・262、10本塁打、60打点で「数字が残っていないのであまり納得はしていない。ずっと出続けているからこそ、結果を残していかないといけない」と言い切る。オフは「もう一回、下から鍛えていきたい」と走り込み中心に下半身を鍛えていく。

 来年1月は弟の俊太(巨人)らと沖縄で自主トレを行う予定で「試合に出る以上は気を抜くことはできない。しっかり準備をしていきたい」と田中。リーグ4連覇と日本一を目指すチームの中で役割を果たし続け、鉄人の歴史にも名も刻む。


☆フルイニング出場はこだわらない方がいいのでは、と言う人もいますが、衣笠さんがそうだったように、プロ野球選手は、試合に出てナンボ。衣笠さんもスランプに陥ったことはもちろんあり、スタメン落ちした時は悔しさに涙したといいます。


☆記録にこだわっているのではなく、出ることにこだわってるんですよね、プロ野球選手は。その結果として表れるものとして、記録にこだわる、というのがモチベーションのひとつになる、ということ。頑張った証ですからね。


☆この人も、やっぱり試合に出たいんですよ。


◇広島・西川、作るぜプロボディー!レギュラー奪取へ肉体改造 12/8(土) 9:00配信 デイリースポーツ

 広島・西川龍馬内野手(23)が6日(日本時間7日)、プロボディーを作り定位置奪取への意気込みを見せた。現在体重は73キロで「77キロぐらいにはしたい。外野でも三塁でもどこでもいい。とにかく試合に出ることが大事」と力を込めた。

 今季は自己最多の107試合に出場したがレギュラーに定着するまでには至らなかった。入団1年目の16年から体重は6キロ増えたが「まだ細い」と感じている。肉などを大量摂取しながらウエートトレも並行して筋肉量を増やし、パワーなどを上げていく考えだ。

 この日は優勝旅行先でトレーニングし、その後はハワイの海でスタンドアップサドルボードにも挑戦した。丸が巨人にFA移籍し「チャンスだと思ってやりたい」と意気込んだ西川。さらなる飛躍を遂げるプロ4年目のシーズンとする。


☆丸の移籍については、ナイン各々もそれぞれ思うところはあるんでしょうね。「どこにいても『キクマル』」なんて菊池涼は言ってましたが、何て言うか、スポーツマンらしい、清々しい友情だと思います。


◇親友が明かす広島・菊池の素顔 「あれもこれも欲しがらない。バランスの取り方うまくなった」 12/8(土) 16:56配信 夕刊フジ

 【菊池涼介ってこういう男】親友3人覆面座談会

 広島のセ・リーグ3連覇の原動力となった菊池涼介内野手(28)。その素顔を親友3人が素顔を明かす集中企画最終回。(構成・山戸英州)

 --菊池選手はどんな人物か

 B「誰よりも気遣いをするし、感受性が豊か。いろんなことによく気が付くよ。野球関係以外の人とも積極的に接触するタイプで、好奇心が旺盛なんだと思う。カープの主力選手ともなれば、広島の街を歩けば指差されることが多くて、家に閉じこもりがちになる選手もいるけど、可能な限り外に出て、信用できる一般人の仲間からいろんな情報を収集している。だから、いろんなアイデアが湧くよね」

 --今季限りで引退した新井選手も、菊池選手について「周りを見る目にたけている。プレーだけでなく、後輩に対しても目を配り、チームの成長に大きな役割を果たしている」と感心していた

 A「それはグラウンドの外でも一緒。めちゃくちゃ周りが見えている。年上、年下関係なく、雑談の中にも新しい情報を常に求めている」

 C「最近、モノをひとつ買うにしても、ちゃんと意味を見いだすようになったところは成長したかなと思う。前はあれもこれも欲しがることがあったけど、今は『本当に必要なものか』を考えて、流行に即座に飛びつくクセがなくなった。バランスの取り方がうまくなった」

 B「われわれ野球の素人にも優しいよね。キクに打撃について聞いても、『言ってもどうせわからないだろう』みたいに偉ぶることがなく、丁寧に教えてくれる。他のプロ野球選手とお会いすることもあるけど、ああいう選手はなかなかいない。そんなところが俺は本当に好きなんだよね」

