☆さて、ルーキーたちは、湯の山明神で活躍祈願。
◇新入団選手「若鯉の滝登り」湯ノ山明神に活躍祈願! 2019.01.08 公式サイト
1月8日(火)、今年度入団した若鯉8選手が、「湯ノ山明神」にお参りし、若鯉が滝に登るがごとく、一日も早く活躍できるよう祈願するとともに、記念植樹を行いました。
【湯ノ山明神】
国重要有形民俗文化財「湯の山明神湯治場」は、広島県史跡最古の湯治場で、江戸時代、広島藩主浅野吉長公により藩事業として寛延3年(1750年)に本殿、拝殿、湯屋が創建されました。本殿で滝登りする鯉をみることができます。
参拝後には、地元湯来保育園の園児から選手ひとりずつに、手作りのメダルが贈られました!
また、若鯉の活躍祈願を記念して、桜の木を植樹しました。
≪小園海斗選手コメント≫
湯の山明神にお参りさせていただいて、また気が引き締まった思いです。
これからも鯉の滝登りのように早く1軍に上がれるように頑張ります!
☆正式名称は「湯の山明神旧湯治場(ゆのやまみょうじんきゅうとうじば)」。
【湯の山明神旧湯治場】
江戸時代には広島藩主浅野公の湯治場として栄えた湯の山温泉。崖の岩盤を堀り抜いた素朴な湯坪と湯屋の板壁には,入湯者の墨書きも残されており江戸時代の医療とそれにまつわる信仰の姿をよく伝えている。
― 「平成21年度版 広島県観光便覧」より ―
☆湯来町(ゆきちょう)は、広島県の西、湯来温泉や湯の山温泉で有名な所。K.Oも何度か行ったことがあります。
◇【広島】ドラ1小園、園児の歓迎ダンスに驚き「市民全体で」…活躍祈願 1/8(火) 15:35配信 スポーツ報知
広島の育成を含む新入団8選手が8日、広島市内の湯ノ山明神で活躍祈願を行った。同明神にルーキーが参拝するのは昨年に続いて2回目。
ドラフト1位の小園海斗内野手(18)=報徳学園高=は、本殿で滝登りする鯉の彫り物をを見学しつつ、「早く1軍で打席に立ちたいという思いになりました」と活躍を誓った。地元の保育園児から手作りのメダルを受け取り、マツダスタジアムで5回終了時に披露される「CCダンス」で歓迎された。「広島市民全体で戦ってるイメージが強いです」と改めて地元のカープ愛に圧倒されていた。
☆いやいや、どこ行ってもカープですよ、広島は(笑)。
☆一方緒方監督は、出身地鳥栖市へ。
◇「4連覇、果たしたい」広島カープ・緒方監督が鳥栖市役所訪問 1/8(火) 10:57配信 佐賀新聞
鳥栖市出身でプロ野球・広島東洋カープを球団史上初のセ・リーグ3連覇に導いた緒方孝市監督(50)が7日、橋本康志市長を表敬訪問し、「今シーズンも勝ち、4連覇を果たしたい」と抱負を述べた。
緒方監督は昨年7月の西日本豪雨で、広島市でも大きな災害が起きたことに触れ「球場のすぐ近くで、公式戦も3試合中止になった。選手たちは被害に遭われた方たちに元気になってもらおうと士気を高め、(直後のホームゲームで)サヨナラ勝ちするなど頑張ってくれた」と振り返った。
今シーズンに向けては「昨夜に開いてもらった祝賀パーテーィーでも『ことしこそ日本一』という言葉をかけてもらった。ぜひ優勝して、日本一を勝ち取って報告できるようにしたい」と話した。20日には21回目となる少年野球教室を市民球場で開く。
☆その日本一へ向け獲得した、長野も何気に佐賀出身。
◇広島・高ヘッドコーチ 人的補償の長野に大きな期待「遠慮なくやってほしい」 1/8(火) 21:00配信 デイリースポーツ
広島の高信二ヘッドコーチが8日、丸佳浩外野手の人的補償で加入する長野久義外野手に大きな期待を寄せた。
首位打者や最多安打の獲得経験もあるベテラン。「4連覇、日本一を目指すにあたって、丸の穴を感じさせないような人物」とし、「リーダーシップを取るぐらいの気持ちで遠慮なくやってほしい」と声を弾ませた。
☆カープとしては、概ね歓迎ムード。
◇長野カープ加入チョ~歓迎!誠也「まじか」大瀬良「一発あるし、いやらしい」 1/8(火) 9:00配信 デイリースポーツ
広島の鈴木誠也外野手(24)と大瀬良大地投手(27)が7日、マツダスタジアムで自主トレを行い、丸の人的補償でチームメートになることが決まった前巨人・長野久義外野手(34)を大歓迎。共闘を誓い、リーグ4連覇と日本一を目指すと力を込めた。
