2019年1月7日月曜日

【特集】人的補償は、長野。


☆さて、新春特集とは別に、これは特集を組まねばなりますまい。


◇巨人・長野 丸の人的補償で広島移籍へ 1/7(月) 10:06配信 東スポWeb

 年明けの巨人に大衝撃だ。FAで獲得した丸佳浩外野手(29)の人的補償として、広島が長野久義外野手(34)を選択する方針を固めたことが7日、本紙の取材で分かった。同じく人的補償で西武へ移籍した内海哲也投手(36)に続く生え抜きスターの流出となれば、球団内外で波紋を呼ぶのは必至。新年早々、今オフ最大の波乱が幕を開けた。

 巨人はどうなってしまうのか…。関係者の話を総合すると、広島が最終的に長野の指名を固めたのは年が明けてからだった模様だ。ただ、巨人からリストを受け取った直後の時点で「現場、フロント双方の意見はほぼ一致していた」という。

 長野は昨年12月21日に大トリで契約を更改していた。来季の推定年俸は昨季の丸の2億1000万円を上回る2億3000万円。ただ広島の鈴木本部長は以前から「それなりの選手がいれば獲りにいく」と高年俸選手の強行指名もにおわせていた。

 今オフの巨人ではFA宣言により入団した炭谷の人的補償として内海が西武へ移籍し、球団内外に衝撃が走った。ただ、二軍暮らしも長かった内海とは違い2歳年下の長野はバリバリのレギュラーだ。1桁の背番号7を付けるスターの流出となればファンを巻き込み、球団内外が大揺れとなるのは避けられない。

 人的補償選手に指名されても引退を覚悟すれば断ることは可能だが、長野本人に近しい関係者によれば「覚悟は固めている」という。広島側は早ければきょう7日にも巨人側に通達し、両球団から発表となる見込み。とんでもないニュースで巨人の新年がスタートした。


☆いやいや、長野が外れていたとなれば、若手はがっちりプロテクトされてたんでしょうね。


☆長野のコメント。


◇【巨人】長野が丸の人的補償で広島に移籍「3連覇のカープに選んでいただき選手冥利に尽きます」 1/7(月) 15:01配信 スポーツ報知

 巨人は7日、FAで獲得した丸佳浩外野手(29)の人的補償として、広島へ長野久義外野手(34)が移籍すると発表した。炭谷の人的補償で西武へ移籍した内海に続き、生え抜きのスターが再びチームを去ることになった。

 長野は06年の日本ハム、08年のロッテと2度のドラフト指名拒否を経て、09年にドラフト1位で念願の巨人入りを果たした。10年に新人王に輝き、11年は首位打者。12年には坂本勇との「サカチョー」コンビで安打を量産し、2人そろって最多安打のタイトルを獲得するなど、チームの日本一に貢献した。
 14年オフに右肘・右膝をダブル手術。当初、翌年の開幕は絶望視されていたが、驚異的な回復で間に合わせた。15年オフには、第19代選手会長に就任。助っ人外国人選手の世話役を毎年買って出たほか、キャンプ中のファンサービス改革呼びかけや、オフには地震の被災地である熊本を個人的に慰問するなど、積極的に動いていた。
 だが、近年は思うような数字を残すことができず、9年目の昨季は打率2割9分をマークするも、キャリア最少の出場116試合に終わっていた。


 長野久義外野手
 「3連覇している強い広島カープに選んでいただけたことは選手冥利に尽きます。自分のことを必要としていただけることは光栄なことで、少しでもチームの勝利に貢献できるように精一杯頑張ります。巨人では最高のチームメイトに恵まれ、球団スタッフ、フロントのみなさんの支えのおかげでここまで頑張ることができました。また、9年間応援してくださったジャイアンツファンの皆様のおかげで苦しいことも乗り越えることが出来ました。ありがとうございました。ジャイアンツと対戦することを楽しみにしています」

 石井球団社長兼編成本部長
 「チームの変革の時期とは言え、内海選手に続き、チームの顔として活躍してくれた長野選手を送り出すのは、断腸の思いです。長年の功績に感謝するとともに、今後の活躍を期待しています」

