◇スタメン
【広島】
① 8 野間
② 4 菊池
③ 3 バティスタ
④ 9 鈴木
⑤ 7 西川
⑥ 5 安部
⑦ 2 會澤
⑧ 6 田中
⑨ 1 床田
【巨人】
① 6 坂本勇
② 8 丸
③ 5 ビヤヌエバ
④ 3 岡本
⑤ 9 陽
⑥ 7 ゲレーロ
⑦ 4 山本
⑧ 2 大城
⑨ 1 メルセデス
☆先発は、カープが床田、巨人がメルセデス。メルセデスが左に弱いってことで、西川くん・安部ちゃんがスタメン。一方巨人は、同じく左に弱い床田くんに対し、キャッチャー大城ぐらいですかね、敢えての左は。さてこれがどう出るか。初戦、まず1つ、取りましょう!
(G)1回表
①坂本勇三振、②丸ファーストゴロ、③ビヤヌエバセカンドフライ、この回三者凡退、無失点。…坂本は1ー2から6球目内角低めボール球スライダー、丸は初球内角ツーシーム、ビヤヌエバは0ー1から真ん中低めツーシーム。
(C)1回裏
①野間見逃し三振、②菊池ライトフライ、③バティスタ見逃し三振、この回三者凡退、無得点。…野間くんは0ー2から外角低めスライダー、菊池は1ー1から真ん中低めストレート、バティスタはフルカウントから外角ストレート。
(G)2回表
④岡本見逃し三振、⑤陽つまったショートゴロ、⑥ゲレーロセンターフライ、この回三者凡退、無失点。…岡本くんは2ー2から外角低めストレート、陽は1ー0から内角スライダー、ゲレーロは1ー2から内角ストレート。
先頭④鈴木 ライト前ヒット…フルカウントから7球目内角ストレート。誠也くんが出ました。
無死1塁
⑤西川 セカンドゴロ、ランナー2塁へ。…0ー1から内角低めボール球ストレート、ランエンドヒット。
1死2塁
⑥安部 見逃し三振…1ー2から外角低めストレート。3つ目の見逃し三振(-_-;)
2死2塁
⑦會澤 ライト前先制タイムリーヒット
1塁
⑧田中 ファーストライナー、この回1点。…0ー2から内角高めスライダー。
(G)3回表
先頭⑦山本 四球…う~ん(-_-;)
無死1塁
⑧大城 ファーストゴロ、ランナー2塁へ。…2ー2から6球目内角高めスライダー、ランエンドヒット。
1死2塁
⑨メルセデス 三振
2死2塁
①坂本勇 四球
2死1・2塁
②丸 死球…う~ん、死球ですか(-_-;)
2死満塁
③ビヤヌエバ ボテボテのセカンドゴロ、この回無失点。…2ー0から内角高めスライダー、菊池這いつくばりながらトス(笑)。よく抑えましたね。
(C)3回裏
⑨床田見逃し三振、①野間ショートゴロ、②菊池レフトフライ、この回三者凡退、無得点。…野間くんは2ー2から6球目内角低めストレート、菊池は1ー1から内角ストレート。ストレートに絞ってもいいかも知れませんね。
(G)4回表
④岡本レフトフライ、⑤陽三振、⑥ゲレーロ見逃し三振、この回三者凡退、無失点。…岡本くんは初球内角高めボール球スライダー、陽はフルカウントから7球目外角つり球、ゲレーロは1ー2から5球目外角高めストレート。
(C)4回裏
③バティスタショートライナー、④鈴木セカンドライナー…バティスタは2ー0からど真ん中ストレート、誠也くんは0ー1から外角チェンジアップ、セカンド山本ダイビングキャッチ。
2死
⑤西川 センターへツーベース、西川は3塁を狙うも走塁死、この回無得点。…2ー1から外角ストレート、リクエストも判定変わらず。う~ん、何か、イライラ(-_-;)
(G)5回表
⑦山本ショートライナー、⑧大城三振…山本は0ー1から内角低めボール球カーブ、大城は0ー2から4球目外角低めボール球チェンジアップ。
2死
⑨メルセデス センター前ヒット…0ー1から真ん中高めカーブ、これが巨人の初ヒット。う~ん(-_-;)
2死1塁
①坂本勇 四球
2死1・2塁
②丸 四球…ここは踏ん張りどころ。
2死満塁
③ビヤヌエバ 三振、この回無失点。…1ー2から外角低めボール球ツーシーム。踏ん張りましたね。
(C)5回裏
先頭⑥安部 センター前ヒット…1ー1から内角ストレート。安部が出ました。
無死1塁