 C「俺にとってキクは“夢”。俺は彼より10歳上で、子供の頃に1991年のリーグ優勝とか“強いカープ”をギリギリ見ている。90年生まれのキク自身は弱いカープしか見てこなかったと思うけど、縁あって彼と出会えて、カープの3連覇にも立ち会えた。今後キクがどんな人生を歩むかは分からないけど、それを含めて俺の“夢”になったよ」=おわり


☆「言ってもどうせわからないだろう」とか、逆に「言わなくてもそれくらいわかるだろう」とかいう言い方をする人は、要するに「俺はわかってるんだぜ」とアピールしたいだけ(笑)。分からない人がいれば、できるだけ分かりやすく話そうとする菊池涼は、人の気持ちの分かる、とってもいい子(笑)。


☆その辺も含めて、今年も菊池涼は、いろいろ考えながらやってたと思いますよ。今年は特に打撃の調子が上がらずに、カープブログ村でも随分叩かれてましたが、そんなこたぁ我々素人に言われなくったって菊池涼本人が一番身に染みて分かってること。体調だって万全ではなかったんでしょう。その上で、自分のスタイルを崩さず、なおかつチームに貢献できるやり方を、ずっと模索してたんだと思います。


☆もちろん、丸のいなくなる来季は、菊池涼の働き、そしてチームの中での果たす役割がより重要になってきます。菊池涼らしいバッティングが復活するのか、チームリーダーとして、チームをまとめることができるのか。


☆ま、丸よりも、新井さんがいなくなりましたから。どんな時も菊池涼らしく、伸び伸びとチームを引っ張っていってほしいと思います。


☆その、丸の移籍する、巨人の話。


◇巨人異例の契約保留者が示した、戦力補強よりも大切なこと。 12/8(土) 17:01配信 Number Web

 このオフの巨人は凄まじい勢いで戦力補強を行っている。

 移籍市場の最大の焦点となっていた広島・丸佳浩外野手に西武・炭谷銀仁朗捕手という2人のFA選手に加えて、オリックスを自由契約になった中島宏之内野手の加入も決まった。新外国人選手はサンディエゴ・パドレスで今季20本塁打したクリスチャン・ビヤヌエバ内野手だ。

 そして12月6日には楽天と争奪戦を演じていた前シアトル・マリナーズの岩隈久志投手の入団が決まるというニュースも飛び込んできた。

 さらに難航はしているが、今季限りで退団したアルキメデス・カミネロ投手に代わるクローザー候補となる外国人投手の獲得調査も継続している。

 チーム編成の全権を与えられた原辰徳監督によるこうした精力的な補強の目的は、もちろん4年連続で遠ざかっているペナントの奪回であることは言うまでもない。


◆補強の後、新しいビジョンを……。

 まず勝つ。もちろん将来的なチームの青写真も描かれているが、まずやらなければならないのは勝つことである。

 極端にいえばチームが新しいビジョンに沿って動き出すのはその後からでもいいというくらい、勝利を求めた補強であることは、今の巨人の立ち位置を考えればやむを得ないのだろう。

 ただ、だとすればこの巨大補強の裏側で、不安材料は解消されていないことが気がかりだ。その不安材料を改めてクローズアップする出来事が、このオフの契約更改で起こった。

 11月27日に行われた契約更改交渉で田原誠次投手が契約を保留。巨人では実に7年ぶりの保留者が出るという異例の事態が勃発したのである。


◆「毎年『来年は良くなるから』と」

 そうして12月4日に再交渉に臨んだ田原は、金額的には現状維持の3600万円(推定)でサイン。その記者会見で保留の真意をこう明らかにしたのだった。

 「3年連続でブルペンの環境改善を訴えていて、毎年のように『来年は良くなるから』と言われても、具体的に何が変わったか分からない状態だった。少しでも多くの人に『僕らはこんなひどい環境でやっていたんだよ』と知って欲しかった、という意味の保留だった」

 こう訴えたのである。

 実は巨人がペナントを奪回するための最大の懸案事項は、このブルペンの再建のはずなのだ。


◆問題は僅差のゲームに勝てないこと。

 今季の巨人の救援陣はクローザーのカミネロにセットアッパーのスコット・マシソン投手を勝利の方程式としてスタートした。ところが6月末にカミネロが不振から登録抹消されてマシソンがクローザーに回ったが、そのマシソンもケガで離脱。最後は先発の山口俊投手がDeNA時代の実績を買われて抑え役を任されるなど迷走を繰り返した。

 ただ、もっと問題なのは、序盤で2、3点を追いかける展開や競り合った僅差のゲームで中盤から継投に入った場合のブルペンだった。

 澤村拓一、宮國椋丞投手を軸に左の中川皓太、池田駿両投手、右の谷岡竜平にサムエル・アダメス投手に田原も加わる。そして大ベテランの上原浩治投手や先発から中継ぎに回った野上亮麿投手らも、こうした試合展開で度々マウンドに上がっている。

 ところがここで中継ぎ陣が踏ん張れずに、踏みとどまれなかった試合が非常に多かったのである。


◆目立った、救援陣の防御率の低さ。

 端的に数字に表れているのは、やはりチームのホールド数だった。

 セ・リーグのホールド数トップは136のDeNAで2番目がヤクルト(100)、以下広島(98)、阪神(96)、中日(82)と続いて巨人は73ホールドと圧倒的に少ない。

 もちろんこの数字の裏にはチーム完投が21という桁外れの数字があるのだが、そればかりとは言えないのは救援陣の防御率の低さにも表れている。

 個々の選手で見ても、防御率3点以内で終わったのは宮國(1.97)と田原(2.56)の2人だけ。3点台に上原(3.63)とアダメス(3.94)がいるが、その他の中継ぎ陣では池田(4.07)、澤村(4.64)、野上(4.79)、中川(5.02)、谷岡(5.76)と、特に追いかける展開でマウンドに上るケースの多かった投手は軒並み5点前後の数字に落ちてしまっていた。

 つまり、勝ち試合をそのまま逃げきれない。

 中盤で競り合った試合もあっさり勝ち越され、1、2点を追いかける展開ではダメ押し点を奪われてしまう。そこに大きな敗因があるということだ。


◆どんどん悪化していた救援防御率。

 ただ、そうした数字の背景は選手だけの責任ではない、と田原は説明する。

 「そろそろ自分かな」と思って投球練習の準備を始めると、投手コーチから「お前はまだいい」と制止されたが、直後に「やっぱりここから行ってくれ」と送り出されたケースもあった。

 また、全く肩ができていないのに、急に登板の指名を受けたケースもあったとも語っている。

 田原曰く、この環境の悪化は昨シーズンより今シーズンはさらに酷くなり、救援防御率も昨年の3.40から4.12と下がっている。

 「僕らにしても若い選手らにしても、やりにくい環境で結果を出すのは難しい。少しでもいい環境でやってチームの底上げにつながれば、日本一は絶対に取れるものだと思う。今回の保留が環境改善のきっかけにつながれば」

 田原の訴えだった。


◆宮本、水野ら新コーチ陣に期待!

 4年連続で優勝を逃している巨人の大きな弱点がこの中継ぎ陣の数字の悪さにあったことは明白だった。巨大補強の陰で、その一番の懸案は全く解消されないままに、今オフの編成は進んできてしまっていたように見えるのである。

 ただ、そういう中継ぎ投手の環境改善という点では、戦力補強ではない希望はある。

 それは新しいスタッフだ。

 新たに就任した宮本和知、水野雄仁両投手コーチは、中継ぎ登板の難しさを知る、という点ではうってつけのコーチと言えるだろう。2人とも現役時代から中継ぎ、抑え、左のワンポイントと様々なシチュエーションでのリリーフ登板を経験して、先発投手が知り得ないその難しさも熟知している。何より2人ともコミュニケーション能力が非常に高いことは、風通しの悪かったブルペンの再生に大きな武器となるはずである。

 「コミュニケーションが取れると思った。自分も言いやすい部分もあったし、若い選手も言ったりした部分もあった。来年は良くなると言う風に感じました」

 新体制で迎えた秋季キャンプのブルペンの雰囲気を田原はこう語っている。


◆補強の次は、監督、コーチの仕事に。

 チームの弱点を補うために補強を行うのは、編成部門の責務だ。ただ、力を出しきるための障害を取り除き、伸びしろのある素材をきちっと使いこなすことは、今度は現場を預かる監督、コーチの責任である。

 もちろん丸や中島やビヤヌエバで打線のテコ入れをし、岩隈や炭谷獲得による先発バッテリーを強化するのも大切かもしれない。ただ、この中継ぎ問題をどう解決するのかこそ、実は巨人が5年ぶりのセ・リーグ王者となるためには必要条件だった。

 ブルペンを再生して勝てる試合を確実に勝ち、負けている試合をいくつ白星に逆転できるか。

 そこからしかペナント奪回への道は始まらないということだ。

(「プロ野球亭日乗」鷲田康 = 文)


☆これはですね、重大、かつ勇気の要る意思表示だったと思いますよ。下手すりゃ自分が干される訳ですが、それくらい、危機的状況にあった、ということ。


☆で、もし結果が出なかったことに少なからず首脳陣の選手の起用方法が関わっているのだとすれば、それで査定されて年俸が決まるのは、納得いかんでしょ、そりゃ。ま、田原の場合、そういうことではなく、あくまで状況改善のための保留だったみたいですけどね。


☆丸は「野球人としてより上のレベルで」と言いましたが、分からんのですよねK.Oは、巨人がどういう点でカープより「レベルが上」なのか。社会人としてとか、人生を考えて、なら、より年俸の高いところ、で話は済むんですけどね。


☆で、巨人には岩隈が加わり、阪神には西が加わりました。


◇広島、ライバル大型補強警戒…迎打撃コーチ、西&岩隈迎撃プランを開幕までに練る 12/8(土) 9:00配信 デイリースポーツ

 広島・迎祐一郎打撃コーチ(36)が7日、TG新戦力に警戒感を示した。6日に巨人が岩隈(前マリナーズ)の獲得を、この日も阪神がオリックスからFA宣言していた西との契約合意を発表した。カープの4連覇阻止へ、同一リーグのライバル球団が相次いで補強を展開している。

 日米通算170勝の岩隈と現役時代に対戦がある迎コーチは「ケガ明けでどういう状況か分からない」とした上で「力感のないフォームからスピードガン以上のボールが来る。ボールも動く。しっかり投げられたら難しい投手になる」と指摘。西についても「コントロールがいい。その日の調子によっていろいろできるし、大崩れするタイプではない」と、イメージを語った。

 過去の交流戦の対戦成績を振り返ると、岩隈(当時楽天)には3勝2敗と勝ち越しているが、西には0勝2敗、防御率1・93と封じ込められた。パ・リーグの猛者相手に戦ってきた2人だけに、「簡単に点を取れるとは思っていない。対策を練る」と、来季開幕までに両右腕を丸裸にする考えだ。

 今季も打者の状態や相手投手との相性、傾向を見極めて、107通りものオーダーを組んだ。丸こそ抜けるが赤ヘル打線の破壊力はリーグ屈指。ライバルの難敵を攻略し、苦手意識を植え付ける。


☆打撃コーチとしても、丸が抜けたら攻撃力が落ちたと言われないようにと、相当プレッシャーは感じてるでしょうね。知恵を絞って、チームとしての対策を、しっかり練らなきゃいけません。


☆そこがカープの最大の「攻撃力」ですからね。




☆さて、オフならではの話題、2つ。


◇カープ中崎 塹江とともにバスケ広島を応援「いろんなスポーツで広島を熱く」 12/8(土) 20:03配信 デイリースポーツ

 広島の中崎と塹江が8日、広島サンプラザホールで行われたバスケットボールのB2リーグ、広島-西宮戦の応援に訪れた。ハーフタイムではサイン入りグッズのプレゼントも行われた。

 塹江がスタンドに向かって「カープとともに広島を盛り上げていけるよう、自分も頑張っていきますので応援よろしくお願いします」とあいさつ。続いて中崎が「野球、バスケットも含めて、いろんなスポーツで広島を熱く盛り上げていけるよう、皆さんで頑張っていきましょう」と呼びかけると、4131人の観客から大きな歓声が上がった。


☆広島には、日本初の異競技連携組織となるNPO法人「トップス広島」というのがあって(正式名称『特定非営利活動法人広島トップスポーツクラブネットワーク』)、参加団体は、以下の通り。


▽サンフレッチェ広島 (サッカー男子 Jリーグ)
▽JTサンダーズ (バレーボール男子 Vリーグ)
▽ワクナガレオリック (ハンドボール男子 JHL)
▽広島メイプルレッズ (ハンドボール女子 JHL)
▽広島ガスバドミントン部 (バドミントン女子 日本リーグ)
▽NTT西日本広島ソフトテニスクラブ (ソフトテニス男子 日本リーグ)
▽中国電力陸上競技部 (陸上競技男子)
▽コカ・コーラレッドスパークスホッケー女子 日本リーグ)
▽広島東洋カープ (プロ野球セ・リーグ)


☆あら、バスケも入ればいいのに。


☆もう1つの話題は、どうでもいい話(笑)。


◇広島・堂林 微熱でも自分で“病名”つけて「俺は終わりだ…」 妻の枡田アナが暴露 12/8(土) 11:49配信 スポニチアネックス

 元TBSアナウンサーの枡田絵理奈(32)が7日放送の関西テレビ「怪傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演。夫で広島の堂林翔太内野手(27)との結婚生活について語った。

 14年12月に結婚してからは広島に拠点を移した枡田アナは「知り合いは1人もいない状態で広島に行ったのですごく不安で。妊娠もちょうどその時期にしたので、産婦人科の『母親学級』に行った時に隣の席に座った方に私、広島に引っ越してきたばかりで友達がいないので友達になってくれませんかって言ったりしていました」と当時を回顧。

 夫の堂林については問われると「ケンカは付き合ってから1度もしたことがない。年の3分の1は家にいないので、(家に)いてくれることがありがたい。私も頑張っていることを分かってっていう気持ちもあるんですけど、『本当にありがとうね』って言ってくれるので心が癒される」とのろけたが、「ちょっと体調が悪いだけで自分で病名を調べて、かなり大げさな病名をつけて『俺は終わりだ…』みたいな感じになったり、『絶対に熱がある』って言って計ったら37度1分みたいな」と“不満”も。「(自分は)子育て中にちょっと熱っぽいかなって思ったら39度とかあったことも」と訴えていた。


☆…これ、妙に納得(笑)。もうちょっと自分に自信を持ってもらわなきゃ困りますな。来季は腹を据えて、頑張って下さい。




☆さておしまいは、泣かせますなぁ。


◇元広島エルドレッドが“カープ愛”綴る 「サヨナラではないよ。Mata Ne!」 12/8(土) 13:16配信 Full-Count

◆ハワイでのV旅行に参加しているエルドレッドが自身のインスタで報告

 今季限りで広島を退団したブラッド・エルドレッド内野手が8日、自身のインスタグラムを更新。ハワイでの優勝旅行に参加している助っ人は「広島カープファミリーの一員であったことをとても嬉しく思う」と、ファンに向け惜別のメッセージを送った。

 エルドレッドは7年目となった今季は38試合の出場にとどまり、打率.213、5本塁打、14打点の成績に終わりオフに来季の契約を結ばないことが発表されていた。

 それでも球団は功労者でもあるエルドレッドを一家でV旅行に招待。自身のインスタでは家族の写真を公開し「また素晴らしいハワイ旅行だ! カープと最後の時間を過ごすのに、これ以上に良い方法はないね。とても多くの思い出と友人ができた。チームメート全員が大好きだし、広島カープファミリーの一員であったことをとても嬉しく思う」と感謝を綴った。

 さらに「マツダさん、この素晴らしい旅行をありがとうございます! 絶対にこれはサヨナラではないよ。Mata Ne!」と再会を約束した。


☆いやいや、引退したら、是非ともカープに関わってほしいなぁ。こんなに愛された外国人はいないし、こんなにカープを愛してくれた外国人もいないんじゃないでしょうか。


☆エルさんと新井さんが抜けたのは、ほんとに大きい。黒田さんもいないし、来季は本当の意味で今の若いカープにとって「勝負の年」。頼れる人はもういませんから、自分たちの力で、勝たなきゃいけません。


P.S. 今日もアクセス・クリックを頂きました。本当にありがとうございます。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村


source : K.Oのカープ・ブログ。