◇楽天-広島戦の振替試合が中止 再振替試合は25日 6/24(月) 14:57配信 デイリースポーツ
「交流戦、楽天-広島」(24日、楽天生命パーク宮城)
15日の振替試合は、悪天候によるグラウンドコンディション不良のため午後2時45分、中止となった。再振替試合は楽天生命パーク宮城で25日午後6時開始。
☆で、交流戦終了を待たずして、交流戦最下位が決定。
◇セ王者広島5年ぶり交流戦最下位 期間打率・219、57得点は12球団ワースト 6/24(月) 8:30配信 デイリースポーツ
「交流戦、広島3-9オリックス」(23日、マツダスタジアム)
広島が延長戦で敗れ、今季5度目の3連敗。1試合を残して、14年以来4度目となる交流戦の最下位が決まった。0-9の延長十回に粘りを見せ3得点したものの、それまで3度の得点機にあと1本が出なかった。得点力不足が深刻だった今季の交流戦。最終戦となる24日の楽天戦(仙台)で上昇のきっかけをつかみたい。
オリックスナインが本塁を駆け抜ける度に、スタンドのカープファンから大きなため息が漏れた。0-0の延長十回、広島は2リーグ分立後では日本記録となる1イニング4本の三塁打を含む7安打を集められ、一挙9点を失った。
「最後にあの点差になってしまった。ファンに最後まで応援してもらっている中で、意地を見せて反撃したんだけど。3連戦で良い采配ができなかった」
緒方監督は悔しさをにじませながら試合を振り返った、今季5度目の3連敗で1試合を残して交流戦の最下位が決まったことについては「そういう結果、内容」と短く語った。
九回まであった3度の得点機であと1本が出なかった。サヨナラ勝利目前の九回1死一、三塁では会沢が遊ゴロ、代打・長野もフルカウントから見逃し三振に倒れた。会沢は「何とかしたかった」と唇をかみしめた。
先発した左腕・田嶋の直球は140キロ台中盤にもかかわらず「打者の反応を見ていると、スピードガン表示より速く感じた」と迎打撃コーチ。さらにスライダーとのコンビネーションにも惑わされた。打順が2巡目に入っても捉えきれなかった。
得点力不足に泣いた交流戦だった。チーム打率・219、57得点はいずれも12球団ワースト。交流戦前まで固定していた打順をテコ入れし、3番に西川を置いたり、この日のように状態が上向きな高橋大を5番に起用したりした。ドラフト1位・小園(報徳学園)も昇格即「1番・遊撃」で抜てきするなど手は打ったが、打開策には至らなかった。
パ投手とは対戦が少ないため、「覚悟して振りにいくことが大事だったんだが、球を見てしまうことが多かった」と迎コーチは指摘した。たとえ空振りや凡打でもバットを振ることで得られる情報は大きいという。消極的になってしまったことで攻略の糸口を見つけられなかった。
ここまで5球団に負け越し、4勝12敗1分。24日は初のカード勝ち越しをかけて最後の楽天戦に臨む。「勝って終わりたい」と指揮官。28日のDeNA戦(横浜)から再開するリーグ戦に向け、負の流れを断ち切りたい。
☆17試合やって、4つしか勝てないとはねぇ。打線が試合を作る、ということはほとんどありませんでした。
☆パ・リーグの各球団には、スラッガーにガンガン大きいのを打たれた、というよりは、コツコツつながれた印象。カープがやらなければならない野球をやられた感じでしたね。ソフトバンクなんかは、甲斐のスクイズに象徴されるように、完全に「スモールベースボール」にやられました。
☆どうでしょうねぇ、やってる野球に間違いはない訳ですから、やり通せるかどうか、だけなんですけどね。
☆で、テコ入れ、ってことで、メヒアが1軍に。
◇【広島】緒方監督が指名!メヒアが交流戦明け「キーマン」…まず楽天戦DHへ 6/24(月) 17:46配信 スポーツ報知
楽天―広島戦(楽天生命)は24日、雨天のため中止となり、25日に順延された。広島ナインの一部は同球場の室内練習場で調整。緒方孝市監督(50)は、この日1軍に合流したアレハンドロ・メヒア内野手(26)を、リーグ戦再開後の「キーマン」に指名した。
23日のオリックス戦で登板したジョンソンの出場選手登録をこの日抹消。リーグ戦再開まで間隔を空けられるための措置で、代わりにドミニカン・スラッガーが今季初めて1軍に呼ばれた。豪快なスイングを繰り返す若き助っ人を見つめた指揮官は「下でずっと良かったからね。(1軍に)上げたいとは思っていたけど、なかなかチャンスがなかった。後半戦(リーグ戦再開後)のキーマンになってくれるかもしれない」と目を細め、本人に「ビッグチャ~ンス!」とゲキを飛ばしていた。