電撃移籍に驚きを隠せなかった。一報を聞いた4番・鈴木は「まじか」と率直な心境を明かした。続けて「楽しみ。すごくいい人で優しいのはわかっている。色んなことを聞いてみたい」と声をはずませる。
学生時代、テレビに映る長野の姿がまぶしく映った。プロ入りし、東京ドームで対戦したときには「見て感動した」という。そんな選手と同じユニホームを着る。自身と同じ右打者、外野手ということもあり、間もなく始まる春季キャンプではアドバイスを求めるつもりだ。
さらに投手陣にとっても大きな出来事。エース・大瀬良は長野の印象を、こう語った。「打席の中で何を考えているかわからない。打ち取っても確証がない。一発もあるし、いやらしい」。そんな選手が仲間になることで、打者目線の助言を受ければさらに投球の幅が広がるに違いない。
「力を合わせて、リーグ4連覇と日本一を目指してみんなで頑張りたい」と、ナインの思いを代弁した背番号14。新しい“家族”を迎え、頂を目指す。
◇新井さん級歓迎会開催?長野加入に会沢「うれしい」 1/8(火) 18:37配信 日刊スポーツ
歓迎会はセルフ幹事!? 広島選手会長の会沢翼捕手は長野加入に「うれしいです。人柄もいいですし、チームにとってプラス。一緒にやれるのをワクワクしている」と笑顔で歓迎した。
15年の春季キャンプでは「新井さん、どのツラ下げて帰って来たんですか会」と称し新井の復帰を祝った。今年も歓迎会開催を計画しつつ、「あの人が開くでしょう」とニヤリ。新加入の先輩に先制パンチを見舞った。
☆今年、日本一になるため。
◇「日本一のため」長野獲得!広島・松田オーナー、丸の穴「3番打てる」 1/8(火) 5:00配信 サンケイスポーツ
広島の松田元オーナー(67)は7日、フリーエージェント(FA)で巨人に移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償で長野久義外野手(34)を獲得した理由について、実力と人柄を高く評価したと明かした。
昨年12月、巨人から送られてきたプロテクト名簿を確認した松田オーナーは、目を丸くした。「長野が外れとる!!」。広島は2013年オフに大竹が巨人にFA移籍した際、人的補償としてプロ2年目右腕の一岡を指名。主力に育てあげるなど若手育成に定評があるが、かつて首位打者にも輝いた“大物”を見逃すわけにはいかなかった。
「(長野は)巨人に希望して入団したのでかわいそうだけど」と気持ちをおもんぱかった上で、「リーグ4連覇、日本一の期待に応えないといけない。広島は育成で(チームが)できている。2軍から若手が上がってくるのが一番だけど、3番を打てるような選手が必要」と語った。長野とは広島の球団関係者の結婚式で会話したことがあるといい、「好青年。人柄が良くて、誠実な印象を持っている」と評した。
選手も大歓迎した。マツダスタジアムで自主トレ中の鈴木は名前を聞くと「マジか!」と驚き、「中学、高校のときにずっとテレビで見ていて、すごいなと思っていた。同じ右打者。いろいろと勉強できれば」と声を弾ませた。大瀬良は「対戦して“嫌な打者”という印象だった。味方になるので心強い」と話した。
丸の巨人移籍による戦力ダウンの不安を吹き飛ばす、強力な外野手の加入となった。
☆残りの野球人生、カープで全てをかけてほしいですね。
◇【広島】長野獲得はV4への最善策として選んだ世代交代の“つなぎ役” 1/8(火) 6:05配信 スポーツ報知
広島は長野獲得を即決したわけではない。丸の流出が決まった直後から、左投手や若手野手の指名も視野に検討。しかし、獲得可能リストを見た球団関係者が、「若い選手をしっかりプロテクトして育て上げようという意思を感じた」と話したように、魅力的な有望株は見つからなかった。
ドラフトでは近年、投手偏重が続いてきた。球団史上初の3連覇につながったが、野手は菊池、田中の世代に続くレギュラーは鈴木のみ。4球団が競合したドラフト1位の小園も、定位置を奪うには数年かかる。世代交代までの“つなぎ役”として34歳の長野を指名することが、たとえ2、3年の活躍であっても、4連覇&日本一への最善策という結論に至った。
松田オーナー、鈴木、大瀬良らは異口同音に、長野の人間的な魅力を語った。本人の誠実なコメントに、カープ関係者も胸をなで下ろしたという。結果的に丸と長野の“トレード”となった両球団が、ウィンウィンとなる可能性もある。(表 洋介)
☆いやいや、丸以上に活躍して下さい。