 ◆長野 久義(ちょうの・ひさよし)1984年12月6日、佐賀県生まれ。34歳。福岡・筑陽学園高から日大に進学。06年の大学・社会人ドラフトで日本ハムの4巡目指名を拒否し社会人のホンダ入り。08年ドラフトはロッテの2位指名を拒否。09年ドラフト1位で巨人入り。10年に新人王、11年に首位打者、12年に最多安打のタイトルを獲得。13年の第3回WBC日本代表。1軍通算1209試合で打率2割8分6厘、137本塁打、500打点。180センチ、85キロ。右投右打。2億2000万円(推定)


☆この人、巨人大好きなんですよね。


◇広島が獲得の長野久義 巨人愛貫き入団の過去…2度ドラフト指名拒否の末 1/7(月) 16:31配信 デイリースポーツ

 広島が、巨人にFA移籍した丸佳浩外野手の人的補償で長野久義外野手(34)を獲得した。長野は2度、他球団からドラフト指名されながらも、入団を拒否。09年のドラフト1位で巨人の指名を受けたという入団の経緯がある。

 日大時代の06年には日本ハムから、ホンダ時代の08年にはロッテからドラフト指名を受けたが、いずれも入団はせず、意中の巨人から指名されるのを待ち続けた。その思いをくむ形で、09年の2月という早い時期に、巨人の清武球団代表(当時)がその年の1位指名を表明するという対応をとり、同年10月29日、ドラフト会議で晴れて「読売 長野久義」と読み上げられた。

 同日のうちに原辰徳監督がホンダの寮に駆けつけ、背番号「7」のユニホームを手渡された。巨人でプレーすることが幼少期からの夢で、その思いが成就した。ドラフトの翌日、09年10月30日のデイリースポーツの紙面には「大変うれしく、光栄に思います」、「(原監督とは)何をしゃべったかあまり覚えていない」、「開幕から少しでも試合に出られるように頑張りたい」という長野の言葉が伝えられている。

 長野はルーキーイヤーの10年から規定打席に到達し打率・288、19本塁打、52打点をマーク。新人王を獲得した。


☆巨人に憧れのあった丸がカープから巨人へ、その人的補償で、巨人に入りたくて仕方がなくて、晴れて巨人に入った長野が、34歳にして巨人を去り、カープへ。正直、そんな人生はまさか考えてなかったでしょうね。


☆で、カープには、金銭補償もプラス。


◇FA移籍の丸はAランク 広島は人的補償で長野を獲得、さらに1億500万円の金銭補償がプラス 1/7(月) 16:04配信 スポニチアネックス

 巨人にFA移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償として、長野久義外野手(34)が広島に移籍することが両球団から発表された。

 FAによる補償は、野球協約のフリーエージェント規約に定められている。丸の昨季年俸2億1000万円(推定)は球団内で上位1~3位(外国人選手を除く)のAランクとみられ、移籍元の広島は獲得球団である巨人に対して、人的補償か金銭補償のいずれかを求めることが可能だった。

 フリーエージェント規約の第10条(3)により、広島は人的補償としてプロテクト名簿から外れた1人を獲得でき、長野を指名した。さらに丸の昨季年俸額の50%である1億500万円の金銭補償がプラスされる。

 また、第10条(7)には「旧球団から指名された獲得球団の選手は、その指名による移籍を拒否することはできない。拒否した場合、同選手は資格停止選手となる」と記されており、人的補償の選手は移籍を拒否できず、拒否した場合は資格停止となる。


☆いやいや昨年、もうちょっと上げときゃよかったのに(笑)。


☆で、長野を選んだ理由。


◇長野の巨人入り経緯に悩んだ広島「まだ数年輝ける」 1/7(月) 16:47配信 日刊スポーツ

 広島は7日、FA移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償として巨人長野久義外野手(34)を獲得することが決まったことを発表した。

 広島は昨年12月12日、プロテクトされた28人以外で獲得が可能な選手名簿を受け取ったと明かし、人的補償の人選については熟考する姿勢を示していた。年明け4日に希望選手を確定させ、巨人球団の仕事始めのこの日に提出。鈴木球団本部長は「リストの中で一番いい選手を選んだ。いろんなことを精査して長野選手にした。まだ数年は輝ける」と期待する。