⑦會澤 レフトへポテンヒット、1塁ランナー3塁へ。…1ー1から内角ボール球ストレート、ランエンドヒット。さあチャンス。
無死1・3塁
⑧田中三振、⑨床田セカンドライナー、①野間ショートゴロ、この回無得点。…田中くんは1ー2から外角低めスライダー、野間くんは3ー1から外角低めボール球ストレート。う~ん、イライラが募ります(-_-;)
(G)6回表巨人の攻撃 更新
④岡本セカンドゴロ、⑤陽ショートゴロ、⑥ゲレーロセカンドフライ、この回三者凡退、無失点。…岡本くんは1ー0から外角高めストレート、陽は1ー1から外角ストレート、ゲレーロは初球内角スライダー。
先頭②菊池 センター前ヒット…1ー2から5球目外角高めチェンジアップ。さあ菊池が出ましたよ。
無死1塁
③バティスタの時、菊池盗塁、キャッチャー大城悪送球、菊池は3塁へ。…さあチャンス。
無死3塁
③バティスタ センターへ犠牲フライ
1死
④鈴木 右中間スタンドへホームラン
1死
⑤西川 レフトフライ…フルカウントから真ん中低めストレート。
2死
⑥安部 センター前ヒット…1ー2から外角低めスライダー。ようやく外のスライダーを打ちました(^^;
2死1塁、投手宮國(G)。
⑦會澤 セカンドゴロ、この回2点。…0ー1から外角ストレート。やはり菊池が出ると試合が動きます。
先頭⑦山本 ショート内野安打…フルカウントから11球目内角低めストレート。山本くんは、しぶとい(-_-;)
無死1塁、⑧大城に代打小林。
⑧小林 セカンドゴロをセカンド菊池悪送球…1ー2から5球目外角低めストレート、2塁へのトスが高く、オールセーフ。う~ん、ミスが出ました(-_-;)
無死1・2塁、⑨宮國に代打阿部。
⑨阿部 ライト前タイムリーヒット、広3-1巨、1塁ランナー3塁へ。…1ー2から内角ストレート。内角ですか。
無死1・3塁、1塁ランナー阿部に代走増田大。
①坂本勇 サードゴロをサード安部トンネル、3塁ランナーホームイン、広3-2巨、1塁ランナー3塁へ。…フルカウントから7球目内角高めスライダー。これは…(-_-;)
無死1・3塁
②丸 レフトへ同点の犠牲フライ、巨人同点、広3-3巨。…2ー2から外角スライダー。
1死1塁、投手一岡(C)。
③ビヤヌエバ三振、④岡本三振、この回3失点。…ビヤヌエバは2ー2から外角低めストレート、岡本くんは2ー2から6球目外角つり球。一岡くん、お見事(^^)v
(C)7回裏、③ビヤヌエバに代わり投手戸根(G)。⑧大城の代打小林そのままキャッチャー、⑨宮國の代打阿部の代走増田大そのままサード。
⑧田中 ファーストゴロ…1ー0からど真ん中カーブ(-_-;)
1死、⑨一岡に代打長野。
⑨長野センターフライ、①野間セカンドゴロ、この回三者凡退、無得点。…長野は初球真ん中高めストレート、野間くんは1ー1から内角ストレート。
(G)8回表、投手フランスア(C)。
先頭⑤陽 レフト前ヒット…初球ど真ん中ストレート(-_-;)
無死1塁
⑥ゲレーロ サードゴロ…1ー1から外角低め151㎞ツーシーム。
1死1塁、1塁ランナーゲレーロに代走重信。
⑦山本 ライトフライ…0ー1から内角150㎞ツーシーム。
2死1塁
⑧小林 死球
2死1・2塁
⑨増田大 四球…う~ん、またチャンスで上位に回しましたね(-_-;)
2死満塁
①坂本勇 ショートゴロ、この回無失点。…0ー1から外角高め151㎞ツーシーム。やれやれ(^^;
②菊池 三振…1ー2から内角低めボール球ストレート。
1死
③バティスタ サードへボテボテの内野安打…初球内角カットボール。いやいや、さすがバティスタの足(笑)。
1死1塁、代走曽根。
④鈴木 ライト前ヒット、1塁ランナー3塁へ。…フルカウントから内角低めストレート、ランエンドヒット。誠也くんがつなぎました。さあチャンス。
1死1・3塁
⑤西川 レフトへ勝ち越しの犠牲フライ
2死3塁、投手高木(G)。
⑥安部 右中間スタンドへ2ランホームラン
2死
⑦會澤 サードライナー、この回3点。…フルカウントからど真ん中チェンジアップ。