☆この人も、お墨付き。
◇大下剛史氏「長野は性格、能力の両面で広島の野球に合っている」 1/8(火) 16:34配信 東スポWeb
【大下剛史・熱血球論】新年早々、広島にうれしいニュースが飛び込んできた。FA宣言して巨人に移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償で長野久義外野手(34)を獲得。なかなか誰になるのか決まらなかったので気をもんでいたが、広島は最高の選択をした。OBの一人としても大変に喜ばしい。
かねて懸念していたのは、新井が抜けた穴をどう埋めるかだった。打率や打点、本塁打といった数字はどうにかなるとしても、精神的支柱にしてムードメーカーでもあった新井の存在は唯一無二のもので、丸の移籍による戦力ダウンよりもむしろ心配していた。
その点で長野はうってつけだ。明るい性格で愛嬌があり、誰からも好かれる。巨人のキャンプ取材などでも、真っ先に飛んであいさつに来るのが長野だった。実績があるからといって偉ぶらないところも新井によく似ている。若い選手が多い広島でも、違和感なく溶け込めるだろう。
もちろん戦力的にもプラスだ。右打ちの外野手となると“顔”で勝負できるのは4番に座る鈴木ぐらい。バティスタには一発の魅力はあっても粗さがあり、下水流も伸び悩んでいる。ここ数年の長野は不振や故障でフル出場できていないとはいえ、やはり格が違う。古巣となる巨人をはじめ、赤ヘル打線に加わった長野は相手チームにとって嫌な存在となるはずだ。
発表されたコメントからも覚悟が感じられる。個人的には以前から長野は性格、能力の両面で広島の野球に合っていると思っていた。のびのびと野球をして、もうひと花もふた花も咲かせてほしい。(本紙専属評論家)
☆背番号は、5か9が有力。
◇人的補償で広島移籍の長野、新背番号は? 1桁なら「5」「9」が空き、「77」も… 1/8(火) 11:17配信 Full-Count
◆「5」は2015年まで栗原→2016年はルナ、丸が背負った「9」も空き番号
巨人と広島は7日、FA権を行使して巨人に移籍した丸佳浩外野手の人的補償として長野久義外野手が広島に移籍することを発表した。炭谷銀仁朗捕手の人的補償として内海哲也投手が西武に移籍したのに続く、生え抜き功労者の人的補償での流出は驚きを持って伝えられ、衝撃が広がった。
2009年のドラフト1位で巨人に入団した長野。2010年のルーキーイヤーに128試合に出場して打率.288、19本塁打52打点をマークして新人王。2年目には打率.316で首位打者、3年目には173安打で最多安打を獲得した。2011年から3年連続でベストナインとゴールデングラブ賞をW受賞し、球界屈指の外野手として活躍した。
その長野が入団から一貫して背負ってきたのが、背番号「7」。巨人では柴田勲氏や吉村禎章氏(現打撃総合コーチ)、二岡智宏氏が代々、背負ってきた由緒ある背番号だった。では、新天地で長野の背番号は、何番になるのだろうか。
広島で現在、空き番号となっているのは5、9、11、18、25、74、77、81、94、98、99。長野ほどの実績の持ち主であれば、やはり1桁番号の「5」か「9」になる可能性が高いだろう。「5」は2015年まで栗原健太氏(現楽天打撃コーチ)が背負い、その後は助っ人のルナが着けていた。ここが最有力か。「9」は昨季までの丸の背番号。内海は炭谷の「27」を引き継ぐ形となったが、それと同様に「9」を継承することになるか。
昨季で引退した新井貴浩氏が背負っていた「25」は、前任者の偉大さや背負う重圧の大きさ、広島ファンの心情も考えれば、考えにくいか。これまで背負ってきた愛着ある「7」に絡む「77」や、かつての中村紀洋氏や昨季の松坂大輔投手のような、再出発を連想させる「99」というのもあり得るかもしれない。
☆ま、「9」はかなり嫌味になるので(笑)、一桁なら「5」ですかね。
☆ただし、あくまで競争。
◇【広島】長野のレギュラー確約せず「まだ数年輝いてくれる。あくまで競争」 1/8(火) 6:05配信 スポーツ報知
広島の鈴木清明球団本部長(64)は7日、長野に大きな期待を寄せる一方、レギュラーは確約しない構えを見せた。「投手も含め、リストの中で一番いい選手。まだ数年輝いてくれるのではという感覚です。ただ、あくまで競争。新井だって競争の中で輝きを取り戻したから、そうなってもらえたら」とチームの活性化を思い描いた。
