2020年5月4日月曜日

最近のカープ、あれこれ~'20.5.2、コロナ禍の渦中で復活を期す・打撃フォーム改良・今できることをやるだけ。


☆さて、まずは1日の話題。


◇広島・黒田&新井両氏が7万枚マスクを広島県へ!男気タッグ、鯉のお膝元のために立ち上がる 5/2(土) 5:00配信 サンケイスポーツ

 広島OBの黒田博樹氏(45)と新井貴浩氏(43)が1日、不織布マスク7万枚を広島県に寄贈した。内訳は黒田氏が5万枚、新井氏が2万枚で新型コロナウイルスに対応する感染症指定医療機関などに配布予定だ。

 「目に見えない敵と最前線で闘っていただいている医療従事者、関係者の皆さまに今度は僕たちが声援を送る番です」

 新型コロナウイルスの終息を願って、2016年に広島を25年ぶりのリーグ優勝に導いた“男気タッグ”が再結成。黒田氏は所属する吉本興業を通してコメントを寄せた。

 広島県では1日時点で中国地方最多となる159人の感染者が出ている。この日の午後に代理人が県庁にマスクを届け、7万枚のマスクは感染症指定医療機関、帰国者・接触者外来設置医療機関42施設などに配布されるという。

 黒田氏は16年、新井氏は3連覇後の18年に引退した。大阪出身の黒田氏は自宅のある米国、広島出身の新井氏は関西を拠点に活動しているが、ともに現役時代に大きな声援をもらった広島への思いは強い。

 4月28日には佐々岡監督、大瀬良、薮田、D1位・森下(明大)が広島市内の病院を訪問。駐車場から手を振って、医療従事者らを激励し、「あなたの勇気ある献身に感謝します」と書かれたユニホームに、サインとメッセージを添えて寄贈した。開幕が不透明な状況で、確実に支援の輪は広がっている。


☆巨人の田口くんも地元広島にマスクを寄贈したとか。やはり地元に対する思いは強いんでしょうね。


☆お次は、メヒア。


◇広島メヒア 脱力効果実感!力まず「ヘッド走らせる」新フォームで快音 5/2(土) 9:00配信 デイリースポーツ

 広島のアレハンドロ・メヒア内野手(27)が1日、“脱力スイング”で持ち前の長打力に磨きを掛けていくことに意気込んだ。新フォームに着手している助っ人は、力まないスイングを心掛けることで打球の伸びを実感。開幕日は未定で先行き不透明な状況が続く中、練習で新フォームを固めながらシーズンに備えていく。

 乾いた打球音が何度も鳴り響いた。マツダスタジアムでのフリー打撃。メヒアのバットから放たれた打球が、左中間スタンドに勢いよく着弾する。しかし打球の豪快さとは裏腹に、スイング自体に力感はない。「力まず(バットの)ヘッドを走らせることに集中しています」と力を抜いたスイングを心掛けている。

 ボールを捉える瞬間にバットのヘッドを走らせることは、打球の飛距離につながる重要な動作。「今までの反省を込めて、バットの(スイング)スピードで打つということは考えるようになった」。過去の自分を振り返った上で、ヘッドを“利かせる”スイングを繰り返し「ボールはよく飛んでいるな、と。あまり力を入れなくても、飛距離は出るなと感じています」と成果を実感している様子だ。

 従来よりグリップの位置を低くして、バットのヘッドを捕手側に傾ける新フォームに着手。その狙いはコンパクトなスイングの再現にある。「構えたところから、スッとバットを出す」ため、ティー打撃では上から下に落とされたボールを打つ練習も行っている。

 1勤1休の限られた練習環境にも「準備期間は十分あるので」と前を向いたメヒア。腕力だけに頼らない打法を、完全習得する。


☆まだ27歳ですから、伸び代はあると思います。元々コンタクトするのはそう下手な方ではないので、一挙に開花、なんてことになるかも。




☆さて、2日の話題。


◇【広島】大瀬良、中日との“幻の開幕戦”以降初の本拠地マウンド投球。「思っていたよりはよかった」 5/2(土) 18:50配信 スポーツ報知

 広島の大瀬良大地投手(28)が3月20日の中日との練習試合(マツダ)以降、初めてマツダでマウンド投球。55球を投げ「思っていたよりはよかった。何球かばらける感じはあったが、感覚も戻り修正できた」と笑みを見せた。