(G)9回表、投手中崎(C)。③バティスタの代走曽根そのままサード、サード安部がファースト。
②丸 三振…フルカウントから7球目内角スライダー。
1死、③高木に代打亀井。
③亀井1ー2から8球目外角低めボール球スライダーにセンターフライ、④岡本2ー2から外角低めストレートにファーストゴロ、この回三者凡退無失点、ゲームセット(/--)/
広島 対 巨人 (広3勝3敗0分 18時00分 マツダスタジアム 31951人)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
G 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3
C 0 1 0 0 0 2 0 3 X 6
勝 フランスア 13試合4勝1敗
敗 田原 7試合0勝1敗
S 中崎 11試合1勝2敗S4
ホームラン 鈴木8号(メルセデス) 安部2号②(高木)
【巨人】
打 安 点 打率 本
① 6 坂本勇 3 0 0 .336 9 三振 …… 四球 …… 四球 …… 三失 遊ゴ
② 8 丸 2 0 1 .283 6 一ゴ …… 死球 …… 四球 …… 左犠 …… 三振
③ 5 ビヤヌエバ
4 0 0 .237 5 二飛 …… 二ゴ …… 三振 …… 三振 ……
1 戸根 0 0 0 ---- 0
1 田原 0 0 0 ---- 0
1 高木 0 0 0 .000 0
打 亀井 1 0 0 .262 3 …… …… …… …… …… …… …… …… 中飛
④ 3 岡本 5 0 0 .233 7 …… 三振 …… 左飛 …… 二ゴ 三振 …… 一ゴ
⑤ 9 陽岱鋼 4 1 0 .250 2 …… 遊ゴ …… 三振 …… 遊ゴ …… 左安
⑥ 7 ゲレーロ
4 0 0 .221 4 …… 中飛 …… 三振 …… 二飛 …… 三ゴ
走 7 重信 0 0 0 .400 0
⑦ 4 山本 3 1 0 .333 0 …… …… 四球 …… 遊直 …… 遊安 右飛
⑧ 2 大城 2 0 0 .250 0 …… …… 一ゴ …… 三振 …… …… ……
打 2 小林 1 0 0 .353 1 …… …… …… …… …… …… 二失 死球
⑨ 1 メルセデス
2 1 0 .091 0 …… …… 三振 …… 中安 …… …… ……
1 宮国 0 0 0 .000 0
打 阿部 1 1 1 .455 0 …… …… …… …… …… …… 右安 ……
走 5 増田大 0 0 0 .667 0 …… …… …… …… …… …… …… 四球
計 32 4 2 .263 40
残塁10、併殺0
【広島】
打 安 点 打率 本
① 8 野間 4 0 0 .292 1 三振 …… 遊ゴ …… 遊ゴ …… 二ゴ ……
② 4 菊池 4 1 0 .287 3 右飛 …… 左飛 …… …… 中安 …… 三振
③ 3 バティスタ
3 1 1 .232 5 三振 …… …… 遊直 …… 中犠 …… 三安
走 5 曽根 0 0 0 .200 0
④ 9 鈴木 4 3 1 .337 8 …… 右安 …… 二直 …… 右本 …… 右安
⑤ 7 西川 3 1 1 .242 0 …… 二ゴ …… 左2 …… 左飛 …… 左犠
⑥53安部 4 3 2 .257 2 …… 三振 …… …… 中安 中安 …… 右本
⑦ 2 会沢 4 2 1 .268 3 …… 右安 …… …… 左安 二ゴ …… 三直
⑧ 6 田中 3 0 0 .170 0 …… 一直 …… …… 三振 …… 一ゴ ……
⑨ 1 床田 2 0 0 .000 0 …… …… 三振 …… 二直 …… …… ……
1 一岡 0 0 0 ---- 0
打 長野 1 0 0 .214 2 …… …… …… …… …… …… 中飛 ……
1 フランスア
0 0 0 ---- 0
1 中崎 0 0 0 ---- 0
計 32 11 6 .233 27