 長野は06年のドラフト会議で日本ハムに指名されたが、巨人入りを熱望して、社会人のホンダ入り。08年の同会議でもロッテから指名されたが、再び入団を拒否して、09年にドラフト1位で巨人に入団した。巨人入りまでの経緯が、獲得を悩ませる材料にもなったが、松田球団オーナーは「どうしても4連覇、日本一にという思いがある。育成がまだ間に合っていない部分もある。現場が決めることだが、現実的に3番を打てる選手」と決断した。巨人球団を通して「カープに選んでいただけたことは選手冥利(みょうり)に尽きます」というコメントに「それは良かった」とうなずいた。

 広島は丸が抜けた外野手だけでなく、現役引退の新井貴浩氏(41)が抜けた代打の切り札も補強ポイントでもあった。若手の台頭に期待しつつ、主力級の力を持った選手獲得を求めた。長野は昨年、9年目で初めて規定打席に届かなかったものの、116試合に出場し、打率2割9分、13本塁打、52打点。鈴木球団本部長は「9年連続で100安打を打てる選手はうちにもいない」とその実力を認める。

 獲得の一報を聞いた緒方監督は球団を通して「今年のリーグ優勝、4連覇、そして日本一へ向けて大きな戦力になってくれると期待しています」とコメントを発表した。


☆う~ん、右の外野手ですか。ま、一番いい選手、ではあったんでしょうけどね。


◇広島 長野を選択した理由は…4連覇に向け「育成で間に合っていない部分を現実的に考えた」 1/7(月) 15:52配信 スポニチアネックス

 広島は7日、丸のFA移籍に伴う巨人からの人的補償に長野久義外野手(34)を選択したことを発表した。

 松田元オーナーは、「4連覇、日本一を考えたときに、育成で間に合っていない部分を現実的に考えた」とし、鈴木清明球団本部長は、「リストの中で一番いい選手。あと数年輝いてくれるだろう」と説明した。

 また、広島の緒方孝市監督は球団を通じ「リーグ4連覇、そして日本一へ向けて大きな戦力になってくれると期待している」とコメントした。


☆鈴木本部長も、期待。


◇広島が長野獲得「新井が輝きを取り戻したように彼も…」鈴木球団本部長も期待 1/7(月) 15:22配信 デイリースポーツ

 広島は7日、巨人にFA移籍した丸佳浩外野手の人的補償で長野久義外野手(34)を獲得したと発表した。 長野は佐賀県出身。筑陽学園高-日大-ホンダを経て2009年ドラフト1位で巨人に入団。昨季は116試合に出場し、打率・290、13本塁打、52打点だった。

 今回の移籍について、広島の鈴木球団本部長は「リストの中で一番いい選手」だったと明かし「野手もピッチャーも含めて。リストの中で色んな事を精査して長野選手が一番良いという判断。中堅で実績もあって1200本以上のヒットもう打っている。彼の経験を若い選手も生かして欲しい」と、実績はもちろん、若手への影響力にも期待。

 ただもちろん守備位置が確保されている訳ではない。鈴木本部長は「あくまでも競争」と断言したが「新井も輝きを取り戻したように、彼もそうなってもらいたい」と、阪神から戻り、再び輝いた新井貴浩氏の名前を挙げ、更なる進化を期待していた。


☆守るんなら、レフトですかね。う~ん。


☆巨人サイドにも、衝撃が走ったようで。


◇巨人長野、広島移籍の計り知れない衝撃 内海に続く生え抜き功労者の流出 1/7(月) 16:40配信 Full-Count


◆昨季116試合に出場した主力の人的補償は異例中の異例

 またしても、衝撃の人選だった。新年を迎え、仕事始めとなった球団もあった7日に球界をまさかのニュースが駆け巡った。FAで広島から巨人に移籍した丸佳浩外野手の人的補償選手として、生え抜きのベテラン長野久義外野手が指名され、広島に移籍することとなったのだ。