 ツインズの前田健太投手(32)から握りを教わったシュートも4球投げ「右にもある程度コントロールできてきている。右打者に使えたら幅が広がってくると思う」と手応えを口にした。

 19日から自主練習開始後、2週間はブルペン入りせず、体のメンテナンスに時間を割いてきた。「今のうちに体を調整して万全な状態にし、投げた感覚とすりあわせた方がいい調整ができる」とプランを説明した。今後は定期的にブルペン入りする予定で「これから(状態を)上げていきたい」と気持ちを新たにした。


☆フォークもマイナーチェンジしたし、毎年少しずつ成長していこう、という姿勢は、若いピッチャーも見習うといいと思います。


☆こちらも、順調に来ているようです。


◇広島・中崎 ブルペンで30球「フォームをチェックしながら」 5/2(土) 18:41配信 デイリースポーツ

 広島の中崎翔太投手(27)が2日、廿日市市の大野練習場でブルペン入りして30球を投げ込んだ。「フォームをチェックしながら投げている感じ」と自身の感覚と照らし合わせながら腕を振っているという。

 1勤1休の練習形態となり、練習時間は限られているが「時間内で、できることをやって、家でもやれることをやって」と右腕は前を向いた。開幕日は未定で、先行き不透明な状況は続くが、目の前の毎日を有意義に使いながら準備を進めていく。


☆ケガが治っていたとしても、状態が良くないとダメですからね。ただ、7月開幕、とかだと、中崎くんも間に合うでしょう。


☆お次は、恭平くん。


◇広島・中村恭 けがをきっかけに投球フォーム見直し「無駄な動きをしてはダメ」 5/2(土) 18:38配信 デイリースポーツ

 広島の中村恭平投手(31)が2日、コンパクトな投球フォームを目指していることを明かした。

 春季キャンプ終盤に右腹直筋を痛めて一時離脱していた左腕は、それを踏まえ「一定のタイミングで力を出し続けるには、無駄な動きをしてはダメ」とうなずく。上体を振って投げていたことを反省した上で、体を大きく使わないように心掛けている。「体を振るのではなく入れ替えるのと、腕が(体から)離れないように」とチェック項目を挙げた。

 この日は廿日市市の大野練習場でブルペン入りして40球の投げ込み。コンディションを上げていく。


☆恭平くんは間に合うでしょうね、恐らく。もはや欠かせないピッチャーとなりましたから、開幕から恭平くんがいてくれるのは心強い。




☆お次は野手陣、まずは、堂林くん。


◇広島堂林が打撃フォーム改良 新井貴浩氏から助言 5/2(土) 18:59配信 日刊スポーツ

 広島の堂林翔太内野手が打撃フォーム改良に取り組んでいる。

 OB新井貴浩氏から「バットヘッドを最短距離で出す」と助言されたイメージをたたき込み、打撃練習では中堅方向を意識。「自己満足にならないように、レフトに本塁打したら次はセンターに切り替える。センターへ打ちにいきながら反応してレフトに打ち返すと打球も違う」。2日に1度の頻度で振り込みを重ねる。


☆なぜセンター中心がいいかというと、一番確実に打てるから。堂林くんなんかもそうですが、緩い球を引っかけたりするのは、要するにタイミングが合ってないから。強く振ろうとすると、ついつい引っ張っちゃうんですよね。自分のポイントで、しかも強く振る。これをするには、センターに返すのが一番いい。


☆お次は、安部ちゃん。


◇広島の安部、靴下姿でランニング 肉体強化で「リラックス」 5/2(土) 17:02配信 共同通信

 広島の安部友裕内野手が三塁の定位置奪取へ体をいじめている。「トレーニングを毎回やって体が張っている状態」といい、2日にマツダスタジアムで臨んだ練習の最後にはスパイクを脱ぎ、靴下姿で外野の芝生を軽く走ってクールダウン。「乳酸、汗を流して、しっかりリラックス」と充実した表情だった。

 「よりいい状態で開幕を迎えられるように準備したい」と調整よりも強化に重きを置く。打撃練習では「逆方向にスピンの利いたライナーを打ち返す」と徹底して左方向を狙う。足腰を鍛えるために捕手の練習に志願して加わった日もあり「足が使えないと衰えるのが早くなる」とレベルアップに抜かりない。


