2019年2月28日木曜日

2月24日の練習試合。岡が先頭打者ホームラン

2月24日に行われた西武との練習試合は3-2でマリーンズが勝利。
先発のボルシンガーは2回2失点だったようですが、岡が先頭打者を放ち、清田がファインプレーを決めたようです。
岡や清田がスタメンに出続けるようではチームの浮上はありません。
2人を超える若手の成長が望まれます。

ロッテ・ボルシンガー「低めに」開幕までに修正期す(ニッカン)
先発したロッテ・ボルシンガー投手が開幕までの修正を期す。

1回に山川に2ランを浴びるなど、2回2安打2失点。直球主体の投球をテーマに投げ込んだが「西武のいいバッターには高めの真っすぐが続けば打たれる。低めに集めることが必要」と反省。細かい制球を上げていく。


ロッテ岡プレーボール弾 藤原ら定位置争いで存在感(ニッカン)
ロッテ岡大海外野手がプレーボール弾を放った。先頭打者で迎えた1回、西武高木勇の初球を捉え、先制ソロを左翼席へぶち込んだ。

「ビジターの1番でチームに勢いをつけたかった。積極的にいこうと思った」と初球を狙いすましての一撃。2回にも初球をたたいて左前打を放ち、持ち味の積極性をアピールした。加藤、藤原と繰り広げる外野の定位置争いで存在感を見せ、井口監督も「ああいった形の1番打者として食い込んでもらいたい」と評価した。


ロッテ清田もザ・キャッチ!ポール際滑り込み超美技(ニッカン)
すこぶる仕上がり順調なのだろう。2月下旬にもかかわらず、各チームの主力がシーズンと変わらぬ高い技術を披露している。代名詞の「技」を拾った。

   ◇  ◇  ◇

ロッテの「背番号1」清田育宏外野手も、横っ跳び一番の「ザ・キャッチ」を決めた。西武との練習試合(春野)の2回1死一塁、愛斗が放った左翼ポール際の大飛球に全力で追いついた。トップスピードに入ると、打球めがけて一直線。最後はダイビングキャッチでグラブにボールを収めた。滑り込みながらの超美技に高知のファンは大喝采。15年ゴールデングラブ賞獲得の守備範囲が衰えていないことを示した。

激しい外野手争いで、守備力は大きな武器になる。プロ10年目の今季は例年以上に白熱。角中、荻野と実績を備えた選手に加え、ドラフト1位ルーキーの藤原、加藤、岡らとライバルは多い。井口監督はかねがね「どんどん競争があって、入れ替えも激しくなると思う」と競争意識で戦力の底上げを期待している。清田には、守備から出場機会を増やし、足場を固めていったルーツがある。練習試合でみせたベテランのガッツあふれるプレーは価値が高い。







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source : マリンブルーの風