残塁4、併殺0
【巨人】
試 勝 敗 S 回 球 安 三 四 自 防御
メルセデス
5 3 1 0 52/3 99 8 5 0 2 2.65
宮国 10 0 2 0 1/3 2 0 0 0 0 6.23
戸根 10 0 0 0 1 6 0 0 0 0 0.00
田原 7 0 1 0 2/3 16 2 1 0 2 6.75
高木 5 1 0 0 1/3 8 1 0 0 1 3.18
【広島】
試 勝 敗 S 回 球 安 三 四 自 防御
床田 6 4 1 0 61/3 124 3 7 5 0 1.55
一岡 11 0 0 0 2/3 11 0 2 0 0 0.84
フランスア
13 4 1 0 1 19 1 0 2 0 4.85
中崎 11 1 2 4 1 20 0 1 0 0 2.53
投手成績詳細は右へ→
◇盗塁 菊池(6回)
◇失策 大城(6回)菊池(7回)安部(7回)重信(8回)
◇走塁死 西川(4回)
◇試合時間 3時間16分
◇広島が連勝で4位浮上!西川V犠飛、曽根が快足で生還 安部も2ラン失策の汚名はらう 5/3(金) 21:19配信 デイリースポーツ
「広島6-3巨人」(3日、マツダスタジアム)
広島が2失策で同点に追いつかれたものの、西川の犠飛と自らの失策が失点に絡んだ安部の2号2ランで巨人を振り切った。連勝で4位に浮上した。
広島は二回に会沢が先制適時打、六回にバティスタの犠飛と、鈴木の17日ぶり本塁打となる8号ソロで3点をリードした。
しかし、七回に菊池涼と安部による2失策がからみ、阿部の適時打などで同点に追いつかれた。床田は同点にされたタイミングで降板し、自責0ながら3失点で勝利投手を逃した。
八回、広島は巨人の田原に対し、1死から連打で一、三塁に。西川の当たりは左翼へ浅いフライとなったが、代走で三走に入っていた曽根が本塁へ突進し、左翼に入っていた重信からの送球がそれたこともあり勝ち越しのホームを踏んだ。
さらに、投手が高木に代わってから安部が、七回でエラーをした汚名を払う右中間への2号2ランを放ち、3点のリードを奪った。
九回は中崎が締めくくり、対巨人3連戦の初戦をものにした。勝ち投手はフランスアで4勝目(1敗)。敗戦投手は田原で今季初黒星。
☆何でしょねぇ、巨人戦になると、目が覚めるんですかね(笑)。緒方監督のコメント。
◇緒方監督「エラーした安部が最後意地見せてくれた」 5/3(金) 22:41配信 日刊スポーツ
<広島6-3巨人>◇3日◇マツダスタジアム
広島が7回に2失策がからむ守備の乱れで同点に追いつかれながら、8回に勝ち越して逃げ切った。2連勝で4位に浮上。緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。
「床田がしっかりと粘り強く、ランナーを出しながら投げてくれた。7回、ピッチャーがきつくなるところで、落ち着いてできている守備が、今シーズンたまに、こうやって(失策として)出るんでね。そういうところ、ピッチャーが粘っているところで、ああいうところのワンプレーで流れが向こうにいってしまったのは、勝った試合の中でも大きな反省。ただ、エラーした安部が最後意地を見せてくれたし、同点に追いつかれながら、8回粘り強い攻撃で点を取ることができた。連戦は続くんで、また明日、しっかりやりたいと思います」。
☆ま、巨人はリリーフが弱いんで、同点で止めた時点で、勝ってくれるとは思ってましたけどね。
☆床田くんは、ほんとにかわいそうでした。
◇広島・床田、自責0で降板「エラーは仕方がない。その後に踏ん張れれば…」と悔やむ 5/3(金) 22:54配信 デイリースポーツ
「広島6-3巨人」(3日、マツダスタジアム)
広島の床田寛樹投手は6回1/3を3安打3失点(自責点0)だった。
六回まで無失点投球ながら七回に暗転した。無死一塁から菊池涼の悪送球で無死一、二塁とすると、代打・阿部に右前適時打を浴び1失点。さらに無死一、三塁から坂本勇の打球を三塁・安部がトンネルし2点目を献上。続く丸にも左犠飛を許した。3-3の同点となった所で緒方監督がベンチを立った。