☆ふむ。今年の安部ちゃんは、ちょっとやるかも知れませんよ。


☆お次は、田中くん。


◇コロナ禍の渦中で復活を期すカープ・田中広輔の覚悟 5/2(土) 6:00配信 広島アスリートマガジン

 フルイニング連続出場の記録が途絶え、約5年ぶりの二軍降格も経験。8月下旬に右膝半月板の手術を余儀なくされるなど、昨季の田中広輔はシーズンを通じて大きな苦境に立たされた。完全復活を目指す今季は新たに選手会長を託され、チームリーダーとしての役割も強く求められる。新型コロナウイルスの感染拡大で先行きが不透明ななか、黙々とトレーニングを続ける背番号2の胸中に迫る。

 プロ6年目を迎えた昨季、田中広輔が大スランプに陥った。春先から打撃不振が続き、規定到達者の中ではリーグ最下位が定位置に。不動のリードオフマンとして強力打線を牽引してきた男が、出口の見えない長いトンネルにはまり込んでいた。

 初夏を迎えても調子が上向くことはなく、6月20日のオリックス戦で15年4月1日から続いていたフルイニング連続試合出場記録がストップ。以降は1番や8番での単発出場が増え、8月22日には出場選手登録を抹消された。田中の二軍降格はフリー打撃の打球が頭部を直撃した、ルーキーイヤーの14年9月19日以来のことだった。後に故障が判明するとはいえ、不振を理由にしての降格は、まさにチームとしても想定外の出来事だった。

「悔しい思いをしたことで、『今まで順調にきていたんだな』ということを改めて感じさせられましたし、そう思うと同時に『そんなに甘くない世界だ』ということを再認識させられた、そういうシーズンでしたね。今までもいろんなことに気を付けながら、野球中心で送っていた生活だと自分では思っていました。ですが、まだまだ足りないなと。そういうふうに感じさせられた部分がありました」

◆二つ返事で選手会長に就任

 連日続く激しいプレーの数々は、知らぬ間に田中の体を蝕んでいた。降格直後に判明したのは右膝の負傷。シーズン中ではあったが、田中は迷うことなく右膝半月板の部分切除手術に踏み切った。走攻守すべてに関わるケガでもあり、術後は2020年シーズンに向けて調整の遅れも心配された。ところが春季キャンプでは初日からフルメニューを消化。実戦形式の練習に移行してもバットで快音を響かせ、守備の面でも安定感のあるプレーで首脳陣を納得させた。

「正直、手術明けのシーズンなので心配な部分もありました。ただ、ここまでは手術した箇所が悪化することもなく、そしてケガもなく来れているので、順調に調整できていると思います。しっかりとリハビリをやってきて良かったと実感することもできました」

 地道なリハビリを行っていた昨年11月には、會澤翼から引き継ぐ形で新選手会長に就任した。ルーキーイヤーから「ずっとリーダーとしての意識があります」と公言していた田中だけに、この就任要請を二つ返事で快諾。V奪還を目指すチームと共に、田中自身もリーダーとして捲土重来を期すことになった。

「昨シーズンから會澤さんには『次の選手会長を』と言われながらやっていたので、僕自身はずっと覚悟をしながら過ごしていました。なので正式に選手会長をやると決まったときは、すぐに『やってやるぞ』という気持ちになれましたね。選手会長になったことで以前よりも、より一層周りのことを見るようになりましたし、その中から改めて気付くことも多いです。それで気付いたことがあれば口に出して言う場面も増えましたし、そういったところは特に意識している部分です」

 チームの精神的支柱として一皮むけた田中は、グラウンド上でもリハビリ明けとは思えない動きを見せ続けた。オープン戦、3月の練習試合の段階では小園海斗との熾烈なポジション争いで優位に立ち、スタメン返り咲きが濃厚とも見られていた。ところが……、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月20日に予定されていたセ・パ両リーグの開幕戦の延期が3月9日に正式にアナウンスされた。


◆選手会長としての覚悟

「もちろん調整という面で考えると難しいことではありますけど、これまでしっかりキャンプもやってきています。そこで『決められたところでしっかりとしたパフォーマンスを見せる』というのはプロとして当たり前のことだと思っていますし、やらなきゃいけないことですからね。調整が難しいと言っている場合ではないと思います」