 昨年12月、炭谷銀仁朗捕手の巨人移籍に伴い、こちらも生え抜きの功労者である内海哲也投手が西武に移籍することになった。この時でさえ、大きな衝撃と波紋を呼んだのだが、今回はそれ以上の衝撃か。巨人が広島へと提出した28人のプロテクトリストから長野が外れ、生え抜きのベテラン、功労者が立て続けに人的補償で流出することになった。

 フリーエージェント制度が発足した1993年から、2018年まで実に90人の選手がFA権を行使して、国内他球団に移籍した。その補償として昨季まで24人の人的補償が発生。多くの場合は将来性を考えた若手、さらにはピンポイントで弱点を補強できる一芸を持つ選手が指名される場合が多く、先の内海や長野といったベテラン、しかも、その球団の生え抜き功労者が指名されることはほぼなかった。もちろん、それぞれの球団がそういった選手をプロテクトしていたこともあるだろう。

 内海の西武移籍時には、実績豊富なベテラン選手が人的補償として選ばれたケースをピックアップした。2005年の江藤智(当時35歳、巨人→西武)、2006年の工藤公康(43歳、巨人→横浜)、2011年の藤井秀悟(34歳、巨人→DeNA)、2012年の馬原孝浩(ソフトバンク→オリックス)が主なケースだったが、今回の長野に関しては、どのケースとも全くもって違う、前例のないものとなった。

 というのも、長野は昨季、序盤こそ不振でスタメンから外れたものの、シーズンが終わってみれば、116試合に出場し、打率.290、13本塁打52打点の成績を残し、巨人の外野陣の中でも主力の位置にいた。これまでベテランで人的補償として選ばれた選手は成績を落とし出場機会を減らしていたり、怪我で不本意な成績に終わっていた。バリバリの主力選手が、プロテクトから外れて他球団へ移籍することは異例中の異例といえるだろう。
 
 投手陣の精神的支柱だった内海が流出し、さらには、野手で阿部慎之助、亀井義行に次ぐ年長者だった長野が流出。大きな変革期を迎えている巨人だが、チーム内は大きく揺れ動いているのではないだろうか。


☆ま、巨人も若手が流出すると痛い、とようやく気がついたんでしょうね。長野のプロテクト外は、「断腸の思い」だったそうで。


◇巨人 悩ましかった長野の起用法「断腸の思い」でプロテクト外 1/7(月) 17:14配信 デイリースポーツ

 巨人は7日、FAで加入した丸佳浩外野手の人的補償として、長野久義外野手が広島に移籍することを発表した。

 西武へ移籍した内海哲也投手に続く、生え抜きスター選手の流出。チーム内だけでなく、球界に衝撃が走った。若手を優先して固めた28人のプロテクト。長野は年齢が34歳でベテランの域に差し掛かっており、推定年俸も高額の2億超。総合的な判断でリストから外れたもようだ。

 長野は10年に新人王、11年には首位打者。実績は申し分なく、その能力は間違いなくトップクラスといえるだろう。ただ、14年オフに右膝を手術して以降は成績が伸び悩み、3割に到達したシーズンはなし。不調ぶりを心配され、15年には異例ともいえる視力検査が行われたほどだった。“チームの顔”として期待されるハードルは高く、球団が近年の長野にもどかしさを抱えていたのは確かだった。

 チームを悩ませていたのが、好不調の波の激しさ。典型的なスロースターで3、4月の成績は17年が打率・177、0本塁打、1打点。18年は打率・239、1本塁打、7打点。昨季、首脳陣のひとりが「もうちょっと長野がやってくれないと困る」と、漏らしたこともあった。

 とはいえ、内海に続き、生え抜きスターが流出した事実は重い。ファンを含め、さまざまな方面から賛否の声が巻き起こるのは必至だ。石井球団社長は「チームの変革の時期とは言え、内海選手に続き、チームの顔として活躍してくれた長野選手を送り出すのは、断腸の思いです」とコメントしたが、結果でファンを納得させるしかない。