床田は「エラーの後に踏ん張れなかった。何とか抑えてやろうと思ったけど、ことごとくはじき返された。エラーは仕方がない。その後に踏ん張れれば信頼を得られるはずだった」と悔しさを押し殺しながら言葉を紡いだ。
☆先日の田中くんのエラーもそうでしたが、悪くても1死1塁だったのが、無死1・2塁ですからね。1死1塁なら、阿部にヒットを打たれても、坂本のサードゴロでゲッツー、丸のレフトフライでチェンジ、ですからね。
☆阿部のヒットにしても、内角ストレートを打たれた訳ですが、ベルトより高い球の方がよかったかも。1ー2だったんで、ボール気味でもよかったですね。ひがさんも指摘してましたが、内も攻めるぞという姿勢を見せるということで、床田くんのこと、また後々のピッチャーのことまで考えた配球だったと思います。
☆実際、床田くんをリリーフした一岡くんも、ストレート押し。右バッターのビヤヌエバ・岡本くんに対して、11球オールストレート。気合い入ってましたよ、えーえー。
☆安部ちゃんのエラーはね、ちょっと大事に行き過ぎた感じ。で、跳ねなかったんですよね、バウンドが。その場で捕らず、もう少し前に出てればよかった。ま、当たりも速かったし、あれは普通、捕れませんわ。
☆打線は、いい形の攻めを見せてくれました。まずは2回、先頭④誠也くんがつなぎのバッティングでライト前、⑤西川くんとの間でエンドラン、セカンドゴロで誠也くんは2塁へ。⑥安部ちゃん倒れ2死2塁、バッターは、⑦会沢。
◇広島会沢がフルカウントから先制打「つなぐ意識で」 5/3(金) 18:59配信 日刊スポーツ
<広島6-3巨人>◇3日◇マツダスタジアム
広島会沢翼捕手(31)が先制打を放った。2回2死二塁。巨人先発メルセデスのフルカウントからの145キロのストレートを右前へはじき返し、鈴木をホームに迎え入れた。
「打ったのはストレート。つなぐ意識でいきました。いい先制点になりました」と話した。
☆内角ストレートだったんですが、無理に引っ張らず逆方向へ。誠也くんもスタートを切っており、楽々ホームイン。
☆追加点は6回、先頭②菊池がセンター前、菊池が走り、キャッチャー大城が悪送球で無死3塁、③バティスタがセンターへ飛距離十分の犠牲フライ。さらに、④誠也くん。
◇広島・鈴木誠也が通算100号に王手 3安打で打率もトップ 5/3(金) 23:39配信 デイリースポーツ
「広島6-3巨人」(3日、マツダスタジアム)
広島の鈴木誠也外野手が、通算100本塁打に王手をかけた。
1点を奪った直後の六回1死で、メルセデスのスライダーを右中間席へ放り込んだ。「自分のスイングでしっかり捉えることができました」。4月16日の巨人戦以来となる8号ソロは、通算99本目だ。
二回に右前打を放つと、八回も再び右前へ運び、この回3得点へとつなげた。1試合3安打で打率・337。巨人・坂本勇を超えて首位打者に浮上した。
☆これも右方向ですが、久々に誠也くんらしいスイング。ランナーがいない時は、思い切って振ります。
☆7回に同点に追いつかれ、迎えた8回、1死後、③バティスタがサードへボテボテの内野安打で出塁、代走に曽根くん。続く④誠也くんがこれまた内角ストレートをつなぎのバッティングでライト前、ランエンドヒットで1死1・3塁のチャンス、ここでバッターは、⑤西川くん。
◇広島 代走・曽根の足で決勝点もぎ取る V犠飛の西川「曽根様に感謝です。マジありがとうございます」 5/3(金) 21:49配信 スポニチアネックス
◇セ・リーグ 広島6―3巨人(2019年5月3日 マツダ)
3点差を追いつかれた広島が巨人に6―3で競り勝ち、2連勝。借金を2に減らした。
試合後、お立ち台にそろって上がったのは、決勝点を文字通り2人でもぎ取った西川、曽根の若手2人だった。
3―3で迎えた8回、1死からバティスタが内野安打で出塁し、すかさず代走に俊足の曽根が出ると、続く鈴木の右前打で1死一、三塁のチャンス。ここで西川が浅めの左翼フライを放つと、三走・曽根が快足を飛ばして本塁生還を果たし、これが決勝犠飛となった。