昨季はウエスタン・リーグで3冠王に輝いたメヒア。今季も本塁打(19)と打点(45)でトップに立っており、打率も2割9分3厘5毛で4位につけている。だが外国人枠の関係で、ひたすら2軍での調整を強いられていた。「(外国人投手3人が外せない)チーム事情は分かっている。でもフラストレーションはなかった。待つしかなかったからね」と腐ることはなかった。
仕切り直しの25日の楽天戦ではDHでのスタメン出場が濃厚。「自分の力でチームを勝利に導きたい」と語気を強めた。
この日はまた、ジョンソン以外にも藤井皓の登録が抹消された。メヒアのほか、中村祐も1軍に合流した。
☆中村祐くんは、中継ぎのようで。
◇広島中村祐太1軍合流 25日再昇格で中継ぎ待機へ 6/24(月) 19:08配信 日刊スポーツ
広島中村祐太投手(23)が24日、1軍に合流した。25日に出場選手登録され、中継ぎとして待機する。今季は5月5日に1軍初昇格したが、巨人戦1試合に先発し4回途中KOされただけで2軍に逆戻り。その後はリリーフとして登板を重ねていた。
「2軍でやってきたことを出せれば」と意気込んだ。
☆一方、1軍の試合でミスをした、小園くん。
◇広島・ドラ1小園 入念に守備練習「捕って、しっかりステップして」 6/24(月) 20:51配信 デイリースポーツ
広島のドラフト1位・小園海斗内野手(報徳学園)が24日、楽天生命パークに隣接する室内練習場でナインの一部とともに練習に参加した。
この日は楽天戦が雨天中止となり、フリー打撃などで汗を流したルーキー。守備練習では「捕って、しっかりステップして送球する。こないだ(21日・オリックス戦)はバラバラで暴投になってしまった」と、捕球してから送球への動作を入念に繰り返した。
プロ初出場初先発した20日・ロッテ戦から多くの経験を積んでいる。25日は交流戦最終戦。改めて「常に全力プレーでやるだけです。積極的にやるのは変わらず」と力を込めた。
☆Kさんに頂いたコメントの中にも「二軍でやっておくべき事をやらずに一軍にあげても伸び悩む」という所持雑感さんのブログの一節が紹介されてましたが、小園くんは場面や状況に応じてプレーを選択する、というところまでは行っていません。ここは攻めるべき、ここはセーフティーで行くべき、という選択は難しいのですが、肝心なのは、その判断をした上でプレーしなければならない、ということ。小園くんはまだ自分のプレーで精一杯で、ゲームの中で状況判断をしながらプレーする、という段階には達していません。
☆ただこれは先日も言ったように、高卒ルーキーの小園くんですから、当たり前と言えば当たり前、それを承知の上で首脳陣は使ってる訳ですから、ミスが出るのはある意味仕方のないこと。大事なところでミスが出た訳ですが、それを小園くんが糧にしてくれたら、そのミスも今後につながっていく訳です。
☆緒方監督は、丸や新井さんがいなくなったことも含め、次の世代のことを考えながら、今年の日本一を目指してるんだと思います。もちろん育てながら勝つというのは至難の業なのですが、それをしていくのは言わば、カープというチームの使命のようなもの。そこを怠ると、今の世代が終わった時に、低迷期を迎えてしまいます。
☆さて、オールスターファン投票の、結果発表。
◇球宴ファン投票 大瀬良、村上が逆転選出 阪神、西武、ソフトBから3人、中日は唯一選出なし 6/24(月) 16:00配信 スポニチアネックス
「マイナビオールスターゲーム2019」(第1戦=7月12日・東京ドーム、第2戦=同13日・甲子園)のファン投票最終結果が24日に発表され、セの先発投手部門では大瀬良(広島)が最終中間発表で約2700票差で1位だった西(阪神)を抜いて逆転選出。セ、パ両リーグ最多は53万1187票を集めたパ一塁手部門の山川(西武)だった。
セの三塁手部門ではヤクルト・村上が2年目にして初選出。今月17日に発表された最終中間発表では1位の阪神・大山に約3万7500票差をつけられての2位。一気の「まくり」での出場を決めた。
セの最多は外野手部門で48万5526票を集めた鈴木(広島)。新人ではセ外野手の2位で近本(阪神)がただ一人、選ばれた。