 開幕が見えない状況下であっても、田中ら選手たちは試行錯誤を重ねながらできる限りの調整を続けている。誰も経験したことがない未曾有の事態。それでも弱音を吐くことなく、日々の困難な状況に立ち向かっている。

「(個人としては)まずはシーズンを通してケガなく、自分の仕事を全うしたいと思っています。数字的な目標は特に設定はしていません。もちろん『もう一度フルイニング出場をしたい』という思いを少しは持っていましたけど、これまでもそれをメインに考えながらプレーをしていたわけではありません。レギュラーとして試合に出続けるのが当たり前だと思ってやってきましたし、そうできるようにしたいです」

 全国に緊急事態宣言が発令されたこともあり、5月5日の段階では今後のスケジュールは未定だ。それでも田中は“一体感”を旗印とする佐々岡新体制のリーダーとして、覚悟を持って来たるべき開幕を待ち続ける。


☆守備と足が期待されていた田中くんでしたが、いざプロ入りしてみると、前田さんばりの美しいフォームで、快打を連発。ただ昨年は、こするようなバッティングが多く、やはりケガの影響があったのでしょう。


☆将来のことを考えれば、ショートに小園くんを、という声もありますが、優勝、ということを考えたら、田中くんを使う、ということになります。与えられたポジションを、責任を持って全うする。そしてチームの中心として、チーム全体のことを考えて行動する。田中くんの存在は、チームに欠かせないものです。


☆そんな訳で、長引く緊急事態宣言、そして開幕はいつに。


◇「今やれることをやるだけ」。難局を乗り越えた先に待つ開幕へ向け準備を重ねるカープの選手たち 5/2(土) 11:50配信 THE DIGEST

 新型コロナ感染拡大によって開幕時期が定まらない中、広島は細心の注意を払いながら調整を続けている。

 球界内で感染者が出たり、緊急事態宣言が発令されたりと、状況は変わっていく。当初はチーム内にも戸惑いの声が聞こえていた。それでも選手たちは今、前を向いて歩いている。

「まだ先が見えない。しっかりと(開幕日が)見えた時にモチベーションを上げないといけないし、そこに合わせるのがプロ。そういう時が来れば、待ち望んでくれているファンの方のためにも準備するだけ」。

 佐々岡真司監督は4月7日、選手にそう言葉をかけたという。事実から目を背けるのではなく、受け入れなければいけない。与えられた環境や条件でやれることをやろうと決めた。
 
 7日に3日間の休養を経て、全体練習を再開。翌8日には二軍で調整していたDJ・ジョンソン、フランスア、ピレラの3人の外国人選手を一軍に合流させた。チームを2グループに分けて3勤1休としていたものの、全国への緊急事態宣言を受け、19日からは投手と野手をそれぞれ2グループに分けた4グループが午前と午後、1勤1休での調整となっている。

■A班投手
佐々岡監督、沢崎投手コーチ、九里、床田、藤井皓、K・ジョンソン、高橋樹、D・ジョンソン、スコット、フランスア

■A班野手
迎打撃コーチ、山田内野守備走塁コーチ、会沢、上本、鈴木誠、田中広、小窪、長野、ピレラ、三好、野間、メヒア

■B班投手
横山投手コーチ、倉バッテリーコーチ、大瀬良、森下、薮田、中田、一岡、塹江、菊池保、遠藤

■B班野手
高ヘッドコーチ、朝山打撃コーチ、広瀬外野守備走塁コーチ、石原、坂倉、安部、堂林、菊池、高橋大、松山、西川
 

 以上のように、選手だけでなく首脳陣や打撃投手、ブルペン捕手、トレーナー、マネジャー、広報など、現場で動くスタッフもみな完全に4班に分かれている。午前と午後の各グループが接触しないよう球場滞在時間を設け、入れ替わる時間を最低30分確保。ロッカーの換気が行われている。球場内の選手食堂も選手が向き合う円卓から横並びになるように長テーブルに変わった。

「調整」ではあるものの、時間も強度も限られる。2日に1度の1勤1休の練習は3時間もない。野手は内外野3カ所でのノックをローテーションで回り、フリー打撃。投手は1日3、4人しかブルペン投球ができないため、遠投や内野ノックから強い送球を送るなど工夫しながら調整している。選手たちも「オフシーズンでも、ここまで休むことない」という。