「(走者を)返すつもりで。それだけの気持ちで行きました」と打席を振り返った西川は「ちょっと浅いかなと思ったんですけど。もう曽根様に感謝です」と1学年下ながら現在同じ24歳の曽根に感謝。「正直いかんかなと思ったですけど、マジありがとうございます」と浅めの飛球で1点をもぎ取った曽根の快足に笑顔で感謝した。
西川に感謝された曽根は3点リードを追いつかれるという試合展開をベンチでどう見ていたか聞かれると「ストレッチしてました」と準備の大切さをアピール。「広瀬コーチと打ち合わせをしていて“少々浅かったらいくぞ!”という風に言われてたんで。あの~…広瀬コーチのおかげです」と広瀬コーチに感謝すると「少々浅くても(ホームに)かえれるっていう自信はあったので、はい。良かったです」と笑みを浮かべた。
2人の明るいお立ち台に真っ赤に染まったスタンドも大歓声。曽根は終盤、大事なところで代走に出ることが多いが、心がけていることは?と聞かれると再び「ストレッチです」と返し、今後に向けても「しっかりストレッチして、いつでもいけるように準備して、バットでも貢献できるように頑張っていきたいと思います」とコメント。場内からは大きな拍手が降り注いでいた。
☆いやね、ランナーが曽根くんだったから、重信も焦ったんだと思いますよ。
◇広島曽根V生還!浅い左飛で会心ギャンブルスタート 5/3(金) 22:36配信 日刊スポーツ
<広島6-3巨人>◇3日◇マツダスタジアム
広島が勝負をかけたプレーに成功し、価値ある勝利をつかんだ。巨人戦は3点リードの7回に守備の乱れで追いつかれたが、8回1死一、三塁で5番西川龍馬内野手(24)の打球は浅いレフトフライ。三塁走者の曽根海成内野手(24)が“ギャンブル”スタートを切って生還した。負ければショックの大きな一戦を制して連勝。4位浮上と再び上昇モードに入る気配だ。
◇ ◇ ◇
会心のギャンブルスタートだった。3-3の8回裏1死一、三塁。広瀬三塁コーチが、三塁走者曽根にささやく。「少々浅くても行くぞ」。タッチアップの確認。思惑通りに、西川の浅い飛球が左翼に上がった。ボールが重信のグラブに収まった瞬間「行け」の声と同時に曽根が走った。好返球ならアウトかというタイミング。だが返球は大きく一塁側にそれ、勝ち越し点が入った。
お立ち台の曽根は興奮を隠さなかった。「広瀬コーチのおかげです。少々浅くてもかえれる自信はあった」。代走出場の前、気配を察してベンチをストレッチしていた。広瀬コーチは「(重信の)捕り方、体勢、(打球への)入り方、コントロール、曽根の足を考え、少々浅くても勝負しようと決めていた」と振り返った。ベンチと選手が一体となった、会心のタッチアップだった。
絶対に勝ち越さなければならなかった。3-0の7回。まさかの2失策がからみ、同点に追いつかれた。無死一塁から併殺を狙った名手菊池涼の二塁送球がわずかに浮く悪送球となり、一、二塁オールセーフ。粘りに粘っていた床田がこらえきれず、代打阿部に適時打を浴びた。さらに三塁安部が適時失策。丸の犠飛で同点に追いつかれ、床田の5勝目が吹き飛んだ。ミス連発を帳消しにするためには、何としても失った流れを引き戻す必要があった。
勝ち越しの後、安部が7回の失策を帳消しにする2ランで勝利を決定づけた。緒方監督は「7回(の失策は)いつもできているプレーができなかった」と話した。一方で「エラーした安部が打って意地を見せてくれたし、粘り強い攻撃で最後、点を取ることができた」と手応えも口にした。流れを引き戻した広島が連勝を引き寄せた。【村野森】
◆曽根海成(そね・かいせい)1995年(平7)4月24日生まれ、大阪府出身。京都国際から13年育成ドラフト3位でソフトバンク入団。17年3月に支配下へ昇格し、同年1軍戦初出場。18年7月に美間優槻内野手との交換トレードで広島移籍。代走や代打バントなどで存在感を示してきた。175センチ、68キロ。右投げ左打ち。