パでは、昨季の球宴で最優秀選手賞を受賞した森(西武)が選ばれた。球団別では阪神、西武、ソフトバンクの3球団がそれぞれ3部門でトップとなった。中日は12球団で唯一、選出者がいなかった。
【セ・リーグ】
・先発投手 大瀬良大地(広島)
・中継ぎ投手 ピアース・ジョンソン(阪神)
・抑え投手 山崎康晃(DeNA)
・捕手 梅野隆太郎(阪神)
・一塁手 岡本和真(巨人)
・二塁手 山田哲人(ヤクルト)
・三塁手 村上宗隆(ヤクルト)
・遊撃手 坂本勇人(巨人)
・外野手 鈴木誠也(広島)、近本光司(阪神)、筒香嘉智(DeNA)
【パ・リーグ】
・先発投手 千賀滉大(ソフトバンク)
・中継ぎ投手 宮西尚生(日本ハム)
・抑え投手 松井裕樹(楽天)
・捕手 森友哉(西武)
・一塁手 山川穂高(西武)
・二塁手 浅村栄斗(楽天)
・三塁手 ブランドン・レアード(ロッテ)
・遊撃手 今宮健太(ソフトバンク)
・外野手 秋山翔吾(西武)、吉田正尚(オリックス)、柳田悠岐(ソフトバンク)
・指名打者 近藤健介(日本ハム)
選手間投票は27日、監督推薦を含めた全メンバーは7月1日に決まる。
☆投票結果は、こちら。
◇ファン投票結果
★印当選 / 選手名右の数字はファン投票選抜回数、( )内の数字は選抜回数
【セントラル・リーグ】
順位 選手名 球団 得票数
▽先発投手
★ 1 大瀬良 大地 1(2) C 257,168
2 西 勇輝 T 249,040
3 菅野 智之 G 157,176
4 今永 昇太 DB 146,931
5 原 樹理 S 103,046
6 青柳 晃洋 T 61,561
7 大野 雄大 D 57,043
8 吉見 一起 D 29,851
9 柳 裕也 D 29,157
10 石川 雅規 S 22,122
▽中継投手
★ 1 P.ジョンソン 1(1) T 364,233
2 一岡 竜司 C 209,174
3 中川 皓太 G 181,595
4 近藤 一樹 S 166,172
5 J.ロドリゲス D 98,535
▽抑え投手
★ 1 山﨑 康晃 5(5) DB 394,734
2 R.ドリス T 287,895
3 石山 泰稚 S 137,405
4 中﨑 翔太 C 122,631
5 鈴木 博志 D 97,990
▽捕手
★ 1 梅野 隆太郎 2(2) T 420,640
2 會澤 翼 C 215,631
3 小林 誠司 G 212,444
4 伊藤 光 DB 133,528
5 中村 悠平 S 131,872
▽一塁手
★ 1 岡本 和真 2(2) G 308,401
2 D.ビシエド D 189,313
3 坂口 智隆 S 167,186
4 J.ロペス DB 158,633
5 中谷 将大 T 156,304
▽二塁手
★ 1 山田 哲人 3(5) S 424,435
2 菊池 涼介 C 286,976
3 糸原 健斗 T 244,737
4 吉川 尚輝 G 79,507
5 N.ソト DB 67,530
▽三塁手
★ 1 村上 宗隆 1(1) S 376,036
2 大山 悠輔 T 309,194
3 高橋 周平 D 216,519
4 宮﨑 敏郎 DB 117,798
5 安部 友裕 C 106,696
▽遊撃手
★ 1 坂本 勇人 8(11) G 424,557
2 木浪 聖也 T 243,398
3 田中 広輔 C 161,186
4 西浦 直亨 S 115,891
5 京田 陽太 D 112,325
▽外野手
★ 1 鈴木 誠也 3(4) C 485,526
★ 2 近本 光司 1(1) T 389,868
★ 3 筒香 嘉智 5(5) DB 319,896
4 青木 宣親 S 298,738
5 丸 佳浩 G 291,973
6 糸井 嘉男 T 248,870
7 大島 洋平 D 212,562
8 長野 久義 C 202,207
9 福留 孝介 T 185,949
10 W.バレンティン S 182,349
【パシフィック・リーグ】
順位 選手名 球団 得票数
▽先発投手
★ 1 千賀 滉大 2(3) H 260,211
2 山本 由伸 B 212,451
3 有原 航平 F 73,148
4 涌井 秀章 M 67,682
5 今井 達也 L 65,552
6 山岡 泰輔 B 62,538
7 岸 孝之 E 61,782
8 高橋 礼 H 59,080
9 上沢 直之 F 53,367
10 大竹 耕太郎 H 38,199
▽中継投手
★ 1 宮西 尚生 2(3) F 304,380
2 甲斐野 央 H 265,479
3 唐川 侑己 M 150,043
4 平井 克典 L 146,099
5 澤田 圭佑 B 80,793
▽抑え投手
★ 1 松井 裕樹 3(3) E 337,789
2 増井 浩俊 B 189,452
3 森 唯斗 H 157,586
4 秋吉 亮 F 140,160
5 益田 直也 M 118,938
▽捕手
★ 1 森 友哉 3(3) ※1 L 425,723
2 甲斐 拓也 H 302,332
3 田村 龍弘 M 113,138
4 嶋 基宏 E 67,416
5 若月 健矢 B 65,975
▽一塁手
★ 1 山川 穂高 2(2) L 531,187
2 中田 翔 F 172,215
3 鈴木 大地 M 153,325
4 内川 聖一 H 103,824
5 T-岡田 B 62,836
▽二塁手
★ 1 浅村 栄斗 6(7) E 384,668
2 外崎 修汰 L 214,570
3 中村 奨吾 M 176,157
4 福田 周平 B 85,634
5 渡邉 諒 F 78,811
▽三塁手
★ 1 B.レアード 1(3) M 431,395
2 松田 宣浩 H 259,432
3 中村 剛也 L 173,716
4 頓宮 裕真 B 75,055
5 Z.ウィーラー E 71,712
▽遊撃手
★ 1 今宮 健太 5(5) H 348,794
2 源田 壮亮 L 305,762
3 中島 卓也 F 124,092
4 藤岡 裕大 M 99,609
5 茂木 栄五郎 E 95,034
▽外野手
★ 1 秋山 翔吾 5(5) L 514,262
★ 2 吉田 正尚 2(2) B 394,866
★ 3 柳田 悠岐 5(6) H 331,338
4 大田 泰示 F 318,716
5 西川 遥輝 F 307,047
6 荻野 貴司 M 259,918
7 上林 誠知 H 145,392
8 角中 勝也 M 129,930
9 金子 侑司 L 128,214
10 Y.グラシアル H 125,451
▽DH
★ 1 近藤 健介 2(3) ※2 F 287,249
2 A.デスパイネ H 239,339
3 J.ブラッシュ E 162,961
4 栗山 巧 L 151,484
5 K.バルガス M 86,968
※1 森 友哉 … ファン投票3回のうち、1回DHで選抜
※2 近藤 健介 … 3回選抜のうち、1回不出場(選手間選抜での選抜時)
※6月16日までの成績で、以下の規定を満たしている選手をランキングしています。
[投手] 5試合以上登板または投球回10以上
[野手] 10試合以上出場または20打席以上
☆カープからは、大瀬良くんと誠也くんが選出。
◇広島・大瀬良が初のファン投票選出「幸せを感じてやりたい」 6/24(月) 16:00配信 デイリースポーツ
マイナビオールスターゲーム2019(第1戦=7月12日・東京ドーム、第2戦=同13日・阪神甲子園球場)のファン投票最終結果が24日、発表され、セ・リーグ投手部門で広島・大瀬良大地投手が選出された。2年連続2回目の夢舞台で、ファン投票での選出は初となった。
「昨年に引き続き、出させて頂いて光栄に思う。夢のような気持ちで、最初その話をもらった時はうれしかった」
初出場だった昨年は第2戦で登板し、1回無安打無失点だった。「シーズン中には感じられないような楽しさであったり、お祭りのようなワクワク感であったり、そういったものを感じられた」と振り返り、「今回もそういう空気の中でやらせてもらえる幸せを感じて、やりたいと思う」と力を込めた。
今季はここまで13試合に先発し6勝4敗、防御率2・27を記録している。
◇広島・鈴木が3年連続ファン投票選出「ヒットと言わずホームランを」 6/24(月) 16:00配信 デイリースポーツ
マイナビオールスターゲーム2019(第1戦=7月12日・東京ドーム、第2戦=同13日・阪神甲子園球場)のファン投票最終結果が24日、発表され、セ・リーグ外野手部門で広島・鈴木誠也外野手が選出された。
4年連続4回目の夢舞台で、ファン投票での選出は3年連続。鈴木は選出を受け、「毎年選んでもらってうれしいですし、ファンの皆さんからたくさん良い選手がいる中で一番の票を頂いてうれしく思う」と感謝の言葉を口にした。
