2019年1月8日火曜日

2004落合ドラゴンズ衝撃の開幕戦!「先発は川崎憲次郎」に球場どよめく

dragons2017

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1546386064/

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/02(水) 08:41:04.49 ID:CAP_USER9
落合博満新監督のシーズン開幕戦は2004年(平成16年)4月2日。
当時は予告先発もなかった。この夜、ナゴヤドームにコールされた先発投手の名前を聞いた瞬間、私は飛び上がった。これは多くのファンも同じ思いだったろう。
「ピッチャー川崎憲次郎、背番号20」

先発・川崎の驚きと逆転勝利
私たちドラゴンズファン含めて、一体誰がこの先発投手を予想しただろう。ヤクルト・スワローズからFA宣言をしてドラゴンズに入団したものの、肩の故障から3年間一度も登板なし。ファンの間でも失望感が漂っていた。
その川崎投手が先発、それも落合ドラゴンズの記念すべき最初のゲームである。
1回こそ抑えたものの、2回にカープ打線につかまり5点を献上。5対0のスコアに、現実はきびしいなあと正直思っていた。ところが、今年のドラゴンズは違っていた。
7回裏の時点でまだ3点差だったが、それをはね返し、結果は8対6の大逆転で開幕戦を勝利で飾った。このシーズンから抑えに指名された岩瀬仁紀投手が初セーブをあげた。
驚きの川崎先発について、落合監督はこう話した。
「このチームを変えるには、ケガで3年間苦しんだ川崎が必要だった」

野口投手も続いて連勝
劇的な開幕戦の勝利の翌日、私はナゴヤドームに観戦に訪れた。社会人になってから、開幕直後のこんな早い時期に球場へ駆けつけたのは初めてのことだった。それほど落合新監督の野球を楽しみにしていた。
先発は野口茂樹投手。ドラゴンズは2回裏にアレックス選手のホームランなどで一気に7点をあげて、結果は8対4で完勝した。

スタンドでの懐かしい再会
この日は内野席で観戦していたのだが、ふと気づくと1塁ベンチ上付近で、観客が立ち上がって、ある一角に拍手を送っている。目を凝らして見ると、そこには落合監督夫人の信子さんの姿があった。その隣りにいる男性は、息子の福嗣君か? 
イニングの合い間に通路を抜けて、二人のところへ向かった。
久しぶりの再会だった。信子さんは相変わらず気さくで明るく、かつて落合選手の腕の中でスヤスヤと眠っていた幼い福嗣君はこの時、高校2年生になっていた。
ゲーム中だったのでゆっくり話し込むこともできなかったが、信子さんから嬉しいひと言があった。
「福嗣にいただいたベビーふとん、和歌山の(落合)記念館で今でも大切にとってあるのよ。フワフワです」
出産祝いに実家の寝具店から届けたベビーふとん。すでに店は閉めていたが、「良いふとんは一生もの」と折々に言っていた父に伝えたらさぞや喜ぶだろうと思った。

続きはこちらで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00010000-cbc-base
1/2(水) 8:10配信

no title

no title

no title

http://livedoor.blogimg.jp/nanj_bom/imgs/9/f/9f4ef396.png

https://www.youtube.com/watch?v=s6Gt0-KCjCk


中日ドラゴンズGM 落合博満×森繁和 川崎投手を開幕投手にした話

http://npb.jp/bis/players/25923868.html
川崎 成績

2000 ヤクルト 20試合8勝10敗 3.55
2001    中日    登板なし
2002    中日    登板なし
2003    中日    登板なし
2004 中日    3試合0勝1敗 34.71

続きを読む

source : 竜速(りゅうそく)