☆いやいや、あそこでランナーを返せなかったら、西川くん、男じゃない(笑)。
☆で、安部ちゃんの2ランも、燃えましたね~。
◇広島・安部2ラン!直前に失点につながるエラーも汚名返上 西川が勝ち越し犠飛 5/3(金) 21:08配信 デイリースポーツ
「広島-巨人」(3日、マツダスタジアム)
広島が八回、西川の犠飛で勝ち越しに成功。さらに、安部の2号2ランでリードを3点に広げた。
安部は七回の守備で自身の失策が失点に絡んでしまったため、自身のミスをバットで打ち消した。
☆その前の打席で、ずっとタイミングの合わなかった外スラを打てたんで、随分楽になったんじゃないですかね。モヤモヤしてたことと思います、ガッツポーズにそれが表れてました。
☆ただ、この試合は、4回あたりから、何かイライラする試合展開だったんですよね。4回裏は、バティスタ・誠也くんがいずれもライナー、西川くんはツーベースも3塁タッチアウト。リクエストで、スロー映像を観ましたが、あれ、追いタッチでセーフでしたよ。田中くんの「疑惑のホームラン」の時もそうでしたが、結局ビデオ判定するのも、審判員。映像では、いつサードがランナーの西川くんにタッチしたのか、分かりづらい。近くで見てる審判員の方が、よっぽど分かるでしょうに。
☆もうね、「審判の判定が絶対」でいいと思いますよ。砂煙とかで見えなかったり、映像でも判断しにくいプレーはたくさんあるんですから、審判の判断、判定が全て、にすればいい。
☆で、5回表には、床田くんが2死からピッチャーのメルセデスに高めに浮いたカーブをセンター前に打たれ、そこから2死満塁の大ピンチを招きます。ここは0点で切り抜けますが、その裏、無死1・3塁で、無得点。もうK.O、イライラMAXですわ(笑)。田中くんにはね、状態が悪いなら悪いで、叩きつけて転がすとか、セーフティーバントしてみるとか、「1点を取る野球」をしてほしかったんですよね。4点差以上になっていれば、巨人も反撃の意欲をそがれるでしょうからね。
☆まあそんなこんなで、7回に同点にされた時は、もう観てるのがしんどいの何の(笑)。安部ちゃんのエラーで1点差、なお無死1・3塁の時は、一体何点入るのよ、てなもんで(笑)。ほんと床田くん、よく頑張りましたよ。
☆ま、微妙な点は多々あったものの(笑)、試合を作って、追いつかれても勝ち越して、巨人に勝った。エラーは頂けませんが、エンドランや走塁など足を使った攻めは見事だったし、バティスタ・西川くんの犠牲フライも大きかった。誠也くんにも一発出ましたし、また誠也くんがことごとく点に絡み、彼の活躍を生かすことができた、という点でも、今日の勝ち方は、「カープの野球」ができた、いい勝ち方だったと思います。
☆ま、今日はカズッコさんが観戦してましたから、カープは勝つんです(笑)。
☆ま、基本的に巨人には全部勝ちたいんですが(笑)、あんまり欲をかくとアレなんで、まずは明日1つ、取りましょう。
◇セ・リーグ
▽中日 2 - 7 ヤクルト (7回戦 D3-4 ナゴヤドーム)
ヤクルトは初回、無死満塁から4番・山田哲の2点適時二塁打で先制する。3-0で迎えた6回表には、中村の2点適時二塁打でリードを広げた。投げては、先発・小川が9回6安打2失点の力投で今季初勝利。敗れた中日は、最終回に2点を返すも、反撃が遅かった。
勝 [ ヤクルト ] 小川(1勝3敗0S)
敗 [ 中日 ] 又吉(1勝2敗0S)
本塁打 [ヤクルト] 村上 8号(8回表2ラン)
▽阪神 2 - 1 DeNA (7回戦 T5-2 甲子園)
阪神が劇的なサヨナラ勝ち。阪神は1点を追う6回裏、上本のソロで同点とする。そのまま迎えた延長10回には、2死一塁から大山が適時二塁打を放ち、試合を決めた。投げては、4番手・ジョンソンが今季2勝目。敗れたDeNAは、打線が5安打1得点と振るわなかった。
勝 [ 阪神 ] ジョンソン(2勝0敗0S)
敗 [ DeNA ] 三嶋(0勝1敗0S)