昨季限りで引退した新井貴浩氏(41)は阪神を自由契約となった14年オフに広島復帰。年俸2000万円で定位置も保証されない中、若手と泥にまみれて3連覇の立役者となった。同本部長は「新井の代わりというわけではないが、9年連続100安打以上打てる選手はそういない。経験を含めて若い選手に生かしてもらえたら」と長野にリーダー役も任せる構えだ。
松田元オーナー(67)は「4連覇、日本一を考えた時、育成で間に合っていない部分を考えた。3番を打ってもらえる」と、即戦力を重視した狙いを明かした。長野とは以前、カープ関係者の結婚式で同席。「がっしりした体で好青年。プレーでは痛い目にあっている」と認めた。
長野は年俸2億2000万円で、海外FA権も保持。松田オーナーは「ジャイアンツにあれだけ希望して入ったし、かわいそうだろう。そこは悩んだ」と苦渋の決断だったと明かした。入団会見は米国自主トレから帰国後の20日以降となる見込み。背番号は、巨人時代の7は堂林がつけており、5か9が有力だ。(表 洋介)
◆金銭補償も
○…広島は人的補償による長野獲得に加え、金銭補償も求めることができる。丸の昨季年俸は2億1000万円でAランクのため、金銭補償はその50%(1億500万円)となる。また、長野は昨年12月の契約更改で今季年俸2億2000万円でサイン。広島は出来高などを含め、契約内容を引き継ぐ。また、長野は昨季、海外FA権を取得。仮に今オフFA移籍となれば、広島は人的+金銭(年俸の50%=1億1000万円)または金銭のみ(年俸の80%=1億7600万円)の補償を受けることができる。
☆希望としては、せっかくカープに来ることになったんですから、カープを好きになってくれて、カープで引退してほしいかなと。長野が来てくれたおかげで日本一になれた、なんてことになれば、最高じゃないですか。
☆で、「育成で間に合ってない部分」なんて言われた、西川くん、下水流、高橋大くんあたりは、是非とも奮起してほしい。あ、堂林くんも(笑)。
◇人的補償で実績のある長野が加入 広島の外野手争いは“超激戦区”に… 1/8(火) 15:30配信 Full-Count
◆右翼は誠也も…中堅と左翼は? 長野、野間、西川、バティスタら候補多数
巨人へFA移籍した丸佳浩外野手の人的補償として、広島は長野久義外野手を獲得した。巨人にとっては昨年12月に炭谷銀仁朗捕手の人的補償として西武に移籍した内海哲也投手に続き、衝撃の生え抜き流出となった。
2010年に新人王に輝くと、11年には首位打者、12年には最多安打と打撃タイトルを獲得。2011年から3年連続でベストナインとゴールデングラブ賞に輝いた。近年は思うような活躍ができていないが、リーグ4連覇を目指す広島にとって大きな補強となったことは間違いない。
昨季、広島の外野手登録で規定打席に到達したのは、巨人へFA移籍した丸佳浩を除いて、鈴木誠也、松山竜平、野間峻祥と3人。当初、丸が抜けた中堅手には野間が入ることが予想されていた。ただ、新戦力の長野の守備位置は右翼と中堅。来季の正右翼手は打線の核でもある鈴木で間違いないだろうが、仮に長野が中堅手として復活すれば、野間と激しい定位置争いが繰り広げられることになる。どちらかが左翼手に回る布陣もあり得るだろう。
さらに、2018年に自身初めて100試合以上(107試合)に出場し、打率.309、101安打をマークした西川龍馬は左翼のレギュラー候補。その他にも、昨季99試合出場で25本塁打を放ったサビエル・バティスタ、パンチ力のある下水流昂、「未完の大器」堂林翔太、捕手登録の坂倉将吾らも虎視眈々と定位置獲りを目指すなど、外野は“超激戦区”となる。
チームは前田健太がメジャー移籍した後の2016年に25年ぶりにリーグ優勝を飾り、黒田博樹が現役引退した後の17年にリーグ連覇を達成した。16年は鈴木や新人の岡田明丈、17年は安部友裕、薮田和樹ら新戦力が台頭。2年連続リーグMVPに輝いた丸の流出は大きな痛手だが、昨季までのリーグ3連覇はレギュラー争いをチームの推進力に変えてきた結果とも言える。
野間らが意地を見せるのか、新天地で長野が再び輝きを取り戻すのか、それとも新たな戦力が台頭するのか。激しい外野手争いは広島のリーグ4連覇のカギを握ることとなりそうだ。
☆いやいや、高橋大くんもいまっせ。