昨年の球宴第1戦では西武・菊池(現マリナーズ)から一発をマークしており、自身も思い出に残っているという。「今年はどういう思い出ができるか分からないですけど、いい投手がたくさんいるのでヒットと言わずホームランを狙っていきたい」と決意を示した。
今季はここまで68試合に出場し、打率・319、18本塁打、51打点。
☆エースと4番の選出。オールスターの舞台で大暴れして、後半戦に弾みをつけてほしいですね。
☆その他カープ関連では、中継ぎ部門で一岡くんが2位、抑え部門で中崎くんが4位、捕手部門で会沢が2位、二塁手部門で菊池が2位、三塁手部門で安部が5位、遊撃手部門で田中くんが3位、外野手部門で長野が8位。長野人気は、さすがですね。
☆さて、監督推薦・選手間投票でもう少し選ばれますかね。会沢・菊池あたりはチャンスがありそうです。
◇交流戦
▽ヤクルト 2 - 6 オリックス (3回戦 S1-2 神宮)
オリックスは初回、福田の先頭打者本塁打と後藤の2点適時打で先制する。その後は、5回表に中川の適時打などで2点を追加すると、7回には吉田正のソロでリードを広げた。投げては、先発・竹安が8回途中2失点の好投で今季初勝利。敗れたヤクルトは、投打ともに振るわなかった。
勝 [ オリックス ] 竹安(1勝0敗0S)
敗 [ ヤクルト ] 清水(0勝2敗0S)
セーブ [ オリックス ] 比嘉(1勝1敗1S)
本塁打 [オリックス] 福田 1号(1回表ソロ) 吉田正 13号(7回表ソロ) [ヤクルト] 山田哲 20号(8回裏ソロ)
▽楽天 試合前中止 広島 (楽天生命パーク)
【交流戦順位】
順 チーム名 試 勝 敗 引 勝率 差
① ソフトバンク 18 11 5 2 .688 -
② オリックス 18 11 6 1 .647 0.5
③ 巨人 18 11 7 0 .611 0.5
④ DeNA 18 10 7 1 .588 0.5
⑤ 楽天 17 10 7 0 .588 0
⑥ 西武 18 10 8 0 .556 0.5
⑦ 日本ハム 18 8 9 1 .471 1.5
⑧ 中日 18 8 10 0 .444 0.5
⑨ ロッテ 18 8 10 0 .444 0
⑩ 阪神 18 6 10 2 .375 1
⑪ ヤクルト 18 6 12 0 .333 1
⑫ 広島 17 4 12 1 .250 1
順 チーム 試 勝 負 分 勝率 差
① 巨人 69 38 30 1 .559 -
② 広島 71 37 32 2 .536 1.5
③ 阪神 73 35 34 4 .507 2.0
④ DeNA 70 33 36 1 .478 2.0
⑤ 中日 70 31 39 0 .443 2.5
⑥ ヤクルト 74 28 44 2 .389 4.0
◇6月25日(火)の予告先発投手
○東北楽天ゴールデンイーグルス
菅原 秀
1試合0勝0敗 防御率0.00 WHIP1.00
対C 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -
VS (楽天生命パーク 18:00)
○広島東洋カープ
九里 亜蓮
13試合2勝3敗 防御率4.25 WHIP1.39
対E 0試合0勝0敗 防御率 - WHIP -
◇【24日のプロ野球公示】ヤクルトがバレンティンを抹消、吉田大成を登録 カープは藤井皓哉とジョンソンを抹消 6/24(月) 16:29配信 ベースボールチャンネル
日本野球機構は24日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。
<セ・リーグ>
【登録】
ヤクルト 内野手 吉田 大成
【抹消】
広島 投手 藤井 皓哉
広島 投手 K.ジョンソン
ヤクルト 外野手 W.バレンティン
巨人 投手 田原 誠次
巨人 外野手 加藤 脩平
阪神 捕手 長坂 拳弥
※7月4日以後でなければ出場選手の再登録はできない。
<パ・リーグ>
【登録】
オリックス 投手 竹安 大知
【抹消】
日本ハム 投手 吉田 輝星
オリックス 投手 田嶋 大樹
ロッテ 投手 ブランドン
楽天 投手 戸村 健次
※7月4日以後でなければ出場選手の再登録はできない。
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source : K.Oのカープ・ブログ。