 3月中旬から調整試合も無観客となり、ファンの前でプレーする機会はなくなった。開幕できても、無観客となる可能性も高い。練習風景を動画で撮影したり、拡大防止啓発の動画を配信したりとファンに向けた新たな取り組みも行っている。
 
 4月28日には、佐々岡監督や大瀬良大地らが広島市内の感染症指定医療機関を訪問し、駐車場から病棟の医療従事者や患者に向かって約10分間、手を振ってエールを送った。ファンだけでなく、広島県民にとって、カープ選手は特別な存在。苦しい状況下でも、プロ野球選手にできることはある。

 何よりも、プロ野球選手としてやるべきことはプレーでファンに魅せること。ならば、今は与えられた条件の中で、最善の準備をするしかない。

 1勤1休の調整でも、フリー打撃では目的意識を持って取り組み、限られた中でも個人練習を入れる。中には休養日でも部屋でバットを振ったり、人気の少ない公園で走ったりと運動量を落とさないよう工夫する。「今やれることをやるだけ」と口をそろえる選手たちが見据えるのは、難局を乗り越えた先に待つ開幕だけだ。

文●前原淳

【著者プロフィール】
1980年7月20日・福岡県生まれ。現在は外部ライターとして日刊スポーツ・広島担当。0大学卒業後、編集プロダクションで4年間の下積みを経て、2007年に広島の出版社に入社。14年12月にフリー転身。華やかなプロ野球界の中にある、ひとりの人間としての心の動きを捉えるために日々奮闘中。取材すればするほど、深みを感じるアスリートの心技体――。その先にある答えを追い続ける。『Number』などにも寄稿。


☆一度開幕へ向け仕上げてる訳ですし、この時期は「集中してやる」ということに特化してもいいかも知れませんね。試合での1つのプレーはやり直しがきかない訳ですから。


☆ただ、とにかく全員で集まれない、というのが、一番痛い。それこそここはひとつ、チームを、1人1人の選手を信じてやるしかない。それがより一層、一体感を強固なものにすると思うんですよね。


☆おしまいは、北別府さん。


◇白血病と闘う北別府さん 広島県へマスク7万枚寄贈した黒田さん&新井さんに感謝「私も元気だったら…」 5/2(土) 15:46配信 スポニチアネックス

 広島のエースとして通算213勝を挙げ、1月20日に「成人T細胞白血病」を患い療養に入ることを公表した野球解説者の北別府学さん(62)が2日、自身のブログを更新。広島の後輩で、解説者の黒田博樹さん(45)と新井貴浩さん(43)が新型コロナウイルスと闘う医療機関などを支援するため計7万枚のマスクを広島県へ寄贈したことに感謝した。

 「カープOBの黒田氏と新井氏が医療関係者にマスクを7万枚も送ってくれたとの事」とこの日最初の投稿で書き出した北別府さん。「2人の行動、素晴らしい!」と称賛し、「お礼と私も元気だったら届ける役を手伝わしてもらいたかったなと思います」と付け加えた。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で当初は4月半ばに予定されていた息子がドナーとなる骨髄移植が延期となり、現在は自宅で静養している北別府さん。

 前日1日のブログでは「今朝、こんなものが置いてありました。引き出しにあった風呂敷?で思いついたそう」と3月から布マスクを手作りし続けている愛妻が作った真っ赤な布にかわいらしい目まで施した鯉のぼり仕様のマスク写真を掲載。「カープファンの方々が元気になれそうだ(^^)」と喜んでいたが、この日は妻の新作マスクも披露。「年に数回、レジェンドシートの解説の仕事をいただく際、タオルもお土産にいただいています」と巨人からもらった「YGマーク」と「2016」入りのタオル写真をアップ。「そのタオルがこのように↓↓↓昨夜の作品」と見事マスクに“変身”した写真を掲載し「これは、広島では使用して歩けません」とちゃめっけたっぷりにブログを締めくくった。


☆う~ん、これはさすがにいかに北別府さんでも、ファンは許してくれそうにありません(笑)。


☆いやいや、北別府さんは今は、治療に全力を注いで下さい。奥さんともども、北別府さんの思いは、ファンの皆さんに十分伝わってると思います。


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source : K.Oのカープ・ブログ。