本塁打 [阪神] 上本 1号(6回裏ソロ)
☆ライアン小川くん、いいですね。阪神、DeNAはともにピッチャーが良くなってきました。最後の大山の当たりは、うまいセンターなら捕ってましたね。
順 チーム 試 勝 負 分 勝率 差
① 巨人 29 18 11 0 .621 -
② ヤクルト 31 17 13 1 .567 1.5
③ 阪神 31 15 15 1 .500 2.0
④ 広島 30 14 16 0 .467 1.0
⑤ 中日 29 13 16 0 .448 0.5
⑥ DeNA 30 12 18 0 .400 1.5
☆今日負けてたら、首位とは6.5ゲーム差、借金4、対戦成績は2勝4敗、となるところでした。首位を独走してた頃には気づきませんでしたが、ほんと、1つ勝つって、素敵(笑)。
◇5月4日(土)の予告先発投手
○中日ドラゴンズ
柳 裕也
5試合2勝0敗 防御率2.51 WHIP1.18
対S 2試合1勝0敗 防御率2.70 WHIP1.07
VS (ナゴヤドーム 14:00)
○東京ヤクルトスワローズ
高梨 裕稔
4試合2勝2敗 防御率4.05 WHIP1.30
対D 2試合0勝2敗 防御率9.00 WHIP1.88
○阪神タイガース
R.メッセンジャー
4試合1勝2敗 防御率4.70 WHIP1.61
対DB 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -
VS (甲子園 14:00)
○横浜DeNAベイスターズ
E.バリオス
0試合0勝0敗 防御率0.00 WHIP-
対T 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -
○広島東洋カープ
K.ジョンソン
5試合1勝3敗 防御率7.20 WHIP1.85
対G 1試合0勝1敗 防御率12.00 WHIP2.67
VS (マツダスタジアム 14:00)
○読売ジャイアンツ
今村 信貴
3試合1勝0敗 防御率2.70 WHIP1.30
対C 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -
☆ジョンソン、期待してまっせ。打線がしっかり援護してあげて下さい。今村も左の方が被打率が高いので、今日と同じオーダーかも。
◇3日の公示 燕バレンティン&スアレス抹消、DeNA阪口、山本、中日は福、石川駿が昇格 5/3(金) 12:04配信 Full-Count
◆バレンティンは打率.284、8本塁打、リーグトップの29打点をマーク
3日のプロ野球公示で、ヤクルトはウラディミール・バレンティン外野手を抹消した。1日のDeNA戦では5回の守備から途中交代し2日の同戦も欠場していた。バレンティンはここまで打率.284、8本塁打、リーグトップの29打点をマークしていた。
ソフトバンクは栗原陵矢捕手を抹消し、左脇腹を痛めて離脱中だったグラシアル内野手を昇格させた。オリックスは新助っ人のエップラー投手を今季初昇格。エップラーは2軍で6試合に登板し2勝4敗、防御率5.40。また、楽天はこの日先発の釜田佳直投手、ドラフト1ルーキー・辰己涼介外野手を登録した。
【セ・リーグ】
■出場選手登録
ヤクルト
内野手 奥村展征
DeNA
投手 阪口皓亮
捕手 山本祐大
中日
投手 福敬登
内野手 石川駿
■出場選手登録抹消
ヤクルト
投手 A.スアレス
外野手W.バレンティン
DeNA
投手 平田真吾
外野手 楠本泰史
中日
投手 祖父江大輔
内野手三ツ俣大樹
【パ・リーグ】
■出場選手登録
ソフトバンク
内野手 Y.グラシアル
オリックス
投手 T.エップラー
楽天
投手 釜田佳直
外野手 辰己涼介
■出場選手登録抹消
ソフトバンク
捕手 栗原陵矢
オリックス
投手 山田修義
楽天
外野手 橋本到
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source : K.Oのカープ・ブログ。