ニッカン式スコア
ダイジェスト映像
メットライフドームで行われたライオンズとのナイトゲーム。
今日の先発はマリーンズが石川、ライオンズがニールです。
ここまでの石川はエースとはとても呼べないピッチングを続けています。
メジャーリーグ挑戦など夢のまた夢。
井口監督から「石川君。君、英語は得意ですか?」と聞かれる状況ではないのは確かです。
どちらかと言えばレイエス工機に飛ばされる心配をしなければなりません。
とにかく石川が勝てないとチームの浮上もありません。
今日こそ西武打線を抑え、334倍返しを決めたいところです。
1回表。
マリーンズ打線はニールの前に三者凡退。
4分で攻撃が終わりました。
1回裏。
源田にヒットを打たれると、山川にツーランホームランを打たれて0-2。
石川よ・・・。いくらなんでもそんな情けないピッチングをしないでくれ・・・。
初回から一発食らってしまうとチームの勢いが損われます。
2回以降は立ち直り、ライオンズ打線を抑えましたが。
4回表。
マーティンがセンターにツーベースヒット。ようやくチーム初ヒットです。
菅野ショートゴロで1死3塁となり、安田がファーストの頭上を越すライトへのタイムリーヒットを放ち1-2。
マリーンズが1点を返しました。
続く井上は三振。安田が盗塁を試みるもアウト。三振ゲッツーとなりました。
当初セーフの判定でしたがリクエストで覆ったのです。ついていません。
6回表。
2アウトから菅野がレフト前ヒットで出塁し、安田もライトへのヒットで続きます。
2死1,3塁のチャンスで井上がやってくれました。
ライトへのタイムリーヒットで2-2。同点に追いつきました。
8回裏。
マリーンズのピッチャーはこの回からハーマン。
威力のあるストレートで三者凡退に抑えました。
9回表。
2-2の同点で最終回に突入しました。
しかし増田の前に三者凡退に抑えられ、さよなら負けの気配が漂い始めました。
9回裏。
マリーンズのピッチャーは益田。
源田による技ありのセーフティバントが内野安打となります。
ヘッドスライディングまでされては勢いを持っていかれますね。
続く森は送りバント。これもまた見事。勝負ありました。
山川は申告敬遠で、最後は外崎にレフトへのサヨナラヒットを浴びて試合終了。
2-3でライオンズに負け、ついに貯金が無くなりました。順位も4位とBクラスに突入です。
石川は7回2失点と好投したのですが、残念ながら援護がありませんでした。
とにかくチャンスで点が取れませんね。
今日はゲッツー1個だけでしたが、レアードがとにかくチャンスで打てません。
打率.245なのに得点圏打率は.172。
7月17日に焼け石に水のソロホームランを打って以来6試合も打点がありません。
これはもう不調という言葉で片づけてはいけないと思います。
レアードのモチベーションを上げるため、そしてレアードが本当にダメになった時のため、内野を守れる新外国人の獲得を考えるべきでしょう。
長打を打てて、内野も守れる・・・。
パラデス?
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source : マリンブルーの風