☆いやいや、プロテクトから外したのは球団でしょうよ(笑)。


☆いやほんとはね、三拍子揃ったスーパースターになれる才能の持ち主なんですよね。もう少し、主力として抜群の成績を残していれば、プロテクトから外れることもなかったでしょう。


☆ただ、主力の流出、というのは、チームに与える影響も大きいのかも。


◇内海に続き長野も「良い空気は流れない」/西本聖 1/7(月) 16:30配信 日刊スポーツ

 内海哲也投手に続き長野久義外野手がFA人的補償で巨人から他球団に移籍した。かつてトレードで巨人から中日に移籍した経験のある野球評論家の西本聖氏に話を聞いた。

-内海(西武)に続き長野が人的補償で広島に移籍した。生え抜きのスター選手。優勝にも貢献した功労者がまた1人、巨人を去る

西本氏 優勝しなければいけない、チームを強くしなければいけないというのは分かるが、大事なのは何なのかな。とても残念というか、寂しい。FAで選手を取ったそのツケが来るというのは分かっている。しかし優勝へ向け「よし、行くぞ!」という時にチームの中心となるベテラン選手がたて続けにいなくなるのはどうなのか。選手は「自分だってどうなるか分からない」という不安な気持ちになる。これでチームが一つになれるのか。チームに良い空気は流れないと思う。

-西本さんも1989年に交換トレードで巨人から中日に移籍した

西本氏 当時の監督の藤田さんには「残してください。2桁勝ちます。ダメだったらトレードしてください」と言ったがトレードが決まった。トレードを断れば定岡(正二)のように引退するしかなかった。まだ野球をやりたいということでトレードを受け入れた。ただし「パ・リーグではなくセ・リーグで」とお願いした。パ・リーグだと巨人と戦えませんから。中日に行けたことで巨人と戦えた。出されてうれしい選手はいない。ただ勝負師であるならプライドを持っていないといけない。

-移籍1年目は20勝を挙げ最多勝に輝いた

西本氏 野球選手というのは言葉ではなく姿をファンに見せないといけない。姿というのはイコール「結果」なんです。男として、プロとして「まだやれるんだ」と。ファンの方には「何で巨人は西本を出したんだ」と思ってもらいたかった。特に巨人戦は燃えました。

-FAの人的補償という制度については

西本氏 ルールだから仕方ないが、まさか内海や長野がと、納得できないファンも多いのでは。これではトレードと同じ。もう少し制度そのものを考える必要があるのではないか。


☆丸が来たおかげで、長野がいなくなることに。ま、大人ですから、表だってどうこう、ということはないでしょうが、丸に対して、巨人のナインはどんな思いを持つんでしょうねぇ。


◇巨人オーナー、長野は「紛れもないチームの看板」 1/7(月) 18:39配信 日刊スポーツ

 巨人の山口寿一オーナー(61)が7日、都内でFAで獲得した丸佳浩外野手の人的保障で広島に移籍する長野久義外野手について言及した。

 「何とも痛いですよね。長野選手はドラフトで他の球団から指名されて2回拒否してジャイアンツに入ってくれたという選手なので、紛れもないチームの看板ですよね。契約更改も終わっていたし、増額の更改になっていた。こういうことになったのはジャイアンツとしては残念だし、痛いと思います」と言った。

 西武に移籍した内海に続く、ベテランの流失。

 「内海選手も同じですよね。ドラフトで1回他球団の指名を断ってジャイアンツに来てくれた。ジャイアンツの屋台骨を支えた選手ですから、2人失ったのは非常に痛いし残念です」と言い「プロテクトの人数は28人で、どういうリストをつくるかというのは私は直接関与しているわけではないけど、仕方のないことなのかなと。長野選手本人が、他球団から声がかかって光栄であると言ってくれたので、非常に立派なコメントを出してくれた。それはせめて良かったかなと思います」と話した。


☆いや~、いいですね~、この「ボクは関係ないもん」っていう、他人事チックなコメント(笑)。


☆さて、来季巨人が昨年より強くなるか、それとも昨年よりさらに成績を下げるか。じっくりお手並み拝見、と行きましょう。



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source : K.Oのカープ・ブログ。