◇広島で鈴木誠也入団時のドラ1 高橋大が結婚を発表 1/8(火) 15:27配信 サンケイスポーツ
広島は8日、高橋大樹(ひろき)外野手(24)が結婚したと発表した。相手は岐阜出身の五月(さつき)さん(26)=一般女性=。昨年5月に知人の紹介で知り合い、約7カ月の交際を経て、12月25日のクリスマスに広島市内の区役所に婚姻届を提出した。
この日午後、広島市の球団事務所に結婚を報告した高橋大は「これ以上、いい人はいないと思う。食事はおいしいですし、特に麻婆豆腐はめちゃくちゃおいしい。結婚をして相手の家族のこともあるので、より一層頑張っていきたいです」とノロケを連発した。
高橋大は龍谷大平安高を経て、2013年に鈴木誠也外野手より上位となるドラフト1位で広島に入団した。
昨季は4月30日の阪神戦(マツダ)で岩貞からプロ初安打をマークするなど、6試合で15打数5安打。現在は広島市内で自主トレーニング中で、中旬からはソフトバンク・柳田悠岐外野手(30)と同市内で合同自主トレーニングを計画。「去年やっとヒットを打てた。今度は1軍に定着して打ちたいです」と闘志を燃やしていた。
☆ほぉ、柳田と自主トレですか。これは楽しみ。
☆昨年も1軍で一定の結果を出しましたから、チャンスさえつかめば、結果は出せるはず。そのためにはやはり、キャンプ・オープン戦でアピールすること。本人は打率を意識しているようですが、やはり役割的には、勝負強さがほしいですかね。
☆さておしまいは、大瀬良くん。
◇【広島】大瀬良、今年の漢字は「信」さらなる信頼勝ち取る…自主トレ公開 1/8(火) 15:28配信 スポーツ報知
広島の大瀬良大地投手(27)が8日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場で自主トレを公開。戸田隆矢投手(25)をパートナーにキャッチボールやショートダッシュなどで汗を流した。
昨季は15勝(7敗)で最多勝、6割8分2厘で最高勝率の2冠に輝き、防御率2.62もリーグ3位の好成績。リーグ3連覇へと導いた。それでも「キャリアハイの数字を残しましたが、まだまだ完全な信頼を得られていない。数多くいい投球をして信頼を得たい」と昨季の成績を更新する活躍で、チームの精神的支柱になることを目標に掲げた。
今年の意気込みを漢字1文字に表せば「信頼の“信”です」とキッパリ。「今年は信頼を勝ち取るため、本当の意味で大事な1年。『信』の字を頭に置いて日々精進したい」と気合を込めていた。
☆昨年の活躍で、マスコミにも取り上げられる数が圧倒的に増えた、大瀬良くん。今年は、「真のエース」へ。
◇広島・大瀬良、今季は真のエースへ…「短期決戦でチームを勝ちに導ける投手に」 1/8(火) 14:30配信 デイリースポーツ
広島の大瀬良大地投手が8日、広島市のマツダスタジアムに隣接する屋内練習場で自主トレを公開した。
戸田とキャッチボールをすると、約50メートルの遠投。その後はインターバル走を行い、額からは大粒の汗がにじんだ。
「始まったという気持ち。去年の12月はありがたいことに表彰などがあった。ただ体の動き、ボールの感触は悪くない。これから(練習の)強度も上がっていくと思うし、段階を踏んでケガなくいければ、スムーズにキャンプに入っていけると思う」。
昨季は先発ローテの中心となり15勝7敗、勝率・682で最多勝と最高勝率の2冠に輝いたが「完全な信頼は得られていない」と言った。今季は真のエースとなるためにの重要な1年と位置づける。「短期決戦でチームを勝ちに導ける投手になりたい」と意気込みを言葉に変えた。
今後もマツダスタジアムで自主トレを行い、2月1日の春季キャンプインに備える。
☆昨年は27試合に投げて、クオリティ・スタートを21回も達成しながら、15勝。打線ももっと援護しなきゃならないし、リリーフ陣も抑えなきゃいけない。先発が頑張った時、ましてやエースが投げた時には、何としても勝ちたいんですよね。
☆大瀬良くん、ジョンソンの勝ち星が増えることには、個人成績以上の意味があります。加えて5番手・6番手の先発が頑張れば、リーグ4連覇・日本一は見えてきます。
☆今年は投手陣ですよ、投手陣。
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source : K.Oのカープ・ブログ。