☆さて今日は、大瀬良くんから。
◇カープ大瀬良、初開幕投手任せろ 4連覇へエースの自覚「目指してやっていく」 12/9(日) 6:00配信 デイリースポーツ
広島・大瀬良大地投手(27)が7日(日本時間8日)、優勝旅行先のハワイで取材に応じ、来季の開幕投手に名乗りを上げていく思いを示した。今季は最多勝と最高勝率の2冠に輝くなどリーグ3連覇に貢献。まずは来春キャンプでアピールすることを念頭に置くが、開幕投手が実現すれば自身初の大役となる。チームは8日午後、チャーター機で広島空港に帰国した。
大瀬良にとって2年ぶりの優勝旅行。ハワイの地は、気持ちを新たにする場となった。投手陣の柱として来季の開幕投手への思いを問われると、慎重に言葉を選びながらその意思を口にした。
「それ(開幕を目指す気持ち)がなかったら先発投手として駄目。どんな立ち位置の選手であれ、そこは目指してやっていくものだと思っている。だけど結果を残してからでないとそんなことも言えないので、キャンプに入ってしっかりアピールできる体と心を作ることが一番」
今季はチームで唯一1年間先発ローテを守り抜き、15勝(7敗)、防御率2・62をマーク。最多勝、最高勝率の2冠に輝くなど、いずれもキャリアハイの数字を残し、リーグ3連覇に大きく貢献した。CSファイナルS、日本シリーズでは初戦を任された。おのずと来季への期待も高まる。
緒方監督は来年3月29日・巨人戦(マツダ)のマウンドに上がる開幕投手について言及。「うちは基本的に競争」とし、今季を例に挙げ「祐輔(野村)がある程度キャンプからオープン戦でいいものを見せてくれたから開幕戦を任せた」と説明した。
順当にいけば筆頭は大瀬良。指揮官も「今年大瀬良が最多勝を取って、中心になってもらわないと困る選手だけど、キャンプからどういう姿で来てくれるか。万全の態勢で来てくれれば、実績プラス力を見せてくれれば筆頭に挙がるだろう」とうなずく。その上でジョンソンや九里の名前も挙げ、レベルの高いし烈な争いを求めた。
大瀬良は好成績を残したことで、来季へ自信よりも不安の思いが上回る。だからこそそれをかき消すレベルアップを自らに課す。「いろいろ研究されて苦しくなっていくんだろうなとは思っている。いかにそこを上回って成長して、シーズンを迎えられるかが大事」。直球も、変化球も、制球面も、自身の底上げが力を発揮する根源となる。
このオフも昨オフ同様に単独トレで己と向き合い続ける予定。「しっかりとした形でキャンプに入って、そこからアピールできるかだと思う。まずはしっかりとした状態でキャンプを迎える」と大瀬良。プロ6年目へ、優勝旅行も終わり新たな挑戦が始まる。
☆ルーキーイヤーにいきなり10勝しましたが、2年目からは中継ぎに回り、昨年先発に復活、再び10勝を挙げ、5年目の今季、15勝で最多勝・最高勝率を獲得。まさにエースにふさわしいピッチングでした。いろいろあった5年間ですが、順調に来ている、といっていいんじゃないでしょうか。
☆中継ぎで打たれて大泣きしたり、死球を受けて笑顔を見せたりと、メンタルの弱さを指摘されることの多かった大瀬良くんですが、K.Oは「貫け」とずっと言ってきました。それは大瀬良くんの性格であり考え方ですから、変える必要などありません。大事なことは、そういう自分に自信を持って、貫くこと。野球は勝負であり戦いですが、同時にスポーツであり、団体競技。スポーツマンらしい大瀬良くんの性格は、野球という競技にはぴったりだと思いますよ。カープというチームのチームカラーにも合ってる。今年も一生懸命考えて、しっかり練習してきたからこそ、結果が出たんだと思います。
☆開幕投手は個人的にはジョンソンがいいと思いますが、基本的には、競争ですね。大瀬良くんが開幕投手になるくらいに仕上げてくれば、チームにとってもいいこと。いいものを見せて、是非開幕投手をゲットして下さい。
☆お次は、同じくドラ1の、岡田くん。
◇カープ岡田、犠打成功率10割目指す「ただで1アウトをあげるのはもったいない」 12/9(日) 9:00配信 デイリースポーツ
広島・岡田明丈投手(25)が8日、来季に向けて犠打成功率10割を目標に掲げた。今季終盤は中継ぎに配置転換となったが、先発復帰を見据える右腕は「今年バントがあまりできなかった。もう1回しっかりやって、成功率を上げていきたい。100%できるように」と意気込んだ。
今季の43打数6安打、打率・140は自己最高だが、バントは12回の企図で成功は4回と犠打成功率・333。「決めていたら勝ったかもという試合もあった」と悔しさをにじませた。勝つ確率を上げるために、打撃意識が高い右腕は練習を積み重ねていく覚悟だ。
来季こそ先発として1年間ローテに定着することを念頭に置く。安定した投球を目指し鍛錬を積むことはもちろん、「9人目で打席に立つ。ただで1アウトをあげるのはもったいない。走者がいる時にかえせるようにワンヒットの意識も強くする」と語る。バットも現在よりヘッドをやや太くした形状をミズノ社に発注するなど「振り抜きやすい」自分に合った相棒を模索している。
この日優勝旅行先のハワイから帰国。早速マツダスタジアムでウエートトレを行うなど、高い意識で来季へ向けて歩を進めている。先発で抜群の存在感を示し続けるため、投打に全力を注ぎ込む。
☆犠打もそうですが、まずはピッチングですね(笑)。
☆中継ぎでは155㎞前後のストレートをビシビシ投げ込んでいた、岡田くん。結局、変化球とのコンビネーションなんですよね。少々キレがあれば、あれだけのストレートがあるんですから、タイミングは外せるはず。変化球をコントロールすることさえできれば、組み立てはできると思います。
☆先発に復帰しなきゃ、打席には立てませんよ。ローテの一角として1年間回れるよう、しっかり仕上げて下さい。
☆お次は、1軍定着が期待される、塹江くん。
◇広島・塹江 1軍定着へ見えた方向性「ゾーンで勝負」 12/9(日) 11:00配信 デイリースポーツ
来季は勝負の年だ。秋季キャンプが終わってから広島・塹江敦哉投手(21)は連日マツダスタジアムを訪れ、中崎と共に自主トレで汗を流している。
「夏ぐらいから続けてやることを決めています。やっていることは間違っていないと思っているので。2月1日にしっかり全力で入れるように準備して、来年は1軍でやることを意識しています」
今季は悔しい1年だった。1軍キャンプ、オープン戦でアピールしたものの、開幕1軍メンバー漏れ。17年に続いて1軍登板なしに終わった。ファームでも23試合で2勝5敗、防御率4・99。夏頃からは「安定した投球」を求めて、根気よく腕を振り続けている。
「常に安定して投げないといけない。大量失点しても、打たれても、安定して力を出さないと。気持ちの面ですね。シングルOK、低めに投げるとか」
以前は常に完璧を求めていたが、それでは「自分の首を絞めてしまう」と気づいた。秋季キャンプでも11月18日のシート打撃で1回2安打無失点と好投。佐々岡投手コーチからも「力強い球で“ゾーンで勝負”というのを対打者で出せるようになった」と高く評価された。同世代の床田、加藤らとアピール合戦を繰り広げ、来春1軍キャンプへ前進した。
シーズン終了後には貴重な経験を積んだ。チームがポストシーズンを戦う中、コロンビアで行われた「第2回WBSC U-23ワールドカップ」に参加。若き侍ジャパンの一員として世界と戦い、改めて「ゾーンに投げれば甘いところでも打ち損じてくれる。バッターが振ってくる」と実感。来季へ収穫を得て帰ってきた。
プロ2年目の16年に1軍で3試合に登板。先発も経験し、将来のエース候補として大きな期待を集めた。ここ2年は低迷したが、150キロ超の直球は魅力たっぷり。来春のキャンプ、オープン戦ではまず変わり身をアピールしたいところ。再び成長曲線に乗りたい。(デイリースポーツ・杉原史恭)
☆際どいところを狙いすぎて、カウントを悪くしたり、ランナーをためたりする。1軍のピッチャーは1軍レベルのコントロールを持っている訳ですが、ということは要するに、自らピンチに陥るようでは、1軍には上がれない、ということ。ゾーンで勝負して、ダメだったら、それまでのピッチャー、ということ。ストライクを取るべき時は、どんどんゾーンで勝負していけばいいんですよね。
☆まずは中継ぎ、ですかね。左の150㎞級のピッチャーが出てきたら、相手は嫌だと思いますよ。相手が嫌がるようなピッチングができるよう、あれこれ知恵を絞って下さい。
☆さて、ようやく丸関連の話題も収まりつつありますが。
◇広島は「丸佳浩の穴」をどう埋める? 12/9(日) 11:03配信 週刊ベースボールONLINE
FAを宣言していた広島・丸佳浩が来季から巨人でプレーすることが決まった。2年連続のリーグMVPであり、不動の「三番・センター」。広島にとっては、痛いなんてものではないぐらいに痛い戦力の流出だ。だが、FAでの選手の流出を経ながらも、若手を育ててその穴をふさいでいくのもまたカープの伝統。今回は、カープが「丸の穴」をどうふさいでいくことになるのかを考えてみたい。もちろん、2年連続MVPを獲るだけの選手である。誰かが一人パッと出てきてその穴を埋めてしまう、ということはまず無理。それぞれが少しずつでも成長して、皆で穴を埋めていく、ということにはなろうが……。
まず、センターの守備のほうだが、これは今季主にレフトを守った野間峻祥が回ることが有力だ。プロ選手の中でも有数の俊足で、近い将来ゴールデン・グラブ賞の有力候補になれるだけのポテンシャルを持つ選手。本人もセンターに意欲を示しており、ここの穴は心配ないと見ていい。ただ、これまでその野間が守っていたレフトについては、おそらく、後述するが他のポジションからコンバートされてくる選手や外国人選手が守ることが濃厚で、今季と比較すると守備力の低下があるのは覚悟しなければならないだろう。
さて、ではそのレフトには誰が入ることになるのか。ポジションを争う候補選手は、西川龍馬、バティスタ、メヒア、坂倉将吾の4人が基本になると見る。
中でも、もっとも期待の高いのが、西川龍馬だ。今季も、規定打席にはわずかに足りなかったが、3割を超える打率をマークしたヒットメーカーだ。そもそも、今季もサードのレギュラーをつかんだといっていい実績を残していた選手だが、シーズン終盤に守備に不安を見せ、ポストシーズンでは安部友裕にポジションを奪還された格好になっていた。さりとてファーストに回すのも、同じく左の松山竜平とダブるうえ、24歳という年齢や足の速さを考えるともったいない……、という状態にあっただけに、むしろ外野へのコンバートはちょうどいいタイミングとなったといえる。
しかもこの西川、いまはまだちょっと線が細い感じもあるが、ボールコンタクト能力には天才的なものがあり、足もあるので、うまく育てばまさに三番打者タイプ。外野コンバートと二重の負担になるので、シーズン当初からは難しいかもしれないが、もしも三番にスポッとハマるだけの成績を残してくれれば、長期的に見てもチームにとって理想形となるだろう。
もしもこの西川が思うような結果を残せない場合は、次に浮上してくるのがバティスタ、メヒアの両外国人だ。メヒアはもともと内野手なので、これもコンバートになるが、もしも外野になじめない場合は、メヒアをファースト、松山を外野に戻すオプションも。この2人では、今季実績を残したのは、25本塁打(本塁打率は約12打席に1本)を放ったバティスタだが、ポストシーズンの起用を見ていると、今季ウエスタン・リーグで4冠を獲得したメヒアのほうが買われている感じも。打率はメヒアのほうが期待できそうなので、三番にハマりやすいという意味でも半歩リードしているか。また、ファームで3割をマークしている捕手の坂倉将吾も外野にコンバートする計画があり、参入してくる可能性も。
ただもし、西川、外国人選手とも打撃で結果が残せない場合は、安部を三番に入れるとか(もちろん17年ぐらいの調子に戻るなら最初から安部三番でいいが)、松山を三番に入れて會澤翼を五番に入れるなど、三番打者を求めてこれまでの下位打線の厚みを崩さざるを得ないか。そうなったときには、長期的なチームづくりにおいては一歩後退となる。
チームは丸のFAの補償は人的補償で行く方向だが、ここで外野手にこだわるのは得策ではないだろう。慌てることなく長期的展望に立ってチームづくりを進めるときだと思う。
文=藤本泰祐
☆これは単に数字上、戦力上の問題ではなくて、打線の問題なんですよね。丸にしてもカープの野球にフィットすることを念頭に、今のバッティングスタイルを作ってきた訳で、ホームランが打てるようになったのも、その延長線上だった訳です。ところがホームランを打てるようになって、バッティングスタイルが明らかに変わった。空振りや三振が増え、打率が下がります。これではつながらない。
☆で、3番というバッターは打線の中でポイントになるバッターで、1・2番とクリーンナップを、まさに「つなぐ」役割が求められます。3番が塁に出るなりランナーを返すなりすれば、4番につなげられる。打線の中で、とても重要なポジションなんですね。
☆で、やはり丸が一番優秀だったのは、「なかなかアウトにならない」ってことなんですね。そこを一番重要視すべきだと思います。西川くんでも安部ちゃんでも、その役割を十分果たせるはず。ホームランも、バティスタが今年並みに打てば、25本。残り15本を他の選手で埋めれば、丸の分は取り戻せます。
☆丸は今年、566打席、打席に立ちましたが、その分が丸々、他の選手に与えられる訳です。こりゃ頑張らない手はない(笑)。
☆さて、オフらしい、ゆる~い話題をいくつか(笑)。
◇【巨人】小林が広島・野村と復興イベント「逆に元気をもらいました」 12/9(日) 14:33配信 スポーツ報知
巨人・小林誠司捕手(29)が9日、広陵高時代にバッテリーを組んだ広島・野村祐輔投手(29)と広島県内で西日本豪雨の復興イベントに参加した。今年7月に被害の大きかった坂町の仮設住宅を訪問した後は、野球教室、トークライブを行った。
小林は「みんなすごく元気があって、逆に元気をもらいました」と笑顔。野村は「すごくいい日になったと思います」とファンとの触れ合いに感謝していた。
☆今回の豪雨は、もうえらい目に遭った訳で、道路とか鉄道とかは、もう復旧したんですかね。何とかならんもんですかね、この異常気象は。
☆で、小学生から、素朴な質問。
◇広島&巨人の選手に少年が直球質問「どうして丸は巨人に行ったんですか?」 12/9(日) 14:56配信 デイリースポーツ
広島・野村祐輔投手と巨人・小林誠司捕手が9日、広島県安芸郡海田町の広島国際学院で野球教室を行った。午前中は西日本豪雨に見舞われた広島県町にある平成ケ浜中央公園応急仮設団地を訪問。
午後に行われたトークライブの質問コーナーでは、野球少年から「どうして丸は巨人に行ったんですか?」と質問が飛んだ。小林は「何て言ったらいいんだろう…」と苦笑いしながら「同級生のオレが丸を呼んだんだよ」と笑った。野村も返答に困り「さみしいね」とぽつりとつぶやいた。
司会者の田中大貴アナウンサーが「野村投手と対戦したかったんじゃないですか」とつなぐと、「それを言ったら打たれるので言わないです」と笑っていた。タイムリーな質問に会場は大盛り上がりだった。
☆子どもに真実を嘘偽りなく教えるべきか、「サンタさんはいるんだよ」的な嘘をつくべきか。う~ん、難しい問題だ(笑)。
☆その丸の移籍について、こんな人がコメント。
◇ゴーン容疑者に!山根前会長に!たけし言いたい放題、巨人移籍の丸にも 12/9(日) 5:00配信 サンケイスポーツ
タレント、ビートたけし(71)が、10日放送のニッポン放送特番「ビートたけしのオールナイトニッポンPremium」(後6・0)の収録で時事ネタを斬りまくった。1980年代の人気番組が、今年3月の特番以来9カ月ぶりに復活。下ネタオンパレードで今年を振り返ったたけしは、次回作小説の珍構想も明かし「来年は芥川賞と直木賞の受賞だな」と野望をぶち上げた。
たけしが“年忘れトーク”で大暴走した。
今年は4月に前所属事務所のオフィス北野から独立し、新事務所のT.Nゴンを設立。まずは冒頭、日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)の報酬過少記載事件をネタにし、「うちの会社はゴーン(ゴン)だけど明朗会計」と笑わせた。
今回の特番は1981~90年に生放送されて赤裸々なトークで人気を集め、スタジオに弟子入り志願者が殺到した伝説の番組の復活版。9カ月ぶりに登場したたけしは“相棒”で放送作家、高田文夫氏(70)と今年のニュースを斬りまくりだ。
スポーツネタでは助成金流用や不正判定疑惑があった日本ボクシング連盟の山根明前会長(79)とのテレビ共演を振り返り、「初体験を聞いたんだよ。13歳のときだって。その後、訂正してきて本当は14歳。真面目なのに悪いことするんだよな」。また、プロ野球広島のリーグ3連覇に貢献した丸佳浩外野手(29)の巨人へのFA移籍にも持論。広島ファンのリスナーからショックの声が届き、「巨人から長嶋(茂雄)さんがいなくなって、大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)の長嶋さんを応援できないようなもの。広島にいたから(ファンは)丸が好きなんだよな~」と残念がった。
自身は今年、小説家として愛犬、ゴンを題材にした「ゴンちゃん、またね。」などを出版。来年の目標を直木賞と芥川賞のW受賞とし、「次(のテーマ)は自慰の方法。なぜ人は自慰をするのかを科学的に分析する」と珍構想を明かした。
人生相談のコーナーでは、リスナーになりすまし、愛犬を溺愛する71歳の芸能事務所社長を名乗って投稿。「俺んちの犬にダッチワイフ(ぬいぐるみ)を買ってやったんだけど、出したものを俺が片付けてる。ソープ嬢だよ、それじゃあ」と愛犬の発情期という際どいネタを披露。収録後、今年の自身の流行語を聞くと「チン○だね」と即答した。
☆…丸の話以外は、スルーして下さい(笑)。
☆K.Oが言いたいのも要するに、こういうこと。自分の奥さんがよそに男を作って、「離婚して下さい」と離婚届を出されたら、「そうか、正規の手続きを踏んで別れるのか、何て人間のできた人だ、君には君の人生があり価値観がある、気持ちよく送り出すよ」とはならない(笑)。K.O、カープファンですし、そんなに人間もできてませんから、「巨人の丸」は、応援する気にはなれません。
☆そもそもね、「より高いレベルで」って、高くないじゃんよ、巨人(笑)。むしろ丸に頼らなきゃならないような状況で、補強しまくるってことは、それだけ足りない、と思ってるってこと。若手育てりゃいいのに。もうその時点で、魅力的じゃない(笑)。
☆ま、丸の愚痴はもうやめましょう、お次は、一岡くんと、アドゥワくん。
◇【広島】一岡&アドゥワが広島競輪場でトークショー「勝ちか負けかがはっきりする世界」 12/9(日) 15:06配信 スポーツ報知
プロ野球・広島の一岡竜司投手(27)とアドゥワ誠投手(20)が9日、開設66周年記念「ひろしまピースカップ」を開催中の広島競輪場でトークショーを行った。
昨年に続き同場でのイベントに登場した一岡は「競輪が好きなので…(開門時間の)朝10時に来ていました。楽しいですね。最終4コーナーからゴールまでの雰囲気がたまらない」と勝負師の顔を見せた。アドゥワは「競輪は、勝ちか負けかがはっきりする世界ですね。自分は10月に20歳になったばかりなので」と“デビュー”はまだ先のようだ。
一岡は今年、自己最多タイの59登板、5勝6敗2セーブ。高卒2年目のアドゥワは、今季が初の一軍だったが、53登板で6勝2敗と、ともに中継ぎでフル回転し、チームのリーグ3連覇に貢献した。
アドゥワは「今年は運がよかっただけ。実力はまだまだなので、もっと練習して、いい成績を残したい。今年だけだったと言われないように」と冷静に振り返った。一方の一岡は「アドゥワは、余計なことを考えずにマウンドに立てる選手。常に堂々としているし、本当は僕と同い年くらいなんじゃないですかね」と後輩を持ち上げつつ、「今年は前半でつまづいたので、来年はキャンプからしっかり仕上げてスタートダッシュを決めたい。60試合くらい投げたい」と活躍を誓っていた。
☆広島競輪場ってどこにあるのかしらんと思って調べたら、あら、宇品なのね。あ、宇品ってのは、広島市の南にある、港ね。
☆この2人は、本当に優勝に大きく貢献しましたね。2人とも、「いなかったらどうなってたか」っていう、不可欠なピッチャーでした。来季も頼ることになりそうですから、まずはしっかり疲れを取って、また彼ららしいピッチングを見せてほしいですね。
☆さて、アホネタ2つ(笑)。
◇広島・鈴木の幼少期写真にファン「可愛い」 同僚・野間からは「チンピラ」 12/9(日) 18:17配信 Full-Count
◆自身のインスタグラムで幼少期の写真をアップ
広島の鈴木誠也外野手が自身のインスタグラムで、幼少期の頃の写真を公開し、反響を呼んでいる。
「低学年のときかなぁーこの時はすごく可愛かったのに、このかわいい顔はどこにいってしまったのかしら」と綴られたインスタグラムでは、カープカラーを連想させる赤いシャツと帽子を身につけて、バットを構える“誠也少年”の姿がおさめられている。
さらに「サー皆さん二枚目を見てごらんなさい! 強烈な顔だから笑あー低学年に戻りたい!」と記された2枚目には、変顔を浮かべてポーズを取る“現在の”鈴木の姿が写されている。
この投稿には4万を超える「いいね!」が押され、コメント欄には「えー可愛い」「可愛すぎますね」というコメントとともに、野間峻祥外野手からの「チンピラ」との一言も。これには、鈴木も「やめてください笑 野間さんの子供の時より可愛い」と応じていた。
☆チンピラはないでしょう、チンピラは(笑)。
☆その、チンピラ呼ばわりの、野間さん(笑)。
◇広島・野間峻祥外野手「上本さん、これからも盛り上げてください」/宴会 12/9(日) 12:04配信 週刊ベースボールONLINE
プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「宴会」です。
広島・野間峻祥外野手
カープの盛り上げ役ですか。それは何と言っても、上本崇司さんしかいないでしょう。上本さんの手にかかれば、宴会に限らず、どういう場面でも楽しい時間に早変わりしますからね。例えばウオーミングアップ前に声出しで、大声で笑いをかっさらう。雰囲気が一気に明るくなりますから。なかなかできることじゃない。本当に素晴らしい人だと思います。
去年のキャンプでは練習前の円陣で、縄跳びを持参してました。何をするのかと思ったら、にゃんこスターのネタ披露でした。あとはいろんな人のものまねもすごい。ファン感謝デーでもやってましたが、新井さんのものまねは最高です。これからもみんなを盛り上げてもらいたいです。
☆いやいや、山口くんという新たなスターも登場しましたから、上本もうかうかしてられません(笑)。てか野球頑張れよ(笑)。
☆で、野間くんも、もう少しプレーで自分をアピールできるようになるといいですかね。まだちょっと、試行錯誤的な感じがしますから。今年は丸も抜けましたし、自分のプレーを確立する絶好のチャンスだと思います。
☆おしまいは、エルさんインタビュー。
◇エルドレッド「一丸の大切さ学んだ」 カープに7年、惜別の言葉 2018/12/8 06:17 中国新聞社
【ホノルル友岡真彦】優勝旅行には今季限りで広島を退団するエルドレッドも参加している。2012年途中から在籍し、球団の外国人野手では歴代2位の通算133本塁打。チームメートやファンから愛されたスラッガーが、惜別のメッセージを送った。
▽「初CS決めた2ラン 忘れられない」
―在籍7年は球団の外国人選手で最長でした。
非常に中身が濃く、大切な7年間だった。日本でこれだけの仲間に囲まれ、優勝も経験できたのは忘れられない出来事。みんなと喜びを分かち合い、子どもが日本の文化を経験でき、家族一緒に助け合いながら生活できた。何事にも代え難い経験だった。
―広島で学んだことは何でしょう。
力を合わせて一丸になること。自分自身のことだけを考えるのではなく、みんなでチームのことを考えて戦うことを学べた。
―いら立つジョンソンにベンチで声を掛けることもありました。
他の外国人選手が苦しんでいる時は、もちろんリラックスさせるような行動をしていた。それが選手を助けることにつながるし、結果的にチームを助けることにもつながる。チームの最終的な目標を達成するためにいろいろとやった。
年齢も重ね、ベテランの枠になった。自分としては外国人選手だけではなく、他の選手に対しても、必要な時にお尻をぽんとたたく、肩をぽんとたたく、一言掛ける。彼らが中堅、ベテランになった時にチームを助ける存在になってほしいという思いから行動していた。
―球団初のクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた13年9月25日の中日戦で放った決勝2ランが印象的です。
本塁打一本一本に思い出があるが、その中でも初めてのCS進出に貢献できた本塁打が突出して記憶に残っている。チームを助けるために打点を稼ぎ、本塁打を打つわけだが、その中でも忘れられない一本になった。
―応援してくれたファンにメッセージを。
広島でも遠征先でもたくさんのファンがいて、苦しい時も常に背中を押してくれた。一言では言い表せないくらい感謝している。来季もできれば日本でプレーしたいと思っている。
☆う~ん、もうちょっとできるかな~、って感じですが、新井さんの引退同様、チームはもう次世代のことを考えてるんでしょうね。その辺はシビアにいかないと、やはりチーム作りはできませんから。
☆今年エルさんが長くファームにいたっていうのは、本人にとっては不本意でしょうけど、チームにとっては、こんなにありがたいことはなかったでしょうね。水本2軍監督も感謝してましたが、エルさんのような選手がファームでプレーする姿を見て、若手はほんとに勉強になったことでしょう。
☆長くカープでプレーしていたし、愛着もひとしおだったので、エルさんがカープを去るというのはほんとに寂しい限りなのですが、その分、若手はほんとに頑張らなきゃいけませんね。他のチームに行ったとしても、カープが日本一になったら一緒に喜びを分かち合いたいな、なんていうのは、ちょっとわがままでしょうか。
☆プレーの上でも、カープの一員としても、ほんとに球団史上に残るような、すばらしい選手だったと思います。
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source : K.Oのカープ